ドイツMOTORRAD誌に掲載され話題となったポルシェ・ハーレーの外観が、Webでも、ちらほら目にすることができます。
テスト走行中のポルシェ・ハーレーは、次世代スポーツスターの原型といわれる。
黒いホイール、黒いキャリパー、黒いウインカー、全身黒づくめ。
黒い水冷Vツイン・エンジンは、およそ1400cc。その70%は、ポルシェが開発したらしい。

ビキニカウル、ガスタンクはビューエルを連想させる。
長めのスイングアームに、2本のリアサスを装着。
おそらく、ホイールベースはビューエルよりも長いだろう。
従来のハーレー同様、べルトドライブを採用。
ただ、全体のイメージから、従来のハーレーを連想することは難しい。
堅牢そうにみえるフロントフォーク。
ある専門家は言う。
「ダブルディスクブレーキや、その他のパーツも、よく造られており、非常に高い高速性能を示すだろう。」

ポルシェと共同開発の次世代型ハーレー。
9月まで、要注目かもしれない。
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