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(May 21, 2001)

〜スリップオンマフラー〜

愛車HDKスペシャルのマフラーを、スーパートラップ2イン1(5インチ)から、純正ストックに戻してから半年以上経過しました。
感想はというと、「なかなか静かなものだ」、このヒトコトです。
スーパートラップ2イン1のときには、排気音でかき消され聞こえなかった微妙なエンジン音も、聞こえてくるようになり、新たな発見をした気分でした。

ショベルはといえば、やはりノーマルマフラーなのですが、もっと大きな音がします。

音というのは慣れてくると鈍感になるのかもしれません。
しかし、それにしても、静かすぎる。・・・物足りない。
信号待ちでマジェスタのスーパートラップが並ぶと、どっちがハーレーだかわからない。
そろそろ、スーパートラップに戻そうかなと、考えましたが、もうちょっといろいろ試してみることにしました。

スタイルは2本出しのクロスオーバーパイプ(ヒートシールドは黒)を保ちつつも、マフラーをちょっと大きな音のするスリップオンのものに変えてみることにしました。
店頭に行き、スクリーミング・イーグルのマフラーの音を聞かせてもらいましたが、これは、少しというか、かなりウルサイ。
気になっていたブラスマフラーは?というと、音の大きさは、あまり変わらないとのこと。
もうちょっと静かなマフラーはないか?尋ねると、「スーパートラップですね。」という返事がかえってきました。

しばらく探したあと、求めていたスリップオンを発見。
ハーレーダビッドソン純正アクセサリー。

Softail Shorty Dual Slip-fit Muffler Slush cut style(Part No.80103-97)
なかなか太い径をしたスラッシュカット。いまどき、こんな形のスリップオンは、純正くらいか。
Harley-Davidson(R)のロゴが誇らしげ。

音は、どうかというと、純正ストックと比べて、アイドリング時は変わらない。 スロットル開けて、なんとか違いを感じる程度。

そこで、北川商会のパンチアウトバーの手をかりて、マフラー板の穴あけをすることにしました。
パンチアウトバーは全長50cm、穴の大きさを5段階で調整可能な便利なツールです。


開通後

やや開けすぎかもしれない。(汗)
実は、まだ装着を試していないのですが、ウルサすぎたらどうしようか?
そんなときのために、パンチアウトロー更正用プラグ”もうしま栓”と、でもやめないけどね”もうしま栓プーラー”を買っておこうっ〜と。


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