EasyWriter(3/8)
ワリとイージーでないステッカー・チューンについて


バイクのカスタムといえば、いろいろありますが、比較的ポピュラーなカスタムといえば、ステッカー・チューンではないでしょうか。

割とイージーというか、お気軽感があります。

買ったばかりの新車に何か物足りなさを感じ、これはなんとかしなければという独特の焦りから、つい貼ってしまうなんていうこともあります。

バイクのちょっとした空間に、ステッカーを貼ってみようと感じるのは、真っ白な部屋の壁に落書きをする子供、あるいは外壁に絵を描くストリートペインターの気持ちに通じるものがあるのかもしれません。(なんのこっちゃ)

クロームの輝きが、まぶしいという理由で、ステッカーを貼る人もいます。

カスタムはショップにお願いしたけれど、最終仕上げは自分お気にいりのステッカーを貼る…。というのは、所ジョージさんが雑誌などでよくやっています。

僕も、最初はステッカーをイージーにバイクのタンクやサイドカバーに貼っていたのですが、剥がすとなると意外にお気軽じゃないことを知って、それ以来、貼る場所に注意するようになりました。無理に擦ると塗装に傷つくし、ステッカー剥がし液を使えば変色するしでコリゴリです。
H-Dに貼る場合も、貼る場所は、やはり限定されてしまいます。( フェンダーストラット、オイルタンクorバッテリーカバー等)

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以下、カスタムパーツ付属のステッカー。

熱に強いアルミ素材のステッカー。


なんともバタくさいデザインが素敵。

やはりモトコム。HALLOWEENとコウモリの組合わせがいい雰囲気。
March 8, 2000 HDK