8月28日 朝起きると小雨。もうどーでもよい。
着替えなど入ったバックを宅急便で自宅に送る。蟹送る。
さて、どうやって帰ろう?ま、折角だから列車にしよう。時刻表で調べると、15時間位かかる。そりゃそうだろうなぁ。取り敢えずメゲて飛行機にする。千歳空港で見るが、東京行きは全社全便満席。う〜む。取り敢えずキャンセル待ちにして夕方までダメなら列車にする事にする。んが、10分後発の便に空きが出たとのこと。JASのスーパーシート。追徴金は4200円。頼んで走った。
快適だな。席広くて。あとは京急、JRと乗り継ぎ16時帰着。取り敢えずふて寝。夜中に腹へって目が覚めたが、冷蔵庫にはビールしかない。呑んでまた寝て終わり。
この後の小舟に関する顛末はレギュラーページへ。8月27日 9時30分出撃。全道的に雨。しかし、北海道最後。ウニ喰ってないので積丹に向かう。淡々と国道5号線から229号線に入る。ウニウニと探しつつ、取り敢えず神威岬に向かう。
神威岬の駐車場で クルマをぶっ壊す。
何事が起こったか解らなかったが、激しい振動を喰らう。雨でよく見えなかったのだが、段差に気付かずそのまま突っ込んだらしい。慌てて見るとオイルだだ漏れ。オイルパンを割ってしまった様子。段差で3〜4度跳ねたので、下回り打ちまくりだったと思われる。恐らくフレームもイッてるのではないだろうか。
オイルは流れている上に右後輪がパンクしているので自走はとても無理。途方に暮れる間も無くJAFに電話、レッカーを依頼。雨と観光客の視線に晒され可哀想なバルケッタ。待つこと2時間30分。やっとレッカー車到着。オイルは流れきって駐車場は虹の海。
50キロ戻った余市の修理工場に運び込むが色々あって更に50キロ先の札幌のアレーゼに回送。レッカー代何と7万6500円也(泣)。到着時点で既に19時。何かと処理して20時アレーゼ発。ディーラーのお嬢さんに札幌駅まで送ってもらい、そこから電車で小樽に移動。昨日から小樽で2連泊だったのだ。
21時に小樽着。その後一旦ホテルに入り夜の街へ。
ワタシが小樽に滞在していると風の噂に聞いたらしいコーディネータ(実は実家は小樽で居酒屋)の奨めにしたがってその居酒屋へ。一人で怪気炎を上げる(早いハナシが自棄酒)。
クルマは預けたまま一旦帰国することにする。何ヶ月かかるか判らんが、修理完了するとまた受け取りに来ないといけない(搬送してもてもらうテもあるが)。帰国は列車か飛行機。どうしよう。何はともあれ、私の旅はこれで終了。帰って就職活動です。8月26日 4時過ぎに目が覚める。ウミネコ(推定)とカラスのバトルが姦しい。
不自由な態勢でよくも4時間も眠れるもんだ。夜は明けはじめているが、昨日に引き続き霧雨と濃霧。
幌閉めたまま5時出撃。国道335号線で標津、そのまま国道272号線を進み成り行きで道道13号線へ。ここは以前通っている。しかも同じ方向。遂に同じ道走ってしまった。お許し下さい(誰に言ってる?)。そのまま弟子屈へ。道の駅「摩周温泉」に7時到着。ガスが心もとないので、スタンド開くまで暫し休憩。今日は日曜日だが、開くのか?
開いたので給油して8時再出撃。依然霧雨なのだが、釧路湿原へ。2度程Uターンするが、無事道道53号線に入る。ここは両側牧草地帯でイイカンジ。晴れてれば。
その後国道274号線を経由して道道53号線で釧路湿原へ。なんだか期待外れ。道の両側は木が植わっているので眺めも特に変わりなし。展望台に到着するが、入館料640円也。冗談ではない。展望台の麓から湿原を眺めるが霧雨にかすんでてなんだかな〜なカンジ。やっぱり入館見送り。
あとは本日の宿小樽へ一目散。
国道38号線、国道274号線はいずれも既に走っている道。雨降ったり止んだりだけど、まぁよい。
帯広辺りで晴れてきたのでやっと幌開ける。そのまま札幌までひた走る。札幌市内で北海道上陸以来初めての大渋滞。そして突然の土砂降り。渋滞中晒し者になりつつ幌閉める。暫く走ると何事もなかったかのような曇り空。
もう小樽まで少しなので閉めたまま走る。で、もう一回土砂降り。どうせならもっと降り続いてくれればクルマもう少し奇麗になったのに。
んで、17時宿到着。宿の場合は当然呑みに行く。
小樽は寿司屋ばかり。恐らく中身は「寿司が出る居酒屋」レベルだと思うが。釧路の繁華街なんて、店無くて選ぶ必要なんてなかったのだが、取り敢えず、間口狭い居酒屋選んだのだが、なんだか失敗。モノは旨くて文句ないんであるが、間口は狭くても奥行き広くてなんだか繁盛していて落ち着けなかった。喰って呑んで早々に退散。今日はこれまで。
今夜の走行距離、なんと吃驚の546キロ。
8月25日(夜の部) 26日の宿を確保し、更に休息。そして19時出発。最早薄闇に包まれている。
やがて暗やみとなる。確かに、街頭も街明かりもない。んが、しかし。ヘッドランプに照らされた多くの物たちが闇に踊る。追い越し禁止だの、この先工事中だの、ドライブインまであと3キロだの。それに加えて路肩を示すポールのリフレクタまで。賑やかしいこと甚だしい。
まぁ、何もなくて闇を切り裂き走るカンジの区間もなくはなかったので、よしとしよう。それ以外は単に暗い道だった。
国道241号線から国道240号線に入り、美幌へ。そこから国道334号線で知床へ。暗いから何てことはない。ただ進む。知床半島に入り、宇登呂から羅臼に抜ける知床峠。なんとなんと鹿がいっぱい出没。角のやたらでかいのもいてシシ神様かと思ってしまった。写真に撮ろうとしたがうまくいかず。やっぱ夜も走ってみるものだ。もっといろんな動物みれたかも。そうこうするうちに濃霧。まるでミルクの中を進むが如き視界。鹿どころではなくなった。峠越えて太平洋側(?)にでる頃には雨。路肩で幌閉めるが、鹿に蹴られるのではないかとびくびく。
羅臼の道の駅に23時過ぎ到着。ここで夜明けを待つ。明日は釧路湿原の展望台に行きたいのだ。そこだけでいいからすこっと抜けた青空が見たいものだ。
今夜の走行距離、232キロ。
8月25日(昼の部) 朝目覚めると晴天。
8時00分出撃。道道763号線でサロベツ原野に向かう。以前とは逆向きに道道106号線をひた走り、やがて国道232号線へオロロンラインリベンジである。前とは違い一応晴れてはいるのだが、何だか霞がかかったようで抜けた青空ではない。ま、しょーがない。苫前から国道239号線に入って一路士別へ。やっぱり抜けた青空は拝めないものの一応いい天気。山道を抜けていると突然ナニモノかが目前に飛び出し急ブレーキ。恐らくキタキツネ。15日に道道28号線でも見かけていたのだが、それよりかはでかい。クルマから降りてカメラ片手に探したが既に行方不明。
士別から国道40号線を南下。昨日通った道。途中から国道39号線に入る。何日か前に通った道。なんだか単なる移動である。ま、39号線走った時は雨だったからいいか。
その後大雪湖から国道273号線に入り、三国峠を目指す。晴れてはいるのになんだか雨がぱらぱらと。そのうち止むだろうとそのまま走行していると何と突然の土砂降り。路肩に寄せて幌閉めて更に進む。三国峠前にすでに元の晴天に。なんじゃ?
気を取り直しまた幌開けて糠平湖を越えて国道241号線で足寄へ。ここは前に通った道。既に16時。今道の駅「足寄湖」
突然だが、帰ることにした。
昨日も少し書いたが、なんだか飽きてきている様な気がする。
ひたすら真っ直ぐ進む道も、緩やかに丘陵を抜ける道も、タイトに山を越える道も、また、拡がる牧草地帯も、どこまでも続く海岸線も、深い樹海の中も、なんだか単なる道にしか思えなくて、惰性で進んでいるだけになっている。だから、帰ることにした。
それで、前から考えていた「夜の北海道」を走ってみる事にした。大抵の道に照明がないのである。しかも周りは当然森や牧場なので明かりはないだろう。どんなカンジなのかとずっと思っていた。これまでは戒めどおり、夜は宿かキャンプ場にいたので、そんな風景は見ていないのである。だから、今日は車中で夕暮れを待ち、夜走ってみることにした。目的地は、知床。知床でまた夜明けを待つ(車中泊も禁じ手だった)。
どかまでが今日か判らないが、取り敢えず今日はこれまでとする。
本日の走行距離、373キロ。
8月24日 朝目覚めると晴天。よっしゃ!
昨日の予告通り北へ向けて9時00分出撃。国道40号線にてひたすら北上する。ま、何処まで行くかが問題だが。
名寄までわりと近いので、道道61号線に進入、道道101号線にて前に通った下川に向かう。国道40号線は全く市街地の道路で余り面白くないが、道道に入ってからは山道でなかなかよい。が、そんな道も新鮮さは薄れてきている。飽きてきたか?
下川から国道239号線を足寄方面に。これは前に走った道。逆に行くと紋別である。
やがて名寄で国道40号線に復帰。あとはひたすら北上。速度と距離から推測すると、稚内まで到着してしまう。ま、いいかね。途中宮の台展望台からサロベツ原野を見渡す。眺めいいんだけどね、なんだか霞がかかったようなカンジでちと残念。
ってことで稚内ちと手前の兜沼公園キャンプ場にて16時テント設営。ここは風呂付き。何故だか無闇矢鱈に虫が多い。嫌な予感がする。
本日の走行距離、352キロ。
8月23日 朝目覚めると雨。覚悟していたから、どーってことない。
しかし、本日もそのまま旭川でホテル泊なのでクルマは動かしていない。写真整理したり、地図眺めたり、読書したりとだらだらと過ごす。
昼頃には晴れ間が覗いてきたので歩いて旭川市街地散策。ま、一応でかい街ですな(これまでよりは)。何だか蒸し暑いし。と思っていたら結構な通り雨。傘持ってないし。
思うところあってパソコン売ってそうな所探したが見当たらず、結局うろつき回って昼飯食って本買ってお茶しながらちょっと読んで、戻ってきてしまった。
またまた写真アップしたり、まきがめしたり、地図眺めたり、読書したりしてだらだらと過ごす。
夜になったので食事に出る。やっぱり呑み。んで帰ってくる。店出ると雨。なんでよ。そして日記更新。今日はこれまで。
台風11号は8時頃に北海道に上陸したそうな。道東は大荒れだったようだが、ここいらはそれほどでもなかったカンジ。走ってきた道も土砂崩れや、降雨により通行止めが多いよう。台風は温帯低気圧になって今日の午後にはオホーツク側に抜けたらしいので明日の行動は恐らくダイジョウブであろう。でも、水辺でのキャンプはやめとこ。増水が怖い。山中も土砂崩れが怖い。じゃ、どこでやるんだ?一応明日全道的に晴れマーク出てるし、明日考えよう。明日は北に向かうか?
オロロンラインのリベンジはともかく、釧路湿原は抜けたいんだよね。今後の行程が訳判んなくなりそう。
本日の走行距離、0キロ、つーか、0ミリメートルっつーか。
最後にオイル交換してからそろそろ5000キロに達する。どっかで交換しないとな〜。8月22日 朝目覚めると曇天。がっかりー。
それはそうと、一部から御指摘のあった、日記破壊について少し。
ま、20日分をコピーして21日分とする所を、20日分に21日分を上書きしてしまうという、ありがちなアヤマチ。飲酒マックは止めようの見本。当然日々のバックアップなんざ取っちゃいねぇ。
ルート的な記憶は間違いないのだが、道々の印象などは変わっているかもしれないが、取り敢えず記憶の範囲内で復旧。しかし、前にも取り返しのつかないアヤマチを犯しているのだが、酔うと普段やらないDKメンテナンスとかOS更新とか機能追加とかしてしまうのは何故でしょうかね。しかもい〜かげんにOKOKだし。
本題に戻る。
6時に目覚めると曇ってはいるものの薄日は差している。昼までは持ちこたえそうな雰囲気。朝飯食って8時30分出発しようとした時点では雨は降っていない。しかし、窓拭いている間にぱらぱらと。イッキに萎える。幌閉めたまま国道39号線を西へ。大きめの市街地を結んでいるせいか、つまらない道が続く。ま、眺めよかろうがなんだろうが、雨降ったりやんだりで幌閉めっぱなしだからど〜でもよい。
今夜から雨、雨、雨なのでテント泊は絶対しない。車中泊も誓いによりしない。何がなんでもホテル取る。3軒程満室で断られたが4軒目でなんとか確保。旭川である。
しかし、美幌〜旭川はたかだか200キロ程度。雨降ってるので遠回りする気もない。道の駅ハシゴでだらだらと走行。国道39号線のまま旭川到着。15時過ぎチェックイン。取り敢えず2連泊。
駅から少し遠いのだが、一休みしたあと傘さしてとぼとぼと駅前へ。でかい本屋で雑誌と文庫本それぞれ1冊づつ購入。その後繁華街らしきところで晩飯。つーか、呑み。
ず〜っと刺し身刺し身だったので、今夜は焼き鳥。昨日の反省を込めて軽く済ます。
既に道内で警報発令している所もある。明後日の朝には全道復旧している事を祈りつつ今日はこれまで。
本日の走行距離、191キロ。8月21日 朝目覚める曇天。がっかりー。
取り敢えず根室つーか、納沙布岬目指す。今日から雨だってゆってたが、取り敢えず持ちこたえる。釧路市街から道道142に入る。市街地から数分走って田舎道、って環境は非常に羨ましい。そのまま推定海沿いを走るが、海からの霧で視界不良。ちと残念。
何はともあれひたすら道道142、で納沙布に向かう。やがて晴れ間が覗く。いや、晴れてきた。気持ちいい。
釧路湿原はそのうちリベンジ決定。
やっぱり、ワタシ的には、牧草地帯の丘陵を抜ける道が好き。尾根伝いが気持ちいい。
そのまま納沙布岬到着。北海道最東端である。碑はない。あっさりしたものである。次の宿泊地決定する必要がある。天気荒れる筈なので暫くは宿暮らし。北見。全滅。う〜む。美幌。YH確保。美幌決定。納沙布から知床に行こうと思ったが、知床の先っちょは道がない。即ち、行けない。なので、知床は諦める。納沙布から美幌っつーと、やっぱり摩周湖は経由してしまう。ままよ。国道44号線、243号線、道道8号線、13号線、国道243号線で摩周湖へ。
遂に戻ってしまった。前に来た時はクルマ一杯だったが、今回はウィークデイのためか、駐車場は空いている(当然有料駐車場はパス)。取り敢えず摩周湖接見。駐車場にてガキの一言。
「あ〜、レンタカーだ〜」
その後屈斜路湖畔を経て美幌峠に。多少迷ったものの、美幌YH到着。17時。
その後「夜は走らない」の誓いはあるものの近隣の温泉で入浴。気持ちいいぞー。
その後宿に一旦戻って食事(といいつつ呑み)に向かう。YHのピアレントさんオススメのすし屋。刺し身が旨い。ツブ貝なんざもー。ほっき貝もこれまた。
そんなこんなで今日はお終い。それなりに天気は良かったもののそれもこれまで。明日以降の動向が悩ましい。
本日の走行距離、430キロ。8月20日(もう元には戻らん) 朝目覚めると晴天。いいぞー。
8時00分に出撃。今日は釧路方面に向かう。道道10号線、59号線、国道237号線を経て道道80号線へ。
この道は非常に先行き不安にさせるものがある。突然ダート、行き止まりになってもおかしくない風情。しかし、如何にもな山道で快適は快適。
その後またしてもドッカでナンか間違ったらしく、地図と標識が全く一致していない。最早復旧不可能であるので、開き直ってそのまま走行。やがて国道235号線に向かう道を発見、国道235号線に向かう。
この道は左右にこじんまりとした牧場が続く。やがて国道235号線に無事合流。久々の海である。予定より随分手前だったが仕方ない。
そのまま国道336号線、道道34号線を淡々と進み襟裳岬へ。
噂通り、流れまくりでした。
気を取り直して出発、国道336号線に復帰し、更に淡々と進む。昨日の予想と違って結構いい天気なので今日もキャンプでいいかと思っていた。しかし、海沿いはなんだかやたらと風が強いので内陸方面に向かう事にする。国道38号線。あれ?富良野?二日程前に走った道だ。そのまま行くと戻ってしまう。なので、慌てて国道242号線に入る。え?足寄?二日ほど前に通った町だ。そのまま行くと戻ってしまう。なので慌てて国道274号線に入る。風も相変わらず強いが、気温も妙に低い気がする。キャンプする気が萎えてきたので結局釧路あたりで宿探す。割と遅い時間だったので心配だったが駅前付近に無事宿確保。
そのまま国道38号線に復帰し、あとは淡々と釧路へ。そしてホテルにチェックイン。
このホテルコインランドリー併設されていたのでイソイソと洗濯する。その後食事に出て戻って今日はこれまで。
本日の走行距離、迷走しつつ477キロ。8月19日 朝目覚めると晴天。いいぞー。
8時00分に出撃。日差しが強い。取り敢えず道道465号線から国道237号線に入り、金山峠を抜ける。その後道道136号線で戻って富良野方面に向かう。
道道136号線を走っていると突然金色の高層ビルが出現。ウスラみっともないリゾートビルでした。
記を取り直して国道38号線から富良野、美瑛に向かうつもりが何故か芦別。また曲がり損ねたらしい。ルート暫し検討。そのまま道道4号線で旭川に向かう気に少しなったが、旭川に行ってしまうとその後の展開は非常に難しい。なので、国道452号線で夕張に向かう。途中またしても曲がりそこねて道道16号線に入ってしまう。そのまま行くと二日目に走った当別に出てしまうので結局Uターン、国道452号線に復帰する。
そのまま夕張へ。そして国道274号線にて千歳方面へ。
しかし、このまま走り続けると札幌に出てしまう。そろそろ諦めて釧路方面に向かう心の準備をする。なので、途中で国道234号線にて苫小牧方面へ。取り敢えず海に向かう。が、そろそろ15時である。ここらでキャンプ場検索する。発見。その前に、温泉探す。鶴の湯温泉旅館で入浴のみ可能だったので入浴。真っ黒い湯でした。
さっぱりしたところでテント設営。早来(はやきた)町営ときわキャンプ場。落ち着いたのが17時頃。本日はこれまで。
今日も全体的にクルマは多めでした。道は眺めはよいのだが、これといった特徴はなし。地ベタを走る高速のごとく。なので、写真とってなかった。
明日は海沿いに釧路に向かう。そろそろ天気が崩れそう。何やら台風が近づいているとか。明日はホテルかYHかな。
本日の走行距離、342キロ。8月18日 朝目覚めると晴天。いいぞー。
8時30分に出撃。天気はいいが気温は低い。釧路方面は最高気温20度なんて言っているので諦めて真ん中方面に向かうことにする。
取り敢えず紋別を出てサロマ湖、網走へとオホーツク沿いに国道238号線を走る。網走を過ぎた後、藻琴でオホーツク海に別れを告げ、道道102号線に入る。やがてダートから畦道に。なんでよ?どっかで曲がらなければならないところ直進してしまった様子。少し戻って無事復帰。
藻琴山展望台から屈斜路湖を眺めつつ次に国道391号線経由で道道52号線に。
摩周湖付近の筈なのだがクルマからは湖面は見えず。第3展望台とやらはクルマがごった返していたので素通り。その次に第1展望台とやらがあったが駐車料金420円也。どうせ少し眺めて写真撮るだけなんだから勿体ない。やっぱり素通り、結局湖面は見えず。天気は非常によかったのだがね。
しかたないのでそのまま国道241号線を使用して阿寒湖方面へ。阿寒湖面は拝めずそのまま素通り。やがて足寄、そして士幌。士幌から国道274号線に入る。この道、なんだか20キロ位ひたすら真っ直ぐだったっぞ。緩やかな起伏はあるものの。
鹿追で道道133、75号と経由して国道38号線、狩勝峠へ。峠過ぎればやがて富良野。既に15時回っているので本日の宿はここいらに決定。天気良いのでキャンプ場検索、南富良野の金山湖畔キャンプ場に決定。16時到着、17時に落ち着く。
オホーツクを離れてからは全体的に田舎道。天気も良く気分は上々。但し、若干クルマが多かった。何故だろうか。地域的な理由か、それとも曜日の問題か。狩勝峠はまるで高速道路。ま、大体が田舎道でなければ高速道路もどきですが。
今夜は結構寒い様子、つーか、既に寒い。明日も天気は良い様子。そんなこんなで本日はここまで。
本日の走行距離、425キロ。8月17日 朝目覚めると雨。
出かける気分がすっかり萎える。天気予報では曇だったんだけどなぁ。
で、ホントにドライブ止めて宿で写真整理したり、地図眺めたり、読書したりとだらだらと過ごす。
昼過ぎに雨があがったので昼飯がてら町中をうろついたりした。寒い。港町なんだけど、小さな町ですな。真っ直ぐ行って町が途切れたところで2回左折、隣の通りを戻ってきて約50分。市役所とかバスターミナルなんかがあったので中心街だと思うのだが、本屋もないし、なんだか閉まってる店多いし。お盆休みかな。それともどこか離れた所に新商店街みたいのとかあるのかしら。結局メシ食えそうな店見つからず、コンビニで調達、ホテルで喰う。
しかし、ホテルってのは気楽でよいですな。これから天気悪ければホテルにしよっと(でも、天気の心配なんてできればしたくない)。
取り敢えず写真ページ作成。しかし、ホテルの電話から色々試したがは繋がらない。諦めてケータイ経由でアップ。何故かでかいファイルは途中で止まってしまう。再度諦めてホテル内の公衆電話からアップ。IT、ITと世間は騒がしいが、なかなか末端(システムの、ではなく)まではインフラは整わない。
ケータイからだと通話料金はリアルに判らないのだが、公衆電話だとリアルに判る。写真大小合わせて24枚、締めて400円也。
あとテキストファイルはこの日記(風)と共にアップ。
さて、夕方になったのでホテルの温泉で一服。他人は居なくて貸し切り状態。その後昨日の約束を果しに(果たしてもらいに?)呑屋へ。
ホタテ、確かに旨い。大粒で柔らかく甘い。刺し身で喰うのが最高。その他諸々喰う。勿論、呑む。店のオヤジ(多分、同い年かそこらぐらいだと思うが)と明日の予定を練る。道北は信じられない位寒かったたらしい。明日は全道天気は良いようだが、オホーツク側は寒い様子。なので、道央か道南へ。リベンジを誓ったオロロンラインを通りつつ大雪山付近でキャンプか?
海の幸と地酒満喫し、旅の安全を願って貰いつつオアイソ。北海道で落とした金、この店が最大(二日分で約1万円)。 ま、明日は明日の風が吹く(多分、びゅーびゅー)。今日はこれまで。
本日の走行距離、0キロ、つーか、0ミリメートルっつーか。8月16日 このキャンプ場テント一張りの値段が必要(小700円)で、日帰り客が帰った後にテントに徴収に来るらしかったのだが、こなかった。ま、いっか。
6時半頃目覚めた。珈琲など喫しつつテント撤収。朝日が眩しく本日はいい予感。強い海風の中テント畳む(というより、丸める、に近い)うちに日が陰り怪しい雲行き。
えい、ままよと7時30分出発。しか〜し一時間も走らないウチに雨。日頃の行いの非常によいワタシとしては信じられない展開。ワタシの半径10キロ以内に行いの悪い旅人が200人はいるはず(当社比)である。
仕方ないので幌閉めてオロロンライン北へ走る。ま、よい道かもね、天気よければ。天気悪ければ単なる道である。ここは後でリベンジ決定。
天塩辺りで雨は上がっていたので強引に幌開ける。国道232号線から外れて道道106へ。ここはサロベツ原野を走る見晴らしのいい道。でも天気よければね。
そのまま野寒布岬に到着、午前10時半。どんより曇って単なる立看板なカンジ。寒い。見知らぬ旅人の記念撮影を3件程こなしつつ(こんな怪しい風貌のおっさんによく頼むもんだ。ワタシを撮ってくれると言われたが固辞する)、そのまま出発、北海道最北端宗谷岬に向かう。
おっと、その前に所持金が乏しくなってきたので稚内市街地で銀行を探す。市街地っても、行き過ぎて2回左折して戻ってきて終わり。なんとか現金補充。改めて宗谷岬に向かう。稚内駅は最北端の駅らしい。特に何事もなく宗谷岬到着。北海道最北端踏む(日本最北端と表現すると障りがあるかもしれないので、取り敢えず)。やっぱり記念碑撮影。ここは人がごった返していた。記念碑前で撮影順番待ちしていたが、撮影者しかいないワタシには関係ないので隙を見て記念碑撮影。最北端の地でメシ。単なる食堂でしたな。
ここでもやっぱりどんより曇っているので本日ホテル泊所望。荒天でテント泊は勘弁。バッテリ充電も所望。なので射程距離内で宿検索、道北にYHてないのね。稚内にあるっきり。んでビジネスホテル確保。紋別唯一の温泉ホテルだそうだ。
そのまま海沿いに南下していたがなんと晴れてきた。真っ直ぐ宿に向かうのは勿体なくなってきたので国道238号線から道道60号線にそれ、下川経由で国道239、道道137、61と経由して国道273号線で紋別へ。
道道60号線、よいですな。快適。緩やかな起伏で山間を進む。天気いいし。
道道137号線、よいですな。なんかここは田舎道ってカンジ。天気いいし。
17時チェックイン。地下大浴場(唯一の温泉)でさっぱりした後、ホテルのパンフレットで探した地元の呑屋に。やっぱりオホーツクの海の幸っしょ。
店に入ってメニューを一瞥すると、魚系が少ない。「本日は漁師さんが休みのため鮮魚の入荷がありません。御迷惑をおかけいたします。」との但し書きが。「なにおー?」
聞けば、普段は鮮魚ばりばりだそうで。なかでも紋別のホタテは世界一だそうで。
しかし、サンマ刺、ズワイ刺、とっても美味しゅう御座いました。これまで海岸線一途に走ってきたのでここらで内陸に入ろうと思っていた。明日は時化らなければ鮮魚ばりばりとのこと。なので、紋別もう一泊追加この時点で決定、明日も一回来るといって店を出る。
ホテルに戻って聞くと延泊可とのこと。明日は走り回って紋別に戻ることになる。その後は未定。結構酔ってるので今日はここまで。
明日はなんとか写真をアップしよう。
本日の走行距離何と491キロ。8月15日 午前8時30分出発。
しかし、雨。なんでよ。呪われているのかも知れない。ま、このまま天を罵っていても仕方ないので諦めて出発
登別からオロフレ峠を越えて何はともあれ北へ。ここは快適な道。雨と観光バスさえいなければね。が、峠付近の長いトンネルを抜けるとそこは晴天。らっきー。展望台に一旦止めて幌開ける。
そのまま峠を下り洞爺湖方面に向かう。違った。支笏湖に行きたかったのだ。Uターン。支笏湖を一周して札幌方面へ。都市部は走りたくないが致し方ない。かすめる感じで行きたかったが成り行きで駅前まで。これも仕方ない。
都市部を抜けて江別へ。そこから県道・・・違った。道道28号線を北へ。ここもよいぞ。平原を緩やかに進み山間を抜け、そして木立を抜けて走る。時折対向車があるものの前後にクルマはない。やがて国道451号線に。
ここは・・・、風景なんかはいいのだが、道が何だか。舗装がちょろくて波打っている。まるで嵐に舞う小舟。
そして231号線へ。本日初めての海。そのまま海沿いをひたすら北上。眺望は最高、天気は上々。そんなこんなで増毛、留萌を経て小平。既に15時を回っている。この先は某ライダーオススメのオロロンライン。しかし、キャンプ場はなさそうなので少し戻って臼谷キャンプ場に入る。海水浴場と併設。何だか人が一杯だがテントを張る。16時に落ち着く。
美しい夕焼けを堪能しているとやがてテントが減ってゆく。宿泊組は10張り位でしょうか。さて、明日はオロロンラインだ。その後どうしよう。北端までいってしまいそうだな。 本日の走行距離350キロ。8月14日 午前8時50分予定通り函館到着。曇天・・・。
しかし、えいやっで幌開けて走っているとやがて小粒の雨が。泣く泣く閉める。
函館から松前半島をぐるりと回る国道228号線に向かう。一つ山を越えるとなんとド晴天。抜けるような青空、絵に書いたような夏雲、しかも暑い。当然ソッコーでオープンに。
ここらで本日の目的地とする宿を確定する。天気よければテントでもいいのだが天気は怪しいし、なんといっても2日ばかりまともに睡眠していないので今日は宿。
江差辺りから射程距離内のビジネスホテルは全滅。仕方ないのでYH。登別温泉近くのYH確保。なのでなんとか日本海側から太平洋側に戻ってこなければならない。
熊石から国道277号線を使い内浦湾に抜け後は国道5号線、230号線、25号線、26号線ときて登別温泉へ。
277号線に入った途端極寒。クーラー全開からヒーター全開にイッキに変更。なんじゃ?要するに日本海側だけ天気よかった、ってことかいな。 今日ははっきり言って移動日。明日からは本格的にツーリングなのだ。
温泉にもどっぷり浸かったし、閻魔大王様も見たし。しかし、このYHって、すごいぞ。
さて、明日はどうしよう。かの。
本日の走行距離353キロ。8月13日 午前3時出撃。
最初は幌開けていたけど首都高にのる直前に閉める。雨降ってきたし。羽田から湾岸、中央環状、そして東北道へ。やや眠いが朝混みそうなところ(宇都宮ぐらいまでか?)はパスしておきたい。え?郡山まで渋滞10キロ?なんで朝5時半にそんなに?
ってことで阿武隈PAで仮眠。そして8時半再出撃。あとは順調。
と、思いきや一関付近で突然渋滞。1キロ程先のトンネルの中で事故発生の様子。渋滞中パトカー、救急車、消防車のパレード。4台玉突きでした。
その後はホントに順調、14時前に八戸で一般道に。これで青森攻略、残るは秋田のみ。 八戸まで来たものの時間は余りある。ついでに本州最北端を踏んで来ることにする。八戸から海沿いに北上、途中から内陸に切れ込み、時計回りに下北半島を回る。途中適当に山道に入るがこれが大成功。県道46号線という。緩やかなワインディング、そこそこ奇麗な舗装、やや広めの車線、そしてなにより全くといっていいほどのクルマのなさ。これはオススメ。
これまでもこぬか雨が降ったりやんだりで非常にうっとおしかったのだが、ここだけは何故か薄日が差していた。幌開ければよかったが後の祭り。
キツネと思しき小動物目撃(跳ねていた)。キタキツネ?本州にいるのか?まぁいいや。 そして遂に本州最北端の地、大間崎に到着。寒い。18度位だった。
ライブカメラが設置されていたのでころころさんに連絡するも対面ならず。ちと残念。
ウニ、イクラ、イカ、ホタテを食し19時に出発。目指すは青森港だが極力ゆっくりと走る。時間が余る。
見知らぬ道、深い霧。前後にクルマはない。怖いのなんのって。しかし、ここいらの20時って、川崎付近の深夜2時3時の雰囲気ですな。
道の駅横浜(ってのがある)で珈琲を淹れて喫する。ここでテント張って飯作ってた強者のバイカーあり。
なんとか時間を潰しつつ青森港到着。でも未だ24時。出港は5時。やれやれ。
明日(今日だけど)の予定を考えつつ今日はこれまで。
本日の走行距離1042キロ。8月10日 船確保。青森発函館行き。14日午前5時10分出港。出港90分前にはターミナルに来いとのこと。余裕みて午前3時にはターミナルか。
つーことは13日宿泊不可能だな。どうしようかね。8月9日 出発。
の予定だったが、フェリーが取れなかったので未遂。まだ川崎在住。しかもヨッパライ。週明け出発かしら(泣)。
