9月29日 爽やかな目覚め(ホント!)。天気は良くはないが、雨降ってる訳ではない。帰りはいつものパターン、国道1号線で京滋バイパス→名神高速→東名高速で横浜青葉インターまで。
滋賀あたりで雨がぱらぱらと。晴れ間があって雲が薄いのになんで?そのうち止むだろうとそのまま突っ走るが冗談ではない状況になってきたのでPAに入って幌閉める。でもやっぱり明るいので余計に鬱陶しい。暫く降ったり止んだりの繰り返しだったが静岡に入る頃にはもう降らなさそうになってきたのでまた幌開ける。結構日差しが強くて暑い。厚木過ぎたあたりからまったりと渋滞の予感。予感のまま到着。往復約1000キロ。
最近気になる現象が次々と発現する。チャイルドシート警告灯が点滅するのだ。点滅といっても定周期ではなく、いかにも接触不良な感じ。大体、チャイルドシートなんて装着していないんだから、警告されるいわれは全く無いのに。はぁ。これはなんの予兆なんだろうか?
おっと、オイル交換しないとな。9月28日 9時出撃予定だったのだが、何故か目覚ましが9時半に鳴る。何故だ?一応焦るものの珍しく朝飯食ってシャワー浴びてコーヒー飲んでおっとり出撃、雨。
東名川崎インターから東名高速→名神高速→阪神高速と乗り継いで大阪へ。途中箱根〜沼津辺りで大雨。クルマが多いので水しぶきで前も後ろも右も左も真っ白け。恐ろしい。みなさん、ヘッドライトは点灯しましょう。雨は名古屋辺りから上がってきたが止まるの面倒なので幌閉めたまま走る。阪神高速環状線を走るのは恐らく初めて。出口が見つからず3周程廻った揚げ句、知っている名前の出口で降りて下道を走る。降りるつもりのインターは入り口専用。見つからない筈である。
んで飲み会。死ぬ。9月2日(何故か往路が異様に長くなってしまった) クルマ取りに行く。事前調査では行くだけで順調に行って約4時間半。名古屋駅なんて降りたことも乗ったこともないし、東京駅は横須賀線ホーム鬱陶しい。なので、乗り換えは余裕をみておきたい。
名古屋〜高山の高山本線「特急ワイドビューひだ5号」が13時頃到着でちょうどよいかと。そうすると、名古屋には10時半頃についていたい。となると「のぞみ7号」が適当だが、のぞみは気が引ける。差額は800円程度だが、指定席しかないのでここはやはり「ひかり101号」か。でなければあとは「こだま」になってしまうが、時間がかかるし早い時間に「こだま」乗るなら同じ頃発車の「ひかり」に乗って「特急ワイドビューひだ3号」に乗ったほうがまし。結局「特急ワイドビューひだ5号」と決めた時点で「ひかり101号」になし崩しで決定。
ということは、東京駅には8時頃に着きたい。「ひかり101号」は8時37分発だが、横須賀線ホームは遠いし、自由席のつもりなので早めに行って並んでいたい。となると横須賀線には7時半くらいに乗りたい。じゃ、切符買う時間も考慮して7時過ぎには家を出なければならない。とすると、6時起きか。結局全線なし崩しで決定してしまった。別に時間に縛られているわけでもなし、とりたてて急ぐ必要もないのだが、到着時間を決めてしまうとそれほど自由度はないのね、列車の旅って(遠いからかな)。
ということで、コーヒー飲んで珍しく朝食摂って予定通り午前7時出発。順調に東京駅に到着。新幹線の改札にもつつがなく到着。が、自動改札でリジェクトされる。東北新幹線の改札でした。気を取り直し、東海道新幹線へ。改札上の掲示板で確認すると、9時26分発「ひかり205号」の文字が。なんだこれは?家で調べた時(何で調べたかは諸般の事情により書かないが)にはこんな列車なかった。もしかして名古屋は通過?いや、とまる。他になにか落とし穴が?いや、なさそうだ。予定では8時37分発「ひかり101号」に乗る予定だったから10分ばかり早まることになるが、自由席のりばに人はあまり並んでいないので乗ることにする。名古屋での乗り換え待ち時間が増える事になるが、後のことなので気にしない。
しかし、列車に乗るとまるで義務づけられているかのようにビール飲んで騒ぎだすサラリーマン集団、お菓子分配して騒ぎだすオバチャン集団。サラリーマン集団は1〜2本空けた辺りで沈むのであとは静かだがオバチャン集団は延々と騒がしい。
どの駅にも停まらず10時過ぎに名古屋到着。初めての名古屋駅。なんだか閑散とした感じ。時期とか時間の問題なのかはよくわからない。
高山本線特急ひだのホームに上がると既に自由席のりばには長い列。う〜む。10分程度とはいえ早めの新幹線に乗っていてよかったよ。ま、「特急ひだ」は1時間に1本だし、これもしかたないのかしら。
予定通り「特急ワイドビューひだ5号」に空席を見つけて腰を落ち着ける。しかし、オバチャン集団は違う。空席見つけると取りあえず荷物置いて場所確保、更に斥候をだし、あっちが空いてるだの混んでるだのうるさいったりゃありゃしない。動き出したら静かになった。
高山本線沿いに渓谷やらあってなかなか良い眺め。帰りはここ通ろうと決める。特に事故もなにもなく高山到着。工場に向かうわけだが、工場がどこにあるかよくわからない。地図看板みつけたがレンジ外だし、ほかの看板は観光ガイドばっかりだし。で、駅前の観光案内所に訊く。観光ではないので恐縮なのだが。
訊くとでっかい市街地図を引っ張り出してきて調べてくれる。見つかる。そして観光案内地図に書き加えてくれる。判りやすい目印も書き加えてくれる。とても親切である。余計に恐縮しそうなになる。しかし、
「タクシーだと1000円くらいですね」
「歩いたらどれくらいですか?」
「3〜40分位だと思います。タクシーの方がよろしいかと思いますよ」
「ま、天気もいいし、そんなに暑くもないしね」
「それでしたら貸自転車もありますよ」
とのやりとりがあり、親切だけでやっているわけではないと思い知らされる。ま、そりゃそうだろうな。でも結局歩いて行くことにする。ハラも減っていたので道すがら何か喰おうと思っていたのだがどうやら繁華街から外れて行っているようであっというまに民家しか無くなってしまった。そのまま工場発見。もっさり歩いて17分。う〜む。
クルマを受け取り早々に出発。14時ちょうど。予定通り国道41号線に入り飛騨川を右に左に見ながら南下する。工事が多い。気温は33度。やや心配な気温ではある。まだまだ先が長い。やがて下呂温泉街。ここで国道257号線に入る。まだ峡谷を満喫した訳ではないのだが、このまま進むと名古屋方面まで戻ってしまうので断念。目標は中央高速中津川インター。途中なし崩しに有料道路を走らされる。200円で橋渡るだけ。なんかアンフェアな感じ。
中津川インターから調布インターまで一気に走破。渋滞はなかったが、工事で一車線規制がやたらに多い。長いトンネルは怖い。なんだかトラウマ(安易且つ不正確に精神科医用語を使用するべきではないとは思うが)になったよう。早く抜けろと魂が叫ぶ。右足に力がかかる。湿度が徐々に増していくのが判る。
そして、なにごともなく20時に帰宅。そういえば、高山出てから一度もクルマ止めていない(もちろん信号とか一時停止は除いて)。ちょっと疲れた。一応燃料ポンプ交換してもらったのだが、交換したから止まらなかったのか、してなくても止まらなかった状況だったのかは当然不明。
と、いうことで2週間ぶりにクルマが戻ってきた。それはそれでめでたい。でもなんだかトルクが薄いような気がする。ベルト交換してから感じているのだが。こちらは一度きちんと確認してもらったほうがよさそう。
本日の走行距離400キロ。
ところで、これまで日記に埋め込んでいた整備記録(もどき)を独立させた。単に日記から探すのが面倒だったからである。今後はそちらに記載される。ただ、今までの分については詳細不明になっているものがあるのが残念だがいたしかたない。ま、自分用で他人が見て特に有用なものでもないし、これでいいだろう。

