7月31日 洗ったもんね。割とキレイ。でも、日頃の不摂生のせいか、なんかシミみたいなのが・・・。ま、いっかね。7月25日 梅雨明けたんですかね?めでたい。早速日焼けしてます。痛い痛い。で、洗車しようかと思ったが、あまりの汚さにやる気なしお(それでは意味がない)。
ま、そのうち洗ってやるからな。まっとれ。7月18日 環八で北上、そのまま17号に入る。当面の目標は高崎。しかし、やがてぽつりぽつりと雨が。仕方がないので幌を閉めたのが熊谷付近のコンビニ。そして本降りに。
次の目標は水上。17号から291号へ。ここらで手持ちの地図の記載範囲を越える。しかし、新潟側にも291号線があるので大丈夫であろう。谷川岳を越えて日本海側の降り立つ予定である。水上辺りで夜が明け始めるが、別にいい天気でもないのでど〜でもいい。
水上を抜け、いよいよ谷川岳である。ロープウェイ乗り場を抜けるともはや山道。途中道が川を横切る。橋ではない。舗装路の上を水が横切ってゆくのである。不安だが行く。「小舟小舟、大丈夫」などと何の根拠もない強がりを言ってみる。何とか渡って更に先へ。駐車場に結構な台数のクルマ達。雨の中キャンプ行ってんでしょうね。
やがて大きな駐車場に。そしてそこには「この先通行止め」の無情な看板とバリケード。「麓に書いとかんかい!!」の叫びも空しくこだまする・・・。
仕方がないので引き返す。帰りは濃霧、尚恐ろしい。暫く戻った道の駅で検討の結果、三国峠で新潟に抜けることにする。結局17号まで戻る。しかし、この道はいい。天気よけりゃ最高だろう。浅貝?苗場?ふ〜ん、ここなんだぁ〜。湯沢?へぇ〜。
知らぬ間に8号線となっているが、前方に新潟との標識があるのでそのまま進む。手元に地図は既にない。が、新潟駅前に到着。まだ10時前なので本屋は開いていない。海に出たかったが、取り敢えず市内を抜けることにし、新発田にむかう。7号線に入るはずが・・・ってのを3回くらい繰り返し、やっと7号バイパスへ。快適。まるで高速道路のよう。海は見えないまま村上へ。やっと日本海が見えた。鈍色の空と海。海面はとても穏やか。そのまま秋田へ向かう。「日本全都道府県征服まっぷ」の秋田は白いので塗りたいのだ。鶴岡市内(多分)で本屋を発見、地図を買う。う〜む。よくまぁ、ナンも考えずにこんなとこまで来るもんだ。しかし、ふと帰りのことを考えた。行ったからには帰らねばならない。どうしよう。考えながら走る。そして酒田付近、最上川を渡って暫くして挫折。先程から右側鳴子の文字がちらちらとしていた。結局、鳴子を通って太平洋側に出ることにする。そしてそうした。そしてまた悩む。もう暫く走れば古川である。そしてそこには東北道が。結局乗った。もう疲れた。仙台まで出て4号線で南下する気力はなかった。途中PAで少し仮眠をとった。そして0時過ぎに帰宅。25時間もうち、22時間くらいは走っていただろうか。
今回の走行距離約1300キロ、ほぼ幌閉めたまま。
ばかだね〜、などと思いつつも、「天気が良ければここもう一回走ってみたい」と思った場所もかなり。
また行くぞ。今度はキチンと計画をたてて、目的をもって。7月17日 4連休なのだが、だらだらと終わりそうな気がした。昼寝なんぞしたせいで夜眠れない。蒸し暑いし。
・・・で、突然思い立ち、23時頃シャワーを浴びて出かける。目的地はない。取り敢えず「北へ!」
この後どうなるか不明だが、今は雨は降っていない。幌を久々に開けて、以下続く。7月14日 う〜む、納車1周年記念日である。結局1年で走行距離が1万キロには達しなかった。ま、ど〜でもいいのだけれど。
せっかくなので何かクルマにプレゼントでもと思ったが、ビンボーなんでそうも行かない。結局、今日も酔ってて乗ってやれない。
ま、梅雨明けたら洗ってやるからな。

