| Arranged Bossa |
Artist name | |||||||||||||
| E F G H I J | ||||||||||||||
| ELIANE ELIAS 『SINGS JOBIM』(TOCJ-5595) | ||||||||||||||
| クレイアートの人形がまるでスタンゲッツとアストラッド?ナラ?を彷彿とさせる設定で展開するサントリーウィスキーのCM...ここで流れていたのがイリアーヌ・エリアスの歌です。 彼女はもともと名のしれたジャズピアニスト。オペラ歌手の家庭に育ち小さいころから英才教育を受けたという人です。このアルバムはジョビンの名曲をジャズアレンジで歌うというよくあるタイプの構成ですが、歌は特徴的です。ボソボソ歌唱方なのに正確な音程で、アストラッドをスーパーうまくした感じでしょうか。 例のCM曲(これはジョビンの曲ではありません)もボーナストラックで入っています。全16曲入り・日本盤。 |
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| Estancia 『Bossa nova and the Latin Groove』 | ||||||||||||||
| ソフトな女性ヴォーカルで、BGMにはいいかなという感じ。 ボサというタイトルがついていますが、内容はポップスに近いです。全10曲入り。 |
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| コンピ盤『FINO』(BVCM-31074) | ||||||||||||||
| 綺麗な黄緑色のジャケットに一言、「FINO」とあるシンプルなジャケット。 イパネマ、オルフェ、マケッシュ・ナダ、コルコバード、小舟、おいしい水、トリステーザ....等、代表的なボサがぜーんぶ入っているといっても過言ではないラインナップ。手っ取り早くボサを押さえたい人にはかなり良いのでは?全20曲収録。 |
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| GERMANN COPPINI 『CARABAS』 | ||||||||||||||
| 全体的にはシンプルサウンドのスパニッシュ・トリオ(でもラテン系)。 鍵盤の感じもいいし、そういうのを求めている方にはおすすめ。曲調によってかなりボーカルの表情が違います。全部ボッサじゃないけど、この味のあるヴォーカルも気に入りました。ホセ・エル・フランシス、バルベリア・デル・スールなどのヌーヴォ・フラメンコのヒットアルバムで活躍しているヌエヴォス・メデシオスのプロデュースだそうです。全16曲入り。 |
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| 『HEIRS TO JOBIM 〜A Musical tribute』(BMG) | ||||||||||||||
| アストラッド、アート・リンゼイ、小野リサら豪華メンバーによるジョビン追悼アルバム。レオン・ラッセルの「メディテーション」やフィリップ・ハミルトンの「3月の雨」など、お馴染みの曲を様々なアレンジで楽しめます。 | ||||||||||||||
| Helena 『azul』(bis14) | ||||||||||||||
| フランスの元アイドル、リオの妹であるエレナの新作。 モデルとして、テレビ・プレゼンターとしても実はフランスでは十分な知名度のある彼女の祖国はポルトガル。よって、ブラジルポルトガル語と微妙に違うテイストは、フレンチ・ボサともまた一線を画す不思議な仕上がりになっています。 1曲目は「Corcovado?」と思ったりましたが、あのカトリーヌが全曲の作曲・プロデュースを担当。うわつき感のない、「azul=青」のイメージそのものの静かなアルバムです。全11曲。 |
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| 比屋定篤子『のすたるじあ』『ささやかれた夢の話』ほか | ||||||||||||||
| ブラジル音楽とニューミュージックを組み合わせたポップスのアルバムです。 彼女自身も詩を手がけ、ヴォーカルは矢野顕子の低音を思わせるようでいて、雰囲気もいいですよ。 |
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| コンピ盤『IDEE life』(KCCD-078) | ||||||||||||||
| 青山にあるインテリア・ショップ「IDEE」発信のコンピ。 最近この手のCDは非常に多いパターンで、BGMにもこだわりを持って運営する店鋪が増えたんだなぁと思う事しきりです。 セレクトもさることながら、中ジャケの写真の美しさに感動。まるで外国のようなモノクロ写真は、実は世田谷の駒沢体育館!そのセンスの良さは音とリンクしているように思えます。Joyce, Dom um Romao, Ive Mendesなど10アーティスト13曲を収録。曲ごとの解説付き。 |
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| コンピ盤『Infuluencia do Jazz 1/BRASILIANCE』 | ||||||||||||||
| 下記のシリーズで企画されたアルバムで、こちらは60年代から70年代にかけてのダンサンブルなものからなごみ系のボサ、ジャジーなものを内海イズル氏が選曲したものです。よく行くエスニック雑貨の店で流れていて、すっかり気に入ってしまい「何のアルバムですか?」と尋ねたらコレでした。 エリス・レジーナのヴォーカルがメインですが、ジョアン.ジルベルトも1曲入ってます。普通のボサより刺激(?)を求めたい方は、ぜひ。 |
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| コンピ盤『JAZZ BOSSA 1/BRASILIANCE』 | ||||||||||||||
| "ダンス"をキーワードに選曲したというこのアルバムは、1から4までシリーズであります。ぜひ揃えたいシリーズ。 ブックレットの説明の通り、後期ボサノヴァ時代(活動の中心地をリオからサンパウロに移した63〜66年頃)の音が中心のセレクションです。 |
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| Artist name | ||||||||||||||
| A B C D | ||||||||||||||
| K L M N O P | ||||||||||||||
| Q R S T U〜Z | ||||||||||||||
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