Arranged
Bossa
Artist name
Q    U〜Z
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  Real carioca 『Anos Dourados』 (siesta106)
ちょっとインディーズっぽい感じのかわいいパッケージのインストCD。
こういうのはアレンジを楽しむって感じになっちゃいますが、良質なアルバムだと思います。全12曲。
Rita Lee 『Aqui, ali, em qualquer lugar』

ついに出ました?! ビートルズのブラジルテイストアレンジ。元ムタンチス、ブラジリアン・ロック女王のヒタ・リーが、ボサノバも素敵に歌っています。
実はビートルズが苦手な私は、お店で試聴ができなかったので一瞬これを買おうかどうか迷いましたが、ビートルズの曲で唯一好きな「Here,There and everywhere」がアルバムタイトルになっていたので、思いきって購入、当たりました。
初めて「あぁ、ビートルズの曲っていい曲なんだなぁ」と思ったというのは過言ではありません。
特に気に入ったのは「All my loving」、ポップ感溢れる「She loves you」も二重丸です。歌詞は英語とポルトガル語の混じりバージョン。全14曲収録(3曲同曲)。

  コンピ盤 『Selecao 〜Essencia Brasileira Presents』
 
(BVCM-37315)
サンバのコンピながら、コテコテのド迫力サンバ!ではなく、ゆったりのんびりも聴けるセレクト。ジョアン・ジルベルトが歌っている曲も数曲あり、ボサノバがサンバを母として産まれてきたことをなるほどと思う方も多いのでは?
世界初、日本初CD化の音源も多く、しかも27曲入り。
アーティストの解説、出典のCDジャケ写真付きと、サンバ初心者に嬉しい配慮も。
コンピ盤 Sister Bossa (IRMA494549-2)
『cool jazzy cuts with a brazilian flavour』
アシッド・ジャズやクラブ・ミュージックのコンピCDを多く手掛ける
「IRMA RECORDS」のアルバム。
13組のアーティストによるボサの様々なアレンジが楽しめます。
しかしながら全然違うアーティストの作品なのに、全体の統一感が抜群。
ミックスの腕がいいのか?...このシリーズ、私はけっこうお気に入りです。
コンピ盤 Sister Bossa (IRMA499611-2)
『Vol.2~ cool jazzy cuts with a brazilian flavour』
上記の続編。
9割はインストですが、打ち込み系のボサが好きな方には楽しめると思います。
SIRIUS B 『SEM FRONTEIRAS』
UKを拠点として活動する7人組。
あちこちの音楽フェスティバルで引っ張りだこの彼らの音楽は、セルジオ・メンデスのブラジル65’を彷佛とさせるようなクラブ(といっても今のじゃなくて昔のホール)サウンドで、「Mas Que Nada」は見事にハマり!でした。
  ザ・ファンタスティック・プラスチック・マシーン
『THE FANTASTIC PLASTIC MACHINE』
(COCA-14511)
このジャンルを確立させたと言っていいでしょう。打ち込み・ボッサのアルバムです。ピチカート・ファイブやテイ・トウワさんあたりがお好きな方にはいいかも。
センスがかなり必要な音作り...これ、面白かったです。
コンピ盤『TOKYO BOSSA NOVA』(HRCD-012)
Happiness Compilation Vol.4
毎回好評を博しているHappiness Recordsのコンピ第4弾。
今回はfesta side/costa sideに分かれた2枚組で、ボサノバの歌ものがテーマです。31組のインディーズ・アーティストによる大共演は聴き応えたっぷり。私はcosta sideに参加しています。ハピネス・レコードのHPで通販も可能。
(参加アーティスト)
柳沢暁子/BOSSA 51/dahlia/orange pekoe /Suitcase Rhodes/April Set
/QYPTHONE/Hamilton/Plus-Tech Squeeze Box/ニチカ/Les Cappuccino /nova FASE/perfect circle/estrangeiro/Bon Voyage/morriconian/TTTT & JOHNSONS/eureka!/Noa Noa/saigenji/HERB /amor fati/のマド/the Sweet Onions/EeL/Cafe Com Leite/Yuichi Ohtsuka/ROKUTAN/みか月/Terumi Higashi/Corcovado
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コンピ盤『A Tribute To Antonia Carlos JOBIM』
(XII Bis Records 177192)
フランスのインディーズレーベルXII BIS RECORDSが出したジョビン追悼コンピアルバム。フランスミュージックシーンで活躍するアーティスト達が思い思いの方法でジョビンの曲を歌っています。
最近気に入って聴いていたユニット「LILICUB」が1曲目でWAVEを歌っていて、思わず買ってしまいました。ピチカート5も参加。全21曲。
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  VINICIUS CANTUARIA『SOL NA CARA』(FLCG-3025)
”坂本龍一氏のレーベルから出ているCDで、ブラジルでは多くのミュージシャンのヒット曲を手掛ける作曲家ヴィニシウスの初のソロ・アルバム”。ほぼ全曲が坂本氏とヴィニシウス2人による演奏、プロデュースはアート・リンゼイとヴィニシウスで行っています(1曲は坂本氏)。
アコースティックな中に機械的なシンセの音が入っているあたり、「あ〜、坂本龍一っぽい」と思わずにはいられません。ちょっと暗めの雰囲気にアートらしさが出てますね。
サントラ盤『ワンダーランド駅で』(POCJ-1433)
ヴィニシウス・カントゥアリア、アート・リンゼイ、そしてジョアンの娘ベベウ・ジルベルトがメインのサントラ盤。
昔の雰囲気を大切にしたカヴァーと共に、タンバ・トリオ、アストラッド、ジョビン、マルコス・ヴァーリなどのナンバーで構成され、映画とは関係なしにも楽しめそうです。全16曲。
柳沢暁子『Passeio』『猫とボサノバ』(PRD-650,PRD-750)

当サイト筆者のアルバム。こだわりの日本語歌詩をボサを基調としたメロディーにのせた、永く聴ける大人のポップ。試聴はこちらへ。

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Artist name
   
     
     

・掲載されているレビューは個人的見解によるものです。
・欧州文字は近いアルファベット表記にて代用しています。
・日本人アーティスト、コンピ盤はArrangedに分類さています。