| Standard Bossa |
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| ANTONIO CARLOS JOBIM | ||||||||||||||
| ジョビンのディスコグラフィはこちらの専用ページをどうぞ。 | ||||||||||||||
| ASTRUD GILBERTO 『ASTRUD GILBERTO BEST HITS』(J30J-20115) |
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| ジョアン・ジルベルトの最初の妻・アストラッドの頼りなげでいて、心地よいボーカルが満喫できる1枚。 ボサノバといえば、ナチュラルで捉え所のない風に漂う羽のようなヴォーカル... そういうイメージの強い方に。英詩の収録も多く、ボサノバの逆輸入感を味わえます。 |
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| ASTRUD GILBERTO 『Temperance』(POCY-01176) | ||||||||||||||
| 10数年ぶりにリリースされたアストラッドの新作! 昔と変わらない歌声がまた新しい作品で聴けるなんて...感動ものです。 最初の一曲を除いてはすべてオリジナル。そしてジョアンとの息子セロ.ジルベルトとの共同プロデュースで、彼等のホームスタジオでレコーディングされた初のCDなのだそうです。 歌詞については英語の他スキャットのものが多く、そのへんがちょっと私としては残念ですが、さらりとジャシーな感じに仕上がってると思います。 |
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BARDEN POWELL &VINISIUS DE MORAES 『Aflo Samba』(PHCA4205) |
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| バーデン・パウエルを聴くなら何もこれである必要はぜんぜんないのですが、ヴィニシウスとの共作ということで、意義深いものだと思います。 そしてCDタイトルからもわかるように、バイーアの文化を濃く反映させたアルバムで、そちらをメインに考えると素敵なアルバムです。 またクアルテート・エン・シーのコーラスも入り、とにかく歌・歌・歌!の作品。 |
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| CAETANO VELOSO 『CAETANO VELOSO』 | ||||||||||||||
| 30枚以上のアルバムをリリースしているカエターノ。 中でもこのギター弾き語りバージョン・アルバムは個人的に一番好きです。 心和む素敵な音です。 |
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| CAETANO VELOSO 『CORES NOMES』 | ||||||||||||||
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このアルバムの音はボサというよりMPBですが、 |
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| CAETANO
VELOSO 『Ommaggio a FEDERICO E GIULIETTA』 |
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| イタリア映画の巨匠、故フェリーニ監督へのオマージュ作品。 壮大な雰囲気漂うライブ盤(1997年)です。 カエターノの声の素晴しさに改めて酔えます。全19曲。 |
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| CAETANO VELOSO 『Orfeu』 | ||||||||||||||
| 映画「黒いオルフェ」リメイク版のサントラCD。 特にテーマ曲ともいえる「Sou Voce」は逸品!若き日のカエターノを思わせるToni Garridoのヴォーカルに思わずうっとり、心に染み入るようです。 ヴォーカルは他にカエターノ、ジョビンの娘のMaria Luiza Jobim、Gabriel A Pensadorなど。共同プロデユースにジャキス・モレレンバウム、アート・リンゼイも名を連ねます。お馴染みの「Felicidade」も含む全17曲。 |
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| CAETANO
VELOSO 『FINA ESTAMPA』EN VIVO(314-528-918-2) |
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| 1995年9月にリオで行われたライブ盤。(日本公演もあり) あの素晴しさをもう一度思い出せる良さプラス、このリオでのライブはオーケストラも参加していてもっと音が重厚でますます良し! スペインの曲も幅広く楽しめます。全17曲収録。 |
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| CAETANO VELOSO 『LIVRO』(536-584-2) | ||||||||||||||
| 1997年作。 艶のあるボーカルにもっと磨きがかかってます。 相変わらず長く難しい歌詞の内容にはまいった!と頭を抱えてしまいますが、彼の音楽には哲学や思想がありますからしょうがないですね。 |
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| CAETANO VELOSO &GAL COSTA 『DOMINGO』 | ||||||||||||||
| カエターノのデビューアルバム。 聞くところによるとカエターノの中では一番ボサの香りの強いアルバムであるようですが、さらっとしているので、私の印象はボサノバの初期のころのブラジル音楽を思わせる感じです。ガルの声も若々しくてまた素敵ですし、持っていて損は絶対ないCD。 |
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| CARLOS LYRA『BOSSA LYRA』 | ||||||||||||||
| 小野リサのナナン・レーベルからリリースされた上品な作品。 ジョビンと同じくヴィニシウスとの共作も多く、数多くのボサの名曲を生み出してきた彼の才能を改めて感じさせられます。 サウンドは限りなくリサさんのアレンジに近いので、その辺がお好きな方には間違いのない1枚です。 |
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| DJAVAM『NOVENA』(ESCA-6206) | ||||||||||||||
| スティービー・ワンダーとの「サムライ」で有名なジャヴァン、この他にモたくさんのアルバムを出しています。 最低限の音で表現するというコンセプトで創られたこのアルバムはすっきりしていてとても気に入っています。プロデュース、アレンジ共にジャヴァン本人によるもの。独特のメロディラインは、Only Oneです。ブラック・コンテンポラリー系が好きな方にもいいのでは? |
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| DORIS MONTEIRO 『SORIS』&『AFORA』 | ||||||||||||||
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EMIから出ている2 EM UM シリーズで、とても気に入ってしょっちゅう聴いているCDのひとつ。10代の頃からサンバ・カンソン系の歌手として活躍していただけに、さすがな歌です。 |
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| DORIS MONTEIRO 『DORIS MONTEIRO』 (PHCA-4244) | ||||||||||||||
| ハモンド・オルガンの第一人者であるワルター・ワンダレイのトリオらと制作されたアルバム。マルコス・ヴァーリの「Compositor
e cantor」のドリス盤という感じでもあり、マルコスのこのアルバムも、ドリス、ワルター・ワンダレイも全部好きな私には応えられない組み合わせ。ちょっと低めのドリスのヴォーカルが、落ち着いた大人の音楽を醸し出しています。 1964年、サンパウロ録音、全12曲収録。 |
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| Artist name | ||||||||||||||
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| Q R S T U〜Z | ||||||||||||||
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