Standard
Bossa
Artist name
K    O 
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  LEILA PINHEIRO  『ISSO E BOSSA NOVA』
ブラジルのポピュラーシンガーの代表ともいえるレイラのボサノヴァ名曲集第2弾、
第1弾はこの少し前にリリースされた『ヴォセー』。どちらもボサノヴァのスタンダードアルバムで、隠れた名曲を取り上げた構成です。
本当に歌はうまいです。ライブでもこのまんまでした。
LEILA PINHEIRO  『NA PONTA DE LINGUA』
ずいぶんなイメチェンだなーというのが最初の私の感想。
タイトル通り舌の先を突き出した赤いジャケットには驚きましたが、私が知ってたレイラはそのたった一部分にすぎなかったんだと反省。
5曲目あたりから期待していたようなボサが出てきて、それから後はお得意とするところのバラードできかせてくれます。全13曲。
LES MASQUES 『brasilian sound』(SONY/DDCD007)
ノイズがかった音は70年代のボサのフランス版、といった所でしょうか。
フランス語なのでまたちょと違った雰囲気。
こういう感じが好きな人にはかわりダネとしていいかも。11曲入。
LISA ONO/小野リサ

こちらをご覧ください。

LUIZ BONFA『NON STOP TO BRAZIL』(POCJ-2565)
ジョアンのとはまたひと味違ったボサノバ・ギターを楽しめる1枚です。
これは全曲インストものですが、友人・知人が家に来て食事する時などにかけてると
「なんだかレストランにいるみたい!」ととても好評です。
お茶でも飲みながら落ち着いて聴くのもよし、イライラを沈めるのもよし、悲しみを癒すのもよし、とにかくとっても素敵なCDです。

LUIZ BONFA & MARIA TOLEDO『BRAZILINA』(VSCD-747)

ルイス.ボンファと奥さんのマリアのデュオ・アルバム。
1965年発表の復刻版でサウンド・カラーもそのままなので、軽快なボサをイメージしない方がいいかも。
でも、ルイス.ボンファのギターの美しさはそのままに、穏やかなアルバムです。
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  MARCOS VALLE
『SAMBA DEMIS』&『O CANTAR E O COMPOSITOR』

EMIから出ている2 EM UM シリーズ。
作詞は弟に、自ら作曲とヴィオラン演奏をしているデビュー作の『SAMBA DEMIS』と、翌年発表の『O CANTAR E O COMPOSITOR』を収めたこのCD、アレンジも含めて私は結構好きです。

MARCOS VALLE 『SAMBA ’68』

名盤復活シリーズでリリースされたアルバム。
歌詞は英語です。ご本人にサインしてもらったCDだから大切にしてます。
耳馴染みのある11曲の中にはもちろんあの名曲「summer samba」も。

MARISA MONTE
『BARULHINHO BOM〜uma viagem musical』

大変ショッキングなデザインのCDで、ちょっと最初はびっくりしますが、96年1月に本国ブラジルで行われたライブと、スタジオレコーディングされたもの・・・と内容は充実しています。下記の『ROSE AND CHARCOAL』内の曲もライブで披露していますよ。(マリーザ・モンチはMPBですが、STANDARDの方に入れました)

MARISA MONTE 『ROSE AND CHARCOAL』
マリーザの美しい歌声を満喫できる1枚。
このブックレットには、ご親切なことにコードネームが全曲書いてありました!
MAYSA 『マイーザの世界へようこそ』(BOM531)

デビューアルバムとセカンドアルバムのカップリングCD。
とてもまだ20歳び女性とは思えない成熟したボーカルです。
このCDはボサノバのカテゴリーに分類されてはいますが、まだボサノバになる前の卵の状態のサウンドと言った方が適当でしょう。

MILTON BANANA『O Rimoto e o Som da BOSSA NOVA』
(BOM22112)

ジョアン・ジルベルトとも共演の多いドラマー、ミルトン・バナナの1962年録音の復刻盤。レトロな雰囲気とジャズ・ボサの王道の中間を行くサウンドで、パーカッション全般が全面に押し出されたインストアルバムです。
ボサノバ・ドラマー必聴!全12曲。
  NARA LEAO『a musa de bossa nova』(PHCA-7)
ボサといえばナラ・レオン、という図式が成り立つ程にボサとは切り離せないナラですが、いわゆる大御所のジョアンなどに比べるとバックのアレンジが比較的新しい感じなのでちょっと意外な気がするかもしれません。
でもナラはボサのスタンダードを歌うただの歌手とは違うのです。
あえてスタンダードを歌わなかった時代を経て、たどり着いた歌がここにあります。
NARA LEAO
『ABRACOS E BEIJINHOS E CARINHOS SEM TER FIM...』

(PPD-1055)
直訳すると『終わりなき抱擁、くちづけと優しさ』というタイトルです。
彼女にギターを教えたホベルト・メネスカルがプロデュース、そして前作と同様に
スタンダードとなったボサの名曲の数々を披露してくれています。
NARA LEAO 『SAUDADES DE VOCE』(PPD-1)
伝説を作った『私のボサノヴァ』『a musa de bossa nova』『あこがれ』からの選曲のベスト盤。タイトル曲はキリンビールのCMのために書き下ろしたホベルト・メネスカルとの共作です。
本当にナラが好きな人は個々のアルバムを聴いた方が味わい深いかと思いますが、
耳馴染み良いアレンジのボサ・スタンダードがうまくまとまっているので、なごんで聴きたい方には間違いのないCDだと思います。
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  PIERRE BAROUH 『ca va ca vient』

フランス映画"男と女"に出演し、スターとなったのにもかかわらず、あっさりとその座を捨てて芸術のため、とプロデューサーとして無名アーティストの育成に携わったピエール・バルー。その他映画監督などもしていて、このアルバム「サ・ヴァ、サ・ヴィアン」は同名の長編映画のタイトルだそう。ツウの名盤です。

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Artist name
   
 F  H I 
    U〜Z

・掲載されているレビューは個人的見解によるものです。
・欧州文字は近いアルファベット表記にて代用しています。
・日本人アーティスト、コンピ盤はArrangedに分類さています。