| Standard Bossa |
Artist name | ||||||||||||
| Q R S T U〜Z | |||||||||||||
| QUARTETO EM CY 『Brasil em cy』 | |||||||||||||
| ハモらない歌が多いボサですが、この女性4人姉妹のグループはハーモニーが売りです。シーヴァ、シーベリ、シナーラ、シレーニと全員の名前がcyで始まることからこのグループ名がついたそうです。現在はシレーニの代わりにソニアが入っています。 往年のスタンダードをサンバっぽい華やかな魅力で包みます。 |
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| 『Quarteto Jobim Morelenbaum』(04400129652) | |||||||||||||
| カエターノとの共同プロデュースでも名高いチェロ奏者ジャキス・モレレンバウムと 彼の妻のパウラ、そしてあのパウロ・ジョビン、ダニエル・ジョビンが繰り広げる世界。「おいしい水」「彼女はカリオカ」「メディテーション」「コルコバード」などをはじめとするお馴染みのボサを、また新たな気持ちで楽しませてくれます。全13曲。 |
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| ROSA PASSOS 『Pano Pra Manga』 | |||||||||||||
| 「スカートをはいたジョアン・ジルベルト」という表現があるといえばもう他の言葉はいらないでしょう。 自身で詩を書き、ギターを弾き、歌い高い評価を受けているアーティストの一人です。私は想像していたよりもずっとチャーミングな声にすっかり惚れました。 サウンド全体は、似た感じのアーティストでいうと、ジョイスよりもしっとりめでジャズテイストに溢れてていますというところでしょうか。 |
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| SERGIO MENDES『DANCE MODERNO』(PHILIPS/PHCA-4210) | |||||||||||||
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多く出ているセルジオ・メンデスのアルバムのうちの1枚。 |
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| SERGIO MENDES
& BRASIL '66 『Look Around』(POCM-1881) |
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| バカラックのカバーやサンバの「Tristeza」、ジョアン・ドナードの「かえる」、 マルコス・ヴァーリの「Batucada」、ジルベルト・ジルの「Roda」などなど、 お馴染みの曲がアメリカっぽく(というよりバカラックナンバーっぽく)アレンジされたアルバム。当時のボサノバのアメリカ進出に思いを馳せてしまいます?! |
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Sylvia Telles『CARICIA』&『AMOR DE GENTE MOCA』 |
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| EMIから出ている2 EM UM シリーズ。 『CARICIA』の中の「FOI A NOITE」は最初のボサともいわれています。その昔ジョアンの恋人だったシルヴィア。実力がありながら、32歳の若さで交通事故死という無念の最期を遂げたアーティストです。 |
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| TAMBA 4 『WE AND THE SEA』 | |||||||||||||
| ピアノのルイス・エサを中心にしたタンバ・トリオが4人編成で作ったアルバム。 ボサノヴァをジャズ演奏したようなの(だってトリオだもんね)が多く、どちらかと いえばアレンジものに入るかもしれませんが... |
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| TOQUINHO E VINICIUS 『& AMIGOS』 | |||||||||||||
| トッキーニョとヴォニシウスが、マリーリア・メダーリャ、シロ・モンテイロらと創ったまさに「&
AMIGOS=友達と」のタイトルそのもののアルバム。 1974年録音と年代ものですが、期待を裏切らないサウンドでリズム感溢れる13曲は 満足間違いなし。ジョアンとは違うギター奏法とヴォニシウスの味のありすぎるヴォーカルがグーです。 |
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| WALTER WANDERLEY 『SAMBA!』(BR-1024) | |||||||||||||
| いまは亡きハモンドオルガンの第一人者、ワルター・ワンダレイ。 ハモンドオルガンって何?という方、かの有名な『SUMMER SAMBA』を思い出して下さい。ほぼ99.9%、この楽器が使われているはずですから。ハモンドオルガンの音の奥深さを堪能しましょう。SAMBAで始まるタイトル曲を12曲収録。 |
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| WANDA SA' 『VEGAMENTE』 | |||||||||||||
| "セルジオ・メンデス"『ブラジル’65" 』 で活躍したワンダ・サーが64年に発売したデビューアルバムの復刻盤。 さり気ないヴォイスが好きな方に。 |
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| WANDA SA'
with BOSSA TRES 『WANDA SA' with BOSSA TRES』 |
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| ワンダ・サーの2000年の新作は、かつてジャズ・サンバの花形ピアノ・トリオだった BOSSA TRESとの共作。 ワンダの無理のないヴォーカルには、年月とともに積み上げられた味があって、空気感のある落ち着いた演奏はもちろん、すべてを何より安心して聴くことができます。 フューチャーリングはBOSSA TRESのルイス・カルロス・ヴォーニャス。 所々に入るメドレーも自然な感じの全14曲。 |
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| Artist name | |||||||||||||
| A B C D | |||||||||||||
| E F G H I J | |||||||||||||
| K L M N O P | |||||||||||||
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