|
|
なお、このページは 日記 の更新とともに ISP へ転送されます。 書きかけだろうが、修正するつもりの残骸だろうがおかまいなしに転送されるように なっています。その点を気をつけてお読みください。^^;;)
私が時々チェックしている所です。まだあったかな...
これはなにか?
Windows9x/Me/2000/NT 上で動作する POSIX エミュレート環境です。 UNIX 環境(コンパイラ(gcc), デバッガ(gdb)を含む)が手軽に Windows 上に 構築できるものです。 ... なんか違うかな。うまく言えないな。 『Cygwin に関する予備知識』 をどうぞ。
インストールは簡単で http://cygwin.com/ にある setup.exe を実行するだけです。 よくわからない場合は全て選択してインストールすれば良いのです。
もう少しなんとかしたい(不要なものは入れたくない)と思い始めたならば、 それからでも遅くはなく、 インストーラ(setup.exe) で uninstall を指定すれば個別に uninstall することができます。 だからわからなかったら全て入れてしまいましょう。 ... こういう姿勢って少しだけ 富豪的 でしょ。(こういう場合に使うのは不適当かしら。)
setup について詳しく知りたいのなら以下を参照のこと。
なお Cygwin 1.x になる前は Beta XX と呼ばれていました。その前は GNU-Win32 と呼ばれていました。 同じ流れのものだけど API の互換性はなくなっていますし、 それに Beta時代や GNU-Win32 の時代の情報は古いので もし Internet で検索をした場合は Beta, GNU-Win32 という文字の見うけられるページは飛ばして、 Cygwin を解説したページを見ましょう。
portal site は Project HeavyMoon / Cygwin 文書図書館 でしょうね。
man, groff は Cygwin に含まれているので、 man foo とするだけで読むことができます。 もっと詳しい Info 形式のものが用意されているのならば info foo で読むことができます。 (man, ncurses, less, texinfo パッケージが必要)
Meadow から読む場合は、オンラインマニュアルは M-x man RET foo RET で、Info は C-h i です。
なお Meadow で Info を読む場合には以下の準備が必要です。
cd /urs/info for F in *.info; do install-info die; done
(setq Info-directory-list
(list (expand-file-name "../info" data-directory)
"c:/usr/local/info" "c:/cygwin/usr/info"))
Info の和訳は、 GNUjdoc から入手可能で、2001/5/3 現在 autoconf-2.13, automake-1.4, bison-1.28, cvs-1.11, elisp-manual-20-2.5, emacs-20.6, fileutils-4.0, flex-2.5.4, gdb-4.18, grep-2.4.2, gzip-1.2.4, hurd-0.2, libtool-1.3.5, sh-utils-2.0, texinfo-4.0, textutils-2.0, wget-1.6 の和訳が入手できます。
Online Manual の和訳は、...... どれが一番いいのかしら。 (誰か教えて)
GNU のコマンドは順次 メッセージカタログを使った国際化が進んでいます。 Windowsでは Shift_JIS が基本であるため、Shift_JIS のメッセージカタログ を入れれば日本語でメッセージが表示されるようになります。
例えば、こんな感じ。
kose(^-^)GNARL$ tar --help GNU `tar' は多くのファイルを一つのテープやディスクの書庫にまとめ, 更に そこから個々のファイルを取り出すことができます. 使い方: tar [オプション]... [ファイル]... 例: tar -cf archive.tar foo bar # archive.tar ファイル foo と bar から書庫作成 tar -tvf archive.tar # archive.tar 内のファイルを詳しくリスト tar -xf archive.tar # archive.tar から全てのファイルを取り出す もし必須のオプションとして長いオプションがある場合, 必ずそのオプションと 等価の短いオプションがあります. 操作オプション: -t, --list 書庫内の内容のリスト -x, --extract, --get 書庫からのファイルの取り出し [以下略...]
ではインストール方法。
を準備すれば X Window System Application もコンパイル・実行可能です。 もちろん X 以外のものをコンパイルする時は Cygwin環境だけを準備します。
以下の示す4通りあります。
Cygwin 1.1 でコンパイルしたものは cygwin-xfree-4.0-cygwin-v-1.tar.bz2 だけなので、最新 snapshot の追っかけをするならこれしかありません。 (他は Cygwin B20.1 のもの) もちろん XEmacs をコンパイル & 実行可能です。
ここに書いてある他にお勧めの X server があったら 教えてくださいね。 また、tgif で使ったけど使い物にならなかったというのも教えてください。 (tgif が基準で良いよね。)--- free の X server を探しています。 ---
『XFree86-Cygwin project』 ... どなたか動かすことのできた方は教えてくださいな。
MI/X (http://tnt.microimages.com/www/html/freestuf/mix/)は、 2.0 になって free ではなくなってしまいました。 $25 US で、15日間限定の『お試し版』あり。
free の時しか試していないのですが、 tgif で使っていると X serverごと落ちてしまいますし、 斜めの線が表示されなかったり... で、使い物にはならなかったんだけど、 2.0 になってどうなんでしょ。
重くて、tgif で使っていると X serverごと落ちてしまうそうです。
ASTEC-X (http://www.astec.co.jp/)を 愛用しています。期間限定お試し版もあります。
個人価格はあるもののまだ高い感じがしますね。 せめて PC UNIX の Accelerate-X (綴り???) と同程度ならば... ねぇ。
VNC(Virtual Network Computing : http://www.orl.co.uk/vnc/)は、
Xvnc + VNC viwerer で X server となります。(FreeWareです。)
以下のファイルをダウンロードします。
`vnc-3.3.2r2.x86.win32.tgz'に含まれる Xvnc = `WinVNC.exe'と、
`vncviewer.exe'の組み合わせでは、
『local loop-back できないよ』ということなので、
`WinVNC.exe'の代りにCygnus GNU-Win32でコンパイルした Xvnc を使います。
`Xvnc-3.3.2.tar.bz2' に含まれています。
Xvnc -deferglyphs 16 -geometry 1152x864 :0
のように起動します。fontは`foo.pcf.gz' のように全て圧縮し、 X の tree と同じように、
/X11R6.3/lib/X11/fonts: drwxrwxrwx 7 kose 123 0 Sep 28 18:59 . drwxrwxrwx 17 kose 123 0 Jun 2 22:25 .. drwxrwxrwx 2 kose 123 0 Sep 29 20:22 100dpi drwxrwxrwx 2 kose 123 0 Sep 29 20:17 75dpi drwxrwxrwx 2 kose 123 0 Sep 29 20:17 Speedo drwxrwxrwx 2 kose 123 0 Sep 29 20:17 Type1 drwxrwxrwx 2 kose 123 0 Sep 28 19:00 misc
のように準備します。
この Xvncと `vnc-3.3.2r2.x86.win32.tgz' に含まれる `vncviewer.exe'
で Windows で単独で動く X server として使えます。
あとは、お好きな Window manager を使いましょうね。
これに関連して、 X-TT + Xvnc をコンパイルする話は、 岩室さんの 『X-TT and X-VNC on MS-Windows』のページをどうぞ。
あっさりと簡単にコンパイルできます。
とりあえず動くようですが、 display や import で画面表示するのは速度的につらいものがあります。 画像表示は GV などの Windows native application を使う方が現実的でしょう。
しかし、画像フォーマット変換の convert は以下に示すような数大くのフォーマットを扱えますので便利です。
AVS, BIE, BMP, BMP24, CGM, CMYK, DCX, DIB, EPS, EPS2, EPSF, EPSI, FAX, FIG, FITS, FPX, GIF, GIF87, GRAY, GRADATION, GRANITE, HDF, HTML, HISTOGRAM, JBIG, JPEG, ICO, LABEL, MAP, MIFF, MONO, MPEG, MTV, NETSCPAPE, NULL, PBM, PCD, PCL, PCX, PDF, PGM, PICT, PLASMA, PNG, PNM, PPM, PS, PSD, PS2, P7, RAD, RGB, RGBA, RLA, RLE, SGI, SHTML, SUN, TEXT, TGA, TIFF, TIFF24, TILE, TTF, UIL, UYVY, VICAR, VID, VIFF, X, XC, XBM, XPM, XWD, YUV
これらが何を意味するかは ここ(converのマニュアル) を見てください。
使い方は簡単で、
convert foo.bmp foo.jpg
のようにファイルの拡張子で画像フォーマットを指定するだけです。 もちろん色数の指定、カラーパレットの指定、ディザを使う、画像 フィルター処理...等々もできます。
画像フィルターのサンプル画像は http://www.wizards.dupont.com/cristy/images/examples.jpg (325,942 bytes)を見てください。
コマンドラインから実行できるので多量にある画像ファイルの変換 にはとても便利です。(^.^)v
コンパイル手順は以下。
./configure --without-x --without-perl
まずは以下をどうぞ。
Cygwin 環境でもあっけなくコンパイルできて拍子抜けしちゃいます。
X server は、 MI/X では使っている途中で server ごと落ちちゃって全く使い物になりませんが、 ASTEC-Xなら動きました。
日本語入力は、ASTEC-Xで stand alone で動かす場合には Windows IME が使えます。 こういった日本語環境って点はさすがに国産って感じでなかなか good です。 Windows IME の ON は Control - SPC (コントロールキーを押しながらスペースキーを押す) で、OFF は Alt - `(Windows IME の OFF と同じキー操作) のようです。非対象操作なのでとまどってしまいますね。 でもとりあえずできます。
sandaloneではなく UNIX cline と共に使う場合は UNIX の方の XIM 入力が 可能です。
今コンパイルするのなら tgif-4.x が旬です。 tgif-3.x で必要だった日本語パッチ部分は tgif-4.x で取り込まれたようです。 (つまり日本語用のパッチは必要ありません。)
OBJ1 に drand48.o を追加 DEFINES に -D_NO_DL_SUPPORTを追加 SYS_LIBRARIES = -lm
tgif.Xdefaults を 参考に ~/.Xdefaults は以下のようにしています。 (日本語設定部分のみを抽出しています。)
Tgif.SquareDoubleByteFonts: \n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,Ryumin-Light-EUC-H\n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,Ryumin-Light-EUC-H\n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,Ryumin-Light-EUC-H\n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,Ryumin-Light-EUC-H\n\ \n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,GothicBBB-Medium-EUC-H\n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,GothicBBB-Medium-EUC-H\n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,GothicBBB-Medium-EUC-H\n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,GothicBBB-Medium-EUC-H\n\ \n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,Ryumin-Light-EUC-V\n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,Ryumin-Light-EUC-V\n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,Ryumin-Light-EUC-V\n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,Ryumin-Light-EUC-V\n\ \n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,GothicBBB-Medium-EUC-V\n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,GothicBBB-Medium-EUC-V\n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,GothicBBB-Medium-EUC-V\n\ -jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,GothicBBB-Medium-EUC-V Tgif.HKUShowFontChar: \244\244 Tgif.GBShowFontChar: \271\372 Tgif.RyuminShowFontChar: \244\242 Tgif.GothicBBBShowFontChar: \244\316 Tgif.DoubleByteInputMethod: kinput2 Tgif.UseNKF: true Tgif.CopyAndPasteJIS: true Tgif.PreeditType: root Tgif.Lang: ja_JP.EUC Tgif.Modifiers: true Tgif.ConvSelection: _JAPANESE_CONVERSION
tgif-3.0-p13.tar.gz + tgif-3.0J0-p13-1.diff.gz をコンパイルします。あっけないほど簡単にできあがります。
SYS_LIBRARIES = -lm -lgcc -lcygwin -lc
1999年 12月 24日に XEmacs 21.2.25 (Hephaestus) がリリースされました。
コンパイル方法は、 XEmacs on Windows FAQ を見るといくつかあるようですが、ここでは Cygwin + X11R6 環境で行います。
X11R6環境ではなく configure --with-x=no --with-msw で Cygwin 環境で MS-Windows API を使ってもコンパイル可能ですが、 with-MULE 対応ではなく、実行時に multibyte file を find-file しただけで core dump します。
cvs -z9 -d :pserver:xemacs@cvs.xemacs.org:/usr/CVSroot checkout -r release-21-2 xemacs
#! /bin/sh HOME=/kose SHELL=/bin/sh TMPDIR=/tmp cd /kose xemacs -geometry +0+0 # end
動かした感想は以下。
どなたか上記のXEmacsと同じように Emacs20.3 をコンパイルできた方はいらっしゃ いますか? もちろん Emacs20.3 のソースは Cygwin32 に対応していないので修正 が必要ですけど。
コンパイルが通るようにしたなんの根拠もない修正ですが 置いときます。 emacs-20.3-cygwin32.patch.gz 『よし、やってやろう!』という方の登場を待ってます。(^.^;;)
machine=intel386, opsys=cygwin32にしてXEmacsソースからcygwin32.hとunexcw.c を貰って来て... という方法を採りました。temacsのリンク(が失敗する)までは 行きます。
どなたか..... → kose@wizard.tamra.co.jp ...期待しています。
GNU のものを片っ端からコンパイルしてみましょう。
なお、 ここに書いてあるものはコンパイルが通っただけ、簡単な動作試験だけ、 しかしていないものもあります。 期待通りの動作をしないものもあるかもしれません。 その時は教えてくださいね。
ソースはもちろん FSF から CD-ROM を買いましょう。
そうでない場合は、 自分の所から最も近いミラーサイトから入手しましょう。
このページは ftp://ftp.jaist.ac.jp/pub/GNU/ にリンクしています。
GNU-Win32 に含まれる `install.exe' では
install -c foo /usr/local/bin
というのが、実際は `foo.exe' だったためにうまくいきません。 以下に示す二通りの方法があります。お好きな方をどうぞ。
GNU-Win32 メーリングリストで教えてもらいました。
1998/03/03に本家のメーリングリストで流れていたroger@isp.uni-kassel.de さんによるパッチです。
なお fileutils-4.0.tar.gz も出ていますが変更のため、このパッチはあたらな くなっていました。
GNU ツールに含まれている `install-sh' を以下の修正をして `/usr/local/bin/install'として使います。
if [ -f $src.exe -o -d $src.exe ]
then
src=$src.exe
if [ ! -d $dst ]
then
dst=$dst.exe
fi
true
else
if [ -f $src -o -d $src ]
then
true
else
echo "install: $src does not exist"
exit 1
fi
fi
なお、GNU-Win32 の shell では `foo.exe' が存在して `foo' は存在していなくても
#! /bin/sh if [ -f foo ] ; then ... fi
は真になります。たぶんこれは UNIX の configure をそのまま動かすための措置 だと思うのですが、この点を注意して上記の install script の修正を見つめて くださいね。:-)
あっさりと make できます。 binary mount して使いましょう。 そうすればリポジトリが LF のファイルを LF で checkout できます。
使い方は『CVS のご案内』をご覧下さい。
もし /usr/local ではなく Cygwin の環境へ上書きしたいのなら以下のようにします。
./configure i586-cygwin32 --prefix=/cygnus/cygwin-b20 --exec-prefix=/cygnus/cygwin-b20/H-i586-cygwin32
(GNU grepからのパッチでないのでこの場所に置くかどうか迷ったのですが...)
日本語の検索のできる jgrep というものがあります。
Emacs からは、process の coding-system を EUC-japan にしているのならば (setq grep-command "jgrep -nE ") のようにして使えます。
ただし Emacs20.2 (Meadow1.00を含む)では mini-buffer から日本語を入力する事 ができないのでこのままでは使えません。対処方法は mule-win32 メーリングリスト で 1999年 4月末頃話題になりました。
ftp://ftp.etl.go.jp/pub/mule/mailing-list/ のアーカイブは止まっているようなので 解決策のメール を置きました。参照してください。
Subject: M-x grep での日本語文字列検索が出来ません
のスレッドを参照してください。
もちろん Emacs20.3 では修正されています。
以下のふたつのバージョンがあります。 (jvim.1.5aの方が新しいです。)
日本語対応 grep は vim を日本語対応にした jvim に含まれています。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA003457/ からどうぞ。(コンパイルずみWindowsバイナリもあります。)
# cygwin (TESTED B20.1 coolview patch) # MACHINE = -DBSD_UNIX CC=gcc -O #LIBS = -lncurses LIBS = -ltermcap (私のとこは libtermcap.a が入っていたんで。)
fj.unix での記事をご欄ください。
Message-ID: <1998Jul148192263773kose@wizard.tamra.co.jp>
Message-ID: <1998Jul1670991135131kose@wizard.tamra.co.jp>
Message-ID: <6om7rl$ghj$2@lithe.lit.rd.nttdata.co.jp>
B19.1で再コンパイルしました。以下の手順でcompileできます。
19990115 以降の snapshot を使う場合には termcap を再コンパイルしないといけません。snapshot 愛好者は
/cygnus/cygwin-b20/H-i586-cygwin32/lib/libtermcap.a
は消してしまいましょう。
`makeinfo' だけならいりませんが、 `info' をコンパイルするには curses または termcap ライブラリが必要です。
GUI ではなくコマンドラインで使えるものってやっぱりあると便利ですよね。 Gnus からも uuencode 形式の画像の表示には C-c C-v C-v (gnus-uu-decode-uu-view) で簡単にできます。
offline で mail/news を読んでいてそこから情報を得、 欲しいファイルがあったら script に追加して、online 時実行しています。
wget-1.5.1 の場合は、errno.h を追加するとういパッチ (wget-1.5.1-cygwin32.patch) をあててください。
ispell には 2 種類あります。Version 2, Version 4 は GNU ispell で、Version 3 は International ispell と呼ばれるもので色々な機能追加がなさ れています。ここでは International ispell をインストールします。
mount -b h:/Cygnus/B19/share /cygnus/b19/shareを実行します。
さぁコンパイルして使おう。私は以下の環境で使っています。
User-Agent: Nana-gnus/6.13.11.1 EMIKO/1.13.9 (Euglena tripteris) FLIM/1.13.2 (Kasanui) APEL/9.23 Emacs/20.4 (i386-*-windows98.1998) MULE/4.1 (葵) Meadow/1.11b1pl1 (露)
ただし「鍵の生成」、「良い乱数を発生するか」等の評価は行っていませんので、 その辺を心得てご使用ください。(評価はお願い!)
RSA, IDEA を組み込んで PGP2 互換動作にすることもできます。 UNIX の場合は dynamic linkできますが、 (参照 : GPG+RAS+IDEA.txt ... installer メーリングリスト のメールより)
Cygwin の場合は以下のように static link します。 (白井 さんがパッチを送ってくれました。)
なお、Mew と共に使う場合は、亀井さんのところにあるパッチも必要です。 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mule/pgp.html
x-pgp-sig-1.2.9.tar.gz をWindowsで動かすには、pgp2.6.3iaのpgp.exeが必要なのですが、 ftp://ftp.aist-nara.ac.jp/pub/Security/tool/pgp/win/pgp263ia.zip だと、メールにX-Pgp-Sig: が付かずに何事もなかったように (見かけ上のエラーはなしに)メールが送られてしまうのです。
しかしcygnus gccでコンパイルしたものならきちんと動作するようです。
References: <PGP 2.6.3iaをcygnus gccでコンパイルするお話>
また、PGPはKeyboradからの入力であると仮定したコードになっていました。 そのためMew on Windows (Mule for Win32 or Meadow)はパスフレーズの入力が うまくいきませんでした。それも一緒に修正します。
References: <mew-dist、mule-win32 MLでの話。himiさんのパッチ関連のお話>
References: <mew-dist MLでのGood signのお話>
以下の方法でコンパイルできます。
fjに以下の記事を投稿しました。
Message-ID: <1998Aug2691000054373kose@StayHigh.yk.NetLaputa.ne.jp>
この記事をもっとましなパッチに、亀井さんがしてくださいました。 → http://www.pluto.dti.ne.jp/~mule/pgp.html
Mule for Win32 + tm 等でも使えるbase64 encoder/decoderです。
以下の方法でコンパイルできます。
X-Face と共に使うface encoder/decoderです。
以下の方法でコンパイルできます。
PPM, PNM, PBM, XBM, TGA, BMP, GIF, ...etc. 各種画像ファイルの相互変換ユーティリティです。 X Window Systemな人はもうご存知ですよね。
とりあえずコンパイルはできましたが、
X-Faceの画像作成時の変換に使った
コマンドしか動作確認していません。
もしかしたら期待した動作をしないものもあるかもしれません。その時は
まで教えてくださいね。パッチも大歓迎でーす。
以下の方法でコンパイルできます。
cp ./Makefile.std ./Makefile cp ./libtiff/Makefile.std ./libtiff/Makefile cp ./pbm/Makefile.std ./pbm/Makefile cp ./pgm/Makefile.std ./pgm/Makefile cp ./pnm/Makefile.std ./pnm/Makefile cp ./ppm/Makefile.std ./ppm/Makefile
make installはこのままではだめです。 install.exeを*.exeもインストールするように改造するか、
for F in ‘find . -name "*.exe" -print‘; do cp $F /usr/local/bin/; done
などとするか、 それとも使うコマンドだけ選択してインストールするか、しましょうね。
Independent JPEG Groupによる JPEG と PPM, PGM, BMP, GIF, Targa, RLE の相互変換ができる JPEG encoder/decoderです。 command lineで使えるのでとても重宝します
以下の方法でコンパイルします。<br>
File-MMagic, NKF, Text-Kakasi の perl module さえあれば、あとは簡単です。
使い方は附属のドキュメントを良く読みましょう。ここでは私の使い方(Tips) を紹介しときます。
以下のスクリプトでインデックスを作っています。
#! /bin/sh
mknmz \
--all --mailnews --no-encode-uri \
--include=c:/kose/Namazu/mknmzrc \
--output-dir=c:/kose/Namazu/Mail \
--target-list=c:/kose/Namazu/folders
`c:/kose/Namazu/Mail' はインデックスを置くディレクトリです。
ここで、`c:/kose/Namazu/mknmzrc' は以下のように設定し、 メーリングリストの X-Mail-Count:、X-Seqno:、 X-Sequence:を同一視させて、検索時に +x-ml-count:number で検索できるようにしています。
# Administrator's email address
$conf::ADDRESS = 'kose@yk.NetLaputa.ne.jp';
# This pattern specifies fields which used for field-specified
# searching. NOTE: case-insensitive
#
$conf::SEARCH_FIELD = "message-id|subject|from|date|uri|newsgroups|to|summary|size|x-ml-count";
# This pattern specifies aliases for NMZ.field.* files.
# NOTE: Editing NOT recommended.
#
%conf::FIELD_ALIASES =
('title' => 'subject',
'author' => 'from',
'x-mail-count' => 'x-ml-count',
'x-seqno' => 'x-ml-count',
'x-sequence' => 'x-ml-count',
);
`c:/kose/Namazu/folders' は以下のように、検索対象とするディレクトリを 列挙します。なお、空行を入れると止まっちゃうというバグがあるようです。
c:/kose/News/cache/ c:/kose/Mail/
主に、Gnusと組み合わせて 使っています。
私の Web page 検索も同様にインデックスを作 成して provider に転送しているだけですが、何か質問ありますかいな???
foo と foo.orig というディレクトリを用意して diff -aurN foo.orig foo でパッチを作成する方法もありますが、私はその作業ディレクトリ中で、 cp -p foo.c foo.c.orig でオリジナルのものを保存しておいて foo.c の編集を行っています。 パッチファイルは以下のようなmkpatchとい うシェルスクリプトを使って作成しています。参考にしてください。(パッチがで きたら送ってね。)
#! /bin/sh
if [ -d $1 ]; then
for F in `find $1 -name "*.orig" -print`; do
FILE=`echo $F | sed s/\.orig//g`
echo diff -c $F $FILE
diff -c $F $FILE
done
exit 0
else
echo "usage: mkpatch dir"
echo " $1 is not found."
exit 1
fi
# end
This document was generated on 30 September 2001 using the texi2html translator version 1.52.
ご意見、ご感想、これもcompileできるぞ! は、まで。
your browser is "CCBot/1.0 (+http://www.commoncrawl.org/bot.html)" \(^_^)?
|
URL: http://www.NetLaputa.ne.jp/~kose PGP Fingerprint: 59 8E 1E 4D 41 7F DD 80 12 13 47 A3 FB 62 97 44 Copyright(C) 1997-2001 kose@yk.NetLaputa.ne.jp All Rights Reserved. |
|