| ∈ Pesto alla Genovese ∋ |
| ジェノバ風ペースト・・・ジェノバ生まれのこのバジリコペーストは有名で、「ペースト」というだけでこのペーストをさします。 ゆでたパスタに好みの分量をからめて食べてください。 ペーストに塩を入れていない場合は、ゆでる時の塩を多めに。パスタ以外に、蒸し鶏などにも合います。 |
ざいりょう
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つくりかた
| バジリコは葉をちぎりとって、重さを量っておく。(これに 比例して他の材料を準備すればいいです) | |
| バジリコを洗って、きれいな水に放ってしばらくあくを抜く。(とても柔らかく、あくが少ないようなら洗うだけでOK) | |
| パルミジャーノ レッジャーノはすりおろす。 | |
| にんにくを薄切りか粗みじんに切る。 | |
| バジリコの水をよく切る。(サラダの水切り器などでしっかりと切りましょう!) | |
| フードプロセッサーかミキサーに材料を入れて、好みの細か さになるまで粉砕する。 |
ざいりょうに関するメモ
| バジリコ | 1/4くらいをイタリアンパセリで置き換えてもいいです。 |
| 松の実 | おつまみか中華材料のコーナーにあります。足りなければカシューナッツを足してもいいですよ。(去年はそうしてみました。甘みがあってやさしい味に仕上がります。) |
| パルミジャーノ レッジャーノ | いわゆるパルメザンチーズですが、筒に入っている粉チーズは たいていチーズ以外の混ぜ物が入っていて 良くないです。 ぜひ、固まりを買ってすり おろしてください。 量はお好みで。もっと少なくするレシピも多いみたいです。 |
| オリーブオイル | なるべくEXTRA VERGINを使いましょう。 せっかくのペーストだし。わたしの場合、ミキサーが回りにくかったのでオリーブオイルを多めに入れました。 半量ぐらいにまで、少なくてもいいです。 |
| にんにく | まったく入れないで作って、食べる時に好みでガーリックパウダーをふってもいいです。 そうすれば、にんにく抜きで食べたいときにもOK。 |
| 塩・こしょう | 入れておいてもいいです。 わたしの場合は パスタを塩多めでゆでるので入れていません。 |
| 上の分量は、1997年のわたしの場合です。 ペーストのレシピは人によってまちまちで、どれがベストということもなく、多少の過不足はぜんぜん平気だと思います。 ぜひ、自分だけのオリジナルのレシピを作ってくださいね。 |
| フードプロセッサーがない、ミキサーにパワーがなくて無理だ (かなり濃厚なので回りにくいです)という場合は、すり鉢でやります。 すり鉢のときは、材料をみじん切りにしておき、まず松の実をよくすってから、オリーブオイル以外の他の材料を入 れてすり、滑らかになってからオイルを入れて好みの濃度に溶きのばすようにします。 |
| ペーストを保存する時、きちんとふたをすれば冷蔵庫で半年〜1年もつといわれていますが、わたしは冷蔵で保存してみたことがないので、本当にどれくらいもつのかはナゾです。わたしは小分けのパックで一回分ずつにして冷凍しています。 |
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