| ∈ Riso con peperoni ∋ |
| パセリ料理の添え物で、ただの飾り? 青臭くてたくさん食べる気にはならないけど、健康のために目をつぶってゴクン、と飲み込む? いえいえ、そんなことはありませんよ。うそだと思ったら(思わなくても)、このレシピをお試しください。 きっとパセリが大好きになりますよ。 料理の名前は『ピーマンごはん』だから、パセリは脇役ですが、なくてはこの味にはなりません。 もうひとつの脇役のピスタチオとの相性の良さをお楽しみください。 |
| このレシピはイタリアのトスカーナのシエナに住んでいたおともだちに教えてもらいました。 その、おともだちは、そのまた、シエナのおともだちに教えてもらった、ということだそうです。
つまり、わたしのおともだちが、おともだちから教わったわけです。 と、複雑になってきましたが、作り方は複雑ではないので、ぜひ作ってみてくださいね。 |
| お米は研いだり時間をおいて吸水させたりしなくていいので、「あっ、ごはんがまにあわない」という時にも助かります。 |
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ざいりょう
(他の料理の分量にもよりますが、2〜3人分です)
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ピスタチオ |
つくりかた
| お米を茹でるためのお湯をたっぷりとわかしておく。 | |
| ピーマンは角切りにして、さっと茹でておくおく。(5mmくらい) | |
| ピスタチオは外の殻をむいて、少し茹でで、薄皮をむく。 | |
| パセリとピスタチオをみじん切りにする。(フードプロセッサを使う) | |
| パスタを茹でる要領で、お米を茹でる。(10〜15分) | |
| ボウルに、ピーマン、パセリ、ピスタチオ、バターを入れ、湯を切った |
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| 塩味を整えて出来上がり。 |
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| この料理はわたしがおともだちのおうちの夕食でいただいて、とても好きになり、お願いしてレシピを書いてもらったものです。
お米をパスタのように扱う、というところは目からウロコです。 わたしはパスタも固ゆでが好きなのでお米も少し芯があるくらいがいいのですが、芯が気になる方は少し長めに茹でてください。 でも、パラッとした感じがいいところなので、ベタベタになってしまわないように、
実は、わたしは黄色のピーマンではなく、緑色のピーマンを使って作ることも多いのですが、やっぱりおいしいです。 ピーマン好きの方は色々な色のピーマンでお試しください。 |
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