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ゆりが咲いた、ゆりが咲いた、真っ赤なゆりが♪(古っ)

冷蔵庫で古くなってしまったゆり根を鉢に植えてみたら、みごとな花が咲きました。 長い間低温で放置されていたのに、すごい生命力です。

実際には赤ではなく濃い朱色ですね、それに濃赤色の斑点。 オニユリとそっくりの花ですが、少し小型で珠芽(むかご)がついていないので、コオニユリという種類のようです。

そしてこの情熱的朱色は猛暑へのプレリュードのようでした。 毎年繰り返して書いているようですが、記録的な猛暑、つまり日本(地球?)はだんだん暑くなっているということでしょう。

ゆり根の花


暑いだけでなく湿度も高くて不快、梅雨の晴れ間にはよく伸びたハーブをフレッシュハーブティに。 もしかしたらハーブティには干草っぽいイメージがありませんか? あれはドライハーブのティだからです。 もし手近に生のハーブがあれば、ぜひ一度はフレッシュハーブティをお試しください、きっとイメージが変わりますよ。

パイナップルミント、レモンバーム、レモングラス

たとえば、パイナップルミントレモンバームレモングラスなど。

分量はたっぷりと、ドライの場合よりもたっぷりと。 ドライだと水分がなくなってしまってかさが少なくなっていて、その分予想よりも濃く出てしまって飲みにくくなったりしがちですが、フレッシュハーブならちょっと多めでも大丈夫です。

ティーコーゼ ティーポットに手でちぎりながら入れていき、熱湯を注いでティーコーゼやタオルなどをかけて保温しつつ3〜5分蒸らします。

しばらく伸び放題だったチャイブをまとめて収穫しました。 種を蒔いたときにはたった2つしか芽が出なかったのですが、こんなにたくさん繁るようにになりました。 チャイブ
あまり勢いのないときには1本ずつ遠慮がちに切り取りますが、元気のある季節には根元を少し残してバッサリと切っても平気。 1〜2日後にはもうこんなに伸び始めています。 鞘のように見えるのが切り取った位置。 チャイブの切り口
色々な虫もが訪れています

ハムシ

困るのはバラの花びらを食べるハムシ

テントウムシのさなぎ

応援したいテントウムシのさなぎ



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