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 春浅い、空中庭園は・・・
今年は暖冬だと言われていましたが、なかなか寒かったです・・・。雪もたくさん積もりました。 というと、まるで冬が終わったようですが、まだとても寒いですね。1日だけ春のような日があったかと思うと、次の日にはまた少しだけ雪が降り、うっすらと積もったりして。
でも、日が長くなってきて、バラなどには新芽が見られます。 それに、すみれの葉の間にはよく見ると小さなつぼみが・・・。 やっぱり春は近い!
さて、ハーブの方は? セルフィーユ(=チャービル)は意外と楽に冬を越して、コンスタントに収穫もできます。 パセリはかなり葉が減っていますが、真ん中からやわらかな新芽がのぞいています。 ミントは緑が濃く小さいも葉が低い位置をはっています。(枯れた茎はこまめに切っておきましょう。) フェンネルはビロウドのような葉を茂らせていて、これも食べられます。
ところで、少し感じられる春の気配に、新たに苗の植え付けや種まきをしたくなったりしませんか? でも、まだまだがまん、なのですよ。 わたしの経験では春は遅めに、秋は早めに、が成功のコツだと思います。 特にバジリコなど寒さに弱いハーブの種まきはまだまだ先。
と、すると、この間の楽しみは? それはやはり、来年度の栽培計画ですよね。 今年こそはぜひ挑戦したいあのハーブ、そして去年失敗したけれど再挑戦したいあのハーブ、と思いを巡らせ、情報を収集する時期なのです。 そして、忘れてはいけない定番ハーブの事もね。
情報収集は、図書館で本を借りたり、園芸店を覗いたり、と色々ですね。 他には種苗会社の情報誌、というのもあります。 友の会などがあったり、種苗の通信販売をしていたりするので、どっぷり庭仕事にハマりたい方にはもってこいかな?
わたしがたまたま目にしたのは、タキイ種苗の広告でした。 タキイ友の会は、年会費は花の部2,600円・野菜の部2,500円、1回きりのスポットでは、花と野菜のガイドブックとハーブ(イングリッシュラベンダーの苗1本、スイートバジルとペパーミントの種)のセットで1,000円、といったようなことでしたが。右向き矢印2004年の冬のコタツ園芸で他の通信販売も紹介しています
さて、みなさんの庭園には、今度はどんなハーブが仲間入りの予定なのでしょうか? また教えてくださいね。

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