病気と保険  
(リウマチと保険)

備えあれば憂いなし?

保険に入りたいと考える時、健康であれば必要な保障額や経済的な問題、保険会社の信用度などを検討すればOK。 でも、病気を抱えている時、特に完治の見通しが立っていない場合は・・・あきらめるしかないのでしょうか? 健康なうちに備えましょう、とか、○○保険は職業による加入制限がありません(三毛子注:この保険は病気だと加入できません)、などとコマーシャルしているのを聞くとと、なんだかがっかりですが・・・。

実は、絶対無理だというわけではありません。 もちろん、条件が厳しかったり、トライしてみた結果やっぱり無理という場合もありますけれど。

三毛子は数年前、古い保険が満期を迎えてしまうのを機会に、新たな保険に加入しました。 保険に関しては全くのシロウトの三毛子ですが、そのとき経験したことなどをお話してみますね。

この件は、過去にお友達の掲示板などで話題に何度か話題になりました。 以下の記事は、そのときの三毛子のコメントの記録などを元に書き起こしたものです。 したがって、以前にお読みになった話が出てくるかも知れませんが、お許しくださいね。

【お願い】 以下でお話することは、あくまでも三毛子(当時の疾病は関節リウマチのみ)の経験で、1つの例にしかすぎません。 また、何か間違っているかもしれません。 疑問に思われましたら、必ずプロにご相談ください。 できましたら三毛子にも、間違いをお知らせいただければ助かります。 記事をお読みになった結果、発生した不利益あるいは損害について、当方は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。


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