Italian parsley Title
    Italian parsley
    学 名 Petroselinium crispum var.neapolitanum
    英 名 Italian Parsley
    伊 名 Prezzemolo
    仏 名 Persil
    和 名 オランダセリ
    科 名 セリ科
    原産地 地中海東部沿岸



    普通によく見かけるカールしたパセリ(パラマウント種)と、葉の形は違いますが、同じ仲間です。 味・性質もほとんど変わりません。
    日本には明治初期にオランダから輸入され、パラマウント種の方は現在では一番ポピュラーなハーブになっています。
    種から育てられる2年草です。 蒔き時は春と秋の2回です。
    水分が不足してもすぐはしおれませんが、表土が乾いたら、たっぷりと水やりを。だらだらと湿らせたままにはしないこと。
    収穫は外側(下側)の古い茎の根元からです。真ん中は新芽なので、これを収穫してしまうと新しい葉ができません。 外側の古い茎を切り取ると内側の茎が育ってくるのです。 茎が込み合ってきたら、外側を積極的に収穫して少しゆとりを持たせるといいようです。
    苗が小さくて根が充分に安定しないうちに収穫しない方がいいでしょう。 株を引っ張ってしまうと根が痛んで枯れる原因になります。
    小さいうちはアブラムシがつきやすいです。 パラマウント種だとカールした葉の中に入ってしまって退治しにくいのですが、イタリアンなら見つけやすく、手でつぶしたりして退治できます。

     パセリを使ったメニュー

       Riso con peperoni(ピーマンごはん)



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