renewal 16 Feb 2005 |
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2005年にオーストリアはグラーツ美術館にて催された「日本の知覚」展と並行して執り行われたBIXファサード・メディアコンペのために出品した3分間のCGアニメーション。優秀作品10作品に選ばれた後、最優秀賞とグラーツ美術館の建築家にちなんだピーター・クック賞の両賞を獲得した。 兼ねてからアイデアとして持っていた「建築構造物の皮膚としての映像」を実現するのに丁度良いコンペであったので、制作はわずか10日間、実質作業時間は30時間くらいで行われた。ピーター・クック+コルン・フルニエ両氏が美術館建築のために用意したコンセプト「フレンドリーな異性人」(文字通り建築物は宇宙船と宇宙人が融合したような有機的なフォルムをしている。)を発展させ、クック氏がアーキグラムなどで提示していた動く建築なども要素として取り入れ、結果建物の屋上部分にある突起物が、収縮し触手となり、外部から栄養を取り込み、体内で心臓か内蔵が動くという短いストーリーを盛り込んだ。 |
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アイデアスケッチ/ idea sketch |
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| BIXメディアコンペティション グラーツ美術館によるインタビュー(ドイツ語) グラーツ市WEB文化欄(ドイツ語) |
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