renewal 16 Nov 2006
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ビルト:ミュル/ Bild:Muell





ビルト:ミュル
(ヴィデオ・インスタレーション、2006)
"Bild:Muell" -video installtion 2006
at Yokohama Portside Gallery

崩れた瓦礫のように構成された大小の立方体のオブジェに、街の看板/広告/新聞/雑誌/テレビ/インターネットなどからサンプリングされた様々な文字やイ メージが、細切れに現れては消えてゆく。

都市のイメージとサウンドが、目的を失ったように、コラージュさてゆきます。ドイツのダダイスト、シュヴィッター スの建築的コラージュ作品「メルツバウ」にヒントを得て、作者はイメージのゴミに囲まれる都市空間のシミュレーション装置を考えました。

会場:横浜ポートサイドギャラリー
主催:三井不動産株式会社、相鉄プロパティーズ株式会社
企画:AKT(メランコリック・ユートピア展実行委員会)、YCSアート委員会
運営:有限会社YCSアートプログラム
機材協力:株式会社東芝 株式会社ソーテック
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スライドショー/ Slide Show

メディア・インスタレーション
2005年、out-loungeギャラリー

都市イメージの組み換え。あらかじめ撮影されていた東京の町並みの写真がスライド・ショーとして映し出される。その中に会場を訪れている観客自身のイメージが重なる。

ビデオ・プロジェクター、ライヴビデオソフト"VVVV"使用。




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ペット・ボトル・アップ "Pet/Bottle/Up"

ビデオ・インスタレーション
2005年作品
トーキョーワンダーサイト渋谷、
オープニングショー「from Scratch」

「コーナー・ピース」の発展形。イメージの中でナイフを入れて切り取られる壁と実際の壁が重なる。


コーナー・ピース / Corner Piece

ビデオ・インスタレーション
2005年作品、out-loungeギャラリー
瀧健太郎個展(「知的な臓器」シリーズ )

「在る」に続いて、映像と空間を一致させて、虚像と実風景を重ねる試み。

在る / Sein

ビデオ・インスタレーション
2000年作品、

メディアケージ(インスタレーション版)"Media Cage"(installation version)

メディア・インスタレーション、2002年、フィリップモリスアートアワード2002出品作品
現代のメディア環境の空間化、可視化する試み。観客が作品の前に立つと、次々に変わり行く3面キューブ状の画像の中に、360度から撮影された観客自身の映像が回転するように見える。それはあたかも情報に翻弄されるかのように、あるいはその中で円舞を踊るかのように。

キューブ状の映像は展示会場の周辺でのフィールドワークによって採取された看板、サインなどの文字情報が独自のコンピュータプログラムによってランダムに生成される。サウンドも同様に周囲の騒音、環境音を加工したものが再生される。

コンピュータプログラミング:前田篤彦
使用機材:プロジェクター、コンピューター、カメラ、ビデオスイッチャー、オーディオアンプ、スピーカーetc...
ブロークンTVショー "Broken TV show"
ビデオのフィードバックを応用したビデオインスタレーション作品。

巨大なモニターを目の前に、人は信号となり閉回路の中の電気信号となる。テレビ局は市場調査し、市場はテレビから情報を得るという起点無きテレビメディア時代の象徴としてのビデオ遊び。
使用機材:9面マルチモニター、ビデオカメラ、MIDI変換機、カラーコレクターetc...

2001年、ソミドホール銀座にて発表
スピリット・キューブ  "SPiRIT CuBE"

メディア・インスタレーション
2000年作品、福井ビエンナーレ8 公募インスタレーション部門最優秀賞作品

センサーとコンピューターを利用したメディアアート作品。

使用機材:導体赤外線感知センサー、コンピューター、プロジェクター、スピーカー、オーディオアンプetc...

ビデオ・コンポーザー/ Video Composer
メディア・インスタレーション
1998年、武蔵野美術大学修了制作

使用機材:ビデオインストルメント3台、ビデオデッキ20台、モニター26台、ビデオプロジェクターetc...

映像と音を同時に演奏できる装置。

観客はビデオインストルメントと呼ばれる映像を演奏できる装置を操作し、テレビのチャンネルを変えるがごとく、ザッピングによって一つの環境を作り出す。


ちょっと驚き盤/ Chotto Odorokiban


驚き盤のインスタレーション
1996年

驚き盤8台にそれぞれ回転させると違う音が出るようにしてある。会場に白紙のバンドも用意されており、参加者自らアニメ制作ができるようにした。


     
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