operation 分析
折角、戦闘場面を抜き出したのだから、判らないなりにも、分析などをしてみようと思って書いたページです。
誰それの登場する戦闘場面が回数的に増減している位しか、このページで確かな物はございません。(それにしても、私の判断によって振り分けているので確実とは言い難いです。)
尚、合計の数には、冗談で入れた物、訓練、演習、作戦の類は入っておりません。その為、私が勝手に振った番号の合計数とは違いますのであらかじめご了承下さい。
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ヒイロ
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デュオ
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トロワ
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カトル
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五飛
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ゼクス
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ノイン
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アン
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トレーズ
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サリィ
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第一部地球
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11
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10
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11
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5
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9
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6
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4
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4
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1
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3
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第一部宇宙
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5
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5
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3
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4
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3
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3
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2
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1
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第一部計
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16
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15
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14
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9
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12
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9
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4
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6
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1
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4
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第二部
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14
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9
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7
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14
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9
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12
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11
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1
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1
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1
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合計
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30
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24
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21
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23
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24
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17
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15
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7
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2
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5
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マグアナック隊
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ツバロフ
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ヒルデ
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アレックス
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ミューラー
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ワーカー
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オットー
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リリーナ
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ドクターJ
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ウィナー父
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計
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2
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2
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2
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1
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1
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1
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1
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43
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1
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2
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2
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1
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22
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3
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2
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2
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2
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2
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1
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1
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1
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1
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1
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67
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3
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1
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1
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37
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6
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3
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3
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2
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2
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1
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1
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1
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1
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1
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104
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左図は、第一部地球編の人別戦闘場面の回数を円グラフで表した物です。
これを見れば判る通り、オペレーションメテオと呼ばれる作戦が、非効率的だということです。
多くの任務が、資金を現地調達するしかない、ヒイロに集中しています。(トロワが多いのは、ゼクスを追ってきた調査隊との攻防による為です)
一番少ないのは、資金も人材も有り余っている筈のカトルです。
H教授(ソフトウェアとインターフェイスの専門)は宇宙で何をしていたのかと、疑問に思うほでです。
任務と思われる
コルシカ基地、ニューエドワード基地、トーラス輸送計画阻止
・・・は、すべてオズ側がおびき寄せる為に流した情報によるものです。
ゲリラの組織作りもせずに、十五年間、ウィナーの下で自由に資源を使っていたために、ウィナーに逆らった後は情報が手に入らなかったのでしょうか。
オズという組織は、情報の秘匿に付いては素晴らしいものがあると思いますが、情報を互いの組織内で交換しあっているかというと、疑問に思います。
何よりも、おびき出しておいて、それを捕らえる、もしくは破壊する事が、出来ずにいるのは、余り情報交換が進んでいないからではないでしょうか。
オズがガンダムが引き起こすテロを対して重要な問題だと考えていなかった事にも起因するとは、思いますが。
此方は5人が宇宙に昇ってからの物です。前回と違うのはカトルの戦闘場面に関わる回数が増えたこと。トロワと五飛が減った事でしょうか。そして、ノインが一回も戦闘場面を描かれなかったことでしょうか。
この時、デュオと五飛のみが、宇宙にMSを持ってきて目立つのですが、私としてはヒイロはそれを馬鹿に出来ないと思います。
MSを持っていこうとしていない、したのグループ分けでは、地球でMSを持ち歩いて、目立って苦労した、苦労しなかった組に分かれるからです。
地球において、デュオ、カトル、五飛は、MSの為にオズに追われて苦労したという事はありません。
面白いのは、トロワがガンダムの操縦者ということを、ヒイロ達が、ばれているとは思っていないこと。
ウィナー父が入っているのは、私の個人的な趣味です。
「私は逃げているのだ」
と、言う場面が個人的に好きなので加えました。
L4の議会をオズの指揮下に置くだけでは足りずに、彼を殺すことに及んだという事は、実質的にL4を支配していたのはウィナー家である。及び、ウゥナーを排除しなくては支配できなかった。という事をあらわしてますから、戦略的にも重要だろうと入れました。
これは第二部の割合をグラフにしたものです。
特徴は言うまでもなくカトルとノインが増えています。
ゼロを作ってから数えると回数的にはカトルが一番多いです。ただ、彼の場合、すぐに戦闘場面が終わってしまうので(一騎打ちが少ないともいう)、時間的にはそう長くはないと思います。
トロワが極端に少ないのは記憶を失っていた為です。取り戻してからは、他の五人と同じ程度に参加しています。
私としてはゼクスがノインより少ないのが意外でした。時間が長くても、回数的には少なかったという事でしょうか。
第二部は第一部の半数しか戦闘がありませんでしたが、回数が少なくなったのは五人が合流した為と、話の中の一つの戦闘に掛ける時間数が長くなった為でないかと思います。
それと、名前が判らない方の戦闘参加が多かったです。
ピースミリオンにしても、名前の判らない乗組員が多かったですし。
個人的には、統一国家に対する、地球の市民や国家の抵抗を、もう少し丁寧に描いて欲しかったのですが、地球は簡単にまとまってしまいました。主要キャラ以外はどうでもいいか、それとも放映時間的に無理だったのか、どちらにせよ、地球圏統一国家と同様、描かれないままに終わってしまいました。WFや財団の組織ではない、統一国家への市民の不信感や、期待を描いて欲しかったんですが。
最後にこれが全体の表です。流石に主役だけあってヒイロが一人30代の大台まで乗っています。
やはり意外なのは、サリィが多い事でしょうか。最終決戦のところで、ピースミリオンをぶつけたものを入れるとあと一つ伸びます。
縦と横が逆になってしまって申し訳ございません。横だと名前が上手く入らなかったんです。
話全体は五飛の話です。但し、戦闘場面及び任務(?)は、デュオ、等の方が、多かったです。
取り敢えず、ゲインツについて
演説するのも、それを放送するのもいい。
だが、それをより真実を込めた物にしたいなら、彼自身の賛同者の前で演説している場面を流すべきだと思います。
見ている人にその方が印象付けられると思います。インタビュー等の場合は、興奮しないで、冷静な平和的な指導者の印象を大切にするべきです。
これで、本当にP3に賛同する人がいたら、おかしいと私は思うのですが・・・。
尚、カトルをそのまま人質にとっておいて、ウルカヌスを手に入れてから、ガンダム操縦者に喧嘩を売るべきと強く思う。
因みに、ゼクスは、宇宙の指導者ではなく、WFの指導者。カーンズがゲインツを選ばなくて当然です。普通のコロニー市民がこれを聞いたらまず憤慨する。
元オズ宇宙軍、ブローデン特佐
副官は選んだ方がいいと思います。
ガンダムチーム?
甘いぞ、甘いぞ、甘すぎる。カトルをちゃんと攻撃してください。
別にMSの腕を落とす位、カトルの生命に問題は在りません。今後の物語に問題はありますが(笑)
分析らしい分析も出来ずに申し訳ございません。
尚、これらの資料にしたのは、私がビデオを見ながら取ったので、完璧とは言えない物です。
最後に改めて此処でお断りしておきます。
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