Toshimi Nagai's Discography


 

"Overture"

VIENNA (1988.5)

 

●記念すべきメジャー・デビュー・アルバム。バンド加入一週間後に、レコーディングされた。まだまだ若いプレイである。当時はまだレコードも存在していた。

"Step Into …"

VIENNA (1988.12)

 

●ようやくバンドに慣れてきた頃の作品。この作品までは、フレットレスとフレッテッドを使い分けている。そういった意味では、この二作品は貴重かも。

"Progress"

VIENNA (1989.5)

 

●バンド解散後に発表されたライヴ・アルバム。この時期には、もはやフレットレス・オンリーであった。それにしても、まだまだプレイが若い。

"Ded Chaplin 1st"

DED CHAPLIN (1990.3)

 

●一ヶ月半のロサンジェルス滞在の後に完成したアルバム。もっとも、ベースの録りは正味四日ほどだったが。連日、ハリウッドに繰り出した記憶しかない。

"Rock The Nation"

DED CHAPLIN (1991.2)

 

●孝三さんとのリズム・セクションが、業界に定着するきっかけとなったアルバム。この後、コンビでの仕事が増える様になった気がする。お薦めである。

"Irony of Fate"

GERARD (1991.4)

 

●再編ジェラルドのアルバム。かなりのプログレである。「ジュディマリ」でブレイクする前の、五十嵐公太君も参加している。

"Sorcerian"

PERFECT COLLECTION Vol.1-2-3 (1991.7)

 

●厚見玲衣氏、菅沼孝三氏とのトリオによる、ゲーム・ミュージックのアルバム。コテコテのプログレである。二枚組CDの三部作で、我々は8曲をプレイしている。

"Final Revolution"

DED CHAPLIN (1992.3)

 

●そうる透氏が加入後の、バンド三枚目のアルバム。今までの作品の中では、かなりのハード・チューンである。鬼の様なユニゾンが満載である。

"The Best Works of Ded Chaplin"

DED CHAPLIN (1992.11)

 

●バンド脱退後に発表されたベスト・アルバム。確か、バンド自体はまだ解散していなかった様に記憶しているのだが。

"Affect - on Your Brain"

FEEL SO BAD (1994.2)

 

●川島だりあ嬢のきわどいヴォーカルをフューチャーした、バンドのデビュー・アルバム。女性版「DED CHAPLIN」の異名をとる。

"Mission"

TOSHI (1994.6)

 

●菅沼孝三氏加入後の「VIENNA」が、全面バック・アップしている。「DED CHAPLIN」時代の楽曲も収録されている。

"Music Is The World"

KORE-CHANz (1994.6)

 

●TV用に編成されたバンド「KORE-CHANZ」のアルバム。フュージョン・アルバムではあるが、ラスト曲の変態ベースは結構気に入っている。

"Save Knight by The Night"

GERARD (1994.10)

 

●バンド加入後、二枚目のアルバム。またまたプログレである。何故か、発売時には永川氏のソロ名義になっていた。

"W.I.N.S"

W.I.N.S (1995.6)

 

●「恐怖のピラニア軍団」の記念すべきファースト・ライヴ・アルバム。山木秀夫氏に、「なんじゃこりゃ!!」と言わしめた、とんでもない作品である。

"Arc The Lad"

ORIGINAL GAME SOUND TRACK (1995.7)

 

●ゲーム・ミュージック・アルバム。「T-SQUARE」の面々に混じって、爽やかにプレイしている。この時期、「T-SQUARE」関連の作品が多かった。

"Praia"

和田アキラ & BROSKY RIDDIM SECTION (1995.7)

 

●和田アキラ師匠のソロ・アルバム。夜中の12時に呼び出されスタジオ入りしたが、和田師匠の姿はなく、一人寂しくダビングした。

"Unknown"

VIENNA (1998.1)

 

●菅沼孝三氏加入後の再編「VIENNA」のアルバム。河口湖のスタジオでの録音で、ベロベロに酔ったあげくにレコーディングした曲もある。

"Passion"

鈴木和郎 (1999.2)

 

●今では珍しくストリングス隊と同時に録音した作品で、時間が無かった為に全て一発録りである。古川望氏、菅沼孝三氏と共に参加。

"Ebb and Flow"

TKY (2000.1)

 

●個性のまるっきり違った三人による、コラボレーション的なアルバム。個人的にはかなり楽しめたので、好きなアルバムである。

"Caravan"

道下和彦 (2000.7)

 

●「ラーメン一杯おごったる」の一言につられ参加した、道下和彦氏のソロ・アルバム。ドラムに石川雅春氏も参加している。なかなかの弾けっぷりである。

"Pryme Tyme"

PRYME TYME (2000.11)

 

●清水一雄氏の行動力と執念による、バンドのファースト・アルバム。トップ・ページの僕の写真は、この時のレコーディング風景である。

"Club Tokyo Bay"

TKY (2000.12)

 

●バンド二枚目のライヴ・アルバム。スタジオに観客を動員して録音された。あまりの暑さに、我々もお客さんもぐったり。マックもフリーズしまくっていた。

"Power Job"

POWER JOB (2001.7)

 

●苦節数年、「やっと出たか!!」といった感じのファースト・アルバム。かなりの弾きまくりであるが、以外にポップに感じるのは僕だけか?

"古川兄弟"

古川兄弟 (2002.2)

 

●「羅麗若」の現代版として復活した、バンドのファースト・アルバム。プログレ・フュージョンとは、このバンドの為にある言葉だろう。

"Con-Nect"

山石敬之・永井敏己 (2002.9)

 

●「TKY」解散後も行動を共にしている、山石敬之氏とのデュオ・アルバム。それぞれの持つサウンドが、一体化してくるのが分かる作品である。

"Air"

CHACHAMARU (2002.12)

 

●「VIENNA」のリーダー、チャチャ丸氏のソロ・アルバム。勿論「VIENNA」での参加で、懐かしい曲もプレイしている。

"Efflorescence"

Lu7 (2002.12)

 

●栗原務氏、梅垣留奈嬢のインスト・ユニットのファースト・アルバム。リズム・セクションはほとんど打ち込みで、1曲のみ参加している。

"Guitarland"

道下和彦 (2003.4)

 

●「POWER JOB」のプリプロのついでに、「ちょっと弾いてや」の一言で参加したアルバム。いつもとは異なる音色でプレイしている曲もある。

"Drum-able Rights"

田坂圭治郎 (2003.6)

 

●「Y's FACTORY」仲間、田坂圭治郎氏のソロ・アルバム。「先輩お願いします!!」の一言で参加、僕の自宅に機材を持ち込んでレコーディングした。

"Foresight"

篠田元一 (2003.10)

 

●キーボード・プレイヤー、篠田元一氏のサード・アルバム。菅沼孝三氏、矢堀孝一氏と共に、4曲に参加。非常に濃い仕上がりの内容となっている。

"ExhiVision"

ExhiVision (2004.4)

 

●プログレ界の重鎮、難波弘之、和田アキラ両氏をフロントに配した、プログレッシヴ・ロック・バンド。実は難波さんとのレコーディングが、初めて実現した作品。

"Pai-Patiroma"

菅沼孝三 (2004.4)

 

●手数王菅沼孝三氏の、2nd Solo アルバム。懐かしい「GRAY」のオリジナル・メンバーでのレコーディングとなった。当時の楽曲もプレイしている。

"SPINNERS"

古川兄弟 (2004.10)

 

●2年半振りとなる、「古川兄弟」の2nd アルバム。淡路島でのまったりとしたレコーディングだったが、内容はとてもシビアで緊張感に溢れている。

"VINTAGE"

山石敬之 (2004.11)

 

●「TKY」や「Y's FACTORY」で活動を共にしている、山石敬之氏初のソロ・アルバム。ヴォーカリストとしての力量が光る、入魂の一枚である。

"L'esprit de l'exil"

Lu7 (2005.2)

 

●栗原務氏、梅垣留奈嬢のユニット、「Lu7」のセカンド・アルバム。前作から一段とスケールアップし、独自の音世界を展開している。3曲に参加。

"OVEREXPOSURE"

ExhiVision (2007.10)

 

●実に3年半振りの新作となった、入魂の2nd-CD。約一ヶ月弱という期間で書き下ろした3曲のナンバーは、和田さん曰く、「永井節」が炸裂しているらしい。

"GOLDEN☆BEST"

Hiroyuki Namba (2008.7)

 

●プログレ界の巨匠、難波弘之氏のベスト・アルバム。最新のテイクとして、「ExhiVision」のライヴ時のリハーサル・テイクが、1曲のみ収録されている。

"Beyond The Earthbound"

ExhiVision (2008.8)

 

●プログレ・バンドの登龍門である、吉祥寺シルバーエレファントでのギグを収めた、バンドとしては3作目のライヴ・アルバム。やっぱり濃い内容になりました!!

"A Sound Lump"

W.I.N.S (2008.8)

 

●何だか出てしまいましたよ、ライヴの発掘音源CD。1stリリース時のツアーとその翌年のツアーの録音で、紛れも無く一発録りの男らしいバンドの姿である!!

 

And Others …

 

 

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