部落史紀行
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1部 部落史の風景―山椒太夫伝説と部落問題/最後の一向一揆を歩く/大和川付替工事と矢田の部落の起こり/渋染一揆史跡探訪/真崎稲荷と7分の1の命事件/吉田松陰の恋と部落問題/「破戒」の風土(藤村と部落問題)/洞部落の強制移転と神武天皇陵/別府的ヶ浜部落の焼き討ち事件と解放歌 2部 部落差別と天皇制 3部 部落史こぼれ話 |
部落問題学習16講黒田伊彦著 ISBN4-8068-0315-4 |
全国水平社宣言の思想を原点に、教える者と教えられる者が共に育つ「共育」のために――部落解放運動に参加するとともに、三〇年の永きにわたって解放教育に携わってきた著者が、自らの蓄積をこの一冊に集大成し編みあげた実践的解放教育テキスト。 |
解放教育実践論(上・下)黒田伊彦著 ISBN4-8068-0181-x, -0180-1 |
学生時代の勤評反対闘争への参加以来、人権の教育、民衆の教育に身を挺してきた著者が、二〇年の解放教育実践を集大成する。部落差別、沖縄問題、反戦平和を高校生や被差別部落の青年にいかに教え、学んできたか、豊富な経験は示唆に富む。 |
解放教育論再考
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「人間をどこまで変えることができるかは、教育の中心課題であるが、部落解放教育の観点からその可能性のすみずみまで洗い直している作業の中に本書の魅力がある」(毎日新聞評)。本書は教師・地域・「障害」者からの実践と理論のための「熱意こもる問題提起」である。 |
〔増補〕現代部落解放試論師岡佑行著 ISBN4-8068-0179-8 |
高度経済成長以後の変貌著しい部落の実態をリアルに分析し、分岐点に立った部落解放運動の今後をめぐる議論に一石を投じた前著に最新稿を加えた本書は、二一世紀に向かう解放運動のあり方を問う論争の書。 |
戦後部落解放論争史(全五巻)師岡佑行著 ISBN4-8068-0061-9,-0062,-0063,-0064,-0065 |
第汪ェ 戦後部落解放運動の出発/第巻 解放委員会から部落解放同盟へ/第。巻 六〇年安保闘争と奈良本・井上論争/第「巻 部落解放同盟と日本共産党の公然たる対立/第」巻 部落解放理論の再構築をめざして |
現代日本の宗教状況
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政治過程に公然と「天皇および天皇制」が登場することになった七〇年代は、同時に宗教が政治・社会問題としての意味をより重いものとして表現しはじめた時期でもある。本書は、保守政治の別働隊として再編されつつある宗教界を鳥瞰する。 |
反天皇制の市民たち
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「天皇の病気快癒を祈願する記帳所を不当なものと判断し、金四五,四七〇円の損害を補償せよ」――自粛、統制、天皇賛美に抗して、組織もない、肩書もない松戸市民が起ち上がった。本書は陳述意見全文掲載をはじめ、監査請求の全てを記録する。 |
叢論日本天皇制
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沍サ代国家と天皇制 情報資本主義と天皇制/日本国家の変態―国際化と国粋化 天皇制の理論と歴史 維新国家における天皇/天皇制国家と官僚機構 。イデオロギーとしての天皇制 農本主義と天皇/女性解放論と天皇 全国学校図書館協議会選定図書 |