吉田一休が帰ってきた!?
(いや、まだッス…。)
活動拠点をひとまずメキシコに移した吉田一休は、そこで何を感じているのか。
現地生活のなかで紡ぎ上げた曲たちを、
もちろん現地、レンガ作りの家に機材を持ち込んでレコーディングした
ファースト・ソロ・アルバム!
CD&DVDの豪華2枚組!
ボーナストラックを含む全12曲のCDに、
メキシコの風景の中で撮影された全曲プロモーションDVD。
プロデューサーにはなんと、どんないきさつがあれば知り合えるのか、
全く一休の人間性が引き寄せたとしか思えないアメリカン・ハード・ロックバンド、
「ドン・ドッケン」のギタリストでもあったビリー・ホワイト。
とはいっても一休がヘビメタやハードロックに目覚めたわけではありません。
現在メキシコに住み、フラメンコ・ギタリストとして知られるビリーと一休が
作り上げたサウンドはアコースティック、ロック、カントリー・ブルース、
インストルメンタルなどなど、一つのジャンルにとらわれない、
まさにメキシコ格闘技ルチャ・リブレ。
それらのすべてからメキシコの情景、そして海外生活者としての
日本人の心が笑顔と共に胸に響きます。 |