歌舞伎関連の新刊本ご紹介





悪への招待状(集英社新書0004)

小林恭二 著

出版社 集英社
発売日 1999.12
価格  \693 (本体: \660)
ISBN  4087200043

頽廃の香り漂う江戸・幕末。現代の渋谷に遊ぶ若者ふたりをしたがえ作者ともどもその時代へタイムスリップ。「運命悲劇」の傑作・河竹黙阿弥の「三人吉三」をテキストにして、歌舞伎の愉しさをたっぷり味わってもらう趣向。「月も朧に白魚の…」などの名セリフを織りまぜながら、幕末の風俗、時代背景、歌舞伎をめぐる諸事情、そして江戸庶民の哀しみまでをも活写する。悪の魅力に酔いしれながら、歌舞伎が持つ力を現代に甦らせた、著者入魂の新しい歌舞伎論。(「BOOK」データベースより)

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歌舞伎ッタ!

中村勘九郎 著

出版社 アスペクト
発売日 1999.12
価格  \1,890 (本体: \1,800)
ISBN  4757205848

新しい歌舞伎のカタチ=歌舞伎ッタ! ずうっと前から、考えてたんだ。歌舞伎だけじゃなく、いろんな才能の人たちが集まって、一緒に芝居をやったら素敵だろうなぁって…。『ソワレ』インタビューを基に単行本化。(「MARC」データベースより)

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河竹登志夫歌舞伎論集

河竹登志夫 著

出版社 演劇出版社
発売日 1999.12
価格  ¥ 5,250(¥ 5,000)
ISBN  4900256390

「歌舞伎の諸相」「劇的世界の展開」「様式美の心とかたち」の3部構成で、多面的な歌舞伎の本質、特質、あるいは美と魅力のすがたを、様々な角度から照射して解明する。幅広いテーマを取り上げた読み切り論集。(「MARC」データベースより)

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歌舞伎のかくし味

山川静夫 著

出版社 淡交社
発売日 1999.11
価格  \1,680 (本体: \1,600)
ISBN  4473016978

うまいものには目に見えない何かが働いている。歌舞伎にも素材の善し悪しだけでなく、持ち味をさらに高めるかくし味が存在する。役者の素顔、忘れ得ぬ名優、外題にちなんだこぼれ話、舞踏の見どころ等心和む幕間ばなしを紹介。(「MARC」データベースより)

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東海道四谷怪談(歌舞伎オン・ステージ18)

鶴屋南北作・諏訪春雄編著

出版社 白水社
発売日 1999.11
価格  \4,410 (本体: \4,200)
ISBN  4560032882
毒薬を飲まされて変貌し、刃に喉を貫かれて憤死した時からお岩の復讐は始まる。四谷怪談は単なる怪談劇ではない。忠臣蔵と表裏一体の世界を描き出し、同作が日本人の明、昼、中心を表現しているのに対し、暗、夜、周辺を表現する。南北の代表作にして、日本演劇史を形成する最高傑作の一つ。(「BOOK」データベースより)

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花のひと 孝夫から仁左衛門へ

宮辻政夫 著

出版社 毎日新聞社
発売日 1999.09
価格   \1,890 (本体: \1,800)
ISBN  462031367X

約340年続く上方歌舞伎の大名跡、しかも歌舞伎界の人気スター。20世紀最後の大襲名と言われた片岡孝夫の15代目仁左衛門襲名を機に、人気役者の半生を描き、その知られざる素顔を明かす。毎日新聞夕刊連載をまとめる。(「MARC」データベースより)

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日本芸能史

阪口弘之監修・西瀬英紀 著

出版社 昭和堂
発売日 1999.06
価格  ¥ 2,520(¥ 2,400)
ISBN  4812299241
現在日本に伝承されているさまざまな古典芸能の中から、舞台で上演される機会の多い能、狂言、人形浄瑠璃、歌舞伎を中心にして、その成り立ちと歴史を解説。庶民がつちかった文化の多彩な足跡を辿る。〈ソフトカバー〉(「MARC」データベースより)

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近松の三百年 近松研究所十周年記念論文集

近松研究所十周年記念論文集編集委員会編

出版社 和泉書院
発売日 1999.06
価格  \9,450 (本体: \9,000)
ISBN  4870889897
貞亨二年の道頓堀から文楽まで、近松門左衛門をはじめ、説経・歌舞伎はもちろん、近現代への展開など近松研究所の十年を築き、新たな一歩をふみだす足音が聞こえる諸論考を一冊にまとめた論文集。(「MARC」データベースより)

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伝統演劇を学ぶ 日本の文化を今に伝える能・狂言・歌舞伎・文楽の世界

京都造形芸術大学 編

出版社 角川書店
発売日 1999.05
価格  ¥ 5,040(¥ 4,800)
ISBN  404651311X
能、狂言、歌舞伎、文楽。世阿弥、近松門左衛門、鶴屋南北。もっともっと身近に楽しみ、味わいたい、日本が世界に誇る伝統演劇の物語とその秘密。劇空間、役者と身体、名台詞と音曲の魅力をこの1冊で読む。〈ソフトカバー〉(「MARC」データベースより)

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歌舞伎ことば帖(岩波新書 新赤版611)

服部幸雄 著

出版社 岩波書店
発売日 1999.04
価格  ¥ 735(¥ 700)
ISBN  4004306116

250年余にわたり江戸時代人の心をとらえ続けた歌舞伎は、その壮大な虚構宇宙を彩る味わい深い術語群を生み出した。中には「捨てぜりふ」「板に付く」「茶番」など、現代語に定着しているものも多い。さまざまな言葉を手がかりに歌舞伎という芸能の奥深くへ分け入り、その魅力の源泉を読み解く。『歌舞伎のキーワード』の姉妹編。(「BOOK」データベースより)

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