歌舞伎関連の新刊本ご紹介





播磨屋画(え)がたり

中村吉右衛門 著

出版社 毎日新聞社
発売日 2004.08
価格  ¥ 1,890(¥ 1,800)
ISBN  4620606073

当代随一の歌舞伎役者がふと見せたくつろぎの貌。絵と文で織りなす吉右衛門の心もよう。『毎日新聞』『サンデー毎日』連載「播磨屋の楽屋で一服」より抜粋、描きおろしの挿画を加えて単行本化。 (「MARC」データベースより)

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二枚目の疵

矢野誠一 著

出版社 文藝春秋
発売日 2004.08
価格  ¥ 1,700(¥ 1,619)
ISBN  4163661808

歌舞伎の部屋子から身を起こし、映画・演劇界の頂点に立った「永遠の二枚目」長谷川一夫。だが、その華やかな表の顔の裏には、幾多の試練と挫折をくぐりぬけた疵跡が刻まれていた。波乱万丈の人生を辿る傑作評伝。(「MARC」データベースより)

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歌舞伎 33 特集−競伊勢物語

歌舞伎学会編集

出版社 歌舞伎学会
発売日 2004.08
価格  ¥ 2,447(¥ 2,330)
ISBN  4639018533


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歌舞伎型の魅力

渡辺保 著

出版社 角川書店
発売日 2004.08
価格  ¥ 2,415(¥ 2,300)

ISBN  4048838547

歌舞伎の究極の面白さは型。型が違えば、同じ物語でも、そこに現れる人間の横顔は全く変わる。明治・大正・昭和の亡き名優たちが競演する紙上の夢舞台で、型の魅力を具体的に解説する。(「MARC」データベースより)

歌舞伎をもっと深く楽しむ! 古典芸能は「型」の伝承だといわれるが、「型」とは何なのか?代表的な演目ごとに、役者の所作ばかりか、舞台装置までが違う「型」の時代性、演出効果、役者の解釈の違いを浮き上がらせ、歌舞伎鑑賞の世界を広げる。[amazonのレビューより]
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歌舞伎ア・ラ・カルト

五十川晶子 著

出版社 PHPエディターズ・グループ
発売日 2004.07
価格  ¥ 1,680(¥ 1,600)
ISBN  4569636527
読んだら観たくなる、観たら読みたくなる…。歌舞伎初心者のために代表的な44演目のあらすじ、見所、名セリフを紹介。歌舞伎の楽しいツボをわかりやすく教える観劇ガイド。(「MARC」データベースより)

有名演目、人気の高い演目のあらすじや見所、決め台詞、うらばなしなどで構成された本書は、歌舞伎初心者にぴったりの一冊。掲載された44演目を読んで、舞台を観ればすぐに歌舞伎通になれる。
歌舞伎のツボが満載の楽しい一冊。[amazonのレビューより]
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知らざあ言って聞かせやしょう
(声にだすことばえほん)


河竹黙阿弥文・飯野和好構成・絵・斎藤孝編

出版社 ほるぷ出版
発売日 2004.07
価格  ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN  4593560470

弁天小僧菊之助が活躍する歌舞伎の人気演目「弁天娘女男白浪(白浪五人男)」の名セリフが、子どもから大人まで楽しめる絵本。大迫力の絵を楽しみながら声に出して読もう!(「MARC」データベースより)

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歌舞伎の魅力

上総英郎 著

出版社 2004.06
発売日 パピルスあい
価格  ¥ 2,940(¥ 2,800
ISBN  4784591001
これから歌舞伎を観ようと思っている人、少し歌舞伎が面白くなってきた人に向けて、歌舞伎の入門篇から歌舞伎の内なる魅力へと誘います。この一冊であなたも「歌舞伎通」になれます。(「MARC」データベースより)

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歌舞伎 ことばの玉手箱

赤坂治績 著

出版社 有楽出版社
発売日 2004.06
価格  ¥ 1,995(¥ 1,900)
ISBN  4408592234

若手の台頭で歌舞伎の人気が復活している。とっつきにくさのある歌舞伎を理解するために、よく使われる用語を中心に分かりやすく解説。役者の錦絵や図版が満載で、見るだけでも納得の便利辞典。(「MARC」データベースより)

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綱大夫四季 昭和の文楽を生きる
(岩波現代文庫 文芸 85)


山川静夫 著

出版社 岩波書店
発売日 2004.06
価格  ¥ 1,155(¥ 1,100)
ISBN  4006020856

昭和を代表する文楽太夫、八世竹本綱大夫(一九〇四‐六九)。彼は明治末に豊竹古靭大夫(後の山城少掾)に入門し猛稽古を重ね、「風」を重んじた理知的な語りを完成した。五五年人間国宝、六九年芸術院会員。本書は綱大夫と身近に接した著者による本格的な評伝。明治から昭和四十年代までの文楽界と大阪に生きる芸人の姿を敬愛の念をこめて描いた力作。 [「BOOK」データベースより]

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観劇偶評

三木竹二著・渡辺保編

出版社 岩波書店
発売日 2004.06
価格  ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN  400311731X

三木竹二(1867‐1908)は劇評家。本名森篤次郎。鴎外の弟。雑誌『歌舞伎新報』『歌舞伎』の編集に携わった。本書は鴎外との共著『月草』所収の作品を主に、明治20年‐30年代の劇評を集成。三木は俳優の演技を克明に記した「型」の叙述により歌舞伎批評に客観的な基準を確立した。九代目団十郎、五代目菊五郎ら近代歌舞伎の名優たちの芸が蘇る。(「MARC」データベースより)

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