歌舞伎関連の新刊本ご紹介



獅童EXPO

中村獅童 著

出版社 小学館
発売日 2004.10
価格  ¥ 1,500(¥ 1,429)
ISBN  4093483817
ロックな歌舞伎役者・中村獅童が開催するEXPOへようこそ! 秘蔵写真公開、映画「いま、会いにゆきます」ロケ現場密着取材などを収録。『テレパルエフ』連載コラムを基にまとめたオフィシャルブック。(「MARC」データベースより)

歌舞伎役者・中村獅童初のオフィシャル本! ロックな歌舞伎俳優として、映画、ドラマ、舞台で八面六臂の活躍をする中村獅童。そんな彼のすべてがわかる“EXPO”を本書で開催! [amazonのレビューより]

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カブキ101物語

渡辺保 編

出版社 新書館
発売日 2004.10
価格  ¥ 1,890(¥ 1,800)
ISBN  4403250793

「忠臣蔵」「菅原伝授手習鑑」から「勧進帳」「藤娘」まで、歌舞伎の代表的な作品101を紹介。プログラムのあらすじでは目立たず、むしろかくされている、あるいは意識されない物語の深層を読み解く。93年刊の新装。(「MARC」データベースより)

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炎よりも熱く!

小松成美 著

出版社 PHP研究所
発売日 2004.09
価格  ¥ 1,575(¥ 1,500)
ISBN  4569635083
後悔なんてありえない。ただ、信じた道を歩むのみ−。茶道の千宗屋、将棋の佐藤康光、歌舞伎の市川亀治郎。日本の伝統文化を牽引し、好きなことを使命感を持ちながら遂行する3人の若き「魂の継承者」の信念と哲学に鋭く迫る。(「MARC」データベースより)

「僧侶というもう一つの顔ももつ千氏は、これからのお茶をどこに導こうと考えているのか」「一秒間に一億と三手読むという頭脳をもつ佐藤氏が、将棋盤を通して見ているものとは」「スーパー歌舞伎を立ち上げた伯父、市川猿之助を乗り越え、亀治郎氏が目指す新しい歌舞伎とは」など、興味の尽きない話題満載。 人生を賭ける目標を見つけたいと思う若者に読んでもらいたい、熱い一冊。[amazonのレビューより]
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江戸歌舞伎の残照

吉田弥生 著

出版社 文芸社
発売日 2004.09
価格  ¥ 2,940(¥ 2,800)
ISBN  483557947X
黙阿弥の如きは、またあらず。押し寄せる近代の大波を前に、独り江戸を描き続けた江戸歌舞伎最後の作者・河竹黙阿弥の美学を究めた論考。(「MARC」データベースより)

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すぐわかる歌舞伎の見どころ

金森和子 著

出版社 東京美術
発売日 2004.09
価格  ¥ 1,890(¥ 1,800)
ISBN  4808707411
歌舞伎の見かたがすぐわかる! 楽しめる情報を演目ごとに見開き単位で紹介。登場人物から名ぜりふまで、知りたい情報をコンパクトにわかりやすくまとめる。歌舞伎ファンはもちろん、初心者にも歌舞伎の面白さを伝えるガイド。(「MARC」データベースより)

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笑いの歌舞伎史(朝日選書 759)

荻田清 著

出版社 朝日新聞社
発売日 2004.09
価格  ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN  402259859X

歌舞伎は日本を代表する伝統文化のひとつだけれど、江戸時代にはもっと大衆的で時事的で、笑いだくさんだったはず。歌舞伎の中の滑稽とそれを担った道化・二枚目・実悪の役者たちの、今は忘れられた「笑い」の側面に着目する。(「MARC」データベースより)

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歌舞伎の童(こ)

会津泰成 著

出版社 講談社
発売日 2004.09
価格  ¥ 1,365(¥ 1,300)
ISBN  406212596X

数年前まで無名の一歌舞伎役者に過ぎなかった若者がなぜブレイクしたのか。守る海老蔵、壊す獅童。運命に抗い、戦い続ける姿を密着して描くノンフィクション。(「MARC」データベースより)

「信じていれば、願いはいつか通じる」 現実に打ちひしがれどん底を見た彼は、ただその言葉だけを信じ夢を追い続けた。瞬く間にスターダムに駆け上がった彼の知られざる孤独と苦悩。いま初めて明かされる夢とは……。新鋭書き下ろしノンフィクション![amazonのレビューより]
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江戸の華

横山芳郎 著

出版社 考古堂書店
発売日 2004.09
価格  ¥ 1,801(¥ 1,715)
ISBN  4874996175
江戸時代は、歴史的に最も自然と人間の調和・循環が保たれた時代であった−。江戸の食事、江戸歌舞伎、「いき」な生活、江戸人のボランティア的生活、江戸の読み物など、地球を汚さない江戸町人の生活を紹介。(「MARC」データベースより)

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かぶきロード

河竹登志夫 著

出版社 演劇出版社
発売日 2004.09
価格  ¥ 1,700(¥ 1,619)
ISBN  4900256870
出雲の阿国は、かぶきを踊った。それは同時代のシェイクスピアにも通ずる、バロック演劇の黎明であった…。誕生から戦後の受難を超えて世界に羽ばたく現代まで、かぶきのけわしい道のり−かぶきロードを歩いてみませんか?(「MARC」データベースより)

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