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そして、海老蔵 成田屋の意気 村松友視著 出版社 世界文化社 発売日 2005.03 価格 ¥ 2,500(¥ 2,381) ISBN 4418055053 |
紛れもない歌舞伎界の大器、11代目市川海老蔵。その成長と襲名の軌跡を追う、海老蔵と裏方たちの怒濤の1年。成田屋の意気と魅力にせまる。『家庭画報』2004年5月号〜2005年4月号連載に加筆訂正。 [bk1の内容紹介]
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新しい勘三郎 楽屋の顔 関 容子文・下村 誠写真 出版社 文芸春秋 発売日 2005.03 価格 ¥ 3,990(¥ 3,800) ISBN 4163668004 |
勘九郎から勘三郎へ、新しい歌舞伎の時代が始まろうとしている。その新・勘三郎の魅力を、写真とエッセイで縦横無尽に解きあかす。 [bk1の内容紹介]
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さらば勘九郎 十八代目中村勘三郎襲名 小松成美著 出版社 幻冬舎 発売日 2005.02 価格 ¥ 1,680(¥ 1,600) ISBN 4344007468 |
舞台に立つ、その一瞬のために命を尽くす−。平成中村座NY公演、父・先代勘三郎との永遠の絆、コクーン歌舞伎誕生秘話など、18代目中村勘三郎襲名する勘九郎のリアルな日常を初めて明かす。 [bk1の内容紹介]
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批評という鏡 渡辺保著 出版社 マガジンハウス 発売日 2005.02 価格 ¥ 2,415(¥ 2,300) ISBN 4838715722 |
歌右衛門はじめ多くの前代の名優の死、三津五郎、魁春、松緑、海老蔵の襲名、雀右衛門、鴈治郎、吉右衛門、仁左衛門の成熟。インターネットのホームページに掲載した2000年1月〜2004年6月までの歌舞伎劇評を書籍化。 [bk1の内容紹介]
絶好の歌舞伎入門書として評判の「歌舞伎ナビ」につづく、上級編の一冊。著者自身のホームページにリアルタイムで公開され、多くの歌舞伎ファンの指標となった劇評を集約した本書は、まさに新世紀の観劇メソッド。歌舞伎を極めたいと思うひと、必携! [出版社/著者からの内容紹介]
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猿若の舞 初代勘三郎 東郷隆著 出版社 新潮社 発売日 2005.02 価格 ¥ 1,680(¥ 1,600) ISBN 4103861045 |
関ケ原合戦後の激動期、彦作道順は武家の名門に生まれながら芸の世界に身を投じ、二代目阿国一座を差配していた。徳川将軍も道化役と美声でならす希代の役者を招いた。破天荒極まりない歌舞伎の創始者、初代中村勘三郎を描く。[bk1の内容紹介]
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かぶき 様式と伝承(ちくま学芸文庫) 郡司正勝著 出版社 筑摩書房 発売日 2005.02 価格 ¥ 1,575(¥ 1,500) ISBN 4480088962 |
日本の芸能研究に大きな足跡を刻んだ著者の、幻の名著。荒事、悪態、かるわざ、六法などかぷきの様式の源流について、また猿若、道化といった役柄の出現と変遷について、さらにそうした芸能を担った人々の実像について、独自な視点で掘り下げた、克明な考証的研究。既成の演劇理論に捉われず、広く民俗芸能を視野に入れ、社会史・風俗史からのアプローチも取り入れて、時代の息吹のなかでのがぷき生成の実相に道った本書は、その後の研究に大きな影響を与えた。解説古井戸秀夫 [文庫裏の内容紹介より]
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歌舞伎の話(講談社学術文庫1691) 戸板康二著 出版社 講談社 発売日 2005.01 価格 ¥ 882(¥ 840) ISBN 4061596918 |
わが国古来の伝統演劇・歌舞伎とはいかなる芸術か。著者ならではの蘊蓄を随所にちりばめつつ、批評(鑑賞の基準)、歴史、役柄、演技、劇場、脚本、芸術性、大衆性という8つの角度から、独特の様式をもつ歌舞伎という芸能の本質と魅力を検証し、あわせて現代文化における歌舞伎の位置を探る。歌舞伎評論の第一人者が説く、歌舞伎への正しい認識と鑑賞法。 [出版社/著者からの内容紹介]
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私事 死んだつもりで生きている 中村雀右衛門著 出版社 岩波書店 発売日 2005.01 価格 ¥ 1,680(¥ 1,600) ISBN 4000257552 |
歌舞伎界の至宝・中村雀右衛門のひとりがたり。戦争で死を身近に感じ、歌舞伎界追放の危機を乗り越え、現在最高の女形と言われるまでの役者人生を振り返り、芸から学んだ人生の知恵を披露する。 [bk1の内容紹介]
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二代目市川団十郎 役者の氏神 田口章子著 出版社 ミネルヴァ書房 発売日 2005.01 価格 ¥ 2,520(¥ 2,400) ISBN 4623043088 |
あらゆる意味で今日の歌舞伎の基礎を確立した二代目市川団十郎。本書ではこの二代目の存在価値がいかに大きかったかを5つの視点(中略)から読み解き、二代目市川団十郎の人物像に迫る。
歌舞伎四百年の歴史のなかで、名人あるいは名優といわれた役者はたくさんいるが、 「市川団十郎」は特別な存在として人びとを魅了しつづけてきた。しかし、当代ま で12人存在する市川団十郎の名を特別な存在にしたのが、二代目団十郎だったことを 知る人は意外に少ない。(中略) 襲名ラッシュではなやかな最近の歌舞伎界。そのはじまりは二代目団十郎だったこと を知ることで、あらためて現在の歌舞伎と出会い、あらたな歌舞伎の世界がひらけて くる一冊。 [出版社/著者からの内容紹介]
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さかさまの幽霊 〈視〉の江戸文化論 (ちくま学芸文庫) 服部 幸雄著 出版社 筑摩書房 発売日 2005.01.06 価格 ¥ 1,575(¥ 1,500) ISBN 4480088954 |
『東海道四谷怪談』で、お岩の幽霊は燃える提灯からさかさまの姿で現れる。なぜ〈さかさま〉なのか。この恐怖の演出には、じつは根源的な必然性があった――〈さかさま〉という逆転の構図の背後に横たわる精神史に迫った「さかさまの幽霊」。世の中を〈まさま〉と〈さかさま〉との関係において見据え、幕末転換期の江戸の真実をリアルに切り取った鶴屋南北の世界を鮮やかに分析する「南北劇の構図」。芸能のさまざまな図像から、江戸庶民の意識と欲望、時代のエネルギーをスリリングに読み解く、歌舞伎のイコノロジー。文庫化にあたり、「河鍋暁斎の発想と表現」「図像の創成」の二編を増補。解説高田衛 [文庫裏の内容紹介より]
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歌舞伎 研究と批評34 特集−芸どころ名古屋 歌舞伎学会編集 出版社 歌舞伎学会 発売日 2005.01 価格 \2,447 (本体: \2,330) ISBN 4639018746 |
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あらすじで読む名作歌舞伎50 利根川裕著 出版社 世界文化社 発売日 2004.12 価格 \1,680(¥ 1,600) ISBN 4418042121 |
初心者のための歌舞伎入門書。「勧進帳」「助六」など歌舞伎十八番から「娘道成寺」「鏡獅子」などの舞踊まで、あらすじ、見どころ、役者、季節、隠れた物語などの項目で解説する。 [bk1の内容紹介]
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はじめての歌舞伎 演目ガイド80 五十川晶子著 出版社 池田書店 発売日 2004.12 価格 \1,365(¥ 1,300) ISBN 4262147274 |
おすすめの80演目を厳選し、全演目写真入りでヴィジュアルに解説。観たい演目がスグわかる演目ナビ、用語集・演目名・役柄など一発検索できるスーパーインデックスつき。 [内容説明]
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かぶき讃(中公文庫) 折口信夫著 出版社 中央公論新社 発売日 2004.12 価格 ¥ 1,000(¥ 952) ISBN 4122044618 |
「なまめける歌舞妓びとすら ころされて、 いよ 敗れし悔いぞ 身に沁む」(昭和二十一年) と詠んだ折口信夫は、戦中から戦後、歌舞伎について度々論ずるようになる。防空壕の中で死んだ中村魁車、上方歌舞伎の美の結晶実川延若、そして六代目尾上菊五郎。役者論を軸に、豊穣な知とするどい感性で生き生きと描く独特な劇評集。 [出版社/著者からの内容紹介]
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近松物語 埋もれた時代物を読む 渡辺保著 出版社 新潮社 発売日 2004.11 価格 ¥ 2,100(¥ 2,000) ISBN 4103941057 |
近松の真骨頂は時代物にある。スサノオから忠臣蔵まで、壮大なスケールで日本の歴史と社会と人間を描いた傑作群を、わかりやすく物語化。近松のおよそ120編前後に及ぶ作品から21編を選び、日本史に沿って収録する。 [bk1の内容紹介]
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浄瑠璃素人講釈 下 (岩波文庫) 杉山其日庵 著・内山美樹子/桜井弘 編 出版社 岩波書店 発売日 2004.11.16 価格 ¥ 798(¥ 760) ISBN 4003117425 |
下巻には「妹背山女庭訓」「伽羅先代萩」等に関する解説と、本書刊行後に杉山が雑誌『黒白』に連載した「絵本太功記」「ひらかな盛衰記」等の芸話を収録する。名人たちの逸話、語り口の描写は巧みで文章は痛快である。本書は武智鉄二らが進めた浄瑠璃の「風の研究」の原点であり、後代の太夫や三味線方、研究家に大きな影響を与えた。 [文庫表紙の解説]
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勘九郎日記「か」の字 中村勘九郎 著 出版社 集英社 発売日 2004.11 価格 \1,890 (本体: \1,800) ISBN 4087753271 |
歌舞伎の「か」、勘九郎の「か」、勘三郎の「か」、感謝!の「か」…。5代目中村勘九郎が18代目中村勘三郎襲名を前に、誕生から平成中村座ニューヨーク公演までの日々をエポックごとに綴る「日付入り」半世記。舞台年譜付。(「MARC」データベースより)
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浄瑠璃素人講釈 上 (岩波文庫) 杉山其日庵 著・内山美樹子/桜井弘 編 出版社 岩波書店 発売日 2004.10.15 価格 ¥ 798(¥ 760) ISBN 4003117417 |
杉山其日庵(1864−1935)は在野の国家主義者で,人形浄瑠璃愛好家としても有名。本書は竹本摂津大掾・三世竹本犬隅太夫・名庭絃阿弥から聞いた話を元に,義太夫芸の「風」(様式)の追究を通じて浄瑠璃に古典芸術としての地位を確立させようとした書。上巻には「傾城冥途飛脚」から「近江源氏先陣館」まで、解説50本を収める。 [文庫表紙の解説]
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