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Ride To Write, Write To Ride.
(April 21, 2001)
〜トラウト・フィッシング〜
BassManのMr.Fが、ニュージーランドにトラウトを釣りに行くということで、その予行練習も兼ねて、成田空港近くの 管理釣場にいくことになりました。
フライ&ルアー管理釣り場。

正午に到着。風も強く、小雨が降る中、寒さで手もかじかみ、すっかり弱気になっていましたが、あちこちでヒットの水しぶきがあがっているのを見て、やる気を取り戻す。
管理釣り場では、バーブレスフックの使用が義務つけられている。よって、釣り針などの「かえし」は、あらかじめ、プライアーで潰さなければならない。このような場面で、最近手に入れたレザーマンWAVEは威力を発揮...。と期待して携帯したのだが...。使う度に、展開したり折りたたんだりでめんどくさくなり、結局、プライアーもハサミも、釣り専用に用意していた単品物を使うことになる。
あっけなく釣れる。さすが、管理釣り場。
ニジ(レインボートラウト)。
ニジは陽気でいいヤツだ。15分に1回の割合でゲット。
ルアーは、黒スピナー。昆虫系(バッタ)にヒット。ソフトベイトはもちろん禁止されている。
フライについては、ドライ、ウェット、白、黒、黄、オリーブ。ほとんど、なんでもヒット。今まで釣れた試しのない手製フライで釣れてしまったのにはビックリ。
しかし、そのほとんどは、ニジ。
この釣り場には、ニジのほかにも、スチールヘッド、ブラウントラウト、イトウ、その他、聞いたことのないマスがまだまだ、たくさんいるハズなのだが...。
Bassと違って、トラウトは、やはりルアーよりもフライにアタリがある。
ポイントをかえては、フライで、ニジ以外のトラウツのアタリを探る。
ようやく、ニジでないトラウトをゲット。フライは、オリーブのウエット。
この魚は、何だろうか?イトウ?ブラウントラウト?
赤い斑点が特徴。
管理釣り場では、リリースする魚の体は、直接手で触ってはいけない。魚を水から絶対に上げてはいけないという、ルールがある。
雨のため、2時間で切り上げる予定だったが、あまりに釣れるため、3時間楽しませてもらいました。
いつもこんなものなのか?雨で寒かったのが、良かったのか?は不明。
料金は3時間で、2730円。 これだけ、楽しめれば、安いものと納得。
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