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Ride To Write, Write To Ride.
(June 10, 2001)
〜コレクターアイテム〜
パーツを買ったときについてくる、ハーレー・ロゴの入った紙袋やビニール袋、ダンボール箱は、処分するには気がひけます。
定期的に送られてくるHOGの機関紙「HogTales」は、何年分も捨てずに残していましたが、ここまでたまると、さすがに捨てられなくなります。
HogTales 2000年7,8月号では、コレクターアイテムについて語られていますが、それには次のような記述があります。
- ハーレーの名前が冠されたものなら、何でもコレクターアイテムに成り得る。
- インターネットでもハーレー関係のものが多く売られているが、偽物に注意しなければならないのは言うまでもなく、本物の場合でも値段がまちまちなため、ハーレーアイテムに相当詳しくない限りはインターネットでの購入はお勧めできない。
- ハーレーアイテムを大きく分けると、コレクターアイテムとして製造されたものとそうでないものに分けられる。
-
(そして、この人の場合は、元々はコレクターアイテムでなかったものに興味があるとのこと。)
- 貴重だから、投資価値があるからという集め方でなく、人々の生活や思い出が染み込んだアイテムこそ価値があり、手に入れたいと思うのだ。
この号には、AMFから独立する際、唯一社外からの参画となったティム・ホルター副社長の記事も載っていますが、彼の写真のバックに写っているバイク「スタージス」がたまらなくカッコいい。
自分もスタージスがたまらなく好きで、手に入れたのですが、その前後から、バイクだけでは飽き足らず、ついスタージス関連グッズを集めてしまいます。
スタージスの写真やイラストが掲載された雑誌、インディペンデントな映画、ポスター、カタログなどがその対象です。
つい先日、スタージス用ストックパーツをインターネット経由で購入しましたが、サービスとして、非売品系コレクターアイテムなグッズ等をつけてもらいました。
以下、そのグッズについて紹介します。

(C)1980,AMF Harley‐Davidson 非売品系グッズ。
MARTIN HOFFMAN のペイント。 スタージスが2台。奥には、ワイドグライドが。
Cycle NOVEMBER 1980
AMRICAN GIANTS STURGIS AND WIDE GLIDE 〜 スタージス、 ワイドグライド 登場年の雑誌。
裏表紙には、AMF Harley‐Davidson Super Glideの広告。
日本車の広告もカッコよく負けていない。 SUZUKI GS-750L。HONDA CB750C。アメリカンにキャストホイール+ホワイトレタータイヤは当時の流行りか?日本車勢は、BRIDGESTONEがお決まりのよう。
以下スタージス用購入パーツ。

1980年は、やっぱりグッドイヤーイーグルタイヤ。スタージスは、ホワイトレターではないのだけれど。
マフラー。予備。
タンクデカール。予備。今のタンクを塗りなおすつもりは全くないのだけれど。

つい買ってしまった1ポイントカバー。予備。
スタージスに限らず、1980年モデルは、ローライダー、ワイドグライドもブラックタイプのカバーが採用された。
1999年3月に日本でも公開された、NY IFFM(ニューヨーク インディペンデント映画祭)の出品作品”Me and Will”。 2人のヒロインが、ローライダー系に乗る。
わかりにくいが、写真左のバイクも、実はスタージス。

入院中に見た「イージー・ライダー」。ジェニーとウィルは伝説のチョッパーバイカー、ピーター・フォンダの軌跡を求めて愛車のハーレーに跨り、モンタナまでの1080マイルに及ぶ旅に出る。
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