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(October 3, 2001)
フルフェイスのメット
これからのシーズン、気になるフルフェイスの紹介です。
- やや小ぶりのデザイン。
- 横幅がキツくなく、東洋人の頭にもフィット。
- シールド・ホルダーのない(ラチェット部分がむきだしの)デザイン。
- スリット付で、内側に金属性の網が張られている。
- 規格品。

左: BELL STAR LTD.II
- SNELL85規格。国内規格はナシ。
- サイズ59。海外モデルであるが、横幅はキツくない。
- 80年代ベルのデザイン。
中: SHOEI
SUPER VYRCE
- JIS規格(MFJ公認)
- サイズL。かぶりごこちは3者中一番。 視界も広い。
- シンプソンをお気軽にした感じのデザイン。
右: STAR BORDERLESS
- SG規格(全車種)。オズプロジェクトが企画し、クノー
が製作。
- サイズS/M。意外に小さめサイズでジャストフィット。頬のフィット感はアライ並。
- イーブル・ニーブルのバイクに似合いそうなデザイン。
横から並べた図
後から並べた図
上からみた図
この角度からみると小ぶりなのがわかる。
もうちょっと安全志向のヘルメットの場合、縦方向に厚みがつく。
その他、個人的に気になるフルフェイス。
- アライ GP-4X
- ハーレーダビッドソンジャパン フルフェイスタイプヘルメット
- セタ
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