世界のバイク・エンブレム
Motor cycle emblem


シンボルはそのシンボルを掲げる集団だけでなく、時代性や時代意識まで表現するものだといわれます。 モーターサイクルメーカーのエンブレムも例外ではないでしょう。
こうしてズラリと並べて眺めるだけで、楽しい気分になります。


アエルマッキ・ハーレー・ダヴィッドソン(イタリア)
ハーレーのイタリアン。スピードレコードも樹立。のちのカジバ 。
AJS(イギリス)
戦後の350ccを忘れられない人も多い。
ベネリ(イタリア)
モト・グッチ、イノチェンティと並ぶ大御所。
ビアンキ(イタリア)
伝統あるイタリアの老舗中の老舗。

BMW(ドイツ)
スピードメーター、ハイドロリック、R75など、ハーレーも影響。
ブルタコ(スペイン)
モトクロスやトライアルに強みを発揮。
CZ(チェコ)
JAWAの兄弟社。モトクロス系。
ド・ディオン・ブートン(フランス)
1889年創業。 エンジンは初代ハーレーも影響。

デルビ(スペイン)
60年代参入し活躍。
DKW(ドイツ)
戦前のドイツ・バイク界の王者。
エンジンは、ハーレー、インディアン、BSAの小排気量モデルに。
ドゥカティ(イタリア)
この会社はその時々でエンブレムが変わる。
FN(ベルギー)
本業は鉄砲メーカー。65年に廃業。

ガレリ(イタリア)
モペットもあった。
ハーレー・ダヴィッドソン(アメリカ)
ハーレーの象徴、白頭鷲にバー・アンド・シールド。
ヘンダーソン(アメリカ)
一時期のレースではハーレーを凌ぐ名門。
ヴィンセント(イギリス)
モーターサイクルのロールスロイス。

インディアン(アメリカ)
1901年自転車屋から出発した。
ヤワ(チェコ)
戦前の名メーカーだったOGARの後身。
ラベルダ(イタリア)
大排気量エンジンの分野で活躍。
マイコ(ドイツ)
日本勢に伍して大レースで活躍。

モンテッサ(スペイン)
スリルを好むラテンの血が流れるバイク。
モト・グッチ(イタリア)
1920年以来のグレートネーム。
モト・モリーニ(イタリア)
レースで活躍。
MVアグスタ(イタリア)
50年代に圧倒的に速いマシンを世に送った。

MZ(旧東ドイツ)
DKWの戦前の栄光を旧東側で担った。
ノートン(イギリス)
イギリスで最後までレースを棄てなかった会社。
NSU(ドイツ)
もとは紡績機屋さん。1900年よりバイクを作る。
オッサ(スペイン)
こことブルタコ、モンテッサがスペインの3強といわれる。

ハスクバーナ(スエーデン)
寒い国から来たバイク。
プジョー(フランス)
ルイ王朝のライオン。
プフ(オーストリア)
シンプルだがリライアブル。
スコット(イギリス)
マン島レースとは切っても切れない。

サンビーム(イギリス)
地味だが着実。
トライアンフ(イギリス)
ペダルパワー時代からの栄光の社名。
ヴァン・ヴィーン(オランダ)
小排気量で勝負。


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