H-D系用語集
Glossary of H-D.
BACK.
17桁の車体番号
2(ツイン)スロート
3つのスピード記録
6ベントハンドル
84年式ソフテイル
ABATE
AHDRA
AHRMA(アーマ)
AMA(エーエムエー)
BACC
BATES
BUCO
Bone-Shaker(ボーン・シェイカー)
Castlehead
Chopper
Cow-Glide(カウグライド)
Dunlop(ダンロップ)
Evel Knievel
F-head
H-D単位換算
HDJ
HOG
HOGジラス
Hummer(ハマー)
IOE
J.C.”パピー”ポール
Kフレーム
L.A.スタイル
Milwaukee Vibrator
Nortster(ノースター)
PROGRESSIVE
Rat Bike
Silent Grey Fellow
The Motor Company
V.I.N.
VANSON
Von Dutch(フォン・ダッチ)
XA750
2(トゥー)バッド
へルメットロウ
アーリーショベル
アーレン・ネス
アエルマッキ
アジャストグライド
V.I.N.
インディアン
インベーダー
ウイリアム・G・ダビッドソン
エイプハンガー
エボリューション
エレクトラグライド
オホッツバルブ
カービン
カスタムクローム
ガーターフォーク
ガンファイターシート
キング&クイーンシート
クロスオーバーパイプ
グースネック
コースターブレーキ
コブラシート
コレクトタイプ
サービカー
サービス技術認定プログラム
サイクルトゥ
シッシーバー
ショットガン
ショブスター
ショベル
ジェフ・ブルースタイン
ジャグ
ジャック・パインジプシーズ
ジョッキーシフト
スーパートラップ
スキャット
ストレートパイプ
ストレッチ
スプリンガー
スプリント
スマックス
スリー・ウイラーズ・アソシエーション
ソフテイル
ダイナグライドフレーム
チョッパー
ツインカム(TC88)
ティークバー
テレスコピック
ディガー
ディック・オブライエン
ディッシュホイール
デロルト
トゥーアップガンファイター
トッパースクーター
トライク
トリプルツリー
ドラッガー
ドラッグバー
ドラッグパイプ
ナックルヘッド
ナローグライド
ナローフォーク
ネスチック
ハードテイル
ハイドロリック
パッケージトラック
パンヘッド
ビッグ・ダディ・ラット
ピリオンシート
ファットヘッド
ファットボブフェンダー
フォワードコントロール
フットボード
フラットヘッド
フリスコテール
フルドレッサー
フレイム
ブラックヒルズ
ブロックヘッド
プルバックハンドル
プルバックライザー
ヘルスエンジェルス
ペーサー
ボートテイル
ボブキャット
マウストラップ
マグネット点火
マスターオブカスタマイザー
マスターオブテクノロジー
ミッドコントロール
ライスロケット
ライドイン・カスタムバイクショー
ラッツホール
レイク
レインジャー
レブテック
ローライダーヘッダーズ
ロジャー・ハル
ロボットハンドル
ワイドグライド
ワンパーセンター
再メッキ
赤門自動車整備専門学校
  1. 17桁の車体番号 TOPメニュー↑
    フレームに刻印される17桁の車両識別番号。
    1981年に、AMFから買い戻されたH-Dが採用した刻印番号システム。
    (例)1HD1BKL1*XY*****
    1 =>  アメリカ
    HD =>  ハーレーダビッドソン
    1 =>  重量モデル(901cc以上)
    BK =>  型式=FXSTC
    L =>  エンジン型式=1340ccEVO(K=1340ccショベル)
    1 =>  生産期(発表日)
    * =>  チェック番号(工場検査用)
    X =>  モデル年式1999(1981=B、1982=C)
    Y =>  ヨーク工場
    ******=> 製造番号(数字6桁)
    V.I.N.CGI
    http://cgi.netlaputa.ne.jp/~a---/hdkw/history/vin17/index.html

  2. 2(ツイン)スロート TOPメニュー↑
    S&S社やデロルトのツインチョークキャブレータ。

  3. 3つのスピード記録 TOPメニュー↑
    1970年までに打ち立てた偉大な3つのスピード記録。
    1937年、デイトナビーチにおいてナックルヘッドに乗るジョー・ぺトラリが136.183マイル(219km)を記録。
    1965年、250ccスプリントに乗るジョージ・ローダーがボンネビルで176.817マイル(284km)を記録。
    そして、1970年、長さ16フィートのモノコックボディ、ハイチューン・スポーツスターエンジンを搭載するストリームライナーに乗るカル・レイボーンが、265.492マイル(427km)を記録。


  4. 6ベントハンドル TOPメニュー↑
    曲げの数が6箇所のチョッパー向けハンドル。8ベントハンドルというのもある。ベントが多くなるにしたがって値段も高くなる。


  5. 84年式ソフテイル TOPメニュー↑
    ソフテイルの初期モデル。この年式に限りミッションが4速でキックがついている。今やプレミアがつくほど人気が高い。


  6. ABATE TOPメニュー↑
    アメリカン・ブラザーフッド・エイムド・ツアード・エデュケーションの略。バイカー団体。ヘルメットロウに関連した運動を展開。
    American Brotherhood Aimed Towards Education http://www.abate.org/
    American Bikers Active Toward Education http://www.telapex.com/~rrsarich/
    A Brotherhood Against Totalitarian Enactments etc.


  7. AHDRA TOPメニュー↑
    オール・ハーレー・ドラッグ・レース・アソシエーションの略。ハーレーだけのドラッグレース組織。http://www.ahdra.com/


  8. AHRMA(アーマ) TOPメニュー↑
    The American Historic Racing Motorcycle Association
    アメリカ旧車レース促進のための非営利目的会員組織。
    旧車のロードレース、モトクロス、ダートトラック、トライアルなどの
    シリーズ戦をプロモート。http://www.ahrma.org/

  9. AMA(エーエムエー) TOPメニュー↑
    The American Motorcyclist Association
    会員数260,000という世界で最も大きなモーターサイクルエンスージャストの組織。
    1924年に設立。多くのレースやイベントをプロモートする。
    アメリカのモーターサイクリストの権利のための活動等、幅広く展開。http://www.ama-cycle.org/


  10. BACC TOPメニュー↑
    ベイ・エリア・カスタム・サイクル。
    カスタムトレンド発信地サンフランシスコのベイエリアで今なおネスと並びカスタム・シーンをリードし続けるお店。

  11. BATES TOPメニュー↑
    ベイツ・レザーズ。70年代、世界で一番大きなバイク用レザーウエアショップとして知られる。LAのロングビーチでバイク用レザー製品とアクセサリを展開。革のカラーが何十色も用意されているのが特徴。着こなすには、フルフェイスのメットとそれなりのマシンが必要とされるかも?http://www.batesleathers.com/


  12. BUCO TOPメニュー↑
    ミシガン州サウスフィールドのBUEGEL EISEN COMPANY略してBUCO。レザー製品、マフラー、ジェットヘルで知られる。70年代に業務縮小。現在はリアルマッコイ社が、国内ライセンス生産している。


  13. Bone-Shaker(ボーン・シェイカー) TOPメニュー↑
    ボーン・シェイカー=骨をシェイクするヤツ=H-D製リジッドフレーム。

  14. Castlehead TOPメニュー↑
    TC88Bは、なぜかファットヘッドとは呼ばず、キャスルヘッドと呼ぶらしい。

  15. Chopper TOPメニュー↑
    バイクの「チョッパー」。または、佐藤ヒデミツ氏のショップの名前。


  16. Cow-Glide(カウグライド) TOPメニュー↑
    1993年FLSTNソフテイルノスタルジアの愛称。サドルバッグ、シートが牛模様であったことから名づけられた。さらにmoo-Glide(モ〜グライド)と呼ばれ親しまれた。


  17. Dunlop(ダンロップ) TOPメニュー↑
    H-D純正タイヤ供給メーカー。
    H-Dは、AMFから独立後の1982年以降、Dunlop製タイヤを採用。
    デザインは米ダンロップが担当する。
    その実力は、現在においてもAMAレース等での成績が物語っている。
    http://www.ama-cycle.org/prorace/00rr/daytonabeach-practice/sb/h/
    1984年〜1986年に日本の住友ゴムが、英、独、仏、米ダンロップ社に資本参加/引取り。

  18. Evel Knievel TOPメニュー↑
    日本ではイーブル・クニーブルだが、本来、Kは発音せずに、イーブル・ニーブルと呼ぶ。1960、70年代にオートバイでなんでも飛び越えてみせた男。グランドキャニオンを飛び越えようとしたが失敗。クレージーな男(ヤツ)。

  19. F-head TOPメニュー↑
    1903年のH-D1号機から1929年までのモデルに採用されたエンジン。
    IOEとも呼ぶが、Flatheadとは違う。
    シングルエンジン24.74、26.8、30、35cu in、
    Vtwinエンジン50、61cu in の他、レース用エンジンが生産された。

  20. H-D単位換算 TOPメニュー↑
    ***長さ***
     in. インチ inches (1in.=25.4mm)
     ft フィート feet (1ft.=0.305m)
     miles マイル miles (1mile=1.609km)
    ***容積***
     cu in キュービックインチ cubic inches (1cu in.=16.378cc)
     pt パイント pin (1pt=470cc)
     qt クォート quarts (1qt=0.946リットル)
     gal ガロン gallons (1gal=3.785リットル)
     oz オンス ounces (1oz=29.574cc)
    ***重量***
     oz オンス ounces (1oz=28.35g)
     lb ポンド pound (1lb=0.454kg)
    ***圧力***
     P.S.I ピー・エス・アイ P.S.I (0.070kg/cm**2)
    ***トルク値***
     in-lbs インチポンド pound-force inches (1in-lbs=0.113Nm)
     ft-lbs フィートポンド pound-force feet (1ft-lbs=1.356Nm)
     Nm ニュートンメーター Newton meter (1Nm=0.098kgmまたは9.8kgcm)
    ***温度***
     F 華氏 Fahrenheit (摂氏1度=華氏32度X5/9)

  21. HDJ TOPメニュー↑
    ハーレー・ダビッドソン・ジャパンの略。http://www.harley-davidson.co.jp/

  22. HOG TOPメニュー↑
    単純に訳すと「ブタ」の意味。1920年代にハーレー・ファクトリー・レーシングチームのマスコットが本物のブタであったことから、ハーレーとブタは関係深い。「チョッパー」の別名として用いられることもある。1983年以降、ハーレー・オーナーズ・グループの略として定着。


  23. HOGジラス TOPメニュー↑
    ZZトップ所有のカスタム・ハーレー。HOGの人と、H−D本社の人と、ウイリーGとで協力して製作した。


  24. Hummer(ハマー) TOPメニュー↑
    1948年に登場した125cc 2サイクル・ハーレー・ライトウエイト。
    エンジンは、第二次世界大戦前にドイツメーカーDKWをコピーし発展させたもの。
    インディアンや英国のBSAも同様の2サイクルライトウエイトを作成している。
    http://harleyhummerclub.org/

  25. IOE TOPメニュー↑
    Inlet Over Exhaustの略。別名 F-head、Pocket-valve。
    排気バルブの配置はフラットヘッド同様のスタイルであるが、吸気バルブの配置がフラットヘッドと異なっている。
    F-head シングルを単にIOE、F-head Vツインを単にF-headと分けて呼ぶ場合もある。

  26. J.C.”パピー”ポール TOPメニュー↑
    スタージスで行われるラリー、ブラックヒルズ・モータークラッシックのイベントをはじめた人。通称パピー。もともとは、スタージスのメインストリートでインディアンのディーラーを経営していた。1983年没。


  27. Kフレーム TOPメニュー↑
    リアサスペンションを採用した、歴代中最もシンプルな構成のフレーム。スポーツ系フレームの父。


  28. L.A.スタイル TOPメニュー↑
    車検のない西海岸で登場したカスタムスタイル。グースネックフレームに、長いフロントフォーク、小ぶりのマスタングタンクやプリズミックタンクを組合せるのが典型的。ビッグ・ダディ・ラットやフォン・ダッチが得意とした手法である。

  29. Milwaukee Vibrator TOPメニュー↑
    ハーレー・ダビッドソンのバイクのこと。

  30. Nortster(ノースター) TOPメニュー↑
    50年代英国の名車ノートンのフレームにスポーツスターのエンジンを積んだバイク。

  31. PROGRESSIVE TOPメニュー↑
    サスペンションのメーカー。70年代にS&W社が拳銃のスプリング技術を応用し、AMAダートレース必勝のサスペンションメーカーとして君臨。その後、バイク用部門の社名をプログレッシブに変更し現在に至る。http://www.progressivesuspension.com/


  32. Rat Bike TOPメニュー↑
    ラットバイクとは、日頃きれいに磨くかわりに、乗り続けるバイク。
    外観は、通常マットブラックにペイントされ、極限までコストをおさえた手作りのパーツでメンテされる。
    Live To Ride (TM)のノリで、クロームパーツをつけたりなんかしない。
    年を重ねてハードに乗り続けることによって成長するバイク。
    オーナーに愛され、ポリスに嫌われるバイク。
    ラットバイクとは生き方であり、ラットバイクの風貌を決定するのは、乗り手自身である。 http://ratbike.org/


  33. Silent Grey Fellow TOPメニュー↑
    サイレント・グレー・フェロー=「静かなる灰色の仲間」。
    1903年に10キュービックインチのプロトタイプが完成。1904年に最初のプロダクションが3台。そして1906年には、49台が工場生産された。
    http://206.168.70.73/motorcyclephotos/craftbg.jpg


  34. The Motor Company TOPメニュー↑
    ハーレー・ダビッドソン社のこと。

  35. V.I.N. TOPメニュー↑
    フレーム、エンジンに刻印されるハーレーIDナンバー=車体番号。
    H-DのAMF売却後の1970年以降(1979年の例外を除き)、フレーム番号とエンジン番号は同一の9桁であったが、1981年以降17桁の車体番号と、10桁のエンジン番号が採用され今日に至っている。http://www.cyborgcycles.com/vinid.htm

  36. VANSON TOPメニュー↑
    レザーウエアのメーカー。1989年にマサチューセッツで操業開始。http://www.vansonleathers.com/


  37. Von Dutch(フォン・ダッチ) TOPメニュー↑
    フォン・ダッチまたはボン・ダッチ。ホットロッド・ムーブメントにおける伝説的人物の1人。40‐50年代のホットロッドカスタム、サーフボードのフレイムやピンストライプのデザイン、またフライング・アイと呼ばれる独特のロゴで有名。そのデザインは今日のピンストライパーたちにも影響を与えている。http://www.cycleshop.com/vondutch/
    インディアンに乗るVon Dutch http://www.cycleshop.com/vondutch/bike.htm


  38. XA750 TOPメニュー↑
    1942年、BMWのR71マシンをミリ単位からインチ換算してコピーしたハーレー・ミリタリーバイク。当時アフリカ戦線で要望の強かったチェーン切れのないシャフトドライブを採用。この他、フラットツインエンジン、左フットチェンジ、リヤサスペンションを採用する初のハーレーとなる。短命に終わるが、その後のバイク開発に貢献した。
    (関連バイク BMW R75 http://www.netlaputa.ne.jp/~a---/hdkw/image/part4.html )


  39. 2(トゥー)バッド TOPメニュー↑
    アーレン・ネスの代表作。スポーツスターエンジンを2連想し、マグィッサン製スーパーチャージャーにツインフロートのデロルトキャブという構成のぶっ飛びバイク。ちゃんと走ったというから驚きである。


  40. へルメットロウ TOPメニュー↑
    ヘルメット着用義務法。1992年初めカリフォルニア州で実施された。ヘルメットを被らないことをフリーダムシンボルとするハーレー乗りにとって、被る被らないという行為よりも、政府に強要されるというコンセプトに苦痛を感じる人も多い。http://usff.com/hldlhome.html


  41. アーリーショベル TOPメニュー↑
    1957年に883ccのKH型フラットヘッドに変わって登場したXL系900=OHV形式のエンジン。1966年からビッグツインにも採用され、69年までのモデルを旧アーリーショベル系などと呼んで区別。シリンダーやヘッドはショベルであるが、パンヘッドと共有寸法のカムシャフトやバルブガイド、バルブスプリング等を持つのが特徴。別名パンショベル。


  42. アーレン・ネス TOPメニュー↑
    ハーレー界のマスター・オブ・カスタマイザー。全米カスタムビルダーの頂点にたち、現在のカスタムシーンをリードする男。代表的な作品は「2(トゥー)バッド」、「ネスチック」がある。ネス・スタイルと呼ばれるスタイルの影響力といったら、本家HDの新製品にまで及んでいる?

  43. アエルマッキ TOPメニュー↑
    1959年に中量級バイクの販売で手を結んだイタリアのアエロナウティカ・マッキ社の略称。その第1号車は1960年9月に発表され、1978年まで生産された。

  44. アジャストグライド TOPメニュー↑
    ハーレーの3輪車「サービカー」に採用されていたキャスター角が調整可能なトリプルツリー。

  45. V.I.N. TOPメニュー↑
    フレーム、エンジンに刻印されるハーレーIDナンバー=車体番号。
    H-DのAMF売却後の1970年以降(1979年の例外を除き)、フレーム番号とエンジン番号は同一の9桁であったが、1981年以降17桁の車体番号と、10桁のエンジン番号が採用され今日に至っている。http://www.cyborgcycles.com/vinid.htm

  46. インディアン TOPメニュー↑
    アメリカのモーターサイクルカンパニー。過去にはハーレーよりも先端を走っていたが縦置き直4はアメリカで生き残れなかった。復活後の1999年にインディアンチーフ限定エディションが発売されたが、エンジンはS&Sの88Cubicインチであった。
    こちらは、良き時代のインディアン系サイトhttp://virtualindian.org/index.htm

  47. インベーダー TOPメニュー↑
    ホイールリムとハブの間を、スポークの代わりに丸いパイプでつないだというだけのホイール。

  48. ウイリアム・G・ダビッドソン TOPメニュー↑
    HD社の創設者であるウイリー・A・ダビッドソンの孫でありデザイナー。のちに経営者となる。ウイリー・Gの略称で呼ばれ親しまれる。ポートテールのスポーツスター、カフェレーサーのXLCR、FXSローライダー、ダイナ、ZZトップのホッグジラスなど斬新なデザインをしてきた。

  49. エイプハンガー TOPメニュー↑
    ハンドルの名前。エイプはサルの意味。サルが木にぶらさがっている格好であることからついた名前。あの「バンザイ」して走っているのがそれだ。もう少し高いハンドルをスカイハイバーと呼んだりするが決まった基準はない。

  50. エボリューション TOPメニュー↑
    1984年より投入されたハーレーダビッドソン社のエンジン。ローメンテナンス性と信頼性を確保。エボやEVOなどと呼れる。1984年〜1999年に渡り生産。

  51. エレクトラグライド TOPメニュー↑
    油圧サスとセルモーターが採用されたときにつけられた車種名。

  52. オホッツバルブ TOPメニュー↑
    ハーレーダビッドソンが創立初期に開発したエンジンで、吸入側がOHV、排気側がSV型式のOHIVエンジンをこう呼んだ。

  53. カービン TOPメニュー↑
    マイク・カービンの率いるシートメーカーの名前。ローダウン系のカスタムには欠かせないものとなっている。http://www.corbin.com/

  54. カスタムクローム TOPメニュー↑
    CCIカスタムクロームインダストリーのこと。ハーレー用カスタムパーツを販売している。http://www.customchrome.com/

  55. ガーターフォーク TOPメニュー↑
    別名、松葉フォーク、スプリンガーフォークによく似ているが、リンケージの位置が異なる。ガータフォークのほうがブレーキング時の挙動が自然で、スポーツ性が高い。インディアンが純正で採用したフォーク。

  56. ガンファイターシート TOPメニュー↑
    マイクカービン社で作られたシート。ストッパーがついて、2人乗りもできるが少々つらい。

  57. キング&クイーンシート TOPメニュー↑
    70年代カスタムシートの王様と女王様。当然2人乗り用のシート。

  58. クロスオーバーパイプ TOPメニュー↑
    マフラーの連結管。
    過去、さまざまなモデルに採用されている。エボリューションモデルのソフテイル、スポーツスターのマフラーはわかりやすいが、エンジンが隠れるデザインは不評であった。TC88Bソフテイルから、マーケティング上の理由、コストの理由から、不採用となる。
    しかし、クロスオーバーパイプがもたらす、トルクや消音効果、デザインの懐かしさから最近、見直されつつある。


  59. グースネック TOPメニュー↑
    ステアリングヘッド部がガチョウの首のように伸びているカスタムフレームのこと。

  60. コースターブレーキ TOPメニュー↑
    ペダルを逆転させることで作動する自転車用のドラムブレーキシステム。超小径のためチョッパーなどのフロントブレーキに使われる。

  61. コブラシート TOPメニュー↑
    フレームとRフェンダーにはりついたようなデザインで、上から見るとコブラの頭のような形をしているシート。

  62. コレクトタイプ TOPメニュー↑
    パイプエンドがラッパ状に広がっていることが特徴の集合管マフラーのこと。

  63. サービカー TOPメニュー↑
    かつて警察などが多く使っていたハーレーの3輪モーターサイクル。

  64. サービス技術認定プログラム TOPメニュー↑
    HDJ認定のハーレー整備に関する資格プログラム。サービススタッフと呼ばれる入門タイトルから、最高水準のマスターオブテクノロジーまで5つのランクが用意されている。

  65. サイクルトゥ TOPメニュー↑
    モーターサイクルに左右の補助輪を取り付けたような乗り物で、後にハーレーがサービカーをリリースするきっかけになったといわれている。

  66. シッシーバー TOPメニュー↑
    シートにつく背もたれのこと。シッシーには臆病ものという意味がある。

  67. ショットガン TOPメニュー↑
    地面と水平に並んだストレートタイプのマフラー。

  68. ショブスター TOPメニュー↑
    ショベルの載っていたスポーツスターに、ショベルのビッグツインを搭載したカスタム車をこう呼ぶ。同様にしてパンスターというものもある。

  69. ショベル TOPメニュー↑
    ヘッドカバーがシャベルに似ていることからショベルヘッドの名前がついた。1970年以前はアーリーショベルと呼ばれる。さらに、1340ccのみとなる81年〜84年モデルを、ラストショベルと呼んだりする。1966年(アーリショベル)〜1984年に渡り生産。

  70. ジェフ・ブルースタイン TOPメニュー↑
    H−D社の会長兼社長。1975年当時の親会社AMFからH−Dに移る。最初に手がけたバイクはXLCR。1981年、ウイリーGを含む13人の経営陣とともにH−Dを買い取り、その後の発展に貢献。

  71. ジャグ TOPメニュー↑
    ハーレー乗りは、シリンダーのことをこう呼ぶ。

  72. ジャック・パインジプシーズ TOPメニュー↑
    スタージスのブラックヒルズ・モータークラッシックの父であるパピーを中心とした彼の仲間で創られたチームの名前。パピーの没後は彼らがスタージスの運営をしている。

  73. ジョッキーシフト TOPメニュー↑
    オシリの下からレバーがでるハンドシフトで、そのシフトの様が「ジョッキー」の様であることからこう呼ばれる。

  74. スーパートラップ TOPメニュー↑
    マフラーのブランド。ダートのH-Dワークス指定マフラー。サイレンサーエンドにデコボコのある円盤(ディフューザー・ディスクという)を重ねることにより排気面積がえられるシステムが特徴。このマフラー・システムはカリフォルニア大学博士ポール・モラーが開発した。http://www.supertrapp.com/

  75. スキャット TOPメニュー↑
    1962年頃発売された175ccのデュアルパーパスバイク。入門用として売られた。

  76. ストレートパイプ TOPメニュー↑
    別名ドラッグパイプ。エンド部分を斜めにカットしたものをスラッシュカットと呼ぶ。

  77. ストレッチ TOPメニュー↑
    伸ばすこと。自動車のリムジンもこう呼ばれるが、この場合もよく似ていて、フレームを伸ばす加工のときに使う。

  78. スプリンガー TOPメニュー↑
    ハーレーダビッドソン社自慢のフロントフォーク。ガーターフォークとは逆にフォーク先端部にリンケージがある。スーパーカブのフロントフォークと構造はよく似ている。

  79. スプリント TOPメニュー↑
    1961年に発表され売行きも良かった250ccのロードバイク。イタリアのアエロナウティカマッキ社との合作車。Hスクランブラーというオフロードのモデルもあった。さらに1969年には350ccモデルも発表された。

  80. スマックス TOPメニュー↑
    ソフテイルフレームを考案したといわれるカスタムメーカー。スポーツスター用のフレーム等も製作している。

  81. スリー・ウイラーズ・アソシエーション TOPメニュー↑
    アメリカの3輪モーターサイクル協会のこと。

  82. ソフテイル TOPメニュー↑
    リジッドフレームに似せたサスペンション付きのフレーム名。
    発売後は偽物、フェイクなどと呼ばれたが、現在では超人気車。

  83. ダイナグライドフレーム TOPメニュー↑
    エボ、ツインカムのダイナ系モデルに採用されているフレーム。前後2点をラバーマウントで支える、完全なフローティングマウントとなっており振動が少ない。また、フレームレイアウトの工夫によりベルト交換がしやすい。

  84. チョッパー TOPメニュー↑
    はじまりは、アウトロウが、盗んだバイクを叩き切って改造したバイクとも言われているし、当時流行った英国車に似せて軽く見せようとして改造したバイクとも言われている。もっとも正当的なHOG(チョッパーの別名)は、後輪がリジットアクスルで、爬虫類のように首が長い。地面の凸凹が直接尻に伝わり、フロントフォークは長くてたわむ。フルフェイスのメットにベイツのつなぎを着て走ったりはしない。ジーンズにベスト、長髪にヘアバンドで寒くなんかないし、時速130マイルでも軽い軽いとつっぱて乗るもので、自由なライフスタイルと、機械芸術に対する熱い感心があるからこそ乗りまわせるマシンである。

  85. ツインカム(TC88) TOPメニュー↑
    1999年〜現在生産されているハーレーの最新型エンジン。ツインカムといってもDOHCではなくOHV。ハーレーOHVビッグツインは代々ワンカム方式であったが、ツインカム88は前後のシリンダーにそれぞれ1本づつの独立したカムシャフトが与えられた。2000年ソフテイルモデルからは、振動軽減を目的としたバランサー付きエンジンであるツインカム88Bが登場。

  86. ティークバー TOPメニュー↑
    ロングフロントフォークに取り付けるスタビライザーで、その取り付けがボトムケースではなくてインナーパイプにつけるものを言う。

  87. テレスコピック TOPメニュー↑
    スプリング内蔵式の(フロント)サスペンション。スプリンガーを除くと、現在のハーレーのフロントサスペンションはコレになる。ハーレーには1949年から採用された。ワイドグライドとナローグライドの2種類が存在する。

  88. ディガー TOPメニュー↑
    乗車姿勢が、セムシ男の様であることからついたといわれるカスタム車のスタイル。

  89. ディック・オブライエン TOPメニュー↑
    ハーレーダビッドソン車のレース部長を1983年まで勤めてきた人。

  90. ディッシュホイール TOPメニュー↑
    お皿型のホイール。ファットボーイ等に採用されているのがそれ。

  91. デロルト TOPメニュー↑
    アメリカ製のキャブレター。

  92. トゥーアップガンファイター TOPメニュー↑
    2人乗車ができるように考えられたカービン社製のシート。トップバックとも呼ぶ。

  93. トッパースクーター TOPメニュー↑
    1960年〜1965年まで生産された165ccのスクータ。

  94. トライク TOPメニュー↑
    エンジンを搭載したカスタム化された3輪車の総称。

  95. トリプルツリー TOPメニュー↑
    ステアリングの三又をこう呼ぶ。

  96. ドラッガー TOPメニュー↑
    日本だけで使うドラッグレーサー的スタイルのカスタム車の呼び方。

  97. ドラッグバー TOPメニュー↑
    日本でいうところの一文字ハンドルのこと。

  98. ドラッグパイプ TOPメニュー↑
    ドラッグレース用のエクゾーストパイプ。いわゆる直管。

  99. ナックルヘッド TOPメニュー↑
    拳に似ていることからついたエンジンヘッド名。1936年〜1947年に渡り生産。

  100. ナローグライド TOPメニュー↑
    ワイドグライドに対して、幅の狭い、ナローなフロントフォークをいう。スポーツスターやローライダーに付いているフォークがそれ。インナーパイプのサイズは、35ミリ〜39ミリがある。

  101. ナローフォーク TOPメニュー↑
    細くて狭いフロントフォーク。ナローグライドともいう。

  102. ネスチック TOPメニュー↑
    アーレーン・ネスの初期の作品。ベースはショベル・スポーツスターのディガースタイル。前後に21インチのタイヤを履き、黒地に24Kのペイント、レリーフが施される。全体的なイメージはハレーの初期型(自転車みたいなヤツ)。このマシンが、ネスの最高傑作と評価するファンも多い。

  103. ハードテイル TOPメニュー↑
    リアサスペンションのないモータサイクルをさす。
    スイングアームを溶接またはボルトオンにより固定したフレームをハードテイルフレームと呼ぶ。


  104. ハイドロリック TOPメニュー↑
    油圧のこと。1949年からハーレーダビッドソンは油圧のフロントサスペンションを使用開始した。それがハイドログライドで、1958年には前後油圧サスのデュオグライドをリリースした。

  105. パッケージトラック TOPメニュー↑
    配送用ヴァンModelG。 1913年に4輪車、1914年以降、商用3輪として登場。このモデルは、さまざまな目的に応じて改良した木製コンテナを装備。商用であったが故に現存している車両はほとんどない。

  106. パンヘッド TOPメニュー↑
    ヘッドカバーがパン(ナベ)の様であったことから呼ばれた。1948年〜1965年に渡り生産。

  107. ビッグ・ダディ・ラット TOPメニュー↑
    エド・ビッグダディ・ロス。
    ザ・ラッツ・ホール・カスタムチョッパーショーの発案者のニックネーム。

  108. ピリオンシート TOPメニュー↑
    Rフェンダーにカンタンに取り付けられる小ぶりなシート。

  109. ファットヘッド TOPメニュー↑
    ツインカム(TC88)のニックネーム。大きさや雰囲気が太っちょ(ファット)という意味?1999年〜現在生産されているハーレーの最新型エンジン。

  110. ファットボブフェンダー TOPメニュー↑
    70年代のチョッパーの定番とされたフェンダー。それにHD社が目をつけメーカーファクトリーチョッパーのFXWG(ワイドグライド)で採用。エボ以降、ソフテイルのFX系に引き継がれている。

  111. フォワードコントロール TOPメニュー↑
    1980年発売のメーカーファクットリーチョッパー、,FXWG(ワイドグライド)に使われたステップ。足を前へ大きくなげ出してふんぞりかえるフォームは、ゆったり走るのにあったポジション。そもそもはフットボードを取り外したチョッパーのアイデアをH−D社が採用したもの。

  112. フットボード TOPメニュー↑
    1914年頃より現在のFL系で使われているステップ。足をなげ出したポーズからふんばりのきくポースまで自由にとることができるが、ショックを足全体に受けてしまうこともある。初期の頃は長方形のものがつけられ1940年頃から半円形のものになった。

  113. フラットヘッド TOPメニュー↑
    1929年より採用されたサイドバルブエンジンでヘッド面が2ストエンジンのように平ら(フラット)になっているのでこう呼ばれている。

  114. フリスコテール TOPメニュー↑
    1970年代にサンフランシスコで発生し流行ったカスタムスタイルでその特徴あるリアフェンダーを指す。

  115. フルドレッサー TOPメニュー↑
    (Full Dresser)ストック状態もしくはそれ以上のアクセサリを装備したエレクトラグライドクラッシックモデルをさす。


  116. フレイム TOPメニュー↑
    炎のこと。日本ではファイヤー、フレアー。

  117. ブラックヒルズ TOPメニュー↑
    インディアンの聖地とされるアメリカ、スタージスの丘。

  118. ブロックヘッド TOPメニュー↑
    エボリューションエンジンを○○ヘッドと呼ぶときの言い方であるが、「石頭」みたいな意味になるせいか、あまりこの呼び名は使われていない。ブロック(積み木)を3段重ねる構造になっているヘッドなのでこう呼ばれている。1984年〜1999年に渡り生産。

  119. プルバックハンドル TOPメニュー↑
    ダイナローライダー、ソフテイルカスタムなどで採用されている、典型的アメリカンなハンドル。

  120. プルバックライザー TOPメニュー↑
    手前側にハンドルを引き寄せるタイプのハンドルブラケット。

  121. ヘルスエンジェルス TOPメニュー↑
    もっとも有名なモーターサイクルギャングの「チーム」。日本では写真集が出版され大ヒットした。

  122. ペーサー TOPメニュー↑
    175ccのオンロードタイプのバイク。エンジンは2ストローク。

  123. ボートテイル TOPメニュー↑
    71年のFXスーパーグライドに採用したウイリーGデザインのシートカウル。斬新?なスタイルは、初年のみの仕様。

  124. ボブキャット TOPメニュー↑
    1966年のみ販売された魅力的なワンピースフレームを持つ175ccのバイク。オンロードモデルとトレールモデルの両方があった。

  125. マウストラップ TOPメニュー↑
    パタンパタンとクラッチを切りかえるためのフットクラッチ用ペダルパーツの名前。

  126. マグネット点火 TOPメニュー↑
    純正のバッテリー点火をフライマグネットー使った点火方式にするキットがあり、主に高回転で威力を発揮する。バッテリートラブルによるトラブルを嫌い交換する人がほとんどだが。モーリス、ジョーハントなどのメーカーでリリースされている。

  127. マスターオブカスタマイザー TOPメニュー↑
    カスタムビルダーの中で最高といわれる人。例えば、アーレーン・ネス。

  128. マスターオブテクノロジー TOPメニュー↑
    HDJのサービス技術認定プログラムの中で、ハーレー整備における最高位として位置づけられるタイトル。

  129. ミッドコントロール TOPメニュー↑
    FX系のフォワードコントロールやフットボードと違う、中間位置に取り付けられたステップ。後ろならバックステップとなる。

  130. ライスロケット TOPメニュー↑
    日本製3気筒、4気筒、6気筒エンジンを積んだカスタムバイク。

  131. ライドイン・カスタムバイクショー TOPメニュー↑
    スタージスで行われた、H−D協賛のカスタムショー。まだ規模は小さいが上品なものが多い。

  132. ラッツホール TOPメニュー↑
    そのままなら「ネスミの穴」。ここでは、アメリカで最もレベルの高いカスタムチョッパーショー(コンテスト)のことを指す。http://www.ratshole.com/

  133. レイク TOPメニュー↑
    フロントフォークをレイクすると言うように、傾けたり寝かしたりの意味。

  134. レインジャー TOPメニュー↑
    1962年だけ販売されたライトなしのトレールバイク。

  135. レブテック TOPメニュー↑
    カスタムクローム社、チューニングパーツのブランド名。http://www.customchrome.com/revtech.html

  136. ローライダーヘッダーズ TOPメニュー↑
    1977年デビューのローライダーに使われていたダイコンマフラーのスタイル。サンダンスオリジナルのマフラーの名前。

  137. ロジャー・ハル TOPメニュー↑
    1970年代のロードライダー誌編集長。この昔からのハーレー狂は、ハーレー・ダビッドソンを呼ぶときに、おっっとっとっとAMF、などと嫌そうにつけたりしてみせた。

  138. ロボットハンドル TOPメニュー↑
    カクカクとしたチョッパー向けなハンドル。

  139. ワイドグライド TOPメニュー↑
    1980年発売のメーカーファクットリーチョッパー、,FXWG(ワイドグライド)。ウイリーGがデザインしたという名車。幅の広いフォークをつけていたため、フォークの間が幅広いテレスコピックフロントフォークをワイドグライドと呼ぶ場合もある。FXWG、FL系、ソフテイル系についているフォークがそれ。

  140. ワンパーセンター TOPメニュー↑
    アウトローの意味。かつてAMAの会長が「バイクに乗ってる人間の中にアウトローは1%しかいない」という発言がありそこから使われるようになったらしい。

  141. 再メッキ TOPメニュー↑
    サビてしまったパーツ等の古いメッキを剥がし、素材を磨き直してもう一度メッキし直すこと。理屈は簡単だが、手間のかかる作業である。

  142. 赤門自動車整備専門学校 TOPメニュー↑
    HDJと提携し、ハーレーダビッドソンのプロ・メカニックを養成するハーレー専科を日本で初めて設けた学校。

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