8月23日 14時に敦賀出発。昨日と同じルートを逆に辿って帰る予定。んがしかし、福井市内で迷う。というか、かなり行き過ぎてから行き過ぎたことに気がついた。戻るのもナンなのでてきとーに右折して158号線に合流を目論む。
道の名はシランが、いいかんじの田舎道。平日の昼下がりとは思えない。ようやく看板発見、白鳥方面に向かい、やがて158号線に合流。成功。九頭竜湖の道の駅はお土産屋さんなども併設されていた。ここで買っとこと思ったら16時30分閉店。時既に17時半。遠回りしすぎた様子。しかし、商売ッ気がなさすぎるぞ。気温も程よく下がってきたのでシャツ1枚上に羽織って再出撃。
あとは順調に158号線。相変わらず快適。がしかし、燃料残量警告灯が点灯。油断していた。ここは山道、村落もない。しかもそろそろ夜(地域的には)である。冷や汗タラタラ。何とかなることを願いつつ約30キロほど走行したところでやっと営業しているスタンド発見。たしか荘川とかいった集落だった。ひとあんしん。
まだ20時前であるが周りは真っ暗、前にも後ろにも対向車線にもクルマなし。ふと気がついて駐車帯にクルマを寄せエンジン停止、上を見上げるとまさに満天の星。う〜む、星が多すぎて星座が解らん。といってももともと、オリオン座、こぐま座、カシオペアぐらいしか判らんのだが。
安房峠は有料のトンネル使用してショートカット。夜の峠は怖いんだもん。いや、道がどうとか見通しがどうとかではなくてナニモノカが突然降ってきて首筋に取り憑いたりしてきそうな気がする。ま、はっきり言って、「おばけこわい」である。
ナニモノカが仮に降ってきても普通のクルマだと屋根で跳ね返してくれるだろうが、ウチの場合剥き身なのである。あ〜、きょわい。
飛騨高山で既に20時過ぎ。土産物屋街(?)のみ煌々と明かりが灯り、突然の異世界のカンジ。お土産はまだ買っていないが路駐も駐車場探すのもメンドイのでパス。
しばらく走ったところで営業しているドライブイン発見。お土産めでたく購入。
上高地前後は狭いトンネルが多いし、しかも工事中で片側相互通行の多いこと。暗いトンネルもナニモノカが降ってきそうでハッキリ言って怖い。
このあたりから爆走トラックが目に付く様になってきた。やがて松本、そして塩尻。ここは既に19号線(昨日20号と書いたが、間違いである)、ひたすら工事中で片側相互通行の連打。前後のトラックが苛着いていて(挙動で判断)、挟まれたアタシはびくびく「トラック怖い」。
なんとか甲府。時既に0時過ぎ。トラックは多いし、どうしよう、ってんで中央高速に乗ってしまう。途中ナニやら細かい雨が降ってくる。う〜む、どうしよう。などと考えてるウチにそんなものはどっかに行ってしまった。
調布でおりて鶴川街道から多摩川沿線道路。2時過ぎになんとか帰着。行程12時間半。ちょっと疲れた。
往復で約1000キロといったところか。
やはり、海辺より山あいの方が気持ちよい。8月22日 午前2時出撃。246号線から道志方面へ、そのまま突き抜けて相模湖あたりから20号線へ。甲府あたりで白々と夜が明け始める。曇天。更にひたすら走り、終点松本(あたりだったと思うが)で158号線へ進入、ここらでまだ午前7時。い〜具合の天気になってくる。上高地はやっぱり自家用車乗り入れ禁止。知らずに渋滞並んでるバカを今年も目撃。
日なたは涼しく、日陰は寒い。しかし、停止すると焼けるように熱い。いや、暑い。渋滞もなく快適。快走。ちょっと工事中で片側通行が多かったかな。それがなければさいこー。
世界文化遺産白川郷合掌造りは今年もご免して158号線のまま九頭竜湖方面へ。快走、快適。あまりにも快適なのでそのまま福井に突き抜ける。なんと14時ころである。なので、写真はなし。
もうどこにも向けないので諦めて8号線で敦賀へ。暑い。なんか道路脇の温度計が40度とか表示してましたけど・・・。おまけに狭い道トラック爆走でおっそろしい。
16時前に到着。今日はこれまで。明日帰る。8月12日 台風の気配を感じつつ、慌てて12ヶ月点検から引き取りに。明細を以下に。
内容 工賃 部品費 合計 12ヶ月点検整備一式 20,000 20,000 ブレーキクリーナー 1,500 1,500 エンジンオイル 7,200 7,200 ドレンワッシャ 200 200 オイルエレメント 2,000 2,000 ショートパーツ 1,500 1,500 合計 22,000 12,400 34,400
消費税入れて36,120円。高いんだか安いんだか・・・。
その後タイヤ屋さんへ。やっとタイヤ交換。なんか高いな〜。おわ〜、なんかおまけが・・・。ってことで。にっこにこ。果たして喜んでていいのか?
そうそう、今13500キロ指してる。8月6日 点検にクルマ出してきました。と、いうわけで一週間クルマなし。

