車屋さんに行ってきた。車検お願いしてきたのである。
預けたのはディーラーではなくそこら辺にある工場。保険屋さんに紹介されたとこ。なので、一週間ほどクルマ無し。果たしていくらくらいかかるでしょうか。心配。
それにしても、いままで点検とか頼んでた店は、「代車って何スカ〜?頼まれたら相談に乗ってやってもいいけどこっちから言い出すつもりなんか全くないもんね〜」みたいな態度だったが、今日出してきた店は「ホントに代車いらないんですか?無料でお出ししていますけど」てな態度だったわけです。「代車いただいても次乗るのは多分クルマ受け取りに来るときですから」といって丁重に辞退したわけだが、ま、ささいなところで印象はまったく変わってしまいますな。
だらだらと歩いて帰ってきたわけだが、汗もだらだら。ちょっと後悔・・・。
朝6時出発。の予定だったが確信犯的に寝過ごして結局8時出発。早いとは言えないものの遅くもない時間のつもりだったが、なんですか、この尻手黒川線の混みようは。事故見物渋滞でした。他人の事故の後始末見物してて何が面白いのってのよ。結局高速乗るまで1時間以上かかってしまった。
天気は薄曇り、時折日差しが差す程度、気温は低めか。高速自体は特に渋滞もなく到って快調。ちょっと混んできたかな〜とか思っていたときにしつこく煽られる。古いアコード。鬱陶しいったらありゃしない。今どき追い越し車線右ウインカー出しっぱなしで走るセンスってのもどうかと。そもそも左車線クルマが並んでて車線お譲りできないのですよ。なんで私もちょっと前のクルマにどいて戴いてやや加速。ついてこないし。何がしたかったんだか。道がやや空いてきたので巡航速度に落として暫くしたら追いついてきた。相変わらず馬鹿で滑稽な走り方している。でも、ちょっと車間距離開けて後ろからついていく。こんな馬鹿でも少しは役に立つ。馬鹿が開けてくれた車線をすいすい走っていける。君は私のラッセル車。
そんなこんなで岐阜県突入。そしていきなり土砂降り(ちょっと大袈裟)。サイドウインドウ上げ、キャップを後ろ前にかぶる。そして道が空いているのをいいことにそのまま驀進。あまり濡れないけどまわりのくるまからの視線が突き刺さる。突然止む、突然降る、の繰り返し。雷鳴ってるし。滋賀あたりでもう降らなくなった。
いつものとおり瀬田東から京滋バイパスに乗ろうとしたのだがなんかオカシイ。前通った時は瀬田東から別料金、というか、別清算だったのだが料金所がない。あれれ?とか思っている間に本線に合流。ま、行くしかないわな。で、いつも終点の巨椋で降りていたのだが、なんかその先に道が続いていた。なんかどっかと繋がっている様子。ま、今回は関係ないな〜とか思っていたら第二京阪?枚方?ま、時間押しているので冒険はやめて巨椋で降りて国道一号線へ。降りるところに料金所が移動していた。これまで全線単一料金だったものを全線開通(?)に伴い料金体系を見直した結果必要となった処置のようである。ま、結局法事開始20分前に会場に到着。なんとか間に合った。
そして一同で墓参り。駐車場にクルマ置いて墓前にいるとなんと雨。こりゃたまらん。ダッシュで駐車場に戻り幌閉める。遂に閉めてしまった。ま、しゃーない。恙なく法事は終了し22時頃出発。小雨がぱらぱらなので幌閉めたまま。行きに見た第二京阪とやらが気になるが、道に迷うとヤなので結局巨椋から乗る。雨はほぼ止んでいる。なので多賀で幌開ける。やがて空には星が。
暫くしたところで後ろから激しく蛇行しているクルマが接近。追いついてきたところで蛇行の謎が判明。一台追い抜いては走行車線に戻り、すぐさま次のクルマを抜きにかかっているのである。ま、ある意味法律を遵守している(追い越しを完了したら速やかに走行車線に戻らなくてはいけない)わけだが、そんな車間狭いところに車線変更してくるのは単なる割り込みでしかも危険だ。勿論とっとと先に行って戴く。
それにしても高速乗っている時は順調順調。巡航速度で殆ど走行車線、時折追い越し車線。クルマも少ない。前にも後ろにも車が見えない時がしばしば。いや〜快適。そんこんなで空が白み始めるくらいに帰着。往復1200キロ位か。オイル交換もしないとな〜、つーか、車検だよ。