8月30日 朝3時半起床。なんでって?昨日寝たのが午後4時頃だったから。退屈だったから酒呑んで本読んでいたらそのまま眠ってしまったようだ。しばし本を読んでいたが、ようやく夜が明けてきた様なので外を見てみたら小雨ぱらぱら。テレビの天気予報を見てみると南房総方面は晴れている様子。すかさずシャワーを浴びて出撃準備、そして出撃。
雨の都内を湾岸で抜け、その後木更津に舵を向ける。一時土砂降りの箇所もあったが、木更津手前では既に単なる曇り空。幌が乾いていないので暫くそのまま走る。途中黄色のバルケッタに遭遇、空手チョップを送ったが、双方クローズの為届いたかは不明。ナビの女性は少なくともこちらには気付いていたが。
木更津からはひたすら海沿いを行く。金谷付近では薄日が差す程度に天候は回復している。道の駅きょなん(漢字不明。鋸南か)でコーヒーを喫し、幌を開ける。ピーカンとは言えないがいい天気である。潮の香が心地よい(クルマにはよくないだろうが)。ここからはうねうねと山間を東行し一気に鴨川辺りまで抜ける。その後海沿いに南下、白浜まで一気に駆け抜ける。日差しは強く、じりじりと私を焼いてくる。白浜付近で一台も停まっていないパーキングがあったのでクルマを突っ込み暫し休憩。海側の空は鈍く曇り、台風のせいかうねりは強く波も高い。冬の日本海って趣きである。蒸し暑いけど・・・。
そのままフラワーラインを走り続ける。館山を抜け、金谷まで戻って来た。既に14時頃である。フェリーに乗るか、アクアラインを使うか、陸を走るか・・・。
結局フェリーに乗る事にする。バルケッタは4m以下なのでドライバー込みで3040円。出港はクルマでの出発と違って何かを思い出させるものがある。たかだか35分の航海であった。ずっと海沿いを走っていたので洗車しなければならない。久里浜から横浜方面に向けて舵をとる。そしてど渋滞。土地鑑があるはずもなくただ案内標識に従って走るのみである。横須賀から関内まで約3時間。こんな事なら陸を回って帰ればよかった。途中から雨が降り始め、最終的には土砂降り。ま、渋滞で停まっていたから落ち着いて幌を閉められる。塩は洗い流されただろうか。この日の走行距離は300キロ程度。総走行距離も3300キロ程度になっている。ここらで取り敢えずオイル交換でもしてみようか。8月16日 朝からいい天気。休み中で夏らしいのはこの日だけなんではなかろうか。勇んで出発。目的地はない。取り敢えず海か山に行きたいのだが、伊豆方面は混んでいるだろうから結局馬鹿の一つ覚えの道志経由で山中湖へ。暑い。日差しが痛い。でもきもちいい。意味もなく山中湖一周し道志で帰る。途中まだ時間があるので相模湖方面に向かったのが運の尽き。甲州街道で渋滞にはまり、だらだらと帰って来る。ま、一日でも夏らしい日があってよかった。結局連休中走行距離1600キロ。現在総走行距離2900キロ。そろそろ慣らしも終了か。8月15日 茅ヶ崎の葬祭場で葬儀。この時期にあそこは辛い。恐らく大渋滞であろう。246で厚木、平塚を経由して1号線は上りを使うことにする。晴れていたので当然オープンである。葬祭場の駐車場では「なんじゃこいつ」扱いであった。その後火葬場へ移動する事になったが、クルマ置いていけ命令が下り、我が愛車は葬祭場の駐車場に置き去り。火葬場からお寺に移動して初七日の法要まですませた後クルマ取りに行く。客観的にみてあのクルマはやはり浮いている。結構飲まされたので寒川のおじさんちでしばし休ませて貰ったあと帰宅。雨降っているので幌しめたまま。今日はこれだけで一日は終わり。8月14日 静岡付近で夜明けを迎える。少々疲れてきたので、清水あたりのセブンイレブンにクルマを突っ込み暫し休憩。たばこを補給しコーヒーを飲む。ここの駐車場で伸びてる二人組がいた。尾張小牧ナンバーのバイクに二人乗りでやってきて休憩している様子。この二人はあとで登場するので憶えて置くように。休憩を終え出発。しかし、沼津手前で雨に降られる。路肩も無く、他車はハイスピードで走行している。停まれはよくて渋滞、最悪大事故である。仕方がないので濡れるがまま走行、やがて路地を発見すかさず突っ込み幌を閉める。ずぶぬれである。恐らくハナシのネタになっているのであろう。車内を拭きまくってやがて出発。暫く走行していると件のバイク二人組が追いついてきて意味ありげに覗き込んでくる。恐らく雨降ってきたので面白がっているのだろうと思いピースサインを飛ばしてやったら満足げに先に行ってしまった。伊豆半島回って行こうかと思ったが、雨降ってるし疲れてきてるしで結局そのまま箱根を越える。箱根新道おりたところで休憩、晴間が見えてきたので幌を上げて出発。あとは順調であったが、こんどは横浜でまたしても雨。信号待ちの間に速攻で幌を閉める。隣のクルマのカップルが指差してなんか言ってやがった。その後降るでもなく止むでもなくなんとなく雨のまま家についてしまった。約13時間の走行であった。8月13日 昼前に敦賀出発、大阪の母親の家を目指す。前日に比べてかなりいい天気。当然幌全開である。こんな日にこそ高速は使いたくないので琵琶湖の西側を走って大津へ。京都方面に向かう予定だったが、何だか渋滞していたので宇治方面に抜ける事にする。ここは適当に標識を見て選んだ道であったが渓谷沿いの気持ちいい道であった。夕方頃に家に到着。なんと、家の近くで葬式の真っ最中であった。ちょっと顰蹙をかったかもしれないが、しょーがない。約4時間の走行であった。速攻で体調のすぐれないじーさんの家にお見舞いに行く。めったに寄り付かないワタシが来たってんで親戚一同集まってきておもちゃにされる。ここで一泊の予定だったが、平塚の遠縁のじーさんが亡くなったとの知らせを受け、急遽川崎に戻ることにする。ひと寝入りして深夜0時ころ出発。暗いからよく判らないが月はでていて星も見えるので恐らくいい天気なのだろうと踏んでやはりオープンで行く。清滝峠を越えて天理を通り鈴鹿あたりで国道1号線に入り、あとはひたすら東行する。夜風が涼しくてきもちいい。8月12日 盆休みである。敦賀(福井県)の親父の家に行く。高速は使いたくないので下道で行く事にする。朝5時半に川崎出発、甲州街道(国道20号線)を西行する。晴れてはいないが雨降ってるわけでもないので当然オープンである。大垂水峠から相模湖あたりまでは順調。時折日差しがある程度で涼しくて快調であったが、甲府付近から怪しい雲行きに。パラパラと雨が降ってきたが幌閉める程でもないな〜などと思っている矢先に大粒の雨がバラバラと落ちてきた。慌てて路肩に寄り幌を閉める。いい見せ物であったろう。その後断続的に雨がぱらつくままに塩尻に到着。ここで中仙道に入る。天候はぐんぐん下っていく。途中で野麦峠に向かう。この頃から候は最悪に。豪雨、雷雨、濃霧である。しかも慣れない峠道。なんとか国道158号線に脱出、上高地に向かう。一応上高地に寄って行こうかとも思ったが、マイカー乗り入れ禁止だったので、そのまま通過し飛騨高山に向かう。天候は依然最悪。後で知った事だが丁度この頃上高地で震度5の地震があったそうな。飛騨高山では小雨程度であったが大渋滞であった。が、なんとかそこも脱出、白川郷に向かう。世界遺産の合掌造りの村を拝見したかった。が、既に夕暮れ時で雨も降っている為そのまま通過。この後156号線に入り、九頭竜湖を経由して福井市内に抜ける予定だったが、山中豪雨の為通行止めを各所でくらい、自分の位置を見失ってしまう。山中走りまくってやっと金沢市内20キロの標識を見つける。かなり東寄りにそれていたようだ。しかたないので金沢に一旦でる。ここから敦賀までは高速で一本である。悩んだ挙げ句、高速を使用する事にする。遂に高速を使ってしまった。まぁ、夜中だし、幌閉めてるし、それほど残念ではない。敦賀に到着したのが22時前。約16時間の走行であった。酒呑んで寝た。8月9日 コンポ交換。ぱちぱち。だって、純正はカセットレシーバーなんだけど、カセットテープって持ってないから意味ないんだもん。で、CDレシーバーに交換。梶ヶ谷のオートバックスで物色していると「コンポお探しですか?」などとにこやかに店員が寄ってくる。「バルケッタなんですけど、これつきますかね」なんて一番安いのを指差して尋ねてみる。
「ばる・・・けった、ですか?」「えぇ、バルケッタです」「スピーカーは?」「前に2つです」「後ろは?」「ないです」なんて不毛な会話を交わした挙げ句「ちょっと聞いてきます」と店員退散、そして再登場。
「開けてみないと判らないけど多分大丈夫です。」だと。「大丈夫でなかったらどうなるんですか?」 「こちらのミスで返品ということで結構です」っていうので「んじゃよろしく」となりました。ピット作業中 2回程呼び出されてごたごたしたが無事装着完了。仕上がりも結構きれいでまぁ満足。
一旦帰宅しCD持ち込んで試聴。音質もまぁOK。ただし、CDのケース置くところが無い。判ってはいたけど。ま、よしとする。
ウォッシャータンクが入荷しているらしいので、ディーラーに行く。あっさりと交換完了。試しに噴出させてみると・・・・・。
オープン走行時はウォッシャー液噴出させない方がいいようです(涙)。
現在走行距離1300キロ。8月2日 今日も乗り倒す。1000キロ越えたので昼過ぎにディーラーに点検に持って行く。水ダダ漏れだったウォッシャータンクは割れていたそうで、こちらは部品取り寄せという事でもう暫く待って下さいとのこと。エンジンオイル、オイルエレメント、ミッションオイル交換。3000回転の自主規制は規制緩和で4500回転の自主規制となる。気持ちいい。もっともっと回したい。硬かった1速とリバース、1速は快適になったものの、リバースは相変わらず渋い。ま、そのうち入りやすくなるでしょう。で、その後である。
エアバック警告灯、ABS警告灯が点いたり消えたりする。更に、サイドブレーキ表示灯も点き、トドメにフィアットコード(盗難防止装置)警告灯も点灯してしまった。どーなっとるんじゃぁ。イタ車って奴は・・・じゃ済まされんぞお。8月1日 なんとか(やっと)首が復活したので、クルマに乗り倒す。盆休みは遠出したいので、それまでに初回点検を済ませたいのだ。
