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パッケージ。散々探し回った。もっと探し回ったのは燃料のアルコール。酒ならいっぱいあるけど、きっとダメだろう。なんとか入手しましたが。 テーブル周りを片付けて組み立て開始します。所要時間約3時間だそうです。 |
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スタンド組み終ったところ。 特に苦労した点もありません。右端にアルコールランプが組み付けられているのが見えます。 |
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シャーシに車輪とシリンダを組み付けたところ。 よく見えないですが、シリンダに「やけどに注意」と貼っています。泣かせます。 |
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ギアを組んだところ。 クラッチ付きで、車輪、プロペラ、発電機をそれぞれ独立して動作させることが出来ます。 |
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ギアをシャーシに組み付けたところ。 このあと、シリンダ位置の微調整があります。ここは正念場。 微調整は結構大変です。シリンダとピストンがスムーズに動くようにしなければなりません。シリンダ取り付けビス2箇所でちまちまちまちま・・・・と調整します。 |
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ピストン、コンロッド、ディスプレーサ、ヒートシンク、ガラスシリンダを組み付けたところ。 なんとか調整を終え、本体完成です。 |
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安全カバーを取り付け、ディスプレイスタンドに置いて完成。 さて、いよいよ試運転です。 |
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なんとか始動しました。後方でプロペラが回転してるのが判るでしょうか。 最初はやはりスムーズには廻ってくれなかったのですが、更なる微調整を加え、なんとか元気に廻りはじめました。結構速い。無負荷時で400rpmくらいでしょうか。更に更に調整を加えればもっと速く廻りそうです。 動画撮影環境がないのが悔やまれます。 |
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ギア部です。コンロッドが動いている感じでてますでしょうか。 少し回していると段々と回転が辛そうになってきます。運転中にずれてくるのでしょうか。運転しながら微調整しまくりです。 発電機ではLEDが灯ります。車輪動作にすると、やや負荷が高いようで、ピストンが止まりがちです。台から外して自走できる筈なのですが、車輪空転でも辛そうなので自走は今のところ不可能かと思われます。やはり、もっと調整しないといけないようです。 キットとはいえ、自分で作ったエンジンが動作するなんて結構感動モノです。もっともっと色んなエンジンがあるといいなと思う次第です。次はスチームエンジンでも作ってみたくなりました。 |