現在までにリリースされているCDです。

 郷愁アパルタメント/Apartamento Saudade  PRD-800 \2000(税込)

  〜それぞれの部屋に住む、それぞれの物語〜

とあるアパルタメントの部屋に住む、色々な人々の物語を描く...そんな思いから「郷愁アパルタメント」と名付けました。
いつもライブで演奏している曲を中心に、カルロス・リラの愛娘ケイとの共作にて初のポルトガル語バージョンを含むオリジナル10曲を収録。ピアノ、シンセ、オルガン、エレピ、メロディオンなどの鍵盤楽器の音色とギターのコラボが心地良いボッサ・ポップが完成しました! 




ジャケットはイラストレーター:今井有美さんの作品です。
今回はデジパック(プラスチックケースではなく紙ケース)で、手にした誰もが「かわいい〜!」と歓喜の声を上げずにはいられないくらいの素敵なCDになりました。

実は、中のイラストは感じがまた全然違うので、 お得気分に浸れること間違いなし!
ぜひぜひ、店頭やライブで実物をお手に取ってご覧下さいませ。

【収録曲】(サンプル音源有り)
01.砂の柩
02.お茶にしよう
03.恋
04.ナチュラリズム
05.満月の夜の虹
06.それは、逃飛行
07.うつろい
08.水色の過去
09.紡がれた糸
10.Recordacao/追憶
(税込み¥2000)

 MUSIC SAMPLE
1. お茶にしよう  【MP3】 
素直になりたいのに素直になれない、そんな気持ちを代弁するために私はあなたにお茶を入れる...そんな事を歌った曲です。ちょっと甘めな仕上がりになったので、ここでの「お茶」はコーヒーがちょうど良いかも?
2. ナチュラリズム  【MP3】 
ギターを使わない鍵盤ボッサは、ずっと演ってみたかったアレンジでした! オルガンを思い切り弾けて、とっても楽しかった曲。私はこれを聴くと、なぜか元気になります。
3. それは、逃飛行  【MP3】 
他で使えなかったシンセ音をたくさん使って、ラウンジ系の雰囲気にしました。
こういう打込みボッサって結構好きなもので...
4. 水色の過去  【MP3】 
村瀬氏が作曲、プログラミングをした曲に柳沢が作詞。エレクトロニカを意識した今までにないタイプの曲になりました。いつもながら他の人のメロディを歌うのは楽しい冒険であります。
5. 紡がれた糸  【MP3】 
どんなに離れていても2人を繋ぐ糸がある...という不変のテーマを歌った王道ボサノバ。ライブではたいてい最後の締めに歌っているので、後ろの方に収録してみました。
6. Recordacao/追憶  【MP3】 
ケイと共作した「お茶にしよう」のポルトガル語バージョン。でも歌詞の内容は全然違って「2人で仲良くお茶を飲んだあの日々に戻りたい」というもので、ちょっぴり悲しい続編になってしまいました(^^;)。
アレンジは「お茶〜」」よりもシンプルにして、すぐ側で歌っているようなライブ感を出してみました。
 参加アーティスト紹介

村瀬彰一 (Engineering, Composed/programing:T8)

大野裕之(Fl)
柳沢の1stアルバム制作からエンジニア面でのサポートを続けているエンジニア/コンポーザー。今作では(T8:.水色の過去)を提供、プログラミングで参加している。ストイックなジョアン・ジルベルトのギターのファンでもある。

クラシック、ジャズ、ボサノバと幅広いジャンルの演奏をこなし、コルコバードやエスペト等の東京のライブハウスで活躍中。サンバチーム「Arrastao」の中心メンバーでもあり、フルート演奏だけでなくエンジニア関連の知識にも長ける。美しい音色はもちろん、かすれたような荒んだ音の表現までをも自在扱う即興演奏の素晴らしさには定評がある。柳沢とは2003年からライブ活動を共にしている。意外にも猫好き。

山北健一(Per) 堂阪知之(Tb)
OBATARA、ルイス・バジェなどのダンスシーンでの活動の他、山下洋輔、坂田明、菊池成孔、川嶋哲郎など様々なアーティストのレコーデイングに参加、自身も電子楽器を一切使わないアコースティック・パーカッションだけのアルバムを3枚リリースするなど多方面で活躍中。「猫とボサノバ」に続き、柳沢アルバムへの参加は2作目。現在、サイコババ、フリーマンのメンバー。 呉信一、土橋康宏、デニス・ウィック、ゲルハルトゲスリング氏に師事。現在は関東を中心にクラシック、ジャズ、ブラジル、現代音楽など様々なジャンルの演奏活動を行う。金管10重奏の東京ブラスプレイヤーズ、BIGBANDのSerendipity18のメンバー。
柳沢とは2004年からライブ活動を共にし、トロンボーンだけでなくツインヴォーカルのステージを行うことも。真面目で誠実な人柄そのものの音色が魅力。
Kay Lyra(Lyrics:T10) 今井有美(Desing)

米で本格的に声楽を学び、本国ブラジルでは早くからその才能を認められ歌手として活躍。2004年10月に日本デビュー作となったアルバムで柳沢が日本語歌詞を提供した「Sambinha bacana」が話題に。今作ではT10でポルトガル語歌詞を提供。言わずと知れたボサノバ界の大御所;カルロス・リラとアメリカ人女優ケイトの愛娘でもある。柳沢とは2003年渡伯以来の友人。日本が大好きという彼女の家には、墨絵や「福」と刺繍されたクッションなど色々な和物があって、そこで2人でなぜかウ−ロン茶を飲んだのも良き思い出である(^^)。

ジャケット外内、CD盤面、オリジナルグッズのデザインを担当。写実的でありながらかわいらしさをも秘めたその作風は、若い女性を中心に圧倒的な支持を得ている。2003年にフリーイラストレーターとして独立。以来、数々のコンペで入選、雑誌、本の装丁、ユニクロTシャツデザインなどで活躍中。
アルバムイメージに合う絵を描いてくださるイラストレーターを探して百数十人のサイトを探し歩き、彼女の絵のファンとなった柳沢が今回の制作を依頼。話し合いを重ねながら、柳沢の意とする所を的確に汲んだ素敵な作品をなんとジャケ案だけでも6案制作してくださった。グッズやイベント企画なども含めて彼女との共同作業は大変楽しいものであった。

 ご購入は...


ライブ会場にて

ダウンロード配信サービス「OnGen」にて

TOWER RECORDSHMVAmazonのWEB通販
(→ディストリビューター原楽器の経営不振により現在販売ルート再開は保留状態です。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。)
 



注)下記オリジナルキーホルダーはライブ販売時のみの特典です。

【CDご購入の方に左記オリジナルキーホルダーを1つプレゼント】
ライブ会場にて「郷愁アパルタメント」をご購入の方には、CD1枚につき
お好きな1つを差し上げます。
今井有美さんデザインのオリジナルです。迷ってしまう楽しさの全12種類!お好きな柄は、お早めにどうぞ〜
(写真と実物の色合いは若干の差があります。数に限りがありますので、場合によっては柄をお選びいただけないこともありますのでご了承ください)

←拡大は写真をクリック


1. ヴィンロンの鳥籠
2. 凪(なぎ)
3. 私
4. 海星(ひとで)
5. 稀薄な螺旋
6. 十字架

アルバムコンセプトは、”都心の裏路地で見つけた知る人ぞ知る小さな雑貨屋”。
大好きな誰かにこっそり教えてあげたくなるような、でも秘密にしておきたいような...そんなお気に入りのお店が、あなたにもありませんか?そのお店で飼われている猫は、ボサノバが大好きなのです。

〜参加メンバーが増えて、一気にボッサ ・ポップが開花しました。 ラジオON AIRやコンピ収録、イベント出演が増えた出世作です。

MUSIC SAMPLE
1. ヴィンロンの鳥籠 Lyric&MP3
  ヴィンロンとは、ベトナムのメコン河の一地域の名前です。
  渾沌とした中に漲るパワー、同時に合わせ持つ繊細な一面...
  それはすべての魅力につながる気がします。
2. (なぎ) Lyric&MP3
  すべてが止まっても変わらず存在し続けるもの、
  そして静かに浮かび上がるようなものとは?...詩が特に気に入っています。
  ライブではお馴染みのこの曲を、スタンダードなボサのアレンジで。
3.  Lyric&MP3
  私の中の私にたどりつけるまで彷徨う迷路は、フレンチアンティークの万華鏡
  というイメージ。今回のアルバムの中では、ちょっと違うテイストの曲です。
『猫とボサノバ』に収録されている「凪」・「十字架」の2曲は
NTT DoCoMo音楽配信サービス [M-stage Music] にてダウンロード(購入)とストリーミングができます。詳しくは“M-stage Music ”HPをどうぞ
。←終了しました

Making of 「猫とボサノバ」
  このアルバムがどうやって出来上がっていったのか、作りながら撮り溜めた写真と共に、
  そのプロセスを一挙大公開。
  これを読めば、CDを聴くのがますます楽しくなっちゃうかも?!

1. 綺麗
2. passeio
3. 修羅
4. 不死身の私
5. 空の日
6. 物語詩 〜ロマンセ
7. わりきれない
8. 異国の雨
9. ロンド
ポルトガル語で”散歩・ドライブ”の意味を持つ「パッセイオ」には、何かに追われたり囚われたりせずにのんびり自分の時間を散歩するように聴いてほしいという思いを込めました。
ピアノをギターに持ち替えて初のアルバムです。 ボサノバとポップのコラボレーションをシンプルなアレンジでまとめ、ゆったりとした午後の時間にピッタリの音になりました。

〜「siesta」のポップスから、ボサノバ路線への変遷期にあたる作品です。この頃の曲は、今もう一度リメイクしたいと思う曲が多いですね。
MUSIC SAMPLE

1. passeio Lyric&MP3
  タイトル曲の通り、このアルバムのコンセプトを歌った曲です。

2. 修羅 Lyric&MP3
  修羅=阿修羅。誰の心の中にも、潜んでいるのでは?
3. 不死身の私 Lyric&MP3
  私の命は何処にある? 
  ロシアに古くから伝わる民話にインスピレーションをもらって作った曲です。

1. Blue Monday
2. Highway Moon
3. rainy out
4. Relaxation
5. shie's gone
6. 片想いは3カ月
7. someday
8. siesta
9. 太陽が眠る時、闇が唇に触れる時
10. call
11. 永久刹那

ピアノ弾き語りをしていた頃の曲を収曲、バラードやジャズっぽいものなども含め、バラエティに富んだポップCDです。シエスタ(昼寝)のお供にどうぞ。

〜全曲4TRカセット MTRで作ったとは思えない...柳沢の原点を知る?!ある意味すごいアルバムです。
 声も現在より高め、甘めのポップス王道。在庫僅か!

MUSIC SAMPLE
1. Blue Monday Lyric&MP3
  憂鬱な月曜日、これからまた一週間も会社に行きたくな〜いというあなたに送る歌。
  これを聴いて今日は有給休暇をとりましょう!

2. rainy out Lyric&MP3
  雨の中で感じる幸せは、特別なもの。だから もちろん、大好きな人と一緒に!
   アルバム中、唯一のボサノバ曲です。 当時、ラジオでよくON AIRしていただきました。

3. 永久刹那 Lyric&MP3
  ささやかな日常が永遠に続きますように...と、祈りをこめた曲を、
   シンプルなピアノバラードで。

Compilation Alubum
〜 下記2点のCDは当HPでの通販は行っていません。お近くのCD店でどうぞ。

 

 

Sorry...

『TOKYO BOSSA NOVA 〜madeira』
Happiness Compilation Vol.4

\2100(tax in) HRCD-031 2005/9/23発売
毎年好評のHappiness Recordsのコンピシリーズ。
秋色のちょっとせつない16曲を集めた、ジャパノヴァスタイル最新型。私の曲は、『郷愁アパルタメント』の中から「水色の過去」が収録されいます。
『Sala da BOSSA*』
UNIVERSAL MUSIC

UICZ-6002 ¥2548(tax in) 2002/7/24発売
ボサノバテイストの音楽を制作している日本人アーティストを集めたコンピ、ついに登場!
私の曲はアルバム『猫とボサノバ』の中から「私」が収録されています。全国のCD店で好評発売中です。
(参加アーティスト)
柳沢暁子/TOYONO/比屋定篤子/犬塚彩子/SABIA/CUVA CUVA/吉田慶子/BOSSA PLANIKITA/BEBE/
Noa Noa/BOSSA 51/小野リサ
『TOKYO BOSSA NOVA』
Happiness Compilation Vol.4

\2730(tax in) HRCD-012 2001/8/20発売
毎回好評を博しているHappiness Recordsのコンピ第4弾。今回はfesta side/costa sideに分かれた2枚組で、ボサノバの歌ものがテーマです。31組のインディーズ・アーティストによる大競演は聴き応えたっぷり。私はcosta sideに『猫ボサ』1曲目の「ヴィンロンの鳥籠」で参加しています。
(参加アーティスト)
Akiko Yanagisawa/BOSSA 51/dahlia/orange pekoe /Suitcase Rhodes/April Set
/QYPTHONE/Hamilton/Plus-Tech Squeeze Box/ニチカ/Les Cappuccino /nova FASE/
perfect circle/estrangeiro/Bon Voyage/morriconian/TTTT & JOHNSONS/eureka!/
Noa Noa/saigenji/HERB /amor fati/のマド/the Sweet Onions/EeL/Cafe Com Leite/
Yuichi Ohtsuka/ROKUTAN/みか月/Terumi Higashi/Corcovado
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