Re: 「丹」

投稿者[ 馬頭鬼 ] 発言日時 [4月1日(月)23時08分19秒]

元の発言 [ 「丹」 ] お名前 [ 白石湖南 ] 日付 [ 4月1日(月)22時45分39秒 ]

>>  「丹」は魏の皇帝から卑弥呼に贈られるほど貴重なものだったようです。
>> 代表的な「丹」を産出する山は徳島県の若杉山遺跡で、この遺跡は九州よりも畿内に近いということと、この遺跡から出土する東阿波型土器が畿内全域で見られることから畿内説を唱える人の中には有力な証拠としている方もおるようです。
>>  僕的に言わせてもらうと、「山持っとるくらいなら魏からわざわざもらわんでもええやん」と思うんですが、皆さんは「丹」というものをどうとらえていらっしゃるのでしょうか?
>> あと、吉野ヶ里で発見された人骨には「丹」が大量に塗られたものもあるそうなんですが、この「丹」も徳島のものなんでしょうか?
>> 九州では「丹」を出す山はなかったのでしょうか?
>>  

こんばんは。
この場合、「丹」「タン」と読むべきか「ニ」と読むべきか?
微妙ですね。
「朱」と「丹」酸化鉄の赤と酸化水銀の赤なんてすが、
九州にもたくさん産地があります。
大分なんか多い様ですね。

でも、この下調された「丹」ただの酸化水銀なんでしょうか?
仙薬として調合された、「丹」一般に言う「丹薬」の事ではないでしょうか?

もう若い方では、見た人はいないでしょう、赤チンと言う薬がありました。
傷薬なんですが、水銀が成分として入れられて有ります。

史書に書かれてある、「丹」「真珠」「鉛」など薬剤にしてあるものが送られているように、思えます。

「丹」「タン」と呼ぶなら薬剤。
「丹」「ニ」と呼ぶなら染料として調合したもの。
と考えられますが、

さて実際は、如何でしょうか?



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