その時々で聴いていた曲の記録
2002.11.13
- Dreams Come True -
「24-7 -club mix Featuring ZEEBRA」古い曲だが好きでたまに聴く (良い曲に、新しいも古いも関係ないからね)。
ドリカムの曲は、曲のイメージよりも意外と固い語感の漢字の歌詞が多い。歌い方は少し黒人っぽい。
- 小沢健二 & スチャダラパー
「今夜はブギー・バック(nice vocal)」は何度聴いてもうっとり。全く違ったタイプのミュージシャンが共演して全く違った歌い方をして、一曲としてのこの完成度の高さは奇跡的。
小沢健二の歌の下手さが目立たないのも良い。
- EGO-WRAPPIN'
「くちばしにチェリー」で興味を持ったので、古いアルバムを2つばかり聴いてみた。
「かつて..。」のソプラノサックス、「色彩のブルース」の気だるい雰囲気。渋い...酒を飲んだとき、脱力している時に聴くと心地よい。
- 倉木麻衣
「Stand Up」は新しいのに古い名曲のような不思議な感じのノリの良い曲。
サビ部分が大好き。
- ダンス★マン
「ミルク好き」が最高に良い。ミルク好きのOLがヴォーカルらしいが上手くて声も好き。
歌詞にも牛乳好きを感じる。たとえ酪農協会がお金払ってCM曲作ってもここまで良い出来にはならなかっただろう。愛がないとやっぱり良い物はできない。
歌と演奏はしっかり聞かせて、歌詞で笑わせてくれるので最近はまりぎみ。
- Alice Cooper
「Desperado」の出だしが心地よい。
- 佐野元春
元春は、特に声が良いわけじゃないし歌が上手い訳でもない。けど誰にもない不雰囲気を持っている。
「HEART BEAT」何度聴いてもいいなぁ。
- 岩前 明彦
「フェアリー・テール」の静かな唄が心に沁みる。駄洒落以外もできるじゃんという感じ。
CD 岩前明彦の世界に収録されてます。CDは左記リンクよりWeb上で買えます。密かなブームかも。
彼の曲では「湘南哀歌」という琵琶を掻き鳴らす凄みのある曲も大好き。
2002.09.19 以前
- FREE
ブルースロックの伝説の名バンド。
久々に Fire And Water を聴いている。ポールロ・ジャースの声、裏打ちバスドラのノリが渋い。
昔バンドでコピーした曲だけに聴いていると血が騒ぐ。
- Queen
You Take My Breath Away なぞ聴いてみる。コラースや独特のアコースティック的なエレクトリックギターの音が美しい。
昔から好きなバンド。海外よりも日本で最初に売れて有名になった親日バンドなので日本語で曲も作っている。
武道館ライヴに行ったときボヘミアン・ラプソディの例のコーラスの部分どうするのか楽しみしていたら、スモークもわもわの中でロジャー・テイラーが休憩していたのが裏から見えてしまった。笑った。懐かしい。
- Sheryl Crow
だいぶ前にCD屋で Superstar の後半が流れているのを聴いて即買い。最近また聞いている。
この人の曲は、ダイビング後のに聞くのに良い感じの曲が多い。
- Aerosmith
Cry Me a River が渋い。Jazzの名曲もロックにしてしまう。
エアロは、柔軟な動物の動きの様な感覚が魅力。
ライヴは最高でした。やっぱり。
- 我如古より子
ゆっくりと流れる曲にちばめられた三線(さんしん)の音が沖縄の海中のイメージと良く合ってトリップできる。てぃんさぐの花 はそんな曲。
この人は、現代風の歌い方をすると中島みゆきそっくり。驚いた。
- 宇多田 ヒカル
最新作「DEEP RIVER」もなかなか良い。travelingが今気に入っていて良く聴く。
1stアルバムの発売日に何も知らずにたまたま買って以来はまった。
声とノリがやっぱり別格。詞は年齢につりあった幼さで良い。
宇多田のアルバムに外れなし。
- Nina Hagen
ドイツの女性パンクボーカリスト。Naturtrane は瑞々しく美しい曲。この曲は思い出しては時々聴く。
パンクロッカーながら、かつての東ドイツの音楽専門学校を卒業している。そういえばオペラっぽい歌い方も。
最近になって素顔を初めて見た。やっぱり美人でした。若い頃のKate Bushにも似ていてうっとり。
- Sonny Rollins
JazzのTenor Saxophone奏者。I'VE FOUND A NEW BABY は何度聴いてもかっこいい!
- EGO-WRAPPIN'
日本人には珍しいクールな女性ボーカル。「くちばしにチェリー」がヒット中。やっぱりこれがおすすめかな。
バックバンドもスカパラっぽい良い感じ。
- 椎名 林檎
久々に面白い人が出てきた。ちょっとビヨークっぽいところもある。
ってメジャーデビューの頃書いた。最近ベストテン入りしてるなぁ。
ってしばらくして書いた。その間に結婚、活動中止、なんたらかんたらあって最近復活して初のカバーアルバム出しました。
- Cocco
本格的なロック歌いだな〜と思いながら何回も聴いてしまう。売れた「強く儚い者たち」はポップな感じの曲だけれど詩は重いな。
●2001/04/18 にラストアルバム「サングローズ」を出して活動中止。収録されている「焼け野が原」に活動中止のメッセージが込められているそうな。
Coccoの出したアルバムは、結局4枚でした。代わりのいない、惜しい人が止めてしまった。でも、あれだけ詩や歌に強烈なエネルギーを注いでいては、永くやっていくのは無理だろうと思っていたけれどね。