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鑑定・売却など美術品に関する無料相談 昨今 なんでも鑑定団等テレビや雑誌で『鑑定』と言う言葉を良く聞く機会が増えましたが
▼ 鑑定について教えて下さい 鑑定とは、その作品の真贋を調べることで、現在東京美術倶楽部鑑定委員会をはじめ、作家の遺族や弟子または ※東京美術倶楽部等の鑑定機関と間違える程 酷似した鑑定をする機関があるとの報告を受けましたのでご注意下さい ▼ 価値が分からないので処分に困って います 『購入・売却はもちろん鑑定もやはり信頼出来る画商さん探しからが一番大事な事ではないでしょうか?鑑定代行料金等を請求するお店もあるようですが 良心的に無料で相談や鑑定の手続きを代行して下さる画廊も多いので一度お近くの画廊で相談してみて下さい。』 ※花田美術さんでは鑑定の取次ぎ紹介料等一切頂いてないとの事。 詳しくは直接お問い合わせ下さい。 花田美術銀座店03-3289-0666 ▼ 値段が合えば売却したいのですが、どうしたらよろしいでしょうか? 『花田美術の場合 まずお手紙で写真送って頂くか画像をメールで送って頂きその内容を吟味した上で ▼ 美術品の鑑定と言うと東京美術倶楽部鑑定委員会がもっとも有名ですがどの様な組織か教えて下さい 東京美術倶楽部鑑定委員会は、東京美術倶楽部内にある委員会です。私共の花田美術も東京美術倶楽部の倶楽部員の一人として活動して下ります。また正式名は株式会社 東京美術倶楽部と申し、明治40年4月の設立以来、約100年に渡り、我が国の優れた美術品の保存・活用ならびに美術に対する正しい認識と理解の普及を図ることを目的として、様々な活動や事業を積極的に展開し、我が国美術界の発展に貢献致して参りました。 また東京美術倶楽部鑑定委員会は、昭和52年に発足以来、美術業界のみならず、一般の美術愛好家の方からも絶大な信用とご支援を頂き、実に23年の永きにわたり鑑定業務を行っております。このように皆様からご信頼頂いているのは、厳正かつ公正、更に科学的鑑定や専門家の方々の意見も参考に常に慎重に鑑定業務を行ってきた結果であると自負いたしております。昨今の鑑定ブームとは異なり、当委員会の鑑定は作品の真贋のみですが、蓄積された経験と資料を基に、今後も皆様からのご期待に応えるべく鑑定業務を続けて参ります。 また 受け付けや取扱作家や鑑定料についてですが 東京美術倶楽部のホームページを見て頂ければ同じ事が載っておりますが、下記にご紹介いたします。 ★鑑定作品受付について 1.鑑定対象作家一覧 【日本画】 池上 秀畝/小茂田 青樹/小杉 放菴/富田 溪仙 【洋 画】 青木 繁 /熊谷 守一/鳥海 青児/満谷 国四郎 2.鑑 定 日 日本画 毎月9日(1月は12日・8月休み) 3.鑑 定 料 1点につき 60,000円 4.作品受付方法 作品はすべて、持込みのみの受付とさせていただきます。(郵送等不可) ▼ 花田さん色々とお教え戴きありがとうございました。最後に何かあれば一言どうぞ。 花田美術は東京都中央区銀座7丁目に居ります関係上遠方のお客様へ満足の行くサービスを提供する事が出来ない場合がございます。この様な方へ少しでも参考になればと思い【美術品売却の手引】小冊子を発行しております。お読み頂いた方の9割の方に喜んで頂いて下ります。この小冊子を御希望の方は、必要事項(郵便番号、ご住所、氏名、振仮名、お電話番号、返信用切手140円同封の上お申し込み下さい。 〒104-0061東京都中央区銀座7-8-16サンライズビル1F (株)花田美術内 資料請求係。みなさまの地域にも必ず親切で優良な画廊があると思います。この冊子をお読みになる事で御自身が主導権をお持ちになり鑑定売却等にお役にたてる事を願っております。何かございましたら花田美術までお気軽にお問合せ下さい。 |