結婚相手の選び方
1998.01.09作成 → 1999.04.12修正
文責:飯島麻夫

今日あるWebサイトを見ていて思ったこと。

昔は女性の結婚の年齢を「クリスマスケーキ」といって23、24は売れどきで25はすでに売れ残り...なんて言ったものだが男女とも晩婚化が進んだ今日、それも最近では通用しなくなってきた。
そこで最近は「年越しそば」といって「31」に間に合うかどうかが勝負、てなことが一部で言われているらしい。

確かに30頃の女性の容貌の衰えには著しい(もちろん人にもよるが...)ものがあり、「年越しそば」頃になると男性を惹きつける魅力も衰えてくるのが現状なのだろう。

女性の容貌は遅かれ早かれ必ず衰える。
しかも、もし結婚相手として一生付き合うことを考えるなら、相手の女性が美しい期間はほんの数年で、容貌が衰えてからの期間の方がよほど長い、ということになる。

そう考えると女性に対しては単に今現在の容貌の美しさに目をくらまされることなく、「価値観を共有できる」とか、「フィーリングがあう」とか、メンタルな部分に重きをおくべきではないか、と思う今日この頃だ。

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