病院選び

川崎市中原区に在住する現在、候補となる産婦人科は余りあるほどにあるというすばらしい環境。


<近所の病院リスト>
  • 関東労災病院・・・おそらく自宅から一番近い。なんでもある超巨大総合病院。産婦人科に勤務する女医さんは本にもよく登場する評判のよいお医者さんらしい。
  • 聖マリアンナ医科大学東横病院・・・武蔵小杉駅に隣接する大学病院。総合病院。ホームページ見づらいぞ。
  • 日本医科大学付属第二病院・・・やはり武蔵小杉駅にある大学病院。労災病院か日医大かで悩む人が多いらしい。無痛分娩結構やってるのかな?硬膜外麻酔とかで選ぶ人多し?
  • 北村医院・・・自宅から一番近い個人病院。この地区ではすごく評判のよい病院で、友達のKちゃんもここで出産。インストアベーカリーなど食事のおいしさでも有名。ん?前はダサイページだったのに、変わった(^^;;;;
  • 近藤産婦人科(flashあり、音楽あり要注意)・・・新丸子駅と武蔵小杉駅が最寄り駅の個人病院。中原区では北村医院と双璧をなす特徴のある、評判のよい個人病院。不妊治療、産み分けなども積極的で、院長先生は体外受精の技術をもつ先生とのこと。この病院で私はお産をすることになった。
  • なごみ助産院・・・自宅出産可能な助産院。助産院としての評判は高い。
  • さくらバース・・・ここもすごく評判のよい助産院。日医大と提携。
  • 堀越医院・・・よくわからず。元住吉駅そば


    <私が考えた病院選びのポイント>

    1)医者・・・愛想がいい、というのは関係なし。質問のレスポンスがよければよいほうがいいし、丁寧に診て、そして気になることを何でも話しをしてくれる先生がいい。最初は話しがしやすく、愛想がいい先生がいいなぁと思っていたんだけど、実際に分娩予約をした先生は違った。態度はでかいし、話し方は軽率だしと、第一印象はケッコウ悪かった。。。病院を決めるまでに都合4人の先生に診てもらったが、最終的に医者とインフォームドコンセントができるかどうかが重要、というところに私の視点はかわった。

    2)出産スタイル・・・始めての出産では何がどうなるのかわからずだったので、勉強していくにつれて自分がこういうお産をしたい!と思ったときにそういう意見が通りそうな病院であるかどうかが判断基準となった。

    3)サービス・・・私は勉強が好きなので(^^;;;、勉強させてくれるところがいいなぁ。と思った程度かな。エステなど、使う使わないは別としてあればあるだけよろし。

    4)設備・・・まぁそこそこあればいいのでは。大病院との連携はどこでもあるやろし。

    5)評判・・・評判なんてマユツバものだと思ってた。すっごく評判がよい、と聞いても、実際に近所のおばさんに聞いたら違う、なんてことも。。。。

    6)値段・・・私が住んでる地区はどこも高い!ので、あまり気にしてもしょうがなかった。公立病院での初産約50万。個人病院60万前後。。。普通30万から40万だよね〜(--;;調べきってないのかもしれないけど。

    7)夫の意見・・・とりあえず、病院につきそってもらって、雰囲気を確かめてもらった。。。ただ、いつものように夫は、私のいいようにすれば、という意見だった。もっともなんだけどね・・・(^^;


    <病院決定に至るまで>

     私はちょっとばかし健康に自信があったので最初は助産院でいいかなぁと思ってました。でも初産ということで、一応病院にしておこうかと。それがまず最初かな。

      「お産は病気ではない」という理念のもと、まず総合病院はパスとなった。体に問題があればいざしらず、お産しにいくのに、病院の雰囲気なのはちょっと・・・これは夫も積極的同意見。必然的に個人病院ということで、最初にあがったのが近所の北村医院。評判もいいし、Yさんとこ、それから矢向在住のKちゃんも北村医院で出産している。ということで、最初は北村医院にいった。私は、あまり考えずに北村医院で予約をするもんだと、はじめは思っていた。しかし、ちょうど院長先生の診察だったのだけど、どーもウサン臭くて(^^;;。。。というわけで、そこから悩みだした。近藤産婦人科を見つけて、ホームページを見に行って、しばし硬直・・・どんなどこやーーーというのが第一印象。

     2週間ごとに、この2つの病院を交互に行ってみた。2回目はどちらも院長先生じゃなかった。北村医院の先生は、院長先生よりさらに印象悪し。あぁ私にはダメかも。と思った。次に近藤産婦人科では副院長先生に診てもらった。この副院長先生がすごく雰囲気のよい人で、この人にお願いしたいーーー・・・と切望。この時、2階の病室を見学できないかという希望をだしたら、快く院長先生の奥さんみたいな人が案内してくれた。病室はまぁすごいゴージャスだったんだけど、この時、心に響いたのが、「バースプラン」という言葉。お産は病気ではないから、自分たちで考えて出産してほしいとのこと。院長先生は一人一人にバースプランを書いてもらい、自分達のお産ができるようにするとのこと。。。これにかなりヤラレた。そして、北村医院に3回目の受診に行き、結局近藤産婦人科に決定。1/5初診で、3/2に予約完了だったので結局2ヶ月迷ったことになった。そして、先生は結局院長先生に・・・副院長先生はご高齢なのでダメなのかなぁ。。。ちょっと残念。

     私は今までに婦人科系でどうのこうの、というのがなかったのでこういう風にいろいろと迷えたのだと思う。総合病院なら何かあってもすぐ対応できるからそのメリットは大だ。実際には、会社の健診で婦人科系を診てもらった際、再検査項目があった。これは、個人病院にかかっていてそれが深刻だった場合、大病院へ転院を勧められるはずだと思い、あまり考えないことにした。そしてそれを判定してくれたのは近藤産婦人科で、北村医院では何も言われなかった。子宮後屈で流産しやすい体つきであったことも近藤産婦人科でわかったことだ。病院により、伝えるレベルが違うのかもしれないけど、私は小さことでも自分の体なんだから教えてほしいタチなので、これはありがたかった。そういう意味でも、「伝える近藤さん産婦人科、伝えない北村医院」という違いは病院選びでの大きなポイントになったと思う。ちなみに、子宮ガン健診でひっかかり、異型細胞レベル3という判定だった。この判定は現在のカルテのトップにでっかく書かれて、継続的に検査をすることになっている。この症状自体、めずらしいことではないのであまり気にはしていない。

     上を書いているのは妊娠6ヶ月の時点なので、出産を終えてから、また自分の考えが変わっていることがあるかもしれない。それから、気が早いけど、第1子が無事出産できたら、第2子は助産院で出産したいなぁと思っている。