2001年12月
つれづれ11月 つれづれ2002年1月 つれづれインデックス
12/31(月)
お義母様は呉服屋のお孫さんである。桐ダンスにめいっぱい着物がはいっている。私が着物を買ったのがうれしかったのか、あれこれと見せてくれ、結局明るい黄色の小紋をいただいてしまう。それだけではない。留袖は貸してもらえる、小紋と色無地はある。そしてここに付け下げか訪問着があればすべてそろうということでなんと、お義母様が懇意にしている呉服屋で訪問着を作ってもらうことになってしまった。
呉服屋さんはすでに年末年始で閉まっていたのに、電話をしたら特別に開けてもらえるという、、、すごい世界である。どういうのがいいですか?と、話す暇もなくでてくるでてくる付け下げ、訪問着。付け下げは反物の状態で、そして訪問着は仮縫いの状態ででてくるが、あわせて30以上はみせてもらったか。見せてもらいながらも内心では「これ、片付けるのたいへんだよーー」と余計な心配をしてしまう。結局、色留袖にも近いような柄の訪問着に決定。予算の倍かかってしまったこと、十万円単位で値引き交渉がされることなどを他人事のようにぼーっと眺めてしまう。着物の世界にはまったら絶対破産すると思う。買ったやつは1ヶ月ほどで仕上がるとのこと。この着物のデビューはGWにマンハッタンのレストランで着る、と決まっているのだ。これから着方をおぼえなくては。
夕方になり、2人で黒石市にある、工藤酒店を訪ねる。知る人ぞ知る、日本酒の名店である。店の人と話しをしながらお酒を選んでいき、上機嫌で店をでたら、その店の親戚の女の子が運転する軽自動車に激突されたかわいそうなハリアーがいた。なんてこったい。。。女の子は20歳前後かな?両親がすぐ飛んできてお詫びされる。スピードの出しすぎで雪道をスリップして、そのまま斜めに衝突したらしい。軽自動車はものの見事に前がつぶれていた。対して、うちの車は見た目、バンパーの一部が壊れたくらいである。軽自動車は事故したら終わりだね。かわいそうに。
絶対に世話になることはないはずの黒石警察署で事故の報告をして、疲れて帰宅。
弘前の家では大晦日に各部屋と床の間、神棚、仏前をまわってお供えをする習慣がある。2度目なので大分なれてきたかしら?そしてその後、お刺身や、おせち料理のようなものを食べる。そして前回同様、年を越す前に寝てしまう。
朝:
昼:
夜:煮物、おせち料理
12/30(日)
10:30くらいにEMCにいって公輝を預かってもらう。ここでは預かってもらう前にかならず健康診断が行われる。そして、最近オシッコの色が濃くなってきたことを伝えると、尿検査を預かり中にやってくれるとのこと(これが後になって病気がわかることとなるんだけど)。11:00くらいに新丸子を出発。17:00に仙台の手前までくる。「仙台は雪はそんなにないよ」という言葉を信じていたら、ひっくりかえされた。結局白河から弘前までずっと吹雪の東北道ドライブになってしまった。特に大鰐弘前の手前にある碇ヶ関では前にすすめないくらいの猛吹雪にあい、かなり疲れたドライブだった。700km近くあったと思うけど、結局21:00位に到着。無事ついてよかった。が、
何が悪かったか不明だけど、体中に蕁麻疹をこさえてしまった。
朝:
昼:おにぎり2個、おやつに牛タンとジャンボフランク
夜:稲庭うどん @花輪SA
12/29(土)
年賀状の作成。最近は全部PCがやってくれるから便利。で、昼過ぎまで寝ていて、なんだかんだしていたらとうとう大掃除をせずに一日が終わってしまった。明日からしばらく弘前の夫の実家へ帰省だというのに・・・
朝:
昼:
夜:
12/28(金)
今日から年末年始の休みに突入、がしかし、昼寝して、ボーっとしていたら夕方になってしまう。オートバックスで雪道対策で冷却水を交換し、小物を購入。そして夫がスキーウエアを新調するそうで、Victoriaまでいって買い物。ついでに私もアンダーウェアだのタイツだの帽子だのと、いろいろなものを買って散財してしまう。その後元住吉に戻り、年賀状ソフトを買い、美容院で髪の毛を切って、石澤酒店で最近お気に入りの天狗舞「石蔵仕込み」をゲットし、今年最後の牛角を満喫。結局、狂牛病なんてどこふく風と、よく焼肉を食べた1年だった。ご飯を食べずに、肉だけ食べて、かなり注文したのに7,500円くらいで済む牛角ってうれしい。
朝:
昼:
夜:牛角で焼肉
12/27(木)
CSVPNの試験。ちょっと点数が低かったけど無事合格。あと1種類で、Security Specialist 1 である。そして夕方からは54Fの宴会場にてイヤーエンドパーティ。東天紅の食事だからすごくおいしいのよね。社員のほとんどが家族同伴というアットホームなパーティであった。我が家からももちろん夫にちょっと無理いって参加してもらった。景品はあたらなかったが、社長のお嬢さん(中3でモデルなのだなぁ)が当てたビールサーバーをなぜかもらってしまった。
朝:
昼:
夜:東天紅のパーティ料理
12/26(水)
朝、整形外科にいく。3月頃から足のしびれがあったのだけど、最近それがはげしくなったので前日に会社がはいってるビルの病院で相談をしたのだ。病院で腰まわりのレントゲンをとり(腰のレントゲン写真の上部にくっきりとブラジャーのホックが映っていてとても情けなかったのが印象的であった)、「それほど顕著ではないものの、第5頚椎の下(おぼえてない)あたりで坐骨神経症の疑いあり」と診断される。ひとまずのみぐすりと塗り薬で治療をつづけ、痛みとしびれが続くようならば来年MRIにかけて精密検査できるようにしますから、とお医者さまからのお達し。しくしく。太りすぎ、とか、運動不足、とは直接いわれなかったものの、インターネットで調べると、おなじように、運動不足で太ってるとおなじような症状がでるらしいということがでてきた。体の調子が良いときになるべく運動をしてください、という指示通り、なるべく体をうごかすことを心がけないと。あぁ、夫の高血圧症を笑えない立場になってしまったが、おかげで、私は会社で重たいものをもつことを免除してもらった。なんか複雑である。
朝:雑炊風
昼:重吉のおにぎり
夜:
12/25(火)
来年の組織発足にむけ、一日中バトルなミーティングだった。朝10時から始まって、終わったのは夜22:00。疲れたぁ。
朝:サンドイッチ、カフェラテ
昼:忘れた〜
夜:ラーメン @笹塚ボウル隣のラーメン屋
12/24(月)
朝、起きられなかった。今日は2年ぶりの自由参加演奏会に参加するため、早起きする予定だったのに、会場のかながわアートホールについたら11:00近かった。2年ぶりに参加ということは、2年ぶりにホルンにさわる、ということでもあったので、当然ロクショウのこびりつきがはげしくてキーがうごかなかった。わざわざ浜松からやってきてくれた、ヤマハの人になんとかしてもらわなかったら演奏すらできなかったかも。感謝。現役の人も「つらいっす〜」というくらい大変な練習に演奏会で、私もフラフラになったけど、やっぱり吹奏楽は私にとって、ライフワークであるべき存在だなと実感。
BLOCK M
バンドのための民話
クリスマスメドレー
Over the Century for 昭和大学
第一組曲
ほたるの光(正式なタイトルがわからん)
バンドのための民話はまた演奏されているらしい。少子化で、吹奏楽部も人数が少なくなっているからなのかな?
朝:朝マック
昼:おにぎり、おでん、お茶
夜:キムチ鍋、サラダ、あとなんか @横浜ビジネスパーク内のチムニー
12/23(日)
京都へ移動。夫の野望は「すこし高級なお香を買う」ことと、「イノダコーヒ本店で茶をする」らしい。が、どこにお香が売ってるのか、どこにイノダコーヒ本店があるのかを知らなかったので、四条河原町から祇園にちょっといったところの駐車場に車をとめ、ぶらぶら。ジュンク堂があったのでそこで京都の本を買い、イノダコーヒの場所を特定。三条御池よりちょっと西にあるらしい。じゃ、そこまで歩いていきますか。と、これからがよかった。
四条からてくてく歩いていたら、後で雑誌で有名なんだということを知ったのだけど、錦市場にぶつかってしまった。そしてスイッチがはいってしまった。すごいですね〜>錦市場。京都の台所とばかりに、とにかく京都ならではの食材が狭いとおりの右左に所狭しと並んでいる。たこ焼きはちょっといけなかったけど、豆腐ドーナッツはとってもおいしかった。麩もカラフルなのがあって楽しかった。冷凍でなければ買っていったんだけどなぁ。
イノダコーヒを発見後、ちょっと歩き回って偶然に「九絵鍋」を置いている店を発見。しかも、コースになっていて3,000円以下だった。京都のため、野菜は京野菜でこの京野菜が京都の白味噌にの味とだしをすってうまみ十分なのだ。そしてこの九絵がうまい!!!淡白でいて、たっぷりのった脂が本当においしくて、本当に、本当に大感激してしまった。この前のふぐもおいしかったけど、ふぐよりうまい九絵、というのは本当だと思った。あぁ東京でも食べたい。大阪に本部のある「がんこ」で九絵はたべられるらし。
なくなったお義父さんも好きだったというイノダコーヒの本店でお茶したけど、大正から昭和のアンティークな雰囲気と、たおやかな京都の言葉でどこか違う時代にタイムスリップした不思議な感覚になった。やっぱりイノダコーヒってうまい。お土産もろもろで8,000円近く買いこんでしまった。
結局12:00に自宅に到着。お疲れさまでした。
朝:ホテルの和定食
昼:九絵鍋 @京・三・富・あとなんだっけ? の和食屋さん
夜:養老ラーメン @養老S.A
12/22(土)
ひらりん帰国宴会参加のため、大阪へ移動。クリスマスで3連休というキーワードから梅田界隈のホテルが激混みということを思いつかなかったのは少し反省であるが、結局、南方のホテルで、ツインの割と広い部屋(しかも料金はセミダブルの9,900円。あぁ安い)を確保できたのでよしとしよう。
8:30に出発したけど、関が原で雪にあったり、宿の予約で手間取って到着したのが17:00であった。しかし、18:00からはじまる宴会の前に夫の野望である、「ミナミでたこ焼きを喰う」を遂行。しかし私も夫も「ミナミってどこ?」な状態である。「道頓堀あたりじゃない?」というかなり不確かなイメージを頼りに南方から御堂筋線に乗ってなんばで下車。その後、うろうろうろうろしていたら人ごみエリアを発見。まさにグリコの看板の見えるそれは戎橋だった。戎橋で、グリコをバックに記念撮影の後、づぼらや近くにある、人が並んでいるたこ焼き屋でたこ焼きをゲット。無事第一の野望は達成。
宴会は、ウェスティンホテルから少し西にいったところにある、観光客は絶対こない(大阪人もほとんど知らない)居酒屋「かね市」ところであった。刺身が絶品。かに鍋も絶品。日本酒も、特にお燗が絶品。そして、「結婚することにしました」というくく&ひらりんの笑顔も絶品だったよん(*^^*)。おめでとう>くく&ひらりん。そして、結局Suikaメンバは全員がMLで結婚相手を見つけた(しかも1名をのぞいてすべてwinds-ml内結婚だ)という実績にあいなったのでした。
朝:肉まん、お茶 @海老名S.A
昼:きしめん @上郷S.A
夜:刺身、かに鍋、ぞうすい、ビール、日本酒 @かね市
12/21(金)
朝:お茶漬け
昼:天ぷら定食 @つな八
夜:エスニック料理の忘年会
12/20(木)
今まで、そう何度もふぐをたべたわけではないけども、今日のふぐが一番おいしいと感じた。おまけに、1人5,000円以下だった。信じられない安さだと思う。最近フットワークのよい私である。昨日は石川町、今日は関内(しかもすべて女性だ)。ここのコストダウン作戦はすばらしいものがある。というわけで来年の新年会はここで決定かな?
朝:サンドイッチ、カフェラテ @トランク
昼:ふぐ皮ポン酢、ふぐ刺身、ふぐちり、雑炊、ビール、生グレ @関内のとらふぐ亭
12/19(水)
妙齢の美人妻と連れ立って(なかなか色っぽい響きではないか?(^^;;;)、しみじみ語りながら焼き鳥と熱燗である。焼き鳥は、やっぱり焼き手が、食べている人の調子をみながら出来たてを出すということで最大限においしさが得られると、思う。今日は、その辺の心配りができる焼き鳥やでとっても堪能できたと思う。しいていえば、そんなに頻繁におしぼりを変えなくてよいからもう少しコストダウンをはかってくれるといいんだけど・・・。あぁ、ちょっとせこいかしら?
朝:ごはん、味噌汁(白菜)、れんこんきんぴら、いかの塩辛、豚のしょうが焼き(昨日の晩御飯でつくる予定だったのを今朝へ変更)
昼:サービスカルビ定食 @叙々苑
夜:焼き鳥(ささみ梅じそ)、茄子焼き、鴨エリンギ焼き、鶏皮の酢の物、サラダ、湯豆腐、ビール、日本酒 @備長石川町駅前
12/18(火)
今日からまたIPsec-VPNである。だんだんマイブームになりつつあるIPsec-VPNなのでできればこのコースを実施したい。
帰り際、武蔵小杉の郵便局に寄ったので、ついでに東急ストアを覗いてみたら、あら、寿がきやの味噌煮込みうどんが売ってるじゃないの。当然買った。なぜ、日吉のユニーになくて、東急ストアに売ってるのかなぁ・・・。
で、本当は豚の生姜焼きをつくろうと思っていた夕食は味噌煮込みうどんへ変更。あぁっ私のソウルフードよ。
朝:ご飯、味噌汁(もやし)、納豆、れんこんのきんぴら、いかの塩辛、にんにくみそ漬け
昼:五目釜飯 @藩
夜:味噌煮込みうどん
12/17(月)
本来は代休なはずであるが出社。膨大な費用清算、メイルの整理、送った荷物の開梱。。費用清算はASAPねぇ〜、と経理の人に釘さされているのでやらないといけんでしょう。えぇ、ちっとも清算しない私は経理のブラックリストにのってるわよ。汚名返上とばかりに最初にこの報告書をつくる。毎日のチップやコインランドリー代も全部報告しなきゃいけない。そろそろエクセルのマクロでも組むか、と毎度思うけど、マクロを作る間には清算は終わってしまう。微妙なところである。会社のおみやげはSee'sのチョコレート。受け付け嬢が大好き、という噂をききつけ、わざわざ探してみた代物である。1kg買ったものの、30分で完売。
明日から、うちの会社の香港の人間がコースをするため、いろいろとお手伝い・・・実際にお手伝いをしたのはうちの小僧たちだけど、English is issueということで待機。でもしばらく英語はカンベンしてほしい。
夜、グループで軽くそじ坊で呑み会。やっぱり素材の味を楽しむ日本食はすばらしいよ、と感動しながら板わさ、鴨とじをつまみ、そば焼酎をのむ。ついにボトルをいれてしまった。。。これでいつでもそじで呑める。
朝:ごはん、味噌汁、納豆、にんにく味噌漬、れんこんのきんぴら
昼:焼き蕎麦、サラダ
夜:板わさ、鴨とじ、馬さし、ビール、そば焼酎 @そじ坊
12/16(日)
昼におきて、国立のみきさん宅へチーズとプレゼントを手渡した後、スタッドレスタイヤの交換をするために港北のイェローハットへ。わが次男、ハリアーには愛するミシュランがよかったのだけど、中途半端なサイズのため、ヨコハマタイヤと相成り。
夜は少し遅くなったため、いつものように鍋をつくる。まったく変わらない日曜日の生活スタイルはいつも後悔してるはずなのに今日は嬉しい。
朝:寝ていてなし
昼:ごはん、味噌汁、朴葉味噌のステーキ
夜:キムチ&牡蠣チゲ、ビール
12/14(金)〜12/15(土)
オースチン 〜 デンバー 〜 シアトル 〜 東京 の長い道のりになる。どうしてこんなめんどうくさい道のりかというと、シアトル-東京で777にのるとエコノミーでもパーソナルTVがついてくるから(だ、そうだ)。PEXのエコノミーで、運がよいと隣に人がいない、ということもあるのだけど、日本の海外旅行控えという現象がある、という事実を疑ってしまうほどの混雑状況だ。シアトルからはオーバーブッキングで降りてもらう人を探しているくらいである。私は、2日前からビジネスクラスへのアップグレードを要求していた。でも全部NGだった。オースティンから9時間もかけてやってきてくたくたな私は、シアトルで最後のアップグレードの交渉をはじめる。さすがシアトルには日本人のグランドホステスがいた。しかし、笑顔できつーく、「オーバーブッキングで、逆に降りてもらってるんであきらめてください」。。。。ってあきらめるわけないじゃん。ついに搭乗が始まり、オーバーブックの最終調整をしているブロンドのグランドホステスに聞いてみる。なんだ英語で詰め寄ると強いのか?というわけで、見事ビジネスクラス獲得成功。私がアップグレードしたら、その分エコノミーが1席あいて、1人ハッピーな人がでるのだ。
ビジネスクラスだと、食事のレベルもボリュームも違う。幕の内弁当もよかったけど、結局一度もステーキを食べてないので昼食のアントレはステーキをチョイス。その後少し寝て、後はアメリカで買っておいた本を読みふける。ニーム・チョムスキーの本は怖い。アメリカで発禁にならないのか?とこちらが心配するくらい、アメリカの罪を告発している内容だった。
到着が結構遅くなり、本来ならばそのまま国立へ直行する予定だったのが、体力がなくなってそのまま自宅へ直行。あったかい和食がほしかったのでひさびさにてんつくてんでおでんの晩御飯となりました。やっぱりおうちと日本語と、自分の枕が一番ですぅ〜。
朝:クロワッサンサンド
機内食1:牛フィレのステーキ
機内食2:じゃがいもときのこのパイ包み焼き
夜:なんこつからあげ、さんま塩焼き、おでん、ビール、ホッピー @てんつくてん
12/13(木)
2週間の予定をすべて終了した。心残りがいくつかあるけども、C社のキーパーソンとも親しくなれたし、後で電子メイルでいろいろとやればよいなと考えることにする。Barns & Nobleで本を物色してみたけど、よくよく考えたらAmazonで購入できるじゃん!と重たい本を持って帰る気力がなくなって終わり。ちょうど雨もあがっておてんとさまのもとでドライブがてら、お土産の物色。なんだかんだいって、嫁である。夫の実家と親戚分のお土産は忘れるわけにはいかない。あぁそうだ、うちのチームの人たちにも・・・と、どんどん増える私の荷物。ハナからスーツケースにいれようと思っていないので、ダンボールを購入して積めこむ。アメリカで車をもっていたらどれだけ荷物があっても無敵だ。駐車場まではポーターサービス使えばいいし、空港についたらカートを借りて(2ドルもするんだけど・・・>austin)、すぐにチェックインしちゃえばいいしね。成田では夫が車で迎えにきているからやっぱり大変な思いはしないはず。マイルを使ってアップグレードの予約をかけてあるんだけど、この時期、しかも金曜日なため、Waiting Listになっている。エコノミーのままだったら、夫と一緒にSQのビジネスクラスで台湾にいけばいいから、それほどこだわってるわけじゃないからね。なんだか今回はとてもいいかげんな出張だ。
やっと、時間ができたので、デジカメでとった写真をアップしてみた。
NY編からどうぞ。
朝:サニーサイドエッグ&ベーコン、トースト、シリアル、ヨーグルト
昼:鮨&てんぷらのランチボックス @Sushi Sake
夜:ピザ、ナチョ、ビール
12/12(水)
昨日の夜は、ずっと、3ヶ月前の出来事がテレビの中心だった。夫をその日に失った後で第2子を産んだ人の話が何度も流れていた。よっぽど、プロパガンダするのに適任がいなかったのかな?って思ったけど、それは意地悪かな?CNNも決して感心するような記事を流さないなと最近の私は思ってしまう。
夜は、C社のエンジニアや、弊社のUS/Canadaの人達と、Sushi-Barに繰り出した。ブラジル、カナダ、オーストラリア、米国、そして私の日本と、国際色豊かで、面白い面子ではある。思った以上に、米国での寿司、ひいては日本食のブームは定着しているような。どちらかというと内陸、しかもなかなか日本人のいないここオースチンは、めっちゃめちゃ寿司屋(こちらでは寿司屋といったら日本食レストランのようだ)の数が多く、必然的に競争になるため、うまい寿司屋しかないらしい。隠れた穴場なのかも。
オーダーの時、みんな2つくらいしか(巻き物と、にぎりものを2カン、とかね)頼まなかったので、あぁそうか、こっちの巻き物は大きいからねぇ、と想像していたら違った。彼等、どんどん追加オーダーするでないの。びっくりした。つられて、追加オーダーする私。腹いっぱいでしょって>ぢぶん。車を運転するのでビールが飲めないのが非常に残念だった。みんなワサビをたっぷりとしょうゆに溶かして食べている。天ぷらにわさびをつける荒業もみうけられた。(--;;;。焼き鳥にねぇ、わさびをつけて食べるのもあるのよ〜っていったら、「ほぉーーー、めずらしい」だって。あんたたちみたいに天ぷらにわさびつけるほうがめずらしいよ、と心の中で吐き捨てる。食って食ってチップもいれて$18。おいしかった。(特にサーモン)
朝:サニーサイドエッグ、トースト、ヨーグルト、シリアル、オレンジジュース
昼:おたふくのソースの中に野菜と米粒が浮かんでるような、そばめしのそば抜きみたいなご飯
夜:お寿司、ビール
12/11(火)
居残り組でちょっと落ちこぼれ気味な私。1時間延長して、演習の検証をおわってから、帰宅ラッシュのハイウェイを走って、Austinで最大のショッピングモールへGo!このホテルの近くにはショッピングセンターはたくさんあるのだけどおみやげになりそうなものが売ってる店がないのよね。
走ったことある人なら共感してもらえると思うのだけど、雨のハイウェイってものすごく怖い。アスファルトは日本のそれよりも質が悪く、おもいっきりライトを反射するし水はけが悪い。かなりドキドキしながら、それでも70マイルでみんなについていく。これ、怖いって。で、なんとかモールへ到着。
クリスマスは、みんなプレゼントを買うのでバーゲンやってるのよね。あちこちで25%, 35%, 50% OFFの文字を見る。リネンはアメリカのものがとっても好きなので本当は買っていきたいんだけど、大きすぎるのよね・・・。でも今回は、何か買っていこうかしら?車だし、少々大きくたって大丈夫よね。(^^;;;
リーダーのお嬢さん(3歳)のために、パーティ用のドレスを見たてたり、お誕生日の人のために誕生日プレゼントを考えたりと、モールでのウィンドウショッピングはとても楽しい。あっというまに、時間がすぎた。あぁやばい。これ以上いると、ハッピーアワーに間に合わなくなる。(^^;;車を飛ばして、ちょうど19:30にホテルへ到着。2パイントもらって、満足。
朝:サニーサイドエッグ、シリアル、グレープフルーツ、トースト、ベーコン、ソーセージ、コーヒー
昼:ジャンバラヤ(みたいなやつ)
おやつ(めずらしい!):コックさんがつくったビスケット。シナモンがきいてるチョコチップ。おいしかったー
夜:ナチョ、ポップコーン、ビール
12/10(月)
朝からパワーブレックファストを頂く。無料でコンチネンタルブレックファストが食べ放題。あぁNYではコンチネンタルといってもベーグルとフルーツだけだったからそこに卵とヨーグルトとシリアルが入った時点で感動ものである。
外は寒い。出るときに「今日は32度よ(摂氏0度)」といわれて、手袋をもってこなかったことを後悔。今日から4日間はC社の社屋の中にある、トレーニングセンターで、インストラクタむけの教育を受講する。受講者がインストラクタだとレベルが高いぞ!と思っていたら、あらら?私と一緒にシカゴで試験をうけた人だとか、6月にトロントとで一緒になった人もきていた。ここはオースティンだが、世間は狭い。
いわゆるIPsec-VPNなんだけども、「ここで、こう発問する」とか、「これは1時間はかけておしえてほしい」といった、プロが喜ぶ情報満載でありがたい。メモをとるのに精一杯になってちょっとあせったけど。オペレーションの情報やら人の情報を仕入れて、とりあえず出だしは上々である。
朝:オムレツ(トマト、マッシュルーム、ペパー)、シリアル、グレープフルーツジュース、コーヒー
昼:ペンネパスタ(スパゲッティナポリタンみたいだった) @C社の食堂
夜:スパイシーツナ巻き、味噌汁、ビール、ナチョ、ポップコーン
12/9(日)
ねむいよぉ。昨日は1:30頃までおきていて、今日は4:00起きだよぉ。でも飛行機に乗り遅れるのはしゃれにならないのでがんばる。朝6:00にホテルを出て、La Guardia Air Portへタクシーで移動。マンハッタンは冷たい雨の朝となった。この調子じゃ、飛行機が飛び立つときにマンハッタンの摩天楼はみえないなぁ。
チェックインをしてから空港で朝食。ひさびさの目玉焼きがすごくおいしい。気持ちとしては目が鳥の足みたいである。うれしいっ。(>_<)
おなかいっぱいで、搭乗口に移動したら、結構人が並んでいた。搭乗券のチェックをうけ、並ばされる。かなり念入りに調べているみたいだ。ブリーフケースの中にはいってあったラップトップを出せといわれ、あらためて鞄から取り出し、チェックにかける。行きの成田でベルトの金具に反応したんだけど、ボディは大丈夫だった。問題は私の鞄である。
それこそ、「蟻んこ一匹見逃さない」厳重チェックである。X線で危険物らしきものが見つかると、すべてあけてチェック。なんと、バニティケースの中のビューラーをみつけたくらいだからたいしたものだろう。ちなみに、ここで危険物がみつかったらすべて没収である。うっかりしていてソムリエナイフをブリーフケースにつっこんでおいたら、見事没収された・・・。一時預かりだと思って、セキュリティに問い合わせたが無駄だった。鉛筆けずりすら、没収・・・最後にはno exectionのおまけまで言われてしまった。たてついたら、後ろにいる機関銃もった軍人に連れていかれそうで怖かったのでやめた。あとから考えたら、人のものを勝手にとりあげるのは自由、平等のアメリカで許されること?と、頭にきた。これって今どういうことになっているのか、後で調べよう。
途中、シカゴで乗り換え。マンハッタンはようやく昨日から40度前後になったくらいだけどこっちは23度だった。さむいって>タラップ。でも去年、同じ時期にいったら0だったんだよね。それにくらべればまだまだだな。
レンタカーを借りて、ハイウェイをひたはしる。なんという広い景色なんだろう。地平線がみえる。今までいくら田舎といっても、IT関係のエリアは割りと雑多な雰囲気だったのに、このオースティンってところは本当になにもない。こんだけ広くいと、窓をあけてオーディオのボリュームをあげて音楽かけたくなるも、なんと50度をきっていてそんなことはできなかった。ふるふる。
いわゆるアメリカ郊外のホテルにチェックイン。〜スィートってやつ。なんてったってスイートが一番気が楽なのは、その名のとおり、部屋とベッドルームが別々で、冷蔵庫もあるし電子レンジもあるしコーヒーメーカーもある。スィートがあるところは、車がつきものなので、スーパーで適当に買い物してレンジでチン、まとめ買いしてあるビールで一杯である。今回はなんとハッピーアワー(本当にこういう名前がついてる)はビール、カクテル、ジュース、ワイン、呑み放題というサービスまでついている。ナチョ、ポップコーン、プレッツェルも取りたい放題である。漢方薬のおかげですっかり元気になってしまった私は、ひきづられるようにハッピーアワーの時間、3パイントものビールを飲んでしまう。やっぱりこちらの人間も真実をあまり深く教育うけてないようだ。という話しを同じカウンターに座っていた女性客とバーテンさんと話しこむ。
このホテルにはプールにお風呂がついてるので、ひさびさのお風呂を堪能。水着はきてるけど、ゆっくりつかって、かなりリラックスした。ハッピーアワーのバーと、お風呂には毎日通うぞ!
朝:トースト、目玉焼き、ポテトフライ
昼:ホットドッグ、オレンジジュース
夜:鳥と野菜の春巻き(揚げもの)、ビール
12/8(土)
NY滞在も最後になった。今日は1日お土産ショッピングになる予定だったはずが胃の調子が悪くて・・・
とんでもない!胃が痛いくらいで買い物あきらめてたまるものですか。が、激しく動くと胃がいたむのでそろりそろりと外へGo! ASAHIYA BOOKSTOREで非常に高い日本の本を買ってたら体力消耗してしまい、再び、ホテルにとんぼ返り。で、また休憩した後、もう一度外へでて、Madison Ave.を上ってみる。COACHでバッグ2つ、Brooks Brothersでネクタイ2本を購入。ちょっと買いすぎたかな?いやいやCOACHならGUCCIやLVと違って安いから2つ買ったってどうってことないさ・・・。さらに横へずれて5th Ave.を上る。5th Ave.は休日の渋谷みたいな混雑ぶりで大きな紙袋をもった私が歩くにはかなりつらかった。Saks Fifth Avenueなんか入場制限やってるし。ホテルに一度戻ればよかったなぁとおもいながらずーっと55thまで上り、Disney Storeへ到着。ははは。ここにくるのはもう何回目なんだろうか・・・。クリスマスPOOHはかわいいかな?と思って入るが、何せ、クリスマスホリデーが始まったばかりだ。しかも店内はクリスマス商品以外のぬいぐるみは$10, $20均一なんてやってるものだから商品にさわれないほどの混雑ぶり。あぁなんで国外にきてまでこんな目に・・・なんか悲しくなってまりえ嬢のお気に入りになった、うちにあるイーヨーと同じものだけ購入。今年のクリスマスPOOHは天使だった。あまりかわいくないので今年はやめることにした。もしほしければ、Austinのモールいけばあるだろうし。3階にはすごくほしい絵があったけど、現在の荷物にプラス、でっかい絵をもって歩くのは危険なのでやめることにした。そうそう、5番街ではフェラガモにもカルティエにもグッチもサックスフィフスアヴェニュー(入場まちの人)にも日本人はいなかった。韓国人や中国人ぽいのもいなかった。とにかくアジア系はほとんどいなかった。ディズニーストアもしかりだった。店員によると、「今日は君(私のこと)しか日本人がいないんじゃないか?」とのことだった。日本人的な感覚でいうと、NYCにくるのはクレイジーなこと、なんだろうな。
ゆっくりゆっくり歩いてホテルに戻り、休憩。仕事の終わったひらりんから携帯に電話がはいる。これから部屋にきてくれるとのこと。ゆっくりと部屋でこの文章(ここまで)をかきながら待つ。帰り道、ザガットを買ったので、夕飯食べるところをチェックしよう。
ひらりんが部屋にやってきてしばらくおしゃべり。ザガッドでホテル近くのいい店を探索するが、どうやらこのあたりでおいしい店の上位半分がすし屋らしいので、すし屋「すし膳」の予約をする。店にいくまでに少し時間に余裕をもたせ、おのぼりさんのようにロックフェラーセンターまでいって記念撮影。混雑はしてたけど3年前ほどじゃない。スケートリンクもすいてたし。雨降ってたせいかしら?私がこっちにきてから初めて「寒い」と思う日で、今晩、雨は雪にかわるそうな。
本当にありがたいことに、ひらりんは「大正漢方胃腸薬」を差し入れしてくれた。あぁ本当は私のほうが差し入れしなきゃいけないのに、とっても感謝。店でビールの前に薬を飲んでビールで乾杯。
NYの民間療法を信じなくてよかった。やっぱりこんなときには日本人なら日本の薬でしょう。めっちゃめちゃ効き目を感じた。ビールも飲めたし、日本酒も飲んでしまいました。アメリカってあちこちに日本料理の店があるけど、日本人が経営する日本料理屋は本当に日本の味がしておいしい。韓国人が経営する日本料理店なんて絶対嘘!な味がほとんどだからねぇ。
米国にきて寿司といえば、巻物である。うなぎとアヴォガド、天ぷら、貝割れのはいったロール、しゃけ、いくら、アヴォガドのロール、それからスパイシーツナとアヴォガド、あら?全部アヴォガドいりだわ・・・の巻物おいしいっす。「アヴォガドの入った寿司は寿司じゃない」って日本で言われてるけど、絶対日本でヒットすると思ってるんだけどなぁ。
私も彼女も分野こそ違うけど、同じ教育者である。彼女といる時間のうち半分以上が教育について、歴史について、あるいは日本人について、という話に費やされた。米国の教育をうけた日本人の子供が持つ、日本人であるアイデンティティの強さや、しつけのよさをみせつけられたら、日本の教育に疑問をもつのも当然である。米国の教育は自分は何者であるか?というアイデンティティ教育と、自分がアメリカ人であることの誇りをもつ教育が非常にしっかりしている。自分は日本人である!と誇りをもって言える日本人がどれだけいるだろう?昨日は真珠湾攻撃の日であった。日本では報道されているか?いやされていない(されていたが、されていないに等しい)。しかしこちら米国の「パールハーバー」の扱いは尋常ではない。大統領も式典に参加するくらいである。「強いアメリカ、アメリカはどんな力にも屈しない、アメリカバンザイ」をささえるのにもっとも効果的な方法である。そして、今年はパールハーバーの映像と、今年9/11のテロを同時に放映し、あたかもパールハーバーと9/11が同一レベルであるかのように報道しているのだ。これをみて、日本人はどう思うよ!すくなくとも私は腹がたってしかたがない。映画のパールハーバーを日本で放映するか??!そんな主張だとか、自分も受けてきた日本の歴史教育のひずんでることといったら!なんてのを寿司屋をでて、ブロードウェイのデリでコーヒーをのみながら、店の人においだされるまでいろいろ語り合った。今度は夫も交えて、日本の歴史について語ってみたい。あぁ楽しい時間だった。もっともっと私も本を読んで勉強しよう。これから、ノーム・チョムスキー著の「アメリカに報復する資格はない!」を読むつもり。のっけからどきどきする内容である。ちなみに残りの時間はかなりプライベートな話しに費やされた。:p:p
朝:スクランブルエッグ、かりかりベーコン、ポテト、クロワッサン、オレンジジュース、コーヒー
昼:食べ忘れ
夜:ロール寿司、にぎり寿司(ひらめ、はまち)、ビール、日本酒 @すし膳( 46st, bet 5th&6th )
12/7(金)
夜中から、胃痙攣になってしまう。苦痛に耐えていたら朝までに体力を消耗してしまった。今日約束していたひらりんとのディナーをキャンセルするべく、昼休憩のときに彼女の自宅とオフィスに電話をかけたが、Wrong numberか留守電になってしまう。。。仕事が終わってからホテルのベッドの上でまるくなってしばらく我慢してたけど、我慢できずに、セキュリティを呼ぶ。ベッドで動けない私にセキュリティは、「病院にいくのはいいけど、エマージェンシーじゃないと、4,5時間まつことになるわよ。まずはこれ飲んで」と差し出したのはジンジャーエール。信じられない。日本じゃ、胃が痛いときの炭酸はご法度なのに、こちらは、炭酸を飲んで胃からガスをだして胃をおちつけるんだそうな。。ちょっと怖くてできない。。。もうちょっと落ち着いたら飲むから。ありがとう。といって、そのまま寝た。しばらくしてセルラーの呼び出し。あぁひらりん、ごめんね。ちょっと胃が痛くて、、と、明日にしてもらう。ごめんねごめんね。せっかく電車で仕事に出てもらったのに。「がんがんのむわよ」なんて昨日のせりふはどこいった>ぢぶん。
再び目がさめたら21:00だった。ちょっと楽かな?エマージェンシー呼ぶなら24時間だから本当に泣きそうになったら呼んでもらおう。あぁあこがれのER、って不謹慎なことも思ってみる。ともかく、体力を消耗してるので何かおなかにいれて、これは胃の調子をみるのにもいいことだから、とデリへ向かう。
マンハッタンのデリは毎日食べても飽きない。これはすごいことだ。元住吉の総菜屋なんて続けては絶対に食べられないのに(というか、そもそもおいしくない)。デリにいって、チキンヌードル(塩味のスープ、あぶらっこかったけど、そんなにしつこくはなかった)を買って帰る。もちろん今日もアルコールはなしだ。とりあえず、食べる。日本はちょうど土曜日の朝なんだな、と思い、夫に電話をかける。久しぶりに会話をする。小一時間くらいだろうか、話していたらまた胃がいたくなって会話するのに苦しくなって会話終了し、またベッドへ倒れこみ、そのまま就寝。なんとも情けない日だ。夫によるとそもそもは怪しいお茶に含まれている甘味料が諸悪の根源らしい。甘味料でおなかがゆるくなって、ずっとそのままの状態だったので胃にきてしまったと想像。せっかくもってきたけど、お茶(ダイエットのお茶なんだな)をのむのはやめよう。あぁ6,000円もだしたのに、もったいない。
朝:フルーツ(オレンジ、ぶどう、パイナップル)、水
昼:野菜スープ
夜:チキンヌードル、ヨーグルト、サラダ、水
12/6(木)
昨日の夜20:00から寝て、おきたのは6:30である。これでまた昼間眠かったらジェットラグが抜けてない証拠だろう。と思ったらやっぱり16:00くらいに落ちる。あかん。今度はガム買って応戦。
今日はバレエ初体験の日。日本での年末は「第9」だけど、こっちの年末は「くるみ割人形」である。おとといMETのついでに買っておいたチケットをもってふたたびリンカーンセンターへGo!
会場はMETとはうってかわってカジュアルだった。あふれる紳士淑女・・・ではなくあふれる家族連れである。子供はみんなおめかしをして、大人(特に母親)はセーターにジーンズだ。。。。あぁだから18:00開演なのか・・・ちょっとショックをうけたけども、舞台をみて納得。ファンタジーである。別に子供向けってわけではないと感じたけど、あの舞台を子供に見せたら、子供はみんなLittle Prince & Princessでしょう。私も子供がいたらぜひおめかしさせ、くるみ割を観せにつれていってみたい。
実はくるみ割人形のストーリはおろか、バレエの見方ってものもほとんど知らずにいったんだけど、人間がこれほどまでに表現力豊かであるかというのを見せ付けられた気がした。一言でいえば「感動した!」ってやつか。特に2幕は本当に見ていて楽しかった。花のワルツでは背筋がゾクゾクするほど楽しかった。日本で聞くくるみ割といえば、アラビア人の踊り(実はアラビアコーヒーの踊り)や、花のワルツ、Candy Cans(だったかな?)が有名だけど、前奏曲だって素敵だしSugarPlum Faily & Cavalier(これがこんぺい糖の妖精らしいが・・・?)のダンスはものすごい華麗でよかった。オーケストラもばっちりキマッてたしねぇ。
感心したことは、半分近くが子供であろうという会場で泣くわめく叫ぶガキがいなかったことだ。どうやって教育したのだろう?あるいは、よほどバレエが子供たちをひきつけたのだろうか?なぜだか不思議だけども、パンフレットの中に「くるみ割人形への夢」という記事で、くるみ割が子供達のあこがれであることを納得した。あこがれの甘い世界に浸って幸せだったのだろうと願う。ちなみに2階席( Second Ring )で$65、だいぶはじっこの席をとったけども、オケピも、舞台すべてもみることができて、オケ席よりもコストパフォーマンスはよくてオススメかも。>誰とはなく
朝:ベーグル、フルーツ、コーヒー
昼:サラダ(レタス、にんじん、きゅうり)、ピザ
夜:ペンネ、ビール
12/5(水)
ジェットラグが抜けない14:00から15:30くらいまで思考回路が停止してしまう。そして怪しいお茶のおかげで胃腸がトンデモナイことになってしまい、「脱水症状か?」と思うくらい熱っぽく、だるさを感じ始める。ホテルに戻る前にふらふらになりながらファーマシーをさがすが・・・ない。(; ;)。あきらめてデリで鮨を買って胃袋に詰め込み、20:00にベッドに潜りこむ。途中でおきた。あぁテレビつけっぱなしだ。あれ?この番組って・・・?と思ったらタイミングのよいことみ東芝のシーンが始まっていた。どきどきしながらみていたらぷらさんがでた。なかなかかっこよいではないですか。落ち着いた、シニアエンジニアな雰囲気が漂ってました。
ちょっと元気になって、後輩へ励ましのメイルなどを書いてまた就寝。何年かぶりに、禁酒な日になりました。
朝:ベーグル、フルーツ、コーヒー
昼:サラダ(ほうれん草、ブラウンマッシュ、にんじん)、ミネストローネ
夜:カリフォルニアロール
12/4(火)
お仕事で出勤。地下鉄のラッシュにもまれて、なんちゃって現地人を気取ってみたりして。WTCの近くだから、見えたら写真でもとっておこうかなぁ・・・なんて考えてたら、甘かったです。地下鉄を出たら目の前にあのアメのようにぐんにゃりまがったWTCの残骸、そして巨大な穴・・・朝から壮絶なシーンを目の当たりにして、写真を撮ろうなんて考えた私が悪かったと反省。ホテルのあるGrand Centralには今でも「Missing」と書いてある写真が山のように貼ってあるんだよね。。。。巻き込まれた人達を思うと、とてもじゃないけど自分のロールでもなければ写真なんて撮れないです。
ともかく、1日ジェットラグに耐えながら(いや、耐えられなくなって途中で落ちたりしたんだけど)1日目終了。終わってからホテルに戻り、METとNYCBalletをチェックしてみる。あぁなんと、今日はMETで蝶々婦人ではないの!!!NYC Balletでは毎日Nutcrackerやってるんじゃないの!で、速攻で着替えて(こんな時のためにスーツはもっていくべきです)リンカーンセンターへGo!
リンカーンセンターは、向かって左にシティバレエ、真ん中がMET、右がフィルの建物が建ってます。フィルの向こうにはあのジュリアード音楽院があるのだ。地下鉄を降りると、ちょうどジュリアードのまん前で、学生がわんさかいるんだよね。
席がウィンクしてる〜と思いこんで思わず買ってしまったOrchestra席。週末は$190なんだけども平日なんで$155ですからね。METの一番よい席で$155ですからねぇ〜むふふ。
METってはじめて入ったんだけど、中は、、、むふふ〜いいですね〜この雰囲気。ふっかふかの赤じゅうたんに重厚な螺旋階段。あふれる紳士淑女・・・・。地下には衣裳や、有名人の(この場合、リヒャルトとかトスカニーニとか)ブロンズ像が飾ってあります。衣裳は見物かも。中は5階建て。中2階のボックス席がすごく眺めよさそうである。相撲のマス席みたいなものか。私は1階のOrchestraで真中より少し左くらいのめちゃめちゃ眺めのいい席。字幕が席の背もたれについてるのよね。日本のように舞台の横についてるのではないのだ。ふーん・・・。
で、期待した公演はねぇ・・・「泣くために観に来た」をそのまま実践できたくらい、すばらしい公演でした。やっぱり蝶々さんはスタイルよくなきゃね。オケの木管がいまいちだったけど、2幕からは「ある晴れた日に」もばっちり決まり、最後には観客全員でスタンディングオベーション。ブラヴァの嵐。天井桟敷からは花吹雪が舞い降りていた。ってことは、本当によかったんだよねぇ。。思い出すのは私と夫の披露宴の入場だ。入場の音楽ではこの蝶々さんのお嫁入りを使用した。和服でクラシックで、晴れやかな行進の曲といったらこれでしょう!という感じ。やっぱりこのお嫁入りの音楽は人に推薦できるくらい、いいと再確認。
帰り際、まわりをみたらほとんどの人が目を真っ赤にしていた。ふふふ。私だって気合入れて泣く準備してたからきっと真っ赤だったのさ。ふー恥ずかしい。でも幸せ。
メモ代わり。日本と米国における演出(特に子役の役割とケイトの衣裳について)の違いを今度書くこと。結構思うところがあった。
朝:ベーグル、サラダ、コーヒー
昼:ピザ、サラダ、お茶
夜:クリスピーチキンサンドセット @マック
12/3(月)
再び長い一日。今回は正規割引運賃なのであらかじめ席が確定している、と余裕でフライトの1時間前についたら、まったく余裕がなかった。やっぱり成田に到着するのはフライト2時間前でなくてはいけないと反省。もっと成田は空いてると思ったのにチェックインで20分まちし、その後携帯電話の手続きをしていたら搭乗時間ギリギリになってしまった。イミグレの行列の前に割り込ませてもらって猛ダッシュで登場口へ突っ走っるハメに。こんなに走ったのひさびさだってば。なんてこったい・・・・
3年前と同じUA800に乗りこむ。行き先はNYC, NY JFK国際空港。いろいろと紆余曲折があったけど、やっぱりくることになったのだ。商社がモノを買わないでどうする?インストラクタがコースを輸入しないでどうする?だ。昨今の情勢が情勢だけに、今回の出張をお互いの実家には知らせていない。
「JFKはタクシー待ち行列が激しかったよ」との社長の言葉にあらかじめリムジンサービスを予約しておいたのは正解だった。工事中ですごいせまい場所にタクシー待ちの長蛇の列。こんな時間のロスなんかしていられないわね。乗合バス35ドルのところ、60ドル払ったけど無駄じゃない。リンカーンの革張りの車から眺める風景、WTCはシンボルだったよねぇ・・・どこがバッテリーパークのあたりか判別できない。ちょっと悲しい気分になる。
グランドハイアットにチェックイン。$350の部屋、泊まってみましょうじゃない、と踏み込んでいったら、ひざの力が抜けるほどさびしい部屋であった。冷蔵庫もなければポットもない。もちろんコーヒーメーカーもない。インターネットもない。どうよ!?最近の出張では一番コストパフォーマンスの悪い部屋だ。水道も壊れているようなので、ハウスキーピングを呼びつけて修理(これはあとでコックの向きが逆だったことが判明)、そして$25払って冷蔵庫を持ってきてもらう。どうよ???冷蔵庫に$25も払うのよ??信じられない。でもデリで買ったご飯やビールを保存しておくために冷蔵庫は不可欠。これって自腹よ。。。あぁもうやんなっちゃう。
NYCは思ったより普通だ。3年前にも同じタイミングで来ていた(あの頃にはWTCもあって、登ったんだよねぇ・・・)のだけど、そのときよりも人が多い。ちょうどラッシュアワーだったせいもあるけど、地下鉄は東京のそれとほとんどかわらないくらい激しい混雑だった。なくした財布のかわりにCOACHで新しいマジソンの財布を購入するために地下鉄のったんだけども、帰りは歩いて戻った。歩くといろんな店を発見できる。途中ですごいでっかいワインセラーを発見。Flog's Leapをみつけたけど、Merlotだった。どうしようかな?結局RIDGEのZinfandelで手をうつ。$32。長老のようなおじさんにニコニコされながらオススメされた。若い店員のおねぇちゃんもZinfandel好き。「Shiraz知ってる?おいしいわよ」って、私とこのみが全く一緒じゃない!夫以外でなかなかこういう人がいないのでうれしい。買ったワインは滞在中に呑むのだ。
ホテルはGrand Central駅の上にたっていて、マーケットもある。しかしデリがない。ぐるぐる歩いて、近くに2軒のデリを発見。ビールと惣菜を買って帰る。ホテルでミリオネアをみながらご飯を食べていたらいつのまにかソファで落ちてしまった。化粧をごしごし落としておやすみなさい。
朝:なし
昼:おにぎり、ウーロン茶
機内食1:グリルドチキン
機内食2:ペンネパスタ
夜:パスタ、ビール
12/2(日)
かなり呑んだらしい。朝、起き上がれない・・・と思ったけど、5ヶ月と2歳児の元気のよさになんとか起床。朝食は再び温泉の朝食。旅館のごはんってたいていおいしいのがありがたい。大根おろしとしゃけと納豆でうれしい朝食。まりえ嬢にウッチンをもらう。ウッチンパワーはすごいのである。見事に二日酔いを克服。
チェックアウト後、旅館前の海岸で釣りをするGとか、海が好きでしょうがない2歳児O(これは本名ではないけど)とか怖がってパパからおりようとしない2歳児Aとか、ごきげんでしょうがない5ヶ月児Kたちをみながらぶらぶら散歩。5ヶ月8Kgっちゅーのは育ちすぎか?とにかく愛想がよい赤ちゃんである。誰に抱かれても喜ぶ。夫はかなり肉厚なので肉布団がきもちよいようである。いいねぇ子供は。育てるのは大変そうだけど楽しそうだ。うーん。早くほしいけど、キャリアへの不安がなぁ・・・
かなりの渋滞を覚悟して、なかみなとへ移動。。。ん?予想よりすんなり到着。なかみなとで気をうしなう家族達。私はあさり、ししゃも、あじの開き、鮭ハラスをゲット。大量なので一部を家族でシェアする。多人数でくると大量に買っても大丈夫だね。楽しいたのしい。で、前日同様、回転すしへGo! うまいっす〜マグロもイサキもブリも甘エビも〜。あまりのネタの大きさになんと5皿でギブアップ。夫とシェアしたおかげでそこそこの種類は食べれたけど、おなか一杯のあとにさらにおいしそうなネタがやってくるのはかなり悔しいのである。
帰路はほとんど渋滞もなく、そして新婚のT家夫妻を送って、新築のカウンターキッチンをみせてもらって19:00過ぎには到着。呑みすぎで胃がもたれてるとの訴えに晩御飯はうどんだ。どうせ明日から嫌というほど外食するから今日くらい家でご飯食べるのはいっか。
朝:ごはん、味噌汁、しゃけ、大根おろし、温泉卵、のりなど @旅館
昼:鮨 @なかみなと
夜:うどん
12/1(土)
アンコウ鍋と温泉を楽しむために茨城県へ向かう。12:00に矢田部SAで待ち合わせねと聞いていたら、矢田部SAってないじゃん。(^^;;;。結局、友人家族とは会えないと、そうそうにあきらめ、なかみなとへGO!何がおいしいってマグロの鮨がおいしいんだよね〜。守屋SAでお昼を食べていたのに15:00くらいにひやかしのように回転すし屋(森田水産)にはいって、二人で3皿食べる。トロもいいけど、赤身がばつぐんにうまい!もっと食べたかったけど、今晩はアンコウ鍋がまってるので、おもいっきり食べるのは明日にとっておこう。
日立市にある、鵜の島温泉旅館なる、太平洋がどどーんと見える旅館に5家族が集合。5ヶ月に2歳児が2人と、胎児2名を含むと15人(胎児は1人と考えて)もの大所帯である。他の客も、同じ年頃の親子だった。夜、お待ちかねのアンコウ鍋をつつきながらの夕食。もともと大量にある晩御飯のうえ、アンコウ鍋は追加料理なのでかなり残してしまった。残念。でもアンコウの解けた鍋の雑炊はしっかりいただきました。おいしゅうございました。
独身時代にはそれこそしょっちゅうあっていたのに最近はみんな家庭持ちになって、すっかりご無沙汰していた仲間と久々に宴会。しかし、妊婦がいてはなかなか酒が終わらない。あ、妊婦でも2人目ともなるとビールのめるんだぁ、と思ったのは内緒。2時まで語っていたようでした。
朝:なし
昼:ラーメン @守屋SA
昼2:マグロのすし @なかみなと
夜:アンコウ鍋、刺身、ズワイガニ、そのたいろいろ温泉の夕食 @鵜の島温泉旅館
12月の予定。
12/1-2 アンコウ鍋旅行。12/4-7 CSIDS受講@NYC 12/10-13 CSVPN受講@Austin, TX