ゆっくりしていたらあっという間に夕方。そして大慌てで支度。今日は(も)ゲルギエフ @みなとみらいホール。「俺ってみなとみらいで客になるの、初めてだ」と、夫はのたまう。妙な業界人である。初めてのリア席。いやーん!オケが近いじゃない〜楽譜が見えるじゃない〜!!もう感動しまくり。しかも指揮者も近い。こんなに間近でみられるし、値段は安いし、すごいぞ>リア席。と演奏前から感動しているだけでは甘かった。
真正面からみるゲルギエフさん、指揮をしている時はものすごい集中力だ。見ているとゾクゾクしてくる。そしてリア席はまるで自分もオケの中にいるみたい。生音は、生どころか、ピチカートの指の音とか、弓が弦をこする音とか、響く前のホルンの音まで聞こえてくる。これは、クラシックを聴くだけの人にとっては雑音かもしれないが、演奏をする立場の人間にとってはタマラナイ。オール・プロコフィエフ・プログラム、夫曰く「ロシア〜って感じ」。うんうん。そんな感じ。昨日とは違い、2度のアンコールという大サービス(ピアノ協奏曲でもアンコールあったので計3曲)までつき、大興奮で演奏会は終わり。
ここで、私は数日前に「にっこり笑う赤ちゃんを抱っこしている夢」をみたことを書いておく。私がこの夢を見るときは、人生の中でもすごく印象深い出来事が起こる前触れなのだ。
帰りはごった返していたのでクイーンズじゃなくて、そのまま外に出た。ぐるっとまわると楽屋の入り口。何十人かの人が待っている。前から、「楽屋口で待っていたらゲルギエフさんに会えるかな」と話してはいたが。
「ゲルギエフさんのサインが欲しいかたはここで並んでください」だって!「どうする?」「どうしようか?」とか行ってる間に列に並んでしまう私たち。実は今日サインもらえるかもと思ってペンまで持ってきてたりして。待っている間に、「本当にサイン会があるかどうかはまだ未定です。数十分お待ちいただきますがご了承ください」という声。なんていうか、今日はサインしてくれるでしょーと勝手に思い込んでいた私である。
時計をもっていなかったのでどれくらいの時間がたったかわからないけど、「ゲルギエフさん、本日サイン会を開きます。お待ちになっている方はもう少しで楽屋に入っていただきます」
やったー!
で、楽屋の廊下でもしばらく待った後、「これからサイン会を始めます」とのこと。廊下に机をもっていってそこでサインしてくれるみたい。前で並んでいた人はもらったサインを興奮気味に見せびらかしている。あぁあんなサインなんだー」と思っている間に私たちの順番。パンフレットを差し出してサインしてもらう。遠くでみてもよかったけど、近くで見るとより男前でカッコイイ。緊張しつつもなんとか英語で「今夜のことは忘れません」と挨拶したら、彼は私を見てにっこり笑顔で「Thank you 」と返ってきた。いやーん、ゲルギエフさんに話し掛けてもらっちゃった。夫はこの事態が飲み込めていなかったか?あるいはサインをもらって興奮しすぎていたせいか。
多分ほんの一瞬のことだけど、彼に1メーターと離れない場所にいることができたのは幸運そのものである。油性で書いたからもう乾いているはずのパンフレットは、それでもなかなかしまうことができない。歩きながら夫と「よかったねー」「うれしーねー」「俺、自慢しちゃおー」の繰り返し。いやいや、よかった、の一言。超ミーハー夫婦である。
その後に行った野毛の某店、なんかいまいちどころか、いまニくらいじゃない?というのは忘れたことにしよう。
パシフィコ横浜で1日セキュリティソリューションの展示会&セミナー。Verisignがよかったかな。昼はY嬢と今週末のエステの打ち合わせしつつ。フェイシャルは必須だけど、その他にボディもやって欲しいし、あれもこれもやってみたい。うーん、迷います。
平日の夕方にショッピングできるなんて年に何回あるかわからないのでぷらぷら歩いて、結局スーツ1着とインナーを購入。体型が変わってしまい、ほとんどのスーツがぶかぶかになって買い換えを迫られている状態なんで、出費はやむをえないわね。
なんだかんだで時間が迫ってきた。きゃぁ〜桜木町から六本木に移動しなきゃいけんのに。急いでうちに戻って荷物を置いて、ダッシュしてしまった。何とかセーフ。
サントリーホールはなんか、いつもよりも熱かった。席はS席でちょっと遠めだけど非常にいいところ。ちょうど音が響いた状態で耳に届くところですね。
演奏は、聞き終わったあと、さんざん夫とけんけんがくがくやったのでもう一言で言い表すと「ハライッパイ」。マーラーの9番って、ある意味イッチャってると思ってるんだけど、それをゲルギエフさんが冷静にそして大胆に解釈をしてくるもんだから、こっちの解釈が追いつかない。時々ボーっとしてしまいながらも必死になってついていった。はっきりいって、お客さんのうち、これを気楽に聴けたって人いったい何人いるんだろーーーーって思った。でも、ゲルギエフの、オケの引っ張り方ってすごい。やわらかくて力強いというのであろうか。カッコイイ、のである。明日はなんとリア席。顔を眺めながら演奏が聞けるので楽しみだにゃ。
朝:ピリからポテトバーガー、野菜生活 @マック←ひさしぶり
昼:カジキソテー、ご飯、味噌汁、サラダ @みなとみらい
夜:刺身盛り合わせ、干物の炭火焼(めざし、コマイ、ホタルイカ、ししゃも)、野菜梅あえ、生ノリ酢の物など @おれんち
11/28(木)
講義中に、おなかがきゅるきゅる〜っていってもどうしようもないんですよね。で、我慢するから腹筋に力がはいって声に力がはいる。そうするとお客さんは「あぁここポイントだ」と勘違いして熱心に質問してきたりしてさらに終われなくなる。あぁもうそんなときは視点定まっていません。講義前になんとかできる体にならないものか。
明日は1日遊び、、じゃなくて、外出。しかも明日は予習もほぼ終了したマーラー3番聞きにいくぞ!楽しみだぁ。
結局23:00くらいまで社で仕事をして、ハラペコ状態で退社。夫と駅で待ち合わせして帰りの電車の中で、衝撃の事実。
「あのさぁ、明日、3番じゃなくて9番だよ」
なぁーんてこったい。パンフレット読み違えてましたね。マーラー第3段で9番をやるってことですよ。あぁーーん。。。9番って、作風違うんだよね(^^;どうしましょう、といってもどうにもならないですわ。
朝:ハムサンド、カフェラテ
昼:肉と野菜のケチャップいため、ご飯、サラダ、野菜ジュース
夜:ビール、軟骨からあげ、冷やしトマト、サラダ、あとなんか。@元住吉の白木屋
今日は19:30に最後のお客様お帰り。ちびっと早くおわった。疲れている体に、5000円上げるとしたらマッサージにいくべきか、のみにいくべきかいつも悩んでしまうのだけど、今日は本当にどうしようかなぁ。
渋谷で特急がきたらのみにいくことにした。結果は、みごと特急にあたった。そこで、武蔵小杉で電話をかけて「今満席なの」と言われたらマッサージにすることにした。「おいで、ヒマだから」といわれてしまったので、いってしまいました。あたし、馬鹿だ。で、いってみたら常連"しか"いなかったんで、もう何でもありだね。こういう日の客は実験台である。タラ3珍味ってのはよかった。ひさびさに会った常連さんの一人に「痩せたね〜きれいになったじゃん」といわれて、一杯おごっていただきました。雄山おいしゅうございました。店がはけたので帰ろうと思ってコートまできたのに、それからまたまぁいいじゃんといわれ4人で飲んでしまったし。いつも閉店後残って4人で飲んでる気がする。これじゃ、私、子供みたいだ。
朝:サンドイッチ、ヨーグルト、野菜ジュース、カフェラテ
昼:ご飯、卵焼き、のり、ひじきの梅煮、煮物(山芋、ベーコン、人参)、酢の物(わかめときゅうり)、わかめスープ
夜:タラの珍味(胃袋=チャンジャの材料、白子、肝)、揚げタラの甘酢漬け、さしみ(しめさば、かわはぎ、すまがつお)、野菜のたたき梅あえ、たらの味噌汁@
16:30で終わりなはず〜。なぜ22:00までお客様悩んでいらっしゃるのかしらん。。。もっと事前準備してきて〜・・・
チケットを取ったので、ひさびさにマーラー3番を聞いてみた。私はマーラーなら2番が好き(好きな人多いよね)。アメリカに出張したとき、やっぱり好きなテラークレーベルでマーラーが勢ぞろいしていたのでそのとき3番も買ってあったのだけど、あまり聞いてなかったんだよね。で、改めて聞いてみたら、これがいいのなんの。「マーラーだよね!これ!!」って感じ。まぁ、マーラーは聞けば一発でわかるくらいわかりやすいとは思いますが。管の鳴らし方(特にホルン)とか、イヤラシイほど微妙に重なり方をする弦と管の響きとか、音階の取り方とか、いいよねー。テラークだと、ほぼ無調整で録音するからCDウォークマンで聞いているととっても大変だ。それにしてもこれをゲルギエフさんが振ったらいったいどういうことになるだろう。おなかすかしていかなきゃね。最初はムソルグスキー聞きたい!と叫んでいた夫もこれを聞いてちょっとは気が向いてきた、、、よね???(^^;
問題はプロコを買わなきゃいけん、ということだ。タワレコにいきたいのに、あいてる時間に帰れない。
朝:ご飯、味噌汁(大根、生ノリ)、納豆、小松菜おひたし、ブロッコリとベーコンのいためもの
昼:ご飯、のり、卵焼き、ひじきの梅煮、肉じゃが、ちくわとわかめの炒め物
夜:肉じゃが、ちくわとわかめの炒め物←やっぱり残り物、ビール
またコースな1週間である。今週はタフなコースなんだけど、スロースタートで16:30の定時に終わってみる。。。。んでもって、ダメモトで今度はサントリーホールのゲルギエフを狙ってみた。はげ山のプログラムは残念ながら取れなかったけど、マーラーの3番S席並びで取れた。わっはっは。これで金曜日も土曜日も楽しみである。しかし、演目と指揮者だけでおなか一杯になりそう。うーん重そうだ〜・・・予習していかなきゃだわ。ちなみに今日かけた段階ではマーラー3番の席はまだS席、A席、B席全部並びでとれそうです>誰とはなく
チケットゲットしてからそのままミーティング三昧。をぉ20:00だと思っている間もなく、今までためにためた交通費、出張清算をしてみる。日本円、ユーロ、米ドル全部あわせて、40万円也。これ、振り込まれたら思いっきり金持ちになった気分になって使ってしまいそうだ〜
朝:ご飯、味噌汁(生のり)、納豆、筋子、小松菜おひたし、野菜ジュース
昼:ご飯、のり、卵焼き、酢の物(わかめ、きゅうり)、肉じゃが、ひじきの梅煮
夜:スープ(ブロッコリ、カリフラワー)、ひじきの梅煮、肉じゃが←冷蔵庫の残りもの
人間ぽくなったのが午後1:00くらいかしらん。。。夫にご飯をこしらえてもらって、出来上がってから起きる私。まぁ人間のクズだわね。
なんとか、おきて、今日こそ行かなくてはならなかった、車の18ヶ月点検と、スキー板をチューンにだす。18ヶ月点検は先月の予定だったのよね。ディーラーにいって、珈琲のみながらETCのカタログなどをみてみる。去年もこの時期、どうしようか迷って止めたんだっけ。メリットあるんだか、ないんだか。。。。いいんかいこれで>ETCな弟よ
それでもETCが気になったので、オートバックスを冷やかしてみたり。カーナビも、VICSビーコンがあれば私は満足なんだけど、それなりに安くなっているのね〜。ふらふらしてから、ヴィクトリアで無事スキーを出した。ヴィクトリアからはがきがきていて、フルチューンが半額だったので二人で8,000円弱ですんでしまった。らっきぃ。
ずっと雨っぽそうだったので、洗濯物を乾燥機へかけにコインランドリーへいった。最近雨だとコインランドリーで乾燥機使う私。やっぱり業務用の乾燥機はいいわね。個人宅用の乾燥機が30分で6.0kg乾かす威力があれば買ってもよいが、今はとてもじゃないけど買う気にはなれないわね。
夜はおとなしく豚しゃぶ鍋。といってもうちのは野菜が大量に入るのでとってもヘルシー♪
食後は二人で今週のおかず作成大会。そしてやふおくで、今来日中のゲルギエフのチケットを落としてみる。うっふっふ〜これで今週の楽しみができた〜夫とみなとみらいでデートできるし。うれしいのだ。
朝:なし
昼:そば、小松菜おひたし、野菜ジュース
夜:豚しゃぶ、ビール、日本酒など
すいません、Hさんの2次会だったのですが、疲労困憊ここにきわまれリで1日中寝ていました。
気がついたら午後2時。夫に作ってもらった昼ご飯を食べてぼーっとしていたらまたZZZ...再び気がついたのは夫が買い物から帰ってきた19:30過ぎ。そのまま晩御飯を昌直で取って、家に戻ってお酒を呑んでいたらまた寝てしまいました・・・とっても生産性のない1日でした。
朝:寝ていてなし
昼:雑炊
夜:サラダ、魚介ときのこのワイン蒸し、、、、その他、、、昌直
ちょこまかトラブル対応していたら予定終了時間過ぎてしまった。あぁ申し訳ない。1週間お疲れ様でした>Rさん。1年8ヶ月ぶりにしゃべったコースだけど、やっぱりお客さんも違うし、ネットの足回りがこれだけ変化して、なかなかツライコースになってしまったね。早いとこバージョンアップしたほうがいいと思います>C社。
くぅ・・・催促メール。雑誌の原稿の締め切りを忘れていた。1週間ストップさせてた仕事もあるし。しかしここは雑誌の締め切りが先やろなぁ。。。来週にはまた別の執筆相談が2件はいってくるらしい。あぁん絶対に他の人に降っちゃる。アルバイトなんだし、誰かいるだろう。。。。っていうか誰かかきません?いいアルバイトになるし。徹夜という選択肢もあるけども、明日も休日出勤〜
朝:フィッシュフライロール、野菜ジュース、ヨーグルト、カフェオレ
昼:肉野菜丼、切干大根、シメジの当座煮、笹かま
夜:ラーメン、野菜ジュース
今日は父の誕生日だ。と、朝思い出してそのまま忘れていた私。
興味のある、とある関係のお仕事をいただく。本当に小さな仕事だけど、これでステップアップの足がかりになれればいいなと思うのでちょっと時間をもらって真剣にやることにする。週末は図書館にいこうかな。
ボジョーレーヌーボーの宴会があるらしいのだけど、コース中は怖くてそういうものには参加できない。残念だぁ。仕事がたまっているので仕事をかかえててんつくてんにでもいこうかと思ったら、ちょうど夫も帰る頃だというので家でご飯にした。家の近くの酒屋でボジョーレーヌーボーがおいてあったのでとりあえず買ってみた。まぁこんなもんか。22:00前にはご飯を食べ終わっているなんて・・・でぼけっとしてたらもう0:00過ぎ・・・早く寝なさい>自分
朝:フィッシュフライロール、野菜ジュース、ヨーグルト、カフェオレ
昼:蒸し鳥サラダの前菜、コーンスープ(中華風)、五目焼きそば @東天紅
夜:もつ鍋、ビール、ボジョーレーヌーボー、日本酒
私:「これ以上受講しても意味がないとおもうんですが」
営業:「いやでも、彼女もうNAとってるし」
私:「NAとってても、何にもわかってないんですよ。しばらく現場に戻したら?」
営業:「XXさん(その会社の教育部長)もわかってるから大丈夫ですってば」
何をわかっているというのだ。あの目みてたら、彼女きっと会社やめると思うんだけど。難しいのを受けさせればなんとかなるだろうという担当の思惑に、売上増を目論む営業がかさなって、結局苦労するのは本人と私なんですけどね。最近こんなのばっかだ。答えだけほしい子供に、なんとか業務で通用するセンスをつけるように努力するのは本当に大変だ。
心がまた疲れてきておれんちでかあちゃんにおもいっきりごろごろ甘えにいってしまった。
えーー・・・それで、12/23に豊さんと馬場でデートが決定。。。あ、うそです。デートじゃありません。夫もいます。なかなか楽しみだ。
朝:サンドイッチ、ヨーグルト、野菜ジュース、カフェオレ
昼:松花堂弁当 @春花秋灯
夜:刺身(いさき、ぶり)、野菜の梅たたき、ブリ大根、めかぶ、日本酒 @おれんち
お客様の中で、今年私が新人研修を担当した会社の10月新卒(米卒)がいる。なんというか、4月入社と同様に厳しくしてくださいと言われてもねぇ・・・本人すでにやる気ないんですけど・・・テキストにBoring!なんてかいて、私だってそれくらいわかるんですが・・・。しつけからだなこりゃ。
夜はお土産交換宴会。私の気分的には白木屋でも日本のものならなんでもよかったんだけど、割といいお店だったかな。非常にわかりづらい場所にあるのがイケてます。でも今度は別の店を探索しましょうね(^^;
朝:サンドイッチ、ヨーグルト、野菜ジュース、カフェオレ
昼:肉野菜丼、いんげんごまあえ、切干大根、味噌汁(大根)
夜:穴子の白焼き、刺身(まだい、しまあじ)、大根サラダ、茄子の梅煮、きんめの煮つけ、ビール、日本酒 @旬ごんどう?@関内あたり
おもいっきり時差ボケだにゃぁ・・・よろよろっとおきてご飯。あぁやっぱり炊き立てのご飯に筋子は最高。これで私の体は朝だと認識してくれるとよいとおもったがそうはイカン次郎だった。
本当は今日の午後から大阪入りの予定だった。ところが帰国直前、東京でBCRANを予定していたインストラクタの奥様の出産予定が急遽早まってしまい、BCRANを私が担当、大阪は私の後輩が担当とぐるぐるぅっとまわしてこうなったわけです。
それにしても眠い。眠い。眠い・・・。昼ご飯の間思わず沈没する私。同情するなら休みをくれ。
で、21:00前には帰ったかな。はよ帰宅すればいいのに、私は睡眠欲よりも食欲の方が優先される人間らしい。ひさびさのおれんちでさんざん甘えまくって、常連仲間からたくさんお酒もらって売ってないお酒ももらってうれしいぃ。ちょっと心があったまった。ほっとして沈没。夫はそんな私の行動はすべてお見通しで、車で迎えにきてもらってしまいました。ありがとー。
朝:ご飯、味噌汁(もやし)、筋子、納豆、肉じゃが、野菜ジュース、
昼:松花堂弁当
夜:たらの白子、牡蠣の小鍋、野菜の梅たたき、日本酒@おれんち
さすがニッポンの航空会社は5分もちがわない旅程で飛んでくれました。こんなあたりまえのことが感無量である。着陸した瞬間からうへへぇと顔がにんまりしてしまう。すごくほっとする。やっぱし日本はいいのぉ。
13:55ランディングでさくっと荷物もでてきて、重たい書籍10kg分はその場で宅急便。スーツケース30キロ分をひきずって15:00の電車。17:00には帰宅。日本も寒いねぇ。
家に戻ったら、「お誕生日おめでとう」と一緒になんと「サイレントブラス for French Horn」が!!!夫からの誕生日プレゼントだ。いやーんこれって私にホルン吹けってことよね。うれしい。これで家で練習できるわん。問題はそういう余裕ができるかどうかだけど。
ちょっと休憩してからお買い物。ついついいろんなものに触手が伸びて買いすぎになりそうだった。だが家計の財布にはほとんどお金がなかったおかげでそこそこな買い物で終わり。
横浜で演奏していた夫が帰宅してから凱凱でのみ。あぁよかった日本に戻ってきて。
11/16(土)
起きたら8:00だった。いつもは5:00に起きるのに、仕事が終わって安心したのかしら
長い出張も今日が最後。シャワー浴びて、朝食とって、化粧もしたのだけど、うっかり今日もきっついアイラインいれて厚化粧。これを書き終えたら2週間、住むようにくらしたこの部屋ともお別れ。荷物をまとめてチェックアウトです。たいしたものは買っていないのだな。。。パリにいって、ルイ・ヴィトンもグッチもエルメスも何もかわない日本人女性というのはどれくらいの割合なんでしょう?
スーパーで買い物をすれば、1食5ユーロもしないのに、外で食べれば最低でも20ユーロ。出張で日当もらっているとはいえ、やっぱり外食はほとんどしなかったな。
日本に戻ったら何しようかしら。。。体中ガタピシなんで、整体か、肩のマッサージにいきたい。おいしいお刺身と、すじこで炊きたてご飯が食べたいかな。。。
来週からは大阪のはずだったのですが、どうやらいろいろと事情があって、東京にいることになりました。びっくりする人がきっといるはずなのですが、まぁそういうこともありってことで。
んで、ジャンポールエヴァンの料理用カカオとエルメ本があるんで、帰国後すぐに会えたらと思います>該当な人と猫
それでは、パリよ、さようなら。
朝:ポワラーヌで買ったカンパーニュ(世界一うまいのか疑問)、野菜のソテー、ヨーグルト、味噌汁←残りものの処理ですね
昼:どこかのカフェでオムレツあたりか??
夜:機内食の予定
成田には14:00過ぎに到着です。はやければ15:00の快速エアポートに乗れるかってところです。
今日の演奏、頑張ってねん>夫
終わったぁぁぁ・・・無事今日ですべて終了。昨日と今日、本当はここでたって説明しているはずだったのだけど、新規コース輸入のため、わざわざパリであれこれやってたのだった。
普通ならAustinなんだよね。でも今回パリでやって本当によかった。すでにAustinで検証済みの機材が使える(これ、重要)、ほぼ全員が英語をセカンドランゲージとするため、「小粋」なアメリカンジョークをはさむような、あの独特のノリではなく、割とマジメに仕事できる(これも重要)、昼ご飯はいくら食べてもタダ!今日なんか、Tボーンステーキとビールだった、ベンディングマシンのコーヒーがうますぎ
昼過ぎには解放されたので、バスでサンジェルマンへでた。ポワラーヌにいってみた。すごい小さな店で、近くにいる店員にお願いして、パンを袋にいれてもらう。店員さんが袋の上に値段を記入するので、それを見せてお会計。カンパーニュとクロワッサンで1.85ユーロ。パリは食料品がなんでも安い。
どうしようかと思ったんだけど、メトロで移動し、ジャンポールエヴァンの店にいった。なんだかこうしていると私はパンとお菓子が大好きみたいだ。違うのだ。ジャンポールエヴァンのマロングラッセのリクエストを後輩から受けていたのだ。店員には日本人も2,3名いたようだが、そうじて日本人店員の態度は悪いなぁ。。。ということでしばらくはパリジェンヌな店の人と話をして、ちょとずつきめていく。が、途中どうしても細かい内容をきいてしまったのでついに日本人とバトンタッチされてしまった。あぁぁぁ・・フラ語が話せないとこういうときキツイ。。。
いろいろとつめてもらって、まぁ30ユーロくらいかと思っていたらなんと70ユーロ越えてしまった。。。よくよく値段みたら一コあたり1ユーロから2ユーロするのね。会社と、周りの人にって買ってったらそりゃそんだけするわ。。。思わずカード払い。
夫にも買っていいよっていってくれたので、サントス自動巻きを買おうとカルティエ本店にいこうとするも断念。ここまできて、本当にここで買っていいの?と自分の心に聞いてみたら、別に次のチャンスでもいいんじゃないと聞こえたので。多分、日本で安い時計買うんだろうな>自分
なんとなく疲れてしまったのでホテルに戻ってしばし休憩と晩御飯。エッフェル塔に登りにいこうと思っている間に眠ってしまった。断念して化粧を落として就寝。次にパリにくるときには黙っていても連れて行ってくれるツアーにするべきか>自分
朝:バゲット、豆のトマトスープ、ラタトゥイユ、きのこサラダ
昼:Tボーンステーキ、ほうれん草、サラダ、カンパーニュ、ビール、マロンのシュークリーム
夜:サーモンフュメ、野菜のソテー(ブロッコリ、いんげんなど)、わかめサラダ、ビール、ワイン
いよいよ出張もエンディングに近くなってきたので、出張つれづれ連発。
朝の8時からカンヅメ生活もしばらくやってるとだんだん飽きてくる。気分転換の数が増えて、コーヒーの回数も増える。私がこもってる部屋はベンディングマシンの隣だ。カフェはともかく、ベンディングマシンのコーヒーも、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノ揃っていてみな超うまい。これはアメリカではなくてパリにした甲斐があったなぁと思ったのだが、おかげで飲みすぎでラリってくる。(--;
今回のメンバのうち半分はうちの会社の人。イギリス、イタリア、フランス、どこも大変みたいだ。日本は今年、世界中のうちの会社の中で一番利益だしているのでいろいろと小難しい話をもちかけられてしまった。やっぱり儲かっているところはうらやましいらしい。ちょっと優越感。
で、やっぱりどこの国にいっても、女性インストラクタは私以外みたことがないんだよね。日本ではそこそこいるのに。以前に会ったことがあるのはカナダのうちの会社で、CCIEをもって、ATMの本を書いてるという50歳近くのおばちゃんだけだ。この人も今はJにいってしまったんで、あえないのだなぁ。
隣の部屋ではコミュニケーションのトレーニングをやってるらしく、シュプレヒコールみたいな叫び声とか、歌声とか、足踏みが聞こえてきて、なかなかコワイ・・・フランスでもそんなことってやってるのね。。。。
ヨーロピアンは服装でだいたいわかるのかなぁと。いっしょにいた人たちの服装チェックしてみた。
・蝶ネクとか、スコットランド風のきちんとした身なり←ブリュッセルかイングランド
・ミッソーニ風カラフル←もちろんイタリア
・ノーネクのワイシャツ←トルコ手前あたりとかエジプトとか
・スーツなんだけど、上着がスポーティなやつ←フランス
なんか、こんな分類になりましたが・・・どうなんだろう。
世界一うまいパンといううわさのポワラーヌは、おやじが死んだとかなんとか・・・本当かしら。
私がいるLa Motte Picquet Grenelleは観光客からしてみればマイナー地区。一応、モノプリもフランプリもカフェもブラスリーもパティスリーもあって便利なんだけど、結局何かしようとするとサンジェルマンあたりにでかけることが多いので今度こっちにくることがあったらサンジェルマン地区に宿を取ろうと思う。おいしいレストラン、カフェたくさんあるし、モノプリがあるし、夜も明るいし、交通の便はいいし、かといってうるさくないしね。バスが仕事場まで通っているってのも魅力だ。サンジェルマンファンがここに一人増えました>誰とはなく
パリジェンヌはジーンズもめっちゃかっこうよく着こなす。というか、ジーンズはスタイルのよい、一部の許された人がはいてるように見える。参考になるなぁ、という着こなしも多いね。こっちの人は決して全部細くはないんだよね。よくよく見るとかなり二の腕が太かったり、下っ腹がでていたりするんだけど、これがヘソだしでもめちゃくちゃイケてるのはどういうことか?やっぱり顔の小ささと、胸と腰のハリの違いか。パリジェンヌをしばらくみていて突然アジア人をみるとその体格の貧弱さにびっくりしてしまう。特に頭がでかくて肩幅がせまく、胴体が細い人たち。出張いってきたほかの人なんかよく「ちゃんと食べないと倒れるよ」と、本人的には健康なのに心配されてしまうといっていたが、パリにきてようやくきづいた。なんせ、体格のかなりよい私でさえ、うすっぺらくみえるんだからよっぽどのことなのだ。というわけで海外にくると、私ってダイエットしなくてもよい?とか思ってしまうなり。ひっじょーにキケンである。
日本人観光客は、特定の地区にいくと見ることができる。それにしても、あの肩から斜めにかけたカバンとか、ウェストポーチだかで猫背でラフな格好ってのは、本当にはんずかしいんですが。こっちはジャケットか、スーツ着てるのにさ。それから私をじろじろみるんじゃありません。地下鉄で大声で話さないでちょうだい。赤信号でずかずかわたっている私をみて「ねぇ、赤信号なのに」と叫ぶんじゃありません>日本人さんよ
2週間いて、ようやく対面販売でものが買えるようになってきた。「これこれを200グラム(これこれ、どゅわさん)」とか「少し(あんぷー)」とかいって、欲しいものが欲しいだけかえるっていうのは非常に重要なことだ。惣菜やさん、パン屋さん、やっぱりおもしろいのは対面販売だ。面白くなって会話したいなと会話欲がでてきたと思ったらもう帰国なんだよね。残念だ。時間があったら、渡仏前にある程度勉強しておきたかった。今日は、ラファイエットグルメ(日本でいうデパ地下のようなところ)で、惣菜を買ったんだけど、フラ語で頼めるほど話が早いことはない。今回は完全に負けた。なぜラテンを源とする言葉がちぃとも覚えられなかったんだろう。。。。
朝:クロワッサン、トマトジュース、ヨーグルト、豆ときのこの味噌汁
昼:ポークのグリル、とうきびコロッケ、カンパーニュ、サラダ、ムース
夜:サーモンの燻製、ラタトゥイユ、きのこサラダ ←ラファイエットの惣菜
今日も夕方からオペラ。ガルニエなんで、目なんか普段よりふたまわりくらいおおきく見えるようにばっちり化粧して、スーツ着てみた。「ジュリエッタ愛の夢(訳謎)」とかいうものだけど、メインの目的はパレス・ガルニエなんで、いっただけで満足。 演目は実は20世紀のものなんで、まぁ、現代ですわ。現代ものはあまり興味ないんで、写真ばしばし撮って、1幕終わってから会場を後に。
晩御飯は初めて外食してみた。海外出張でこんなに外でご飯食べないのは2年以上ぶりだ。やっぱり部屋に台所ついてると違うね。
本当は別の店にいこうと思ってたのだけど、オデオン座近くのバスティート・オデオンっていうのかな?混雑していたので気になって入ってみた。(後で、地球の歩き方にも載ってるのを発見)なすのミルフィーユ仕立て、まぐろのさっと焼きで終わってしまいました。アペリティフ、グラスワイン2杯くっつけて44ユーロ。若干高めかしら。でもおいしかった。ごちそうさまでした。
朝:バゲット、野菜ジュース
昼:タリアテーレのゴルゴンゾーラソースプロシュート添え、サラダ、ココナッツヨーグルト
夜:なすのミルフィーユ仕立てリヴィエラ風、まぐろ焼き @Bastite Odeon
朝、ちょっとしたトラブルがあったんだけど、お互いセカンドランゲージでかえってよかったかも・・・今度からなるべくヨーロッパに出張しようかなと思うなり。
お仕事終了後、ホテルに一旦戻って化粧直し。今日はオペラなのぉ(^o^)。洋服とか、貴金属とか買わないのに貧乏なのはこんなことに金使っているからだろうか?
パリのオペラは、オペラ座!!と思うかもしれないが、オペラ座とは、パレス・ガルニエとオペラ・バスティーユの2つをさすらしい。ホームページをみにいくと、そうなっている。1990年にミッテラン大統領の指示で完成したオペラ・バスティーユが現在のオペラ上演のメイン。19世紀からあるオペラ座は、パレス・ガルニエと呼ばれていて、「オペラ座の怪人」が住んでいた(ぉい!)ところである。現在はオペラではなくパレエがメインなのだ。先週のアエラに乗っていたバレリーナの方はこちらにいるのだ。とはいえ、ガルニエでオペラを上演しないのは、、、という意見で、現在でも演目の一部は、ガルニエでの上演ということらしい。
今日はバスティーユ広場にあるオペラ・バスティーユで上演の「シモン・ボッカネグラ」。ヴェルディの作品なんだよね・・・これ・・・(いろいろな意味をこめて)。日本ではちょっと前に上演されたはず(イタリア年の時だっけか?)だけど、あまり上演されないんだよね。日本はどちらかというとこの手の話題ならルチアとか、トスカ(ちょっと違うかな)とかって感じかしら?ちなみに、私はほとんどあらすじを知らなかったのだけど、パンフレット(11ユーロもした!)が英語とフランス語だったので一生懸命読んで予習してみた。でもねぇ、、、ヴェルディのこの手の話ってすぐには分からないんだよね〜・・・あれ?マリアとアメリアの関係は?とかね。後でわかったんだけどそれまでよくわからなくて困ってしまった。
一番よい席で109ユーロっていいよね〜。音はよかった。歌はすごかったです。バリトンのシモン、テノールのアドルノ、バスのフィエスコが戦ってました。アメリアもナイスバディだったのでよかった(これ、非常に重要。アメリアは「美しく育っていた」らしいから)。しかし前のおやじがやたらでかくて、ちっとも前が見えなかったのがストレスだった。演出も結構イケテないような、そうでないような。。。ヴェリズモならありえるかなぁというような、非常にシンプルなセットだし、、、これは文化の問題なんだろうか・・・。そのうち目をつぶって聞いていたらうとうとうと・・・あれれ?まぁたしかに外国人が曽根崎心中みてるんだからなぁ。。。
19:30から始まって終わったら23:00。うーん、長かったが、ひさびさにいい音聞けたのでよかったかな。オペラ・バスティーユ自体、残念ながらあまり惹かれなかった。新国立劇場の方が外観、椅子と椅子の並び具合、目線などほとんど勝っていると思ったなぁ。きっともういかないに違いない。さて、明日は期待のパレス・ガルニエでのオペラだ。明日も頑張ろう。
今朝からフランスパンを買うことにした。日本からお米もってきたけど、パリの食材や匂いに、日本食は合わないとつくづく思った。なので、米をくうのはあきらめたなり。アンデュミバゲッスィルヴ・プレェで完璧なのだ。
朝:バゲット、豆とたまねぎのトマトスープ、ヨーグルト
昼:ラム肉のソテー、ほうれん草、サラダ、フルーツパイ@オフィス
夜:エビチリ、野菜炒め @近所の中華テイクアウト屋「サングラン、スィルヴ・プレ」で完璧か?
日本時間の朝7:52に、2通のメールが同時に届いた。ひとつは母から、もうひとつは学生からの親友Hからだ。そうだね。私も今日で32歳になってしまったわ。いわゆる0X20歳か。30歳の時は新婚旅行先の最後の晩だったことは覚えているけど、去年はどうしたっけなぁと思ったら風邪引きつつ友達の2次会にでて、そのあとは焼肉だったようだ。今年はパリで一人で静かにすごすことに。
昨日いきそこねたので、今日こそ、ヴェルサイユ宮殿にいってみた。ら、月曜日は宮殿がお休みでした。どうりで、9時にいっても誰もいないわけだ。でも、ここにはちゃんと、今日オープンって書いてあるんだけど・・・
どうやら入れないのは建物だけみたいで、庭は入れるようなので宮殿をくぐって庭園にいってみた。をぉぉ!広い!!ゴルフコースなんて目じゃないね。すごい広いし、綺麗だ。朝なんで、ジョギングしている人を1人みたくらいで、すごく静かで気持ちがいい。
本当は、自転車でも借りてまわろうと考えていたのだけど、誰もいないし、今日は休館日ってことで散策開始。以前からいきたかったプチトリアノンまでたっぷり歩いた。ヴェルサイユ宮殿自体、今年から来年にかけて大修復していると書いてあったとおり、あちこち工事中でちょっと歩きづらい。しかも昨日までの雨でぬかるみができてて、思ったより時間がかかってしまった。
30分近く歩いて、グラントリアノンまで到着。ピンク色したかわいい建物だった。ま、こっちはさておき、プチトリアノンを探すが、、、ちょっと寄り道したら、なんとプチトリアノン手前の長屋みたいなところでは実際に人が住んでるのを発見。びっくり。
プチトリアノンは本当に質素だった(^^;;修復中のため、残念ながら愛の神殿などへは入れなかった。
運河まで戻ってきたら、人が増えていた。これで宮殿が開いていたらどれだけ混雑するんだろうかと思うと、ほっとしたような、でも残念なような、複雑な気分。
結局今年はヴェルサイユにきてもだめみたい。決めた。今度は夫と日をあらためてゆっくりと見学しにこよう!
たっぷり2時間半歩いてヴェルサイユ・リヴゴーシュ駅まで戻る。戻る途中に、ヴェルサイユ市庁舎の前でなんかのセレモニーがやっていた。なんとマーチング隊がでていた。やっぱりこういうのに反応してしまうのよね・・・
戻ってからホテル近くのブラッセリーで食事する。すごい混雑。アントレにカプレーゼ(みたいなやつ)、プラに白身魚を選んだ。やっぱりデザートは避けてとおれないかぁ。。。とりあえずプリン頼んでみる。味はそこそこ。なんでこの店がはやってるのかわからない。きっと祝日でどこもかしこも休みだからだ。
ご飯後、ちょっと休んでからカルチェ・ラタンあたりまで。注文のあった、ピエール・エルメの本を探しつつ、ふたたび散策。ソルボンヌなど大学がある関係か、やたらと本屋が目に付くが、やっぱり祝日はほとんどの店がお休み。うろうろしていたらやっと1件本屋を発見したので入ってみる。結構広い店だ。をぉ、あったあった。2冊ともあったので両方ゲット。中味は・・・見てるだけでおなか一杯になりそうなくらい甘そうだ。。。
いろいろと事情があって、気が付いたらパンテオンでジャン・ジャック・ルソーだとか、キュリー夫人の墓を見ていた。トイレにいきたくなって夢中で入ったところがここだったんだよね。なんというか。。。
ほっと一息つきながらパンテオンをでたら真っ暗だった。パリの日没は現在、ほぼ17:00。17:20には真っ暗になってしまうみたいだ。ホテルに戻るのに一番近い駅まで10分少々歩く。ついでに、ちょっといってみたいレストランがあるみたいなので下見もかねて、Rue de Monsieur le Princeを通ってみた。このとおりはやたらと日本料理屋が多いみたいだ。でもなんだかみんなおんなじ感じ・・・こっちの日本食は、鮨と焼き鳥の組み合わせがポピュラーらしい。そして、店の人は少なくとも日本人ではなかった。店の名前自体が怪しいんだよね。TOKYORAMAとか、TOYOYAKIとかってどんな名前だ・・・(^^;;
お目当ての店は19:00の営業みたいだったので、ひとまずホテルに戻ることにした。それがいけなかったんだけど、戻ったら急に疲れがでて、そのまま寝てしまった。22:00頃に化粧をごしごし落としてまたそのまま朝まで就寝。まぁそんな32歳の誕生日でした。ありがとね>メールくれたみなさま
朝:ヨーグルト、野菜ジュース
昼:カプレーゼ、白身魚のソテー、ナスとズッキーニ、ピーマンの炒めとジャガイモ添え、プリン @ピエロ(ホテル前のブラッセリー)
おやつ:コントレックス ボーテをトライ。結構うまい。330mlで22Kcalは優秀。ベータカロチン、カルシウム、ビタミンCが豊富なドリンク。これお土産にいいかしらん。。。
夜:なし
朝の2時から飲んで、8時くらいに就寝のため、起きたら午後2時でした。わはは。今日はベルサイユに行く予定ではなかったの?>自分
しゃーないので、シャワー浴びて、オルセーあたりでもと外へでた。相変わらず雨だが寒くはない。せっかくなんで、徒歩でアンバリッドまでいってみる。途中、エッフェル塔がきれいに見えるところに遭遇。記念写真。
アンバリッドはナポレオンの墓があるところ。ぷらぷらみて、セーヌ川沿いをそのまま歩いてオルセーへ。オルセーの前へきた瞬間、ここはどこ???というくらいの人ごみ。しかも、「混雑のため、本日は入場を終わります」つー張り紙。どーゆーこと?
しょうがないので、中に入れなくてもいいような場所を探してみる。あぁセーヌ川の島があるね。そして、1駅いった先のシテ島に決定。ノートルダム大聖堂にいってみた。ここも人・人・人。さすが観光地。聖堂に入ってみたらいきなりオルガンの音がするではないですか!ええ?と目をやると、ミサが始まるらしい。それはいかなくてはぁと、急ぎ足で。いやミサじゃなくてオルガンよ!オルガン!
聖堂の中はとっても広く、オルガンの音がそれはそれは、今まで聞いてきた中でも一番の響きでもって聞こえてくる。でもどこにあるのかわからない。いろいろと探そうと歩き回っているうちに、ピエタを通り過ぎてしまった。あかん、あかん、とピエタを拝む。ピエタはどれもいいね。バチカンのピエタを見たときは涙がでました。ピエタをみてからまた探していたら、あったあった。オルガンは聖堂の入り口の上のほうにしつらえてあった。多分大きさは池袋の芸劇くらいかなぁ。聖堂自体がすごくおおきいので下からみているとそんなに大きく感じないんだよね。でも音も響きもねぇ、最高よ!床からビリビリと響いてくるの!!!
実際にはミサはこれからということなんで、チラシ(ミサの)をもらってベンチに腰掛ける。しばらくたって再びオルガンの音がした。一斉にみんな起立するのであわてて私も真似て起立。お坊さん数名と女性が一人。こんなところでお坊さんの格好した女性ってのも珍しいと思ったが、彼女は歌い手らしい。そうこうしているうちに聖歌が始まる。歌い手の女性の後に続けて歌うが、歌詞はもらったチラシに書いてある。フラ語なんてほとんどわかりませんが、単語を一生懸命おいつつ、まわりの口をみながらいっしょに歌ってみた。気持ちいいね。聖歌って。しかも生オルガン(これが一番かな)。もう、本当にこのオルガンの音がねぇぇ・・・・・1日中聞いていたいくらい。こんな場所なら、結婚式をあげてもいいかもとふと思ってしまった。やっぱりハクが違います。
ミサが終わって外へでたら真っ暗だった。再びぷらぷら散策。サン・ルイ島を経由して、ポン・マリーをわたろうとしたら、ありましたよ、今週のアエラに載っていたHiramatsuサン・ルイ、アン・リルが。残念ながら日曜日なので営業はしていなかった。小さい店で硬く扉がしまっていたので、何の店だか、さっぱりわからない。
ポン・マリーからノートルダムの鐘の音を聞きつつパリ市庁舎、フォーロム・デ・アール、ポン・ヌフときて、オデオン、そこからメトロにのって帰宅。途中で食料を仕入れてきたので晩は部屋で自炊。ソース付きの冷凍野菜はなかなかのお味でした。
朝:なし
昼:ヨーグルト、野菜ジュース
晩:鮭ムニエル、温野菜のクリームソース、サラダ、ヒューガルデンホワイト、アルザスリースリング
日曜日は街のほとんどの店がお休みなので今日のうちにパリ散策となり。
念願の「カフェで朝食」を実現。しかもハシゴ。サンジェルマンにはドゥー・マゴ、フロール、リップが鼻を突き合わせて位置している。まずはドゥー・マゴで、英国式朝食というのを頼んでみた。しばらく卵食べてなかったからねー。うまい。コーヒーはとっても苦かったのでミルクをいっしょに、がよかった。
2件目のフロールはそれほどお客もいないのにギャルソンが非常に忙しそうにしていて、なんとなくこっちもせわしない。あたりを見回したら他の客もほとんど待ちぼうけをくらっていた。笑える。隣のおじさんもフランス語で私に「しょうがないねぇ」みたいなことを話しかけてきた。あぁフラ語もしゃべれれば・・・
おなかいっぱいなのと、店がオープンする10時になったので、リップはまた今度ってことで。サントノーレ通り、ヴァンドーム広場などぷらぷら。オペラ・ガルニエで来週のオペラチケットを2本ゲット。やりぃ。窓口ではコンピュータ画面で席を選べるのが便利だった。
せっかくパリにきたのだから、時計かコートがほしいなぁと見ていたんだけど、いいものは高い!!東京よりは安いかもしれないけど、高いものは高い。何もかえない貧乏な私(^^;;先週「さわいさん、その年ならちゃんとしたもの持ちましょう!」と27歳の娘に言われたのを忘れたのか??>自分
歩きつかれてホテルに戻って休憩。あぁちょうど日本は夜中の12時くらいかしら。家に電話する。うっ、夫はいない。ま、しょうがない。外へいって、モデム用のアダプターを買ってくる。きてみて初めて判明したこと。モジュラージャックではない。Tをさかさにしたようなアダプターを、電話線にくっつけて使うのだ。しかも電話のポートとモデム/ファックス用のポートは完全に分離されているし(物理層から違うということがわかった)。で、つけてみたら見事開通〜うれしい。
1週間ぶりにひらいたら、1500通ありました(^^;あぁいったいどれくらい時間がかかるんでしょうか、、、と思っている間に夫から電話。そうね、今日は自由演奏会だったわね。お疲れ様。
今日も疲れて夕食の買出しをするもバタンキュー・・・そして朝の2時に起きてしまうのだった。
朝:フランスパン、ハムエッグ、コーヒー、オレンジジュース @カフェ・ドゥー・マゴ
朝2:クロワッサン、コーヒー @カフェ・フロール
昼:バジルとオリーブオイルのパスタ @プランタン
夜:なし
明け方:ヒューガルデン、赤ワイン ←ヒューガルデンは6本で3.5ユーロ、ワインは、ゴーミヨーお勧めのものでおいしかった
4日間の空白をどう埋めるかまよったあげく、今日はLE MONt ST MICHELを訪れることにした。モン・サン・ミッシェルへ日帰りでいくには、Webでも非常に有名なルートでいける。モンパルナス駅まではホテルから10分ほど。ビリエッテ(切符売り場)ではPARIS-RENNESまでのTGVとRENNES-LE MONT ST MICHELまでのバスチケットがいっしょに買えました。便利です。ちなみに往路は56.50ユーロ(TGV45.50ユーロ、バス11ユーロ)、復路は67.10ユーロ(バス11ユーロ、TGV56.50ユーロ)で計123.60ユーロ。オフシーズンなのに、高いかなぁ。。。
朝7:05モンパルナス発TGVに乗り込む前に朝ご飯の調達と思ったんだけど、うまいこと見つからずに、カウンターでカフェとサンドイッチを流し込んだだけ。朝からすごい人だかりで、私の頭の中では「世界の車窓より」がBGMで流れっぱなし。
乗り込む予定のTGVは10両が2つ連結された20両編成。1両はそれほどながくないので、多分日本の新幹線と同じくらいな規模かな。改札はなく、自分でタイムスタンプを刻印してもらう必要がある。赤オレンジな色をして身長100cm弱くらいの小さな機械だ。
刻印場所は1両目。私の席は20両目・・・(--;;;よかった出発5分前で。10両ごとに車がわかれていて行き来できないので、早めに準備しておいてよかった。
TGVの車両は、通常は新幹線(しかも0系のこだま)と似ているけど、私は一番先頭のエリアのため、貸しきりバスの後方にあるサロンみたいな席だった。ずっとみていて、全部混雑していたんだけど、私の席のあたりだけがらがらだった。
パリからは2時間ほどかかった9:08にレンヌへ到着。トイレの使用には0.40ユーロ。レンヌの北口をでて右手にバスステーションがあるのでそこでしばらくカフェロン飲んで9:45にレンヌ出発。ほとんど日本人だった。外国にいる日本人は、私をあまり日本人とみないのだが、今回私は何人に見えるんだろう・・・
レンヌから坂を登ることはあっても下ることはなかった気がした。あれ、モン・サン・ミッシェルって海沿いなはず???と思ってる間に修道院が見えてきた。ぉおおおおお!!!感動だぁ!!! モン・サン・ミッシェルには予定通り、11:00頃到着。
雨が降っていて、かなり寒いけど、とりあえず歩く。参道だから、お土産屋さんとレストランがぎっしり。日本でいうところのお伊勢参りといっしょ。首都圏でいえば、江ノ島みたいな感じか?(伊勢で江ノ島ってどういうこと?っていう突っ込みはなし)
いきなり発見したのは超有名なマレー・プラーのお店。実はここにはいっておこうと思ったのだが、何せガイドブックも何も持っておらず、見つかるのかなぁ?と思っていただけに、なんだか肩透かし。しかも、非常に微妙なフォントを使った日本語で、「伝統的なオムレツ」って書いてあるし。店は11:30からでないとあかないみたいだったのでとりあえず先に修道院にいくことにした。途中、お土産やさんをひやかしつつ参道を登る。写真でもわかるとおり、修道院は島の一番上にある。これ、歩くのが大変な人は、すごーく大変だと思うな。
道を登るごとに景色が違ってみえるが、ここからの景色は壮大で、日本でいえば干潟みたいな感じか(^^;;いえいえ、干潟ではなく、釧路湿原から緑を取り払った感じだ。ひたすら広がってる。雨さえなければ、100マイル先だってみえるのさー、と、言われてるような気分。
修道院は7ユーロ。前回のアルカトラズで面白かったのでオーディオも申し込んでみた。こっちは4ユーロ。テラスからは尖塔のてっぺんにいるあの大天使ミカエルがちゃんと秤をもってるのもみえた。
さまざまな歴史を経て、現在もなお修復中の修道院だが、部屋ごとに建築様式が違っているのが非常に興味深かった。アーリー・ゴシックとか、ネオゴシックとか、いろいろといってた。上の方はほとんど木造建築なのにはびっくりした。オーディオによると、下のほうは上部に、上の方は軽くという設計にしたとのこと。建築の際に一番考えられたのはmonks(多分お坊さんのことだと思うのだが)たちが祈りに集中できるように、ということらしい。台所からもあちこちにいくことができる。普通の食堂の下の方に死者のチャペルなるものがあったのはちょっとキツかったかな。。。
へぇー、ほぉーーーと、全部を回るのは1時間半くらいかかったかな。13:00くらいに修道院を出た。修道院内のお土産屋さんをみてたんだけど、ヨーロッパの権力表があってそれはすごく魅力的だった。しかし、なぜそのようなものをここで買うのかという悪魔の啓示により却下。何も買わずに山を降りる、降りる、、、上るより降りるほうが怖いって>ここ
マレー・プラーのお店に戻ったら、そこだけめっちゃ混んでいた。きくと、45分まちらしい。バスの出発までは余裕だったので予約をして、先にお土産を買うことにした。モン・サン・ミッシェルのある場所はノルマンディーという州(?)で、名産はカルバドス。まぁ買わない手はないね、ということで、モン・サン・ミッシェル修道院ラベルがついたカルバドスを購入。それから、多分パリの方がいろいろとあるに違いないが、手芸品を1こ購入。ちょっと複雑な形をしていて、紐をくくることによりさまざまな形の小物入れになるようなやつ。それから絵葉書。モン・サン・ミッシェルまでの道は沈むらしい、ということで、きちんと整備され、駐車場もあるのだが、それが写っている絵葉書はなかなか興ざめするぞ。
マレー・プラーに戻って、ムニュをみる。一番安いので、オムレツ&デザート19ユーロ。アントレ+プラ+デセールで29ユーロ。その他、デギュスタシオンなどいろいろとあったが、29ユーロのやつに「伝統的なオムレツ」って書いてあったのでそれをチョイス。ワインはアルザスリースリングがあったのでチョイス。前菜は生牡蠣。この生牡蠣がまたうまかった。日本のように、濃い〜って感じではないけどとてもフレッシュだ。そしてワインにめっちゃくちゃあう。今までワイン&牡蠣ってとりあわせ、バカにしていたけど本当においしいのですすむすすむ。あっというまにワインおかわり。
いよいよあの巨大オムレツの登場。本当にでかい。直径約30センチ高さ約7センチ。ギャルソンが手際よく2つに切ってから出してくる。かまどでつくるオムレツはムースみたいに軽くて口の中ですぐとけてしまいそうなくらい。バターと塩が利いているのでそのままバクバク食べる。食べる。食べる・・・さすがに半分食べたら飽きがきた。隣のカップルは、一人はオムレツを頼んでもう一人は鮭かなんか頼んでた。あぁ2人だったらああやってシェアできるのね。一人はこういうとき、つらい。ちなみに、19ユーロでも同じものが食べられると思う。前菜を食べなかったらオムレツ全部はいったかなぁ。。。
たっぷりオムレツを堪能した後はデザート。避けて通れないので、「あったかくて、甘くないやつはどれだー」ときいてもってきてもらったアップルタルトを試した。りんごはとってもすっぱくておいしい。いったとおり本当にそれほど甘くはないので食べられる。おし。これならいける、と思ってばくばく食べてたら途中で砂糖の大群に出会ってしまった。げほげほっ。
ゆっくり昼食を取った後、もう一度散歩をして16:45のバスでレンヌまで帰還。疲れたのとワインでバスの中では熟睡。そしてレンヌからのTGVでも熟睡。あっというまにモンパルナスへ到着。週末の夜のせいか、モンパルナスは人でごった返していた。しかも券売機の紙が切れていた。どういうこと?
で、なんとか戻ってきたが、そのままばたんきゅー・・・楽しかった。
朝:サンドイッチ、デカフェ・ロン(アメリカンコーヒーみたいなやつ)
昼:生牡蠣、マダムプラーの伝統的なオムレツ(^^;;;がっつりマッシュルーム添え、アップルタルト@ル・マレー・プラー
夜:寝てしまってなし
朝の2時から寝られずにとうとう5:30になってしまったのでそのまま起きることになってしまた。寝てしまう時差ぼけもつらいけど、寝られない時差ぼけはもっとつらく感じる。仕事だと日の光を浴びることができないからなかなかアジャストしないんだわ。観光だと少なくとも外へ出る機会があるからね。今度出張するときは1日前に移動してしまうのも手かもしれん。
朝ご飯には、冷凍のハッシュドシャケ(さわい命名)にしてみた。なかなかうまいが、レモン汁は人工香料がおえっとなった。
今日はちゃんと止まる駅を確認したし、回数券使ったのでオフィスには8時前に楽々到着。なんだ30分もかかんないじゃん(昨日は50分かかった)。
朝7時前にご飯を食べ終わるので待ち遠しかった昼ご飯〜〜今日はステーキか、平目1尾まるごとのムニエルが付け合せもついて2.5ユーロ〜すばらしい〜〜。デザートもつけてやっぱり4ユーロほど。でも1皿が全部おおきいので、半分以上残した。食べられる量だけ買うことができたら2ユーロくらいですむのでは???
ちなみに昼食後は胸焼け(-_-;;。なんと情けない。割とおいしかったので1/3くらいは食べたんだけど、、、、めったに食べないもの(=デザート)だからなぁ。。。きっと甘いもの好きな人なら1個ぺろっといっちゃうんだろうな、、、っつーか、1個どころか、2個食べてる人もいたよ!!なんでパリジェンヌはスタイルいいのでしょうかぁぁぁぁ!!!(激怒)
朝:鳥釜飯、サーモンアッシュレモンがけ、レタスと削り節のサラダ、わかめの中華スープ
昼:平目のムニエルにカリフラワーとナスあえ、サラダ、チョコバナナのホイップがけ、フランスパン
晩:
初日は、ホテルで自炊してみた。
自宅近所で買った、レンジでご飯が炊ける釜はなかなか働きものだ。インシュアランスで鳥釜飯にしてみたんだけど、おいしくいただいた。さば塩焼きは成田でパウチされたものがあったので買ってみたものだが、うーーーーーん・・・まぁ、ないよりましか?
困ったのはレタスとトマト。日本のものとはだいぶ味が違うというか、きっと日本のそれは日本人むけに一生懸命品種改良したたまものであるということが想像できるような味だ。レタスは残念ながら甘さが感じられない。トマトは原種?その青臭い臭いは、気持ち悪くなって食欲が減退するくらい。もうちょっと別の店で再チャレンジかな。ドレッシングはやっぱり日本で買った青じそとマヨネーズで、削り節をかけたらトマトもなかなか食べられる味になった。
オフィスへは地下鉄(Metro)と電車(PER)を乗り継いでいくことになるのだが、PERがクセモノだった。なにげに乗った、ベルサイユ・リヴ・ゴーシュ行きの電車はなんと、オフィスの駅を通過してしまった。電車に乗り込まない人が多数いたのはこれかぁ、と後悔しても遅かった。運良く、次の駅で停車したので戻ってみると、駅のテレビにきちんと停車駅が表示されていたのを発見。どきどきしたけど、無事目的の、ISSY-VAL-de-SAINE駅へ到着。このあたりはどうやらここ数年で開発が進んだ、IT系の企業が多数ある場所らしい。パリというより、アメリカンな感じだ。言葉も英語があたりまえのように聞こえて、なんだかほっとする私。
このあたりは最近開発されたということもあり、オフィスビル以外にはほとんどといっていいほど何もない。当然昼食は社員食堂で取ることになる。目を疑うほど安い。私が頼んだ、烏賊の香草炒め、バミセリ(米)とザウアークラウトで2.3ユーロ(約280円、をぉ、吉野家といっしょだ)、サラダは大きさに関係なく1ユーロほど(約122円)、その他、ワインやらシャンパンやらがあたりまえのように並んでいた。うーん、、ここは社員食堂なんだけど、うまいし安い。さすがフランス。でも飲んだら寝てしまいそうだったのでアルコールはやめにしてみた(^^;;
オフィスには19:00近くまでいたのと、雨が降ってすごい寒かったので、まっすぐホテルに戻った。再び、隣のスーパーで水やら、ヒューガルデン(500ml1本で1.39ユーロなんで170円くらいかな)やらを購入して部屋に戻る。どうしても、部屋からモデムアクセスしたかったので、トライしてみるが、ここのPBXが特殊らしく、Ground-Startの機能を「つかわないと」オン・オフフックを認識してくれない。うう、こちとらモデムがそんな機能もってるわけないやんけー・・・・(T T)
疲れちゃったので、夜はツナ、たまねぎ、トマトのブイヨン煮込みで済ませる。ところが、このたまねぎは煮込んでも甘くならないし、トマトは青臭くってたまんない。臭いで吐き気がするんですが・・・・ということで、あまり晩御飯は楽しめずにビールでごまかしてみる。
疲労が取れて、今頃でた時差ぼけにより2:00頃に目がさめてからは寝られずにこれを書いている。明日はいったいどうなるんだろうか>私の体
そうそう、コントレックス ボーテ って欲しい?>私が現時点で知っているコントレックス愛用者、1、2名およびうちの夫
TBCが最近だしている美容ドリンクみたいで、コントレクセヴィール水に果汁などをミックスした飲み物らしい。見た目、飲むヨーグルト。あとレモン味、ライム味のコントレックスなんかも発見したんだけどまずはLet me try and will report youですかね?(^^;;では明日にでも。
朝:鳥かまめし、さば塩焼き、サラダ(レタス、トマト)、味噌汁(きのこ、麩)
昼:いかの香草いため、ザウアークラウト、パミセリ、サラダ
晩:スープ(たまねぎ、ツナ、トマト)、ビール3缶も飲んでしまった
朝5:30起床。眠いのは時差ぼけのせいじゃなく、ただたんに寝不足だなぁ、と思いつつ。
ちょっと早めに夫を起こして朝食後、大急ぎでパッキング。7:30にタクシーを呼び出し、そのまま出発。今回もあわただしい出発だった。もっと夫といろんな話をしなければねぇ。。
ちょうどよい快速がなかったので、東京駅でNEXに乗り換え。今回は2時間前にきちんとついたぞー。えらいえらい>自分。
なんかねー、すいてました>成田。でもやっぱりというか、新婚さんがやたらと目立つ。そうそう、2年前の3連休あけは私たちの新婚旅行の出発日でもあった。あの時は、結婚式の後のいろんなことがすべて終了したということで、前日に夜更けまで2人で酒盛りしたらおもいっきり遅刻したんだよね。朝起きて、笑うしかない状況だった。それでもなんとか無事に出発できたのは奇跡かもしれん。
日用品など買ったり、両替したり、その後は、やっぱりターミナル2にきたらこれでしょっ>Date&Timeで一杯。朝の10時からブラウマイスターの幸せ。うれっすぃー。
パリ行きの全日空機はとってもすいていた。私の並びも3つ全部あいていて使い放題。しかし、非常口そばの席で、アームレストが跳ね上げられないのよね。これはちょっと残念。
全日空の機内食メニューにはカロリーが書いてある。これはすごくうれしい。やっぱりシーフードは低カロリーだが、乳製品が過多かも。ま、カロリーが倍違う牛肉よりもいいさね。ビールとワイン2本飲んですっかりごきげん。先週の見逃したスチュアート・リトルも堪能し、窓からのシベリアの風景も堪能。
さすがANA。時間に正確である。予定より若干早めの15:50頃に着陸。シャルル・ド・ゴール空港の第一ターミナルは、「未来世紀ブラジル」ときいていたが、これがそれ?私は未来世紀ブラジルなるモノをみたことがないのである。チューブのエスカレータは確かに近未来的???かな????もう少し早くうごいてくれればいいのに。
スーツケースはPriorityがごとく、1番の超っパヤで出てきた。16:15にはタクシー乗り場へ。ここから問題だなぁ。フランス語をあらかたは勉強してきても、発音に自信がないから通じるかどうかわからないし。。。タクシーの運転手さんに、最初、フランス語(のようなもの)で、話し掛けてみた。通じない。しょうがないので、英語で、かなり発音に気をつけて問い掛けてみた。いきなり運ちゃん、愛想よくなって、流暢な英語で話しはじめた。よかったーーーー、英語通じて。
道すがらの会話では、東京からきたってびっくりしてた。「日本人の場合は、書いてもらうんだ」とは運ちゃんの弁。この運ちゃんは日本人ならすぐにわかるらしい。理由は、「決まって同じようなカバンで見てたらすぐわかるよ」だって。このあたり、よくわからなくてしばらく考えてからわかったけど、だいたいの日本人は防犯対策で肩から前にカバンかけてるよね。あれ、目立つらしい(^^;;。私は、地球の歩き方的にいえば、むっちゃ無謀な、背中にリュックだもんね(リュックにはたいしたものは入れてない)。
運ちゃんの予言どおり、きっかり40ユーロでホテルについた。結構というか、かなり親切だったので、なんと破格の5ユーロをチップとして。でも、やっぱり多すぎたかな。。。。どうなんでしょう?
ホテルは、Citadines Tour Eiffel。La motto Picquet Grenelleというながーい名前の駅の目の前。決して観光名所ではないところだ。最初、自転車でオフィスまで通おうとしてたんでここに決まったんだけど、電車でかようんだったら、もうちょっと繁華街にするべきだったなぁと思うような場所だ。
私が滞在するのは5階(日本でいう6階)のはじにある、エッフェル塔が見えるなかなかの広い部屋。フルキッチン、オーブンレンジ、食器洗いつきの部屋だ。アメリカでもこのようなタイプのホテルはあるんだけど、その場合、期待できないような設備しかないのが普通だ。しかししかし、さすがパリである。ナイフは普通のものだけで3通り、その他、りんごの芯抜きや、パン切りなど計8種類もある。それだけでなくサラダ用の水切りとか、タルトができそうなボウルとか、台所用品が非常に充実していた。なかなか感動モノである。
supermarche、すなわちスーパーマーケットは隣にあり、食料品から家電、化粧品などなんでも揃う便利な店だ。これもちょっと感動。スーパーで買い物をしたが、ビールが6缶で3.44ユーロ、コントレックスは1.5Lで0.54ユーロってどういうことでしょうか?野菜も、真っ赤なトマトが4つで0.91ユーロ。結局かご一杯買い物して16ユーロ。いやー、パリってところはいいところだ。滞在するには申し分ない環境のようだ。
なんだかんだいって、疲れてしまって、19:00にダウン。24:00に復活してシャワー浴びて就寝。
朝:ご飯、味噌汁(豆腐、わかめ)、納豆、ほっけ焼き、オムレツ、野菜ジュース
昼:ポテトサラダ、サーモンマリネ、海老とホタテのトマトクリームソースあえ、そば、ビール、ワイン、トマトジュース @機内食
晩:機内食
朝起きたら、自分の布団で寝ていた。一晩あけて、夫もいて、熊のぬいもいて、自分のにおいがする布団があってって、感動してしまった。
どうしてもご飯が食べたかったので、朝から純和風の朝食をこしらえてみる。冷蔵庫の野菜はのきなみ死亡していたので、乾物とたまねぎに頼ることに。炊き立てのご飯はやっぱりいいね。胃にしみて、心にしみて、という感じだ。
午後、明日からパリで自炊生活のための食料品を買ってから、美容院へ。散々日程変更をしたあげくの晩餐のため、義母に買ってもらった訪問着を着るのだ。
近くの美容院は、まさにおばさんむけなんだけど、ここの着付けと和装ヘア&メイクはすばらしいのである。結構混雑していて、途中で待たされたりなんだりと、3時間かかってしまった。夫はやきもきしてちょっと機嫌が悪かった。ごめん。
写真館で記念撮影をした後、電車で揺られ、タクシーでついたところは、パークハイアットの梢という和食の店。特にこの店がぁ・・というのはなかったんだけど、なかなか懐石のお店で、連休にあいてるところがさがせなくて、じゃぁホテルならということで決定したというところか。でもホテルという立地が、二人で和装でも違和感なく溶け込むことができてかえってよかったかも。
夜景はとっても綺麗だったけど、目の前がうちのオフィスで、しかもうちのオフィスの明かりがついているのがみえたのは苦笑いするしかなかったな。
帰りは時差ぼけもあるのか、電車ですっかり寝てしまった。乗り過ごさなくて本当にラッキーだった。
私が着付けをしている間に無事戻ってきたスーツケースをあけて、洗濯やら、パッキングやらをしていたら12時をまわってしまった。明日も早いんだけど、おきられるかな。
朝:ご飯、味噌汁(たまねぎ)、納豆、ほっけ焼き、山芋せんぎり、野菜ジュース
昼:野菜ラーメン
晩:菊ごま豆腐、前菜もりあわせ、造りもりあわせ、子持ち鮎の西京焼き、合鴨のほう葉焼き、炊き合わせ(海老芋、まつたけてんぷらなど)
レターによると「9:00に出発する予定です。スムーズな出発をするために、お客様は7:00にサンフランシスコ国際空港に到着しておりますよう、お願いいたします。」。ふむふむ。でも、たったの一晩でエンジンがなおるんでしょうか? 口にはださなかったけど、あやしいよね〜。。。
ゲートまで歩いていっても、なぜかゲートには飛行機はいない。それを見た瞬間に、ちょっと反応すればよかったけど、まだ信じていたのかも。
9:00になった。相変わらず飛行機はいないし、係員すら不在である。さすがに他の乗客も異変を感じたのか、うろうろとあたりを回ったり、話あったりしている。私もこの時点で、振り替えにしたほうがいいよなーと思いつつ、もう一度、ゲートを確認しにいってみた。ちょっと歩いて戻ってくると、多数の乗客がこちらに向かってきた。あーーーなんか変化あったみたい。急いで戻ると、「9:00のやつは11:30になったらしい」。えー絶対信じられないよ。まゆにつばつけるか。
未確定なら、振り替えなりなんなりの別の方法を考えよう、と、私は関係者へ電話をはじめた。日本は夜中の2時すぎなのでさすがに誰も出ない。留守電にメッセージを入れた後、アテンドのM氏に「このまま帰国できないのは、問題なので、振り替えましょう。私、交渉してみますから。」と宣告。すると、ようやく彼は気づいたのか、「いえ、自分がやります」とのこと。うーん、、私が先手うってどうすんねん???本当に子供だなぁ、と思ったが、バイリンガルなんで、少なくとも私よりも交渉上手かもしれない・・・と、期待して交渉を任せてみた。M氏にはいろいろと絶望していたことは間違いなかったはずだのだが。
私がね、ええ、ええ、おまかせしてみた私が馬鹿でした。係員の「飛行機は今の時点で飛ぶかどうかわからない。もしかしたら、もう一泊するというオプションも考えて」という返事の対応ってどうよ。意味はわからないけど、プロナウンシエーションではっきりわかる、おそらく口に出すのも恥ずかしい、罵詈雑言の嵐を係員に。あぁあぁ。。。。やっちゃったよ。激怒する係員。「あんたがその場にいる以上は私はあんたたちのために仕事しないから、早くあっちにいって座ってなさい!!!」・・・(−−;すでに私の仲裁も無視されるこの二人の剣幕。
この時点で、もう私の心の中で彼は排除された。そうよね。運転手が道に迷ったときも、費用交渉が必要なとき、彼はいつも寝ていたからね。二言目には「自分にはわかりません・・・」あなたの上司と交渉したのも私だったねぇ。。。
本当の役立たずっていうのは、こういうことなんだ、と自分を言い聞かせて。メンバに意向を聞き、荷物をおまかせして、行動することにした。
サンフランシスコから成田行きは、遅くとも正午にすべてでてしまう。この時点で9:50。もう時間がないので、走って各航空会社で成田行きのチケットがないかどうか聞くことにする。JALは満席で、このときに、UAが2便あるので確立が高いことを教えてもらう。UAで事情を話したら、空席の3席すべてホールドしてくれるとのこと。エンドースメントをもらえば無料で振り替えしてくれるんだよね。UAからまた走って戻り、エンドースメントの交渉を行う、、、しかし失敗。今回のツアーは格安団体航空券で、エンドースメントができないチケットであることをこの時点で初めて知った。この時点で、来年もし、うちの小僧がアワードをとれたら、ツアーではなく図書券を副賞にしてもらおうとふと思う。まぁ半分遊びでもあるので、しょうがないといえばしょうがない。がっ、私はその後、仕事があるのだ。いくらなんでも帰国の翌日に出国はちょっと体力が持たない。役立たずから携帯を奪って関係者へ連絡し(といってもふたたび留守電なんだけど)、またUAまで走って(カウンターがお互いハジにあったのよね)、エンドースメントができないこと、New Issueで問題ないことを確認し、チケットを購入。スーツケースは後から考えよう。とにかく、人間が第一だ。今回のツアーで割と気のあった女性一人もついてきた。「お金ってこういうときにこそ使うものですよね!!」と、なかなか男らしい。彼女も仕事の都合でどうしても今日出発しなくてはならない身だ。確約できない飛行機をただ待っているより動いたほうがこの場合賢明であることは間違いがないのだ。
チケットを購入し、最後に言われたのは「走らなくてもいいけど、もう時間がないわ。気をつけてね」というこれまたすんげぇ親切に応対してくれたUAの女性係員。こういう半ばパニックになっている心理状態では、普通のサービスも仏にみえるぜっ。
どうせ免税店は昨日の時点でみてしまったし、あとは、夜中の3時だろうがなんだろうが、自宅へ電話をしてUSに切り替えたことを連絡しそのまま搭乗。空の上の人になった。
私についてきたH嬢は、飛行中こんなことをいっていた。
「あの時点で、さわいさんについていかなかったら絶対マズイと思いましたよ。電話でうちの父親も、俺だったら$1,000だすっていってたんで、あぁこの選択は正しかったなと。」
もし、予定どおりの便が飛んだとしてもそれは結果論でしかなく、$1,044の価値はきっとあると私も彼女も判断をし、それ以外の人は、そういう価値感である、ただそれだけである。我々には次の仕事があったのだし。
ということで、UAはばっちり定刻に出発し、予定より早めに到着。夫の運転する車で、アクアラインからの綺麗な夜景をみながら帰った。さすがに精神的にも肉体的にもかなり消耗した。体がこわばってすごく寒かった。炊きたてのご飯と味噌汁と筋子がほしくなった。けど、それは同じように忙殺され、疲労困憊の夫に要求することは無理だった。妥協案で、凱凱のつくね鍋で手をうった。これが私達夫婦の藁婚式な日だった。
朝:ターキーサンド、サラダ、コーヒー@SFO
昼:機内食2回ほど
晩:つくね鍋、めかぶ酢、山芋スライス、枝豆、ぶりの照り焼き @凱凱
11/1は帰国の日でした。何事もなければ、11/1 12:15にSFO発で、11/2 16:45成田着の予定だった。
飛行機に乗ったら燃料もれが発見されたとかで、修理のため、離陸が1時間半遅くなった。ここまではまだ私たちも余裕で、もらったトランプでのんきに大富豪をやっていたんだよね。
その後、離陸した瞬間に「ぱーん!」という爆発音のような音が。おいおい!大丈夫か?
離陸したが、ぜんぜん高度が上がらない。それどころか、なぜか南を向いて飛んでいる。。。北ウィングでもこんな例外ってありなのーと、隣のお嬢様たちと不思議がってみた。まだ余裕。
「離陸時の大きな音はエンジントラブルで、。成田までの燃料を放出し、機体を軽くしたあと、サンフランシスコ国際空港に戻ります・・・」
成田までの燃料が翼から放出されるのは見ものだった。すぐに気化するのね。あれって。40分くらいかけて、燃料を放出した後、空港へ着陸。結局機内食にありつけずに15:00を回ってしまった。乗客は腹が減って暴動寸前状態。
着陸後、機内アナウンスがすぐに流れた。「次の出発予定は明日の朝9:00です」。あのさぁ、何時間でも待っててあげるから、出発できしだい出発してほしいんだけど。あっという間に翌朝って決めないでほしいんだなぁ。しかもスーツケースは預けられたままだって。あー最悪。こんなんでいいのか?この航空会社。2度と使わないに違いない。
飛行機の出口で、Appologizeのバウチャーを受け取った。中味は8分間通話可能なバウチャーと飛行場で使える$10の金券。昼ご飯を食べてないので、みんなそれで遅めの昼食をとったのだが、私はショックで食欲がうせてしまったため、コーヒーだけを飲んで終わり。
カウンターでホテルのレターと、明日のBoarding Pass、それにお泊りグッズをもらってシェラトンホテルへ移動。お泊りグッズははっきりいっておっさん向けでイケテない。ホテルでは$33の食事券をもらえた。朝ご飯は食べられないから晩御飯で使い切らなきゃ。
帰国は11/3の午後15:00くらいかな。。。。
あーせっかく予約していた結婚記念日ディナーどうするよーーー