弘前の生活は、なんというか、時間軸がずれます。昼は一力なる蕎麦屋。あまり好みじゃなかったな。 めずらしく紅白を最初から最後まで見た。なぜなら武内陶子さんが総合司会だからだ。無事寝ずに年をこした。
前日から雪が割りと降ったようだ。しかし風が強くて雫石スキー場はゴンドラ2機とも運休。高速リフトも運休。ロープウェイと、クラシックなリフトだけでスキーなんてどうよ?何年か前の白馬みたいだ。今回スキー板をレンタルしたのだけど、なんか相性が悪く、うまくまわせない。コースも堪能できず、あまりいい初すべりじゃなかった。せっかくの初雫石なのに、私の第一印象は、ずばり、
なんだ、雫石ってちゃっちぃーーー
です。ゴンドラ全滅ではいたしかないと。
いよいよ弘前入り。雪道なしの帰省は3回目にして初です。なんとまぁあの碇ヶ関もなんなく通過。
あまりにも贅沢メシだったのでお義母さんのあっさりたくあん漬けがうまいーーー
朝ごはん後、塩竈の中卸にて買出し。店ごとに仕入れたまぐろが違うから目利きも真剣。楽しいまぐろ選びの結果、赤身と中トロが楽しめる本マグロサク6,000円なり。その他、本まぐろカマ300円なり。中卸の手前にある牡蠣専門店にて殻つき牡蠣3つ、むき身400g購入。2000円なり。買わないよーなんていってたS夫妻はなぜか5000円分も購入。♪なんでだろう〜♪
お昼は行こうと思ってた店とは違う店だったらしい(^^;ま、ご愛嬌ってことで。お昼を食べ、再び東北道の人になったわれわれ一行。前沢SAでコーヒー飲んで、ここでS夫妻とはお別れ。秋田道は仙台すぎたらわりとすぐに分岐するのねん。
今日は雫石で宿泊。明日、初すべりの予定だ。しかし雨ふってんでーーー(--;、、と思ったら標高があがるにつれ雪になりました。昨日適当にとったペンションカシオペアはいかにもオーナーが「あこがれの山暮らし」を実現してるような感じです。食事はオーナー手作りのログハウスにて。メインがラムの香草焼きというのはよかったが、昨日からカロリーとりすぎです。。。あぁ心配。
朝5:30起床。梅と鮭ハラスでおにぎりをつくり、ゆで卵も準備した。結婚してからスキーと帰省の朝早い出発の時には私がつくるおにぎりが定番だ。だってコンビニなんかで買うより絶対おいしいって。そのために私は夫より30分早く起きる。
予定では6:30出発。案の定、本当に出発したのは7:11でした。順調に中原街道を抜け、2号目黒線から6号線経由でいつもの東北道へ。順調。
今回、秋田に帰るS夫妻と塩竈で宴会をする野望を決行のため、今日は塩竈に宿をとってある。なのになぜこんな朝早くからかというと、松島観光のため。「なんもないよー」とは仙台の学校出身のNさんとKさん。わかっちゃいるけど、とりあえずちゃんと観光したことないのでいいぢゃないか。
おみやげ物屋さんの2階って食事処が定番だ。私はそういうところで食事をするのが大っ嫌いだ。だからあえて、「そんなにすごーーーーーーくうまいってわけでもないぞーーー」と言われてもあえて田里津庵でのランチをチョイス。観光地のみやげ物屋の2Fよりいいだろ。
3,200円の牡蠣づくしランチ。
・酢牡蠣 ・牡蠣土手鍋 ・牡蠣フライ ・牡蠣わっぱ飯1人20個以上はいってました>牡蠣。ここは、景色はほんっっとーに最高だわ。特に私たちが食事をしたときは快晴で太陽が海にキラキラと反射して綺麗このうえなかった。あえてこことはいわないけど、他においしいお店が見つからず、やっぱりみやげ物屋の2階が嫌だと思ったらまたくるかもしれない。
夕方、塩竈のユニバースでチェックイン。8,000円の部屋は去年よりマトモ?
17:30すぎ、同じホテルに宿泊しているS夫妻と一緒にすし哲へGo。去年は昼にいったのだけど、エライ混みようですさまじい印象だった。夜はそんなに混んでいないとはいわれても予約をしてあったのは正解。角のカウンターは4人がおしゃべりするのにちょうどいい具合だ。
甘い日本酒はいかがなものかと思いつつ、マグロの串焼き、お刺身、特上すし。おいしいんだけど、、、唯一失敗したことはお昼に田里津庵でゴージャスランチをしたため、すごく腹が苦しかった。1家族15,000円なり。予約していたためだろうか、すし哲のおやじがずっと相手してくれて楽しかった。帰りは店の若い人が軽トラでホテルまで送ってくれた。ありがたやーーー。でもこのきゅうくつな腹状態では歩いてもよかったのでは?
戻ってから宴会の準備をしていたが、S夫妻はどうやらダウンしたようだ。ってことで2人で宴会。おやすみなさい。
大掃除と年賀状作成。今年は弘前へ移動するのが早いので結構イソガシイ。おれんちも今年最後のため、結構混雑していたみたいだ。結局私たちが入れたのが21:00過ぎ。今年はおれんちに毎週皆勤賞もらえるほど通った。しかし上には上がいるのだ。