私の愛車MR-S です。

10年ぶりの乗り換え(三菱スタリオンからの)です...。

空気が気持ちいい!!


三言

アーシング

二言

一言


センターコンソールにヒビ!

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MRSに乗り込むとき、センターコンソールに肘を掛けたり、狭いMRSの中で体勢を整えるのにドアトリムとセンターコンソールに腕を置き、体重を浮かせて行うと楽にできる。その為か、センターコンソールにヒビが入ってしまった(T_T)。これに気が付いてからは注意しているので進展は無いが、アルミ板か何かで補強でもしようか...。

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アーシングを施す前

アーシング後

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汚い...

取り付け時、清掃もお願いしてしまった。

アーシングシステム

アーシングシステムを導入。性能向上より、燃費向上を考えて導入した。

(2001/09)

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アーシングシステムは、FIJIFILM FinePix 1500で撮影。


ロックについて

MR-Sは、オープンカーのため、各所に鍵が付いている。しかし、オープンのまま車から離れようとすると全てに鍵を掛けなければならない。Sエディションには、ドアを省いても四ヶ所もある。
カーゴルーム(車内)(二個)
ダッシュボード
給油口、エンジンルームの開レバー
普段からロックしていると開けるときエンジンを切るか、鍵をもう一個持つことになる。
これらの鍵は、エンジンキーまたは、オーットロックに連動すべきである。

ボンネット

ボンネット(カーゴルーム)には、外から開ける機構(鍵)が無い。ボンネットを開けるには、ドアを開け、ダッシュボードを開け、ボンネット開レバーを引かなければならない。また、ボンネットは、棒で立てかけておかないとならない(普通の車のボンネットと同じ)。両手が空いてないと荷物の出し入れが出来ないのである。なんと不便な。他のどの車もトランクには、鍵が付いていて外から簡単に開けられるし、片手で開けられる。どんなに小さくてもカーゴルームです。もう少し使い勝手を考えてほしい。
MR-Sは、「走りを楽しむ車」かもしれないが、トヨタさんが造る車である。このへんも考えてもらいたい。

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走行
左の写真は、高速道路のサービスエリア(連休後の平日なのでガラガラでした)で撮影したもの。この日は、高速走行のテスト(と言うほどのものではなく、試し乗りだが...)を兼ねて(初めての)オープンカーを走らせた。
エンジン
購入時、前の車は2.6L ターボエンジンだったので、出力的にはあまり期待はしていなかったが、設計段階で10年以上違うと、性能的には遜色無いどころかNAエンジンのせいか走りやすい。
さすがに高速走行では、大排気量エンジン(前の車 (特に三菱は低速トルク型) )のほうが楽だ。MR-S だとエンジン音がうるさくなってくる。(街中では静か (セダンに比べたらそれはほんとうるさい) だが)エンジンを回して走る場面では、このぐらいの音でも問題ないか...
オープンカー
高速走行でも、左右のガラスを閉めておくとほとんど風の巻き込みは無い。額の上を少しかすめる程度である。帽子をかぶっていればほとんど問題なし。エアディフレクターは、有っても無くてもあまり変わらない気がした。

オープントップ
開閉は、非常に簡単です。いざとなれば座席に座ったまま開閉できます。
ロックを外し、外に出てリアウィンドーの上あたりを下に引っ張りながらトップを開けます。
上記に「座席に座ったまま開閉できます。」と記述したが、これは、緊急時(トップを雨などで緊急で閉めることは有っても、開けることは、無いと思うが...)で、これをやるとリアガラスが、剥がれてくる恐れが有ります。(私は、初期にこれをやって、1mm程度剥離し始めている。その後は進展無し。また、開閉を繁雑にやって幌を交換する破目にあったMR-Sが有ったと聞きました。)
左右の窓を少し開け、座席を一番後ろに下げ、サッカーのスローイングの要領でトップを閉め、座席を通常に位置に戻しロックをします。この時注意するのは、ロックがしっかり掛からない時があるのでフロントウィンドーをトップとの隙間が無いか確認することを薦めます。(以前運転していて風の音がするなと思ったら右のロックが外れていた。)
こちらは、座席に座ったまま開けても大丈夫なようです。

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左の写真をクリックすると拡大写真が表示されます。

MR-Sの写真は、PENTAX Super Aで撮影しフィルムスキャナーで取込んだものです。