本データベースの評価は麺、スープ、チャーシューの3要素を4段階に評価しています。それぞれ特A:絶品、A:ちょーおいしい、B:まあおいしい、C:ふつうもしくはそれ以下、に分類されています。
総合評価については上記の3分野の評価をもとに以下の計算式によって14段階に数値設定してあります(協力:M菱総合研究所)。評価10以上ならば文句無しに「うまい」ラーメン屋です。
まず、各評価に以下の点数を割り当てる。
評価 数値 補正値
特A 3 1
A 3 0
B 2 0
C 1 0次に以下の式により、粗点を計算する。
粗点=(麺の点数)×(スープの点数)+(チャーシューの点数)-2
補正値がある場合、粗点に補正値を加算する。
得点=粗点+補正値
つまり、麺:特A、スープ:C、チャーシュー:Bの場合、
粗点=3×1+2-2=3
得点=3+1=4となる。
したがって、全て特Aであれば13点、全てAであれば10点、全てCであれば0点になる。
○見た目指数
見た目指数とは、ラーメン屋を見た目のみでうまそうか、まずそうかを評価する指標である。数値が大きければうまそう、小さければまずそうとなる。
指数決定方法は以下のチェックポイントによる。
1 店頭に「ニンニク」だとか「江戸だし」だとか、ダシにかかわることが書いてある。
2 ラーメン、餃子以外のメニューがある。
3 店のテントが赤、黄色だったり、「うまい」の文字があったりする。指数は
1つも該当しなければ3
1つ該当すれば2
2つ以上該当すれば1となる。
○アレ系指数
アレ系指数とは、文字どおり、アレ系の度合を示すものである。見た目係数を元に以下の数式により決定される。1点以上からアレ系で、指数が大きくなればなるほどアレ系度が高くなる(最大5)。
なお、対象は総合評価3点以下の店となる。
アレ系指数=(5-(総合評価))/(見た目指数)
(小数点以下切り捨て)
なお、簡易計算シートは以下のようになる。
見た目指数 3 2 1
総合評価
4以上 0 0 0
3 0 1 2
2 1 1 3
1 1 2 4
0 1 2 5
○ホイホイ指数
ホイホイ指数とは、文字どおり、ホイホイラーメンの度合を示すものである。見た目係数を元に以下の数式により決定される。1点以上からホイホイラーメンで、指数が大きくなればなるほどホイホイ度が高くなる(最大5)。
なお、対象は総合評価3点以下の店となる。
ホイホイ指数=ROUND(ROUNDDOWN((見た目指数+3)*(見た目指数+3)-45)/(5-総合評価)+6.1,1)*1.2,0)
なお、式中のROUNDおよびROUNDDOWNはそれぞれ、四捨五入、切り捨てを意味する(エクセルのワークシート関数に準拠)。
また、指数0以下は0とする。
なお、簡易計算シートは以下のようになる。
見た目指数 3 2 1
総合評価
4以上 0 0 0
3 2 0 0
2 4 0 0
1 5 1 0
0 5 3 0