去年、受験に失敗し、浪人を決意した。毎日が勉強というつらい生活が始まり、正直一年間きっちりと勉強できるか不安だった。しかし僕はこの”向学館”という塾に出会って、そんな不安はなくなっていった。”向学館”ではレベルの高い教材を使っており、英語に関しては「誰にも負けない」というくらい自信がついた。それだけでなく、良い同輩や後輩もたくさんいた。時にはわかりあえない所を教え合ったり、時にはいい刺激を与え合ったりした。僕は環境と自分の意志さえあれば、何でも出来ると思っています。”向学館”には勉強をするための環境が整っています。あとは本人の気持ちだけです。もしこの大学に絶対入りたいというところがあるなら、”向学館”に入るべきです。最後に、僕が大学に入れたのは、色々な人の支えがあったからです。本当にありがとうございました。m(_ _)m

私はこの塾でなかったら大学には入れなかったでしょう。なぜなら様々な大学受験を諦めさせる様な要因が浪人となった自分に襲いかかったときに、これほどまでに親身に生徒の身を案じてくれる先生が他の塾にいるだろうか。私はいないと思う。私が挫けそうになったとき、塾全体で励ましてくれた。それは本来ならライバルであるはずの浪人生たちも同じだったのだ。この塾を選んだのは本当に偶然だった。高校3年生のとき、新聞広告で入っていたこの塾に行ってみようと思ったのだ。思えばこの時から私がここに入るのは決まっていたように思う。最初は話を聞くだけだったつもりが、いつの間にか先生の話に乗せられ、帰るときには入塾することが決まっていた。しかし、それからがつらかった。ぬるま湯に浸かる生活をしていた私が地獄の釜に入れられたような状態になった。つまりは授業が厳しいのである。最初は「なぜこんなにもきつい授業をやらなければならないんだ」と思い続けた。いや、最後まで思い続けた気がする…。だけど、そうまでしなくては一流と言われる大学なんかには入れないのだ。それを痛感したのは浪人が決まった日、奇しくもそれは高校の卒業式の日と同じだった。普通の物語ではそこから猛勉強して一流大学に合格、と行くのだがそうは問屋がおろさない。私は色々とあって勉強が中々できなくなってしまった。そうなれば普通の塾、予備校ならば私みたいな奴は置いていかれるのが関の山だ。けれど、この塾は違った。私を見限らず、手を差し伸べてくれた。そんな事をする塾や予備校は少ないだろう。だが、ここはしてくれる。このあたりが先生が日頃言っている「寺子屋」というあたりなのだろう。

この塾に入るのならば覚悟が3つ必要だ。1つは授業を聞こうとする態度、私語は厳禁だ。2つ目は遅刻しないこと、これも当然かな?そして3つ目は自分に負けないこと。これが一番大切だ。格好いいことを書いているが、これが私の率直な感想である。最後にもう一回言うが、ここは大学に入ることのみならず、人間形成の場としても最適な場所であると強調しておきたい。

向学館では、使っている教材のレベルは高いけど、少人数制の授業で、自分のわからないところがわかるようになるまで親身になって教えてもらえ、苦手としていた英語がどんどんわかるようになっていきました。授業は大変だけど、向学館に入って、本当によかったと思います。すばらしい先生や先輩方がいらして、とても楽しいです。ここではがんばればがんばっただけの成果がでます。英語の長文をとにかくたくさん読まされ、毎日英文に触れる生活になり、嫌でも英語に慣れることができます。

向学館での授業の進むペースは早くレベルは高いですが、個別進学塾のように一人一人が理解するまで教えてくれ、全員にしっかりと力がついたと思います。しかも授業はかなり魅力のあるもので、自然と勉強意欲が沸き、勉強が思いのほか苦に思いませんでした。この塾には優秀な先輩方が多く、様々な話が聞け、勉強以外のこともたくさん学べ、ためになりました。自分の中で、この向学館での3年間はとても充実したものだったと思います。なかなかこう思える塾はないと思うので、ほんとに向学館に出会えてよかったと思っています。

向学館では勉強に向かう姿勢の大切さを学びました。受験はこの大学に行きたいというツヨイ気持ちが無ければ毎日充実した勉強を継続することはできないと思いました。入試対策の勉強方法は先生が復讐や家庭学習のやり方など様々な事を丁寧に教えて頂き、授業には非常に多くの時間をかけてもらいました。この塾に通っていなければ合格は無理だったと思うし、塾長や講師の方たちには大変感謝しています。

向学館は少数人数制で、生徒一人一人の事を考え、授業をしてくれます。英文法は基礎から何回も反復し、わからない所があればわかるまで丁寧に教えてくれます。長文読解では、他とは比べものにならないほどの大量の英文を読むことで長文への苦手意識が無くなりました。国語も実践的な問題を多くやり、とき終わるとすぐに解説してくれるので実力がつき、問題にも慣れるので受験での一番の強みになりました。向学館はとても厳しいです。でも、その厳しさがいつも勉強から逃げていた自分には良かったのだと思います。この塾に入ったことで、学力面だけでなく、精神面でも成長できたと思います。一年間、本当にありがとうございました。

私はこの向学館で3年間、お世話になりました。この塾の一番の魅力は先生の方たちが、とても親身になってくれることです。常に私たち生徒のことを考えて授業の勧め方、宿題の取り組み方を設定してくれます。先生方のおかげで成績も上がりました。特に数学は自分でもおどろくほどあがりました。高1、高2と進むにつれて「三角関数」「数列」など、解くために必要な公式がたくさん出てきてしまい、そのときはあまり数学というものが好きでなかったこともあり、おぼえられずに一時期、偏差値40をきることもありました。そんなとき、数学の担当の先生が、1つのアドバイスをくれました。そのアドバイスのとおりにしたら、偏差値が60前後まで上がりました。それからはどの教科よりも数学が好きになりました。なぜ、その時に先生は的確なアドバイスができたのか、それは先生方も自分と同じように、大学受験を乗り越えてきたからだと思いました。最後の一言だけ言いたいのですが、これから大学受験をむかえるみなさん、この塾には知識がつまっています。

僕が向学館に入って一番良かったと思うことは、勉強に対する苦手意識が克服できたということです。最初は勉強が嫌いだった僕が大学に合格することができたのは、大手の予備校とは違った、先生方の一人一人に対しての丁寧な指導や、基礎からのわかりやすい説明、そして先輩などからのアドバイスがあったからだと思います。また、友人達との競い合いや、受験直前のレベルの高い問題なども学力アップにとても役立ちました。時には苦しいこともありましたが、支えてくれた方々に感謝しています。

ぼくは向学館でいろいろな事を学びました。英語は文法の基礎から教えてもらい、現役の頃よりとても英文が理解できるようになったと思います。国語は毎週いろいろな文章を読み、解く事で力をつけることができました。塾長は至近距離で生徒と接してくれて、他愛のない話や相談にも乗ってくれました。そして怒ってもくれました。浪人の仲間とは互いに励ましあったり、ふざけあったり、切磋琢磨したりすることが自分にとって支えになりました。とても良い関係を築けたと思います。自分の思った結果はついてこなかったけど、とても充実した1年だったと思います。ありがとうございました。

受験生活について言うと、実際、厳しいものでした。心理的な面について言えば、受験生活は、自分自身との戦いです。加えて、勉強に関しても、ある程度量をこなさなければ、自分独自の勉強方法を確立できないという難しさもあります。常に自分自身と向き合って内省する態度が必要になります。みなさんは、大学で何を勉強したいですか。自分なりの夢を描くことは、受験生活において、僕は不可欠なことだと思います。