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教育相談室   つくし教室   ことばの教室   特別支援教育センター
国際理解教室  教育開発室   プラネタリウム  教育情報管理室



By 「げんき通信社


つくし教室は、登室する児童・生徒に対して、適正な就学が確保できるように、相談・学習・スポーツ活動などを通して、集団生活への適応援助を行っています。また、メンタルフレンド(ふれあい心の友)として家庭を訪問し、相談や援助も行っています。

 時間割り
  9:30  登室
  9:30〜9:45  読書
  9:45〜9:50  朝の会
  9:50〜10:30  教科の学習T(自習学習)
 10:30〜11:35  休憩
 10:35〜11:15  教科の学習U(授業)
 11:15〜11:20  休憩
 11:20〜12:00  集団活動の学習T
 12:00〜13:00  給食準備 ・ 給食 ・ 昼休み
 13:00〜13:40  教科の学習V(自習学習)
 13:40〜13:45  休憩
 13:45〜14:45  集団活動の学習U
(水曜日 13:45〜14:15)
 14:50〜15:00  帰りの会・退室
(水曜日 14:15〜14:30)
平成19年度は、校外学習2回(国立天文台、川越〜小江戸めぐり)、体育館でのスポーツ活動20回程度(バドミントン・バレーボール・バスケットボール・卓球)、調理実習2回、野外学習、プラネタリウム、熱帯魚の飼育観察、野菜や花の栽培、プレールームでの卓球、ゲーム、七夕祭、年末の大掃除、卒業・進級を祝う会などの活動を行いました。活動にあたっては、できるだけ児童・生徒に立案や準備をさせ、自立への援助・指導に努めました。
学習指導のねらいは、学校復帰に向けて
  1.基礎学力の定着  2.学習習慣をつける  3.学習への意欲をもたせる

児童・生徒の意思を尊重しながら、実態に合わせて指導します。
自分で一週間の学習の時間割を作成し自主的に取り組むように援助します。

在籍校を訪問し、お互いに児童・生徒についての情報交換をしながら、つくし教室及び在籍校でのよりよい指導の在り方を探ります。
本人・保護者・つくし教室指導員による三者面談を行い、お互いの意思疎通を図るとともに、今後の各自の方針を考え確認し合います。
家から出られない児童・生徒には、本人と保護者の希望により、学校と教育相談室との連携を大切にしながら、指導員がメンタルフレンドとして家庭を訪問し、相談や援助を行います。
大学教授を講師として、保護者を対象とした研修会を年3回開催し、不登校児童・生徒に関する理解を深めます。
児童・生徒一人一人の通室状況を在籍校に毎月報告し、実態把握の資料としてもらいます。また、学校の配布物や試験問題等の受け渡し、登校の際の配慮等についても連絡をとり合います。

SV→「スーパーヴァイザー」の略
毎月1回、臨床心理士でもある大学教授を講師としてSV研修会を開催し、不登校の児童・生徒に対する援助・指導の在り方について研修します。
毎日のミーティングで児童・生徒についての情報交換をするとともに、お互いの子ども観の理解を深めます。そして、組織としての機能を発揮させながら一人一人に合った指導を進め、学校復帰に向けた支援の充実を図っています。

 ■ つくし教室へのお問い合わせ

   〒169-0072 新宿区大久保3−1−2
         (新宿コズミックセンター内 教育センター7階)
         TEL:03−3232−2712〔直通〕
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